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"Xanadu"

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全34件 (34件中 1-10件目)

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ari的映画感想文(ネタバレ含)

2013.03.04
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ハイテンション

ハイテンション

<スタッフ>
監督:アレクサンドル・アジャ
脚本:アレクサンドル・アジャ&グレゴリー・ルヴァスール
美術:グレゴリー・ルヴァスール
撮影監督:マクシム・アレクサンドル
録音:ピエール・アンドレ
編集:バクステール
音楽:フランソワ・オード

<キャスト>
マリー:セシル・ドゥ・フランス『ロシアン・ドールズ』『スパニッシュ・アパートメント』
アレックス:マイウェン『殺意の夏』『フィフス・エレメント』
謎の男:フィリップ・ナオン『クリムゾン・リバー』『アレックス』
アレックスの父:アンドレイ・フィンティ
アレックスの母:オアナ・ペレア

世界随一の料理とファッションの発祥地、そして数々の最高峰作品の映画を生み出しているフランス。
本作品は、フランス人のアレクサンドル・アジャ監督がおくる、血まみれの恐怖ビュッッフェ。
フレンチ・ツイストが効いた、暴力的なスタイルが混在した作品だ。
女子大生マリーとアレックスは、週末に静かな場所で勉強するため、
アレックスの両親が所有する人里離れた家へやってきた。到着して間もなく、
謎の殺人鬼が現れ、衝撃的で恐ろしい展開へ。死体が発見され、
恐怖が募る中、マリーとアレックスは生き延びるための闘い余儀なくされるのだが、
その後、予期せぬ展開が明らかになる。
本質的には単純な、なぶり殺しのこの映画、血まみれの恐怖は止まるところを知らない。
インパクトの強いビビッドなスクリーンには緊迫した演技も見られ、
アジャ監督は映画全体を通して切迫した勢いを上手く維持している。
薄っぺらな筋書きが気になる箇所もあるが、ありあまるほど登場する過激で生々しいシーンは、
震えるほどの喜びとなるか、ただの悪趣味となるかのどちらかだろう。
とにかく、ホラージャンルにさらなる興奮材料を付け加えた本作品は、
アメリカの流血映画といい勝負だろう。上出来のホラー作品。推薦度、大。(Matt Wold, Amazon.com)

いろんな映画レビューサイトで絶賛されていたこの「ハイテンション」
少し前、同じくアレクサンドルアジャ監督の「ヒルズ・ハブ・アイズ」を見た後なので
これはいやおうにも期待がたかまるというもの。

ただ、残念だったのは、私がレビューサイトでネタばれを読んでしまったということ。
この映画の醍醐味、ドキドキ感がかなり下がります~~。
それなのに、それなのにですよ。
ラスト知ってるのに、見ててドキドキするんですよ。
これ、ネタばれ見ずに鑑賞することを強く強くお勧めします~~。

ストーリーは上のアマゾンでのあらすじがすべてです。
突然やってきた正体不明のオッサンに親友の家族が次々ころされていきます。
殺人鬼の来襲にいち早く気がついたマリーだけが
気づかれずに隠れとおすのですが・・・。

こちら、ホラーにありがちな「で、いつになったら殺されるの?」的な待ち時間が
ほとんどありません。
始まってすぐにグロ、血しぶきのオンパレードですよ。

でも見つかりそうで、見つからないドキドキのかくれんぼ。
うーん。前回のクライモリもそうでしたが、こういう緊迫感が大事ですよねぇ。
好きです、緊迫感。

以下ネタバレ↓見てみようかな?と思う方は
見ないことをお勧めします!




この映画はスタートした直後から、たくさんの伏線・・・というか
ラストにつながるヒントがあちこちに散りばめられています。

冒頭、マリーは悪夢を見て目が覚めます。
その後のセリフに
「私が私を追いかけているみたい」
というセリフがあります。

また、アレックスの母親が息を引き取る瞬間、マリーを見て
「なぜ?なぜなの?」
と言い残します。

そう、殺人鬼の正体はマリーだった!というオチでした。
まあね、細かいこと言うといろいろつじつまがあわないことは
たくさんあるんですけどね。
ホラーに細かいことは厳禁ですよ(笑)

あちこちにちりばめられたヒントが後から「ああ~」となればいいんです。
私はこの手の「ああ~」となる系の映画が大好きです!!
SAWとか、まさにそんな感じ。

グロあり、血しぶきあり、ドキドキありの
最後に「ああ~」
これ、最高ですね。

そういえば、アレックスの家についてマリーが自慰行為にふけるシーンがありました。
あれは、ヘッドホンをして夢中になっているせいで
殺人鬼の来襲になかなか気がつかない?というハラハラの効果もあったけど
あのシーンでこの殺戮の動機も表していたのですね。

まあ、常人にはとうてい理解はできないんですけどね。。。

マリーは実はレズビアンで、アレックスに想いを寄せていた。
アレックスの実家へいき、そこでアレックスのシャワーシーンを目撃。
部屋で自慰行為に浸ります…。
そこでなにかが壊れたのでしょうか?
その後から、アレックスの両親と幼い弟までも惨殺。
アレックスを拘束して、逃走・・・。

やっぱり理解はできない。
ホラー映画の殺人鬼の動機を理解しようというほうが間違っているんでしょうね~(笑)







最終更新日  2013.03.04 19:44:10
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2009.08.07
ははは。まーたやっちゃったよ。

わかっているのにやめられない。

B級映画はやめられないっと・・・。

今回の時間の無駄遣いの元はコレだ。

1042403_m.jpg

デス・ルーム

封印された映画セット内に集められた男女が体験する恐怖を描く
ソリッド・エロティックスリラー。
伝説の恐怖映画『ヒステリア』が撮影された“死の館”に
見学ツアーで訪れた7人の男女は、8角形の部屋に監禁されてしまう。
彼らにはある共通点があり…。

なんだなんだ。
あらすじだけみると、おもしろそうじゃないか。
よくみると「エロティックスリラー」とか書いてあるし。

・・・・と、おもってたんだけどね。

見ればみるほど、「なんですか、これは。
馬鹿にしてるんですかー?」と言いたくなる内容で。

ストーリーは屋敷に閉じ込められた7人は
なぜか映画の内容と同じく恐怖体験を話せば
もしかしたら屋敷から出られるかも?ってことで

一人ずつ怪談話をはじめます。
主なストーリーはこの怪談の内容で
4話からなるオムニバスに近いストーリーです。

これがまた・・・どれもこれもが中途半端です。

ここからネタバレ。
見たくない人はやめとこうね。

まずは売れない女優が貧乳が売れない理由だとし
整形手術で理想のバストを手に入れますが

実はこのバスト・・・。

なんだと思います?
私の予想では、ずさんな手術によって
体内に刃物が残されて・・・とか
細胞が崩れだし・・・とか。
ここいらかな?と思いました。

しかし、実際は私の予想をはるかに上回る・・・

乳首に凶暴な生物がやどる。

でした(T□T)ひゃーーー。

乳首が開いて、中から鋭い牙をもつ口が
「キシャーーー」


・・・・・・・・・(T▽T)。


これは笑うとこ?ねぇ、笑えばいいの?

こんな感じでくっだらない恐怖体験は続きます。

ちなみに第二話では、日本が舞台なんですが
ちらりと杉本彩さん出てきてます。

この話は肝心なシーンで、なぜかアニメーションが
組み込まれててドン引きです。

このアニメの必要性がまったくわからないです。
なんだ、欧米人の「日本」=「アニメーション」という
図式ができあがっているのか。
馬鹿にしているのか?
どっちだ?

ちなみに第三話は「吸血鬼」
第四話は「寄生虫」という内容だけど

これまたびっくりするくらい怖くもないし
くだらない。

だいたいなんでこの状態で怪談話してるの?
これで本気で屋敷から脱出する気ないでしょう?
といいたくなります。

で、最後のオチ。

全身の力が抜けていきます。
「へーーーー」としか言いようのないオチ。

この時間が徒労に終わったことを実感する瞬間。

ああ、借りて損した。
くだらないならそれなりに笑わせろよ。
いっそのこと「案山子男」ぐらい
ばかばかしくしてくれよ。といいたくなる
どうにもこうにも中途半端な作品。

これ、絶対おすすめしません。






最終更新日  2009.08.07 19:20:35
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2009.08.04
今回はこれまたマニアックなDVDではないですか?

バートン

あらすじ

1941年のニューヨーク。社会派劇作家のバートン・フィンクは、
ハリウッドに招かれて映画のシナリオを依頼された。
早速ホテルにチェック・インしたが、そこは薄暗く、不気味な雰囲気が漂っていた。
とりあえず部屋に入った彼だったが……。
蚊の飛ぶ音、暑さ、息苦しさ、それらの生理的な感覚を、
主人公の悪夢になぞり、独自の映像センスで描いたコーエン兄弟の傑作。

これは・・・・。

確か91年のアカデミー賞、4冠?3冠?
パルムドール賞作品です。

かなり好き嫌いが別れますが、全編にわたって
コーエン兄弟のこだわりが感じられます。

激しく感じる不快感。

最初から付きまとうじっとりした暑苦しさ。

ねとねと絡みつく湿度。

息苦しい圧迫感。

執拗に付きまとうイライラ感。

まさにこの季節にうってつけ。
できればクーラー切って、ぬるいお茶でも飲みながら
じとーーーーーっと汗ばみながら見て欲しい。

これだけ聞くと「えー?やだ見たくない」と思うかも
しれませんが、なかなかの作品だと思います。

最初から付きまとうイライラ感に耐えて、耐えて
耐えて、耐えて。

いろんな気になる伏線を追い求めながら

話が急展開するのは1時間もたったころ。

長い・・・もう疲れたよ。と思っていたのもつかの間。

「え?そうくるの?」

「あ、やっぱそういうことか」

「あれの中身は、やっぱり?」

いろいろ想像しながら見続けていると


最後に待っているのは。

すべてを観客に丸投げのFinです。

何一つ解決もせず。

何一つ納得できず。

何一つすっきりせずに。

物語は終わるのです。

それなのにイラーーーっとこないこの倦怠感はなに?

だるーくなりながらも、納得してしまうあたり

さすが、怪作とよばれるだけはある。
怪作と呼ばれもするが傑作と呼ばれるだけもある。

私は嫌いじゃなかったです。

でも個人的には「ノーカントリー」の方が好きでしたけどね(笑)






最終更新日  2009.08.04 20:38:14
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2009.07.23
久しぶりのDVD感想文

いつもマニアックなものか、マニアックなホラーもの
(どっちにしてもマニアック・・・(笑))ばかりだから

今回はちょっと気分を変えて

こんなの見てみました。

つみきのいえ

アカデミー賞の時「おくりびと」と一緒に
有名になりましたよね。

興味あったのでチョイス。

12分・・・だったけ?
すごく短い作品ですが、とても良かったです。

映画というより、良質の絵本を眺めているような感じ。

色鉛筆のようなやわらかな優しい色と

外国の絵本のような温かい絵。

ナレーションバージョンとナレーションナシのと
選べますが、私はどっちも見てみました。

ナレーションは長澤まさみさん。

正直あんまり好きじゃなかったけど、あの甘えた声が
意外とこの優しい雰囲気にぴったりで

悪くなかったです。

というか・・・泣きましたね。

悲しいわけでなく涙がこぼれます。


平凡で、質素で、でも幸せで

穏やかで、温かくて、静かで

とても優しいおじいさんの人生・・・。

それが「家」とともにあるんですね。

「家」が思い出のつまった宝箱のよう。

最初、偏屈そうに見えたおじいさんが

だんだんと愛おしく見えてきます。

見終わった後はほんのりと温かいものが

胸の中に「ぽつん」と残る・・・そんな映画です。

寂しいときにも、嬉しいときにも、悲しいときにも

見て欲しい、そんな一枚です。






最終更新日  2009.07.23 18:18:55
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2008.12.10
久しぶりにおもしろいと思ってみた映画です。

mist

MIST


原作者スティーヴン・キングとフランク・ダラボン監督が「ショーシャンクの空に」
「グリーンマイル」に続いてコンビを組んだ驚愕のホラー・ミステリー。
人々が突然町を包み込んだ濃い霧とその中にうごめく不気味な生物たちの恐怖で
パニックに陥っていくさまを描く。主演は「パニッシャー」のトーマス・ジェーン。
のどかな田舎町を襲った激しい嵐の翌日、デヴィッドは湖の向こう岸に発生した異様に深い霧に
懸念を抱きながら息子と共にスーパーマーケットへ買い出しに出掛けた。
するとやはり、その濃い霧は間もなく買い物客でごった返すマーケットに迫り、
ついには町全体を飲み込むように覆っていく。


霧・・・タイトルになっている霧なんだけど
霧がどうってことはないんですよね。

でも、霧によって視界がさえぎられることによって
増す恐怖。

スーパーに閉じ込められる主人公たち。
なんとなく「ドーンオブザデッド」を思い出します。
ドーン・・のほうは大型のショッピングモールだったけどね。

閉じ込められ、見えない恐怖と不安に押しつぶされそうになった人間は
見えない何かにすがりたくなるもんなのか。

外の怪物よりも、一緒にいる人間のほうが
怖い存在になる・・・。

なんか、ただのパニックものだと思っていたけど
じんわりと楽しめた気がします。

ただ。

残念なのは、この霧の原因らしきもの。

最近の映画ってどうしてこうなったとか
理由まったく触れないのあるじゃない?
ドーンオブザデッドとか、クローバーフィールドとかそう。

細かいことは聞くな、とにもかくにも
ある朝おきたら、ゾンビがいっぱいです。みたいな・・・。

それはそれでいいと思うんですよ。

変な理由を無理やりこじつけるよりは・・・。

今回のミストもそう。
「え?この霧と怪物はそんな理由ですか?」みたいな感が否めません。


しかしながら、ストーリーは好きです。
出てくる怪物もよく考えられてるなと。

個人的にコレ系の映画大好物でございます。

ただ、ラストはすっっっごく後味悪いです。
気持ちもわかるし、そういう選択もしかたないのかもと
思わされますが
とにかく切ないラストです。

最愛の息子との約束

「僕を怪物に殺させないで」
この約束だけは守ることができた・・・。

でもそのために父親がとった手段は
もしかしたら、何よりも残酷な手段だったのかもしれない。

そして霧が晴れる。
そこで父親が見た光景は・・・。

普通の状態であれば「希望」の光景が
その時の父親には「絶望」でしかない。

時間と機会があれば、ぜひご自分で
切ないラストを確めてみてはいかがでしょう?








最終更新日  2008.12.10 13:14:44
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2008.07.04
久しぶりに、腰が抜けるほどすげぇ映画発見。

今回届いたDVDは・・・・コレ!


駄作

案山子男-かかしおとこ-


ご覧ください、この怪しげなパッケージ
そしてなんとも安易なタイトル

この映画を胡散臭いといわずして、なんと言うのでしょう?。

これだけでもうすでにきな臭いニオイがぷんぷんしますが
私はがんばった。

がんばって最後まで鑑賞することに成功。
今は突っ込みどころ満載の映画のため、
レビューが長くなりそうな予感(笑)



まず、DVDを再生始めてすぐに浮かび上がる「アルバトロス」の文字

うぉ~これは、うわさの配給会社
悪名高きあの、「アルバトロス」映画なのか~?

ここですでにこの映画が面白くないであろうことは確定。
なんてたって「アルバトロス」
面白い映画のわけがない。

*アルバトロス・・・マニアの間では超有名
 どこから探してくるのか・・・超マニアックで
 超クズ映画の宝庫の配給会社
 B級どころがC級映画がザックザック。
 お好きな方にはたまらない会社です。
 アルバっ子と呼ばれるアルバトロス大好きな方たちも

逆に期待感がアップ、どれだけくだらないか見てやろうじゃないかと・・・。

主人公はくたびれた暗い感じの中年男性
いつもビクビクしています・・・・って
よく見たらハイスクールって書いてあります。

高校生らしいです、このおっさん顔。
えらく老け顔の高校生、もちろんいじめられっこです。

冒頭の学校でのシーンでも、非常にわかりやすく
いじめられてます。
ランチをひっくり返されたり、「かかし男めっ」となじられたり。

授業中に絵をかいてるところを見つかった先生には
「あの淫乱な母親じゃあね」
「クズの相手は疲れるわ」
などと

教育委員会が聞いたら卒倒。
コウダ○ミさんもびっくりの問題発言連発。

しかし老け顔の上に勘違い野郎の主人公
感情移入できませんっ。

どうみても無理そうな相手をプロムに誘ったり
いじめからかばってくれたオンナの子に勝手に好意を寄せてみたりと
地味な暴走を続けます。

「・・・・・で、いつ殺されていつ案山子になんの?」と
思いながらみてました。

好意を寄せていた女の子が、自分をいじめていた男の子とキスしている場面を
目撃し、主人公の男の子もきれます。

家へと逃げ帰ったところに、母親と愛人のHシーンを目撃。
愛人に突っかかります。

で、怒った愛人に追いかけられ、畑にて
首をしめられて殺害されちゃいます。

ここで一つ、ホラー映画の必須アイテム=Hシーン。
これにて終了

つまりは、おっさんとおばさんのHシーンのみでございます。

さすがにC級の映画になるとすげぇな。
すべてがどうでもよくなります。

で、殺された主人公・・・なぜかここで殺害された時
近くにあった案山子にのりうつります。

そして復讐を始めるのですが・・・。

案山子にのりうつるシーン、実は期待してました。
無機質な案山子に魂が宿るシーン
どんな表現で見せてくれるのか・・・。
楽しみにしてました。

・・・・・・・・。
そんなシーンはありませんでした。

次の場面では突然案山子男が登場です。

しかたないので初登場のシーンに期待。
夜のキリの向こうから、動くはずのない案山子が
不気味な動きで登場するのを・・・。


しかし、ここでも私の期待はあっさりと裏切られることになる。

案山子男、いきなり



バク宙で
仮面ライダーのように軽々と登場。


・・・・えええええーーーっっ?
予想外に軽いノリにビックリ。
ほんとうに「えーーーっ?」って声がでましたとも。


ストーリーなんてどうでもいいに等しいので
省きますが、この案山子野郎
この軽やかな動きで次々と人を殺していきます。

中には「こいつ誰?」的な人もいたんだけど
まあ、どうでもいいまま話は続いていくわけで。

殺され方もまったくもって怖くありません。
痛くもありません。

むしろビックリします。

いじめっこの主犯格の男の場合

車から降りて、タバコ(マリファナ?)を吸おうとしていた所
とつぜん案山子が軽やかに登場。

驚く暇もなく、いじめっ子は殺されてしまいます。
耳の中に・・・・・






トウモロコシをグサッっと・・・。





・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・えっ?。



・・・・・・いやいやいやいやいやいや。


待て待て待て待て待て待て。



トウモロコシはおかしいだろ?どう考えても。

うん、確かにあの案山子君はトウモロコシ畑にいたね。

トウモロコシ畑ってアメリカのホラー映画の定番だよね?

でも凶器がとうもろこしって・・・




新しいじゃないか(T▽T)。

ここまできたらアッパレ、すげぇよ案山子男。

なんだかんだあって、案山子男は退治されちゃうんだけど
一番ビックリしたのは実は後日。


案山子男2が出てることに
驚愕したね、私は。

うわさでは1をはるかに凌ぐくだらなさだとか・・・。
これまた気になるじゃないか。

しかし。
この映画で勝手にリスペクトされて名前を出されている
ホラー界の巨匠、ゾンビ界のカリスマ
ロメロ氏はいい迷惑だろうなぁ~







最終更新日  2008.07.04 12:43:13
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2008.06.12
久しぶりのDVD鑑賞。

最近はテレビがけっこう面白いのが多くて
DVD見てなかったっす。

で、久しぶりに見たのがなぜかコレ(笑)

デスプルーフ

あらすじ
クエンティン・タランティーノ監督と盟友ロバート・ロドリゲス監督が
ホラー映画を競作した2本立てムービー「グラインドハウス」のうちのタランティーノ版で、
独立した1本の作品として再編集されたディレクターズ・カット完全版。
カート・ラッセル扮する元スタントマンが、愛車を凶器にセクシー美女たちを
次々に血祭りに上げるさまと、そんな恐怖の殺人鬼に敢然と立ち向かう
スタントウーマンとの壮絶な死闘をCGに頼らない迫真のカー・アクション満載で描く
痛快スラッシャー・ムービー

あ。

これホラーなの? 今、気がつきました(^-^;)
タイトルのデスプルーフ。
映画内で「耐死仕様」となってました。

車が凶器の殺人鬼、スタントマン・マイク。
あらすじに書いてあるように、次々と人が殺されていく感はないです。
ってか、いつ死んじゃうの?いつ殺されるの?と
思いながら見てたけど・・・。

長い・・・。
長すぎるよ、タランティーノ!

確かに殺人シーンはグロいです。
が。。。。。

あっけないです~。
そしてそれまでの時間、長いってばー。

はっきりと「前半=殺され側」「後半=反撃」みたいな感じ。

全体的にプンプンとタランティーノのニオイがします。
タランティーノファンならきっと満足なんじゃ?

でもね、突っ込みどころも満載よ。

耐死仕様の特別車が凶器のマイク。
狙った女の子たちを血祭りに上げるシーン。

どんなふうに車で殺すのか?と思ってみてたら。

酒を飲んで薬をやって、車でノリノリの女の子たち。
そのこたちを付け狙い・・・。

そして先回り。

で。

正面衝突です

ストレートすぎないかい?手口がっっ?

で、そんなことしていくら耐死仕様といえど犯人は
大丈夫なの?・・・と、思っていたら。

大丈夫じゃありません。
犯人、重症で入院です(T▽T)

なにをやってるんだ・・・?

ひとグループやっちゃうたびに車は廃車
自分も重体。

なんだこの殺人者は?
イッちゃってるね?

で、後半部分の見せ場のカーチェイス。
うん、CGなしのスタントだけあって
なかなの迫力です。
これはいいとして・・・。

殺されかけ、怒った彼女たちは
鉄パイプを持ち出して、反撃に出ます。

肩を撃たれなきながら逃げる犯人マイクを
鉄パイプもって追っかけて、ボッコボッコ。

逃げるマイクをさらに追い詰め
車から引きずり出して、3人でさらにボコボコ。

ちょっと犯人に同情しそうなほど、ボコボコです(>_<)

で、3人で「イェーイ♪」と飛び上がって

「Fin・・・」って・・・


えーーーーーーっ?ここで終わり?
みたいな感が・・・・(笑)

うんうんうん。
すべてタランティーノだからこその演出だと思えば
笑って許せる気がします。

面白くないわけでもなく
すごくハラハラするわけでもなく
怖くもない

まったりと多論ティーのの世界を味わいたい方は
どうぞ♪






最終更新日  2008.06.12 18:52:47
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2008.03.31
最近、よくDVD見てます。

が、感想を日記に書くのを忘れてます。

しかし。。。。

先日みたDVDは衝撃的。

その名も

SPEEDMAN

1019478_m.jpg

なんとなく「スパイダーマン」を意識しているかのような
コスチューム。

が、中身はまったくスパイダーマンとかぶりません。

あらすじ

スパイダーマンの産みの親であるスタン・リー製作総指揮による
アメコミヒーローアクション。
政府の特殊機関に所属するダニエルは
、彼に恨みを持つパイソンに致死量の放射線を浴びせられる。
驚異の速さで動ける能力を持った彼は核爆破を阻止すべく戦う。


いろんなB級映画を見てきた私ですが・・・
これはその最高峰!といっても過言ではありません。

ストーリーも無理がありすぎるし。

逆恨みで致死量の放射線を浴びせられた主人公。
奇跡的に命は取り留め、ある特異な能力を手にする。

その能力とは・・・

ものすごく早く動ける能力。(笑)

まさに目にも留まらぬ速さで駆け抜ける主人公ですが。
いかんせん、おっさんなもので
走った後にはゼーゼーいって倒れてしまいます。

そんな時にはリポビタン・・・ではなく
アドレナリンをグイっと一気に飲み干します。

まるで二日酔いのサラリーマンの朝の光景です。

そしてこのDVDの表紙にもなっているコスチュームですが
これもフラリと入った街のスポーツ店で購入したもの。

こんな怪しい姿を一式購入したら
店員も覚えているだろうに・・・

購入の次の日にはこのコスチュームで新聞の一面を
飾ります。

馬鹿か・・・・・。

そしてまたメインの能力である走る姿。
これまたかっこ悪いっす(T▽T)

腹がでたおっさんがまっすぐに背筋をのばして
「ホッホッホッホッホッー」と走ります。

ジョギングしているただのおっさんなんです。

これがヒーローだなんて・・・・・・・・・。

あんまりにもひどすぎて、逆に笑いがこみ上げてくる作品。

苦笑いってヤツをやりたいときに

おすすめです。






最終更新日  2008.03.31 20:39:38
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2008.01.29
久しぶりにDVD見たよ。

今回はマニアック!
いや・・・今回も・・というべきか。

僕は妹に恋をする

あらすじ。
「少女コミック」に連載され人気を博した青木琴美の原作コミックを
、アイドルユニット・嵐の松本潤と『ダンドリ。~Dance☆Drill~』の
榮倉奈々共演で映画化。高校3年生の双子の兄妹の、
報われることのない切ない恋を描いた純愛物語。PG-12作品。

ああ。もちろん松潤目当てですわ、決まってるざんしょ。

これ、原作読んだこと無いけど
原作に興味ありありです。

兄妹の母である友人に貸したら
「気持ち悪くて最後まで見れない・・・」と母心理まるだし。

だよねぇ・・・。

兄妹ってさぁ、究極にタブーぢゃんかー。
原作はかなり過激とな?ほうほう。

今回の映画は映像の美しさでごまかしてる感じあり。
原作のファンはれびゅーでもかなりご立腹。

全10巻の原作を2時間にまとめるのは
そりゃあ無理ってもんです。

映画では何が言いたかったのか、結局どうしたいのか
すべて中途半端な感じがします。

ただ。

ただ。

松潤といもうとちゃん役の榮倉奈々もかわいい。
映像は美しいです。
この二人のおかげで。

ラストのシーンもきれいです。
キレイですが・・・。。


「えええーっ?これで終わるわけ?」と思わず叫びました。
むむぅ。

突っ込みどころ満載。

「妹に恋しちゃいけないのかな?」

あたりまえだーーーっっ!

って突っ込みながら、原作のラストが気になって
気になって・・・。

策略にハマってるのかしらん?
ははは。
帰りにブックオフ寄ろう。
せめてささやかな抵抗として中古で探そう。


てなわけで、ブックオフいってきまーす。






最終更新日  2008.01.29 19:47:04
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2007.12.24
ずっと気になっていたんだよね。

アイ・アム・レジェンド
http://wwws.warnerbros.co.jp/iamlegend/mainsite/
↑公式サイト

ウィルスミスも好きだし、ゾンビ好きなので
見に行きました。

んー。

レビューでみたとおり、シェパードの演技が
素晴らしい~。
すごくかわいいんですよ。このわんこ。
思わず会社にいるシェパードのパッシャーを
なでなでしたくなりました。

で。
ストーリーなんですが、前半はけっこうドキドキしました。
音でビビりますね、映画館は特に。

以下、ネタバレなのでこれから見に行こう~って方は
読まないほうがいいかな。

はじめCM見たときは、たった一人で自然の脅威を
生き抜いていく話なのかなーと思ったりしてましたが。

ガンの治療薬のウィルス副作用で、狂犬病のような症状が出た
人間たち。
やがて紫外線に極度に弱く、体温は異常に上昇。
筋力も異常発達し、食料は人間の肉。

そんな闇の住人となってしまう。
このウィルスに感染した人は、80パーセントが死に
10パーセントが闇の住人に
残り10パーセントの人間は正常なんだけど
闇の住人によって食い尽くされてしまう。

そんなNYで一人生きるのがウィルスミスってわけです。

人間なんだけど、人間を襲うあたりゾンビっぽいです。
バイオハザードとかぶってます。

でも個人的にはバイオゾンビより怖い。
紫外線に当たると死んじゃうから暗闇の中か
夜しか行動できないんだけど

すげぇ動きが早いんだよね。
動きが早いゾンビって私にとってはかなりの怖いポイントです。

ゾンビたるもの、のんびり引きずるように歩くのが
定番でしょ?
こいつら超早いし、超飛んでくるし怖い怖いっ。

足はやいゾンビといえば「ドーンオブザデッド」
なんといってもドーンオブのゾンビは
死にたてほやほやなもんだからね。
走る走る。みごとなフォームで走ります。

ゾンビは走っちゃいけませんっっ。

話はそれましたが、レジェンドの話。

バイオとかぶりつつも、主人公の人間らしさで
レジェンドのほうがずっと怖いです。
バイオのアリスなんて3では超能力者になってんじゃん。

その点、レジェンドは震えながら、目を充血させながら
ゾンビ(本とは違うけど)に立ち向かう姿は
見てても緊張します。

前半、サム(犬)を追いかけて暗闇のビルに入りこんだシーンは
ドキドキしましたぁ~。
いやあの時点では、この映画おもしろいっ♪って
思ったんですよね。

残念なのは後半、ちょっとダルダルになってしまい
なにより準主役だと思っていたサム(犬)が
あんなことになってしまうとは・・・(T▽T)。
しかも物語中盤で。

でもこの映画は映画館で見ることをお勧めしますね。

音響効果でビクーンっとなれます。
心臓の弱い方はお気をつけあそばせ。






最終更新日  2007.12.24 18:39:13
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