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2024.03.29
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カテゴリ:介護
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「私は一生…」障害児の“きょうだい”へ 
弁護士が疑問解決本出版






「私は一生、障害のある弟の世話をしなくてはいけないのですか?」――。

帯の率直な言葉は、当事者たちから寄せられた声だ。

障害のある兄弟姉妹を持つ「きょうだい」の悩みや疑問に、
法律的な視点から答える書籍が発行された。

弁護士で著者の藤木和子さん(41)=横浜市=は
「大切なのは独りで悩まないこと。気軽に手に取ってもらいたい」
と話す。 

書籍のタイトルは
「きょうだいの進路・結婚・親亡きあと 
50の疑問・不安に弁護士できょうだいの私が答えます」
(中央法規、税別1800円)。

4月10日の「きょうだいの日」を前に出版された。

扶養義務や結婚問題など、
当事者が悩みがちな項目をQ&A形式でまとめている。


藤木さんは埼玉県上尾市出身で、5歳の時、
3歳下の弟に聴覚障害があることがわかった。

「その後は、長男の弟に向くはずだった期待が全て自分に向いた」。

父は弁護士で、両親には同じ道に進むことを望まれ、
「弟の分も頑張って」「将来は弟をよろしくね」
と言われた。

「だから頑張れたという部分もあるが、
逃げ道がなくて本当につらかった。
親もプレッシャーを与えていると気付いていなかった」
と振り返る。 

「自分が頑張らなければ」
という思いは、社会人になっても藤木さんを縛った。

27歳で司法試験に合格。

東京の大手法律事務所で働きたいという希望も抱きつつ、
弟の世話も視野に父の事務所で働き始めた。

憲法では、
住む場所や職業選択の自由が保障されていると知っていても、
実感がなかった。


 書籍のQ&Aは、そうした体験や、
2010年ごろから参加した当事者団体で触れた事例を下敷きにまとめた。

帯の文言「私は一生……」は、
多くの当事者から聞かれた言葉だという。

本では、きょうだいの扶養義務は
両親が未成年の子供を扶養する場合とは異なり、
自分に余裕がある範囲で助ける「生活扶助義務」であることや、
その基準を説明。

ほかにも、交際相手に自身がきょうだいであることを伝えるタイミング、
福祉サービスの利用方法といった話題もピックアップした。

イラストを多用し、読みやすいデザインになっている。

 藤木さんは
「きょうだいの選択肢は千差万別だが、
人生のステージによって考え方も変わるし、
1度決めたことを変えてもいい。
その参考になればうれしい」
と話している。

​​​​​[毎日新聞」​​​





きょうだいの進路・結婚・親亡きあと 50の疑問・不安に弁護士できょうだいの私が答えます [ 藤木和子 ]




「きょうだいの日」と言う日があったんですね。


親ではなかなか伝え切れない部分を、

懇切丁寧に説いていて助かりますね。


​​
























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Last updated  2024.04.21 18:30:44
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