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伝説のアラキ:)気合・気愛で、555!!!よろしく!!

受けて・送りて 3

かわいい春の香り(^^)

■グループの中で起きている事  コミュニケーション  5 受けて・送りて3


最初に、言葉の置き換え作業から:)

””与えて、送りて””という、表現をしていたんだけど、
どうも、しっくりこなくてね:)

与えてと言うのが、喉にひっかかった、魚の小骨のようで:)

今日、やっとピントきたよ:)


与えて  ~  → 送りて へ、言葉を全て置き変えます:)

この方が、落ち着くアラキなのでした:)

よろしくだよ:)






今日は、今までの事を少しまとめながら、グループの中で起きている、
様々な関係性、つまり、コミュニケーションの、側面についてだよ:)

あくまでも、側面なのでした:)

空間の所でも話しをしたんだけど、360度で、存在しているとこを前提にすると、
その人の中に、コミュニケーションの対象としての方向性は、あったとしても、
その場にいる、全てのメンバーに影響を与えている事になるんだよ:)

言い換えると、こちらの意図と、目的とは、関係なく、別な所で、別な関わりが、
動いていることになるのでした:)

このように考えると、限定した言い方は、考え方等の幅を狭める事になるかなと:)
できるだけ、広い視野で、つまり、様々な側面があるという意識で、思考を
巡らせた方が、気付きも、学びも、深いと思うんだ:)

では、では、前回、Aさん、Bさんに登場してもらい、いろいろ展開して頂いたので
ありますが、起こりがちなやり取りの代表例であり、実話なのでした:)

でね、今日は、やり取りの事を、もう少し詳しく話すね:)




では、まず自分を考えます:)

自分には、心のフィルターがります:)
その心のフィルターの事を、アラキは、「価値観」という、言い方をします:)
詳しくは、価値観の所を、もう一度、読んでみておくれだよ:)

さて、「価値観」というフィルターで最初に、自分の中で行われる作業は、
自分のフィルターを通して、自分の中で、解読作業して、
自分の中で、情報を、受け入れる作業です:)

相手がいると言うことは、双方にそれぞれの、情報を理解するために、
それぞれのなかで、同時に同じ事が起きて居るんだよ:)

簡単にまとめてみると、次の様な、流れになっているのでした:)

1.発信者(体験)

↓   a.情報を記号化

2.記号

↓ b.送信

3.信号 人と人の間へ

↓   c.受信

4.記号

↓ d.解読

5.受信者(意味)



受信者は、次に発信者になって先ほどの発信者へ、情報を送信する



1.発信者(体験)

↓   a.情報を記号化

2.記号

↓ b.送信

3.信号 人と人の間へ

↓   c.受信

4.記号

↓ d.解読

5.受信者(意味)



解説だよ:)

1.発信者が、自分の経験体験で得た情報を、b.送信するために、
フィルターを通して、a.記号化する作業をして、2.記号へ置き換えます:)

1.発信者から、2.記号として、送信されて3.信号は、受信者に、c.受信されます:)

c.受信された、3.信号は、受信者のフィルターを通して、d.解読されます:)

d.解読された4.記号は、5.受信者の意味として、理解されます:)



発信者が、「A」という情報を a & b の作業をして、
受信者へ、発信者が記号化した「A'」を送信:)
受信者は、さらに、送信された、記号、「A'」を、
c & d の作業をして、「A''」として意味づけて理解する:)


発信する者の、フィルターの中で、
「A」→「A'」となり、「A'」が発信され、
受信者は、「A'」を受信して、
「A'」→「A''」として、理解する:)


情報の送受信の間で、「A」→「A''」へと、微妙に変化して行くんだよ。

つまり、送りて、受けて、それぞれが持つ、フィルターで、自分の
情報として、置き換えて理解する作業が行われることになるから、
そのまま、次から次へと、人づたいにその情報が、伝わるとすると、
「A」という情報は、「A'」へそして、次々に同じ事が起こるわけだから、
最後には、「A''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''」みないな:)

伝言ゲームなんかなの、情報を、言葉だけで、伝えるという
ルールのなかで、たった、6人、10人で、行ったとしても、
最初の「A」では、なくて、少し変化して、下手すると、
全く違う情報にすり替えられて、「A」だったはずのものが、
最後の人の解読から、記号化、記号、送信されたら、
「B」という別物になっていたり:)

そうならないために、確かめるという働きで、我々は、互いの、理解を、
分かち合うことで、さらに理解を深める事ができるのでした:)

多分、一方的に、送信し続けていたり、不特定多数の方に、向かって、
情報を送信して居る時と言うのは、受け取る方のフィルターで、
受信、解読が行われるので、100人、目の前にいたら、100通りの、
受け取られ方をしていて、当たり前だと思うアラキなのでした:)

で、あるならば、できるだけ、自分の思いの伝えるために、どうしたら、
いいのかと言うことになるんだと思うのでした:)


自分が何を目的に、誰のために、どうして、いま、ここで、
行動し、話しをしているのか、そして、その事が、
課題達成にどのような、関わりがあるのかを、明確にすること:)

そして、確かなビジョンを持って、意識化しているというおとが、
大切なのかなと、アラキ的には思うのでした:)

そして、相手に、どのような伝わっているのか、訪ねること、
つまり、相手のフィルターを受け入れる気持ちを、忘れないこと:)

かな:)


もう一度、グループの中で起きている事を、最初から、読んで頂き、
そして、アラキのコンテンツ、

陸上競技から学んだこと:) 」
中心性:)
価値観とプラス思考(^^)

等を、読んでみると、読み取り方、つまり自分の心の中のフィルター、
解読作業が、変化しているかもしれないよ:)

あ、そうか、だから(^^)

みたいな、発見や、前は、入ってこなかった言葉が、すんなり、入ってきたり:)

人は、思考錯誤しながら、学びを深めていきます:)
Skinnerという、学者さんが、試行錯誤の学びのプロセスを、
ねずみさんの実験で解き明かしているんだよ:)※参考までに:)



グループは、二人から、成立するということ、それは、共通する目的・目標が
明確で、共有化されていて、それら、課題を達成するための様々な取り組みを、
パフォーマンス機能といい、その、パフォーマンス機能を支えるために、
様々な調整をして、グループを支える働きがあり、メンテナンス機能というのでした:)

そして、課題達成へ向けて、グループの中では、いろんな事が起きていて、
それら起きている事を、プロセス(過程)といい、起きている事をの、「間」を
取り持つのが、コミュニケーション:)

その「間」の、行き来には、いろんな、プロセス(過程)があるので、
出来るだかけ、一つ一つのことに、自分のフィルターとも向き合い、
相手のフィルターとも向き合い、向き合っている者同士のまわりでも、
まわりのメンバーにも、様々な心の動きがあり、360度で、いろんな、
事が動いていて、グループのメンバーも、グループ全体の、密度も、
ともに成長してくんだと思うんだ:)

その事は、日常のどんなささいな、中でも、起きて居ることなんだよ:)



自分の中でも自分の中にある様々な側面としてのフィルターに向きあい、
セルフカウンセリングというかな、自分の心に対して、
自分でメンテナンスする事も、我わらは、同時にやっているのでした:)



と、言うことで、今日のポイントは、送りてがわ、受け取るがわ、両方に、
少しずつ、情報が変化していく、プロセス(過程)を持っているということ:)

噂は、情報がどんどん、解読、記号かされながら、多くの方達の価値観という、
フィルターをたどってくるので、ほとんどの場合、いつの間にか、元の情報と、
全く違う、別の情報に、すり替えられた情報になって
いることの方が、多いので、信じちゃ行けないよ♪みたいな:)

鵜呑みにはできない事だなと思うアラキなのでした:)


これらの事を踏まえて、コミュニケーションの技術向上のために、
セミナーや、トレーニング等々、様々な方法論が世の中に、あるのでした:)

技術とは、英語で、スキルといいます:)
「コミュニケーション・スキル・アップ・トレーニング」
日本語に置き換えると、
「人との関わり方の技術向上のための鍛錬」
になるかな:)


世の中には、参考になるワークが沢山のあるので、触れてみるのも、
気づきへの試みとしては、いいのかもしれないと思うアラキなのでした:)


しばらくシリーズお休みしますが、再開した折りには、どんどん、
掘り下げていきますので、しばらく、お待ち下され:)


よろしくだよ:)







■バックナンバーだよ:)

その01 目標
その02 感情
その03 時間
その04 組織化
その05 雰囲気・風土
その06 規範(ルール)
その07 意志決定
その08 リーダーシップ
その09 メンバーシップ
その10 コミュニケーション
その11 一般化
その12  コミュニケーション 1
その13  コミュニケーション 2 空間
その14  コミュニケーション 3 体の言葉
その15  コミュニケーション 4 方向性
その16  コミュニケーション 5 受けて・送りて 1
その17  コミュニケーション 5 受けて・送りて 2
その18  コミュニケーション 5 受けて・送りて 3


■参照関連事項

陸上競技から学んだこと:) 」
中心性:)
価値観とプラス思考(^^)



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