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2006年07月21日
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 ●『三國一朗の放送室』濱田研吾著・ハマびん本舗刊・四六判・238頁・1050円 
 → 平成12年9月、79歳で亡くなった三國一朗氏。浮き沈みの激しい芸能界にあって地味に堅実に生きた戦中派タレントでした。本書は、濱田研吾氏による、滝沢修・徳川夢声・和多田勝につづく、私的ミニコミまんじゅう本の第四弾です。
 昭和の放送タレント三國一朗さんの人柄が伝わってきます。
 私家版のため、小部数しか発行されていない(100部のみ)ので、売り切れごめん!早い者勝ちです。
 1 追悼文、ふたつ
 2 みくに写真店
 3 久板栄二郎の家
 4 ほろにが通信
 5 何でもやりまショー
 6 鼻丸役者
 7 私の昭和史
 8 タレントの本棚
 9 夢声追慕
 10 電停一口坂
  附録1 三國一朗略年表
  附録2 『ほろにが通信』総目次
  参考文献
  あとがき
 ▽濱田研吾 忘れられた放送タレントや俳優について探究。著書は『徳川夢声と出会った』(晶文社)『脇役本 ふるほんに読むバイブレーヤーたち』(右文書院)。ミニコミは『おもいでの滝沢修』『職業《雑》の男 徳川夢声百話』『はんなり和多田勝』『脇役本』(ハマびん本舗) 

 ●『改訂版 夏雲の丘 被爆医師・秋月辰一郎』山下昭子著・長崎新聞社刊・四六判・191頁・ISBN4-931493-76-9
 
 ●『森本警部と二本の傘』ティモシー・ヘミオン著・インスペクターM邦訳集団訳・吉備人出版・B6判・205頁・1260円・ISBN4-86069-136-9
 →アメリカ在住のイギリス人数学者が岡山を舞台にした推理小説を書いた。
 同氏の作品は英語の堪能なミステリーファンには読まれているらしいが、今回初の邦訳完成。

 ●『福岡県詩集 2006年版』福岡県詩人会編・書肆侃侃房発売・A5判・175頁・2000円・ISBN4-902108-30-5

 






最終更新日  2006年07月21日 18時24分45秒
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