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遊心六中記

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2024.02.19
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カテゴリ:観照
=== 2024.1.7 ===
 南の空
14時50分近くに撮りました。良い天気です。朝は撮り忘れ・・・・。

                         南の遠方の空には小型の雲が点在しています。
南西方向の空 
 西方向の空 
                                        西の空に雲がでています。
 頭上の空
 東方向の空
        稜線上空も青空が広がっていて気持ち良い天気です。

 東方向の空
16時25分近くに、稜線を眺めると雲に覆われた状態に変化しています。
 南の空
南西方向の空 
 西方向の空 
 頭上の空
南から西方向と頭上もまた、雲が広く張り出してきています。青空が見えてはいます。
晴れのち曇りという天気になりました。

​=== 2024.1.8 ===​
 南の空
     この日は夕暮れが近くなる16時45分近くに撮っただけでした。
     祝日で成人の日。連休の最終日。家に居たはずなのに・・・・。
南西方向の空 
 西方向の空 
 頭上の空
  東方向の空
     雲も見られる晴れた一日ではありました。

=== 2024.1.9 ===
 南の空
            9時25分過ぎに撮りました。
南西方向の空 
 西方向の空 
 頭上の空
     南から西および頭上の空は快晴状態です。
 東方向の空
東の稜線上空は靄がかかっている感じを受けます。午前中によく見かける景色です。

 東方向の空
14時50分過ぎに稜線上空を眺めますと、雲が少し出ていました。
 南の空 
南西方向の空 
 西方向の空 
 頭上の空
頭上には雲がほぼ見えないのですが、南の空から西にかけては雲が出て来ています。

 南の空
   16時55分近くに撮りました。空の色合いは天気が良かった夕暮れ時の色合いです。
南西方向の空 
 西方向の空 
         
       ​西の果てで太陽が沈もうとしています​
電線が避けられない位置にありますので、こんな映像に。滅多に撮れない太陽の姿ですので記録として残したいと思います。デジカメの最大限のズームアップです。
 頭上の空
  東方向の空



さて、雲がたりを続けます。
詩集「しんみん川」のつづきです。   (参照『坂村眞民全詩集 第六巻』大東出版社)
第六巻の残りページが少なくなりました。
まずは、「大音声は響く」と題した詩です。
この詩は、平成2年6月12日の前書きがあります。熊本県玉名市にある蓮華院誕生寺奥の院の開山堂付近に建立された「念ずれば花ひらく」の第139番碑の入魂式当日について詠まれた詩です。第二節に雲が詠み込まれています。

 大読経が始まると
 いつものように母を乗せた
 白雲が近づいてくる           p405

「孤」と題する詩に出てきます。10行の詩です。

 孤が
 人間を磨く
 人間を
 本物にする
 孤雲
 孤島
 孤木
 孤は
 わが終生の友               p408

「七十三年」と題する詩。全文引用します。

 七十三年前の九月十四日父急逝する
 七十三年後の九月十四日空路熊本へ行く
 雲低く垂れ心は重い
 思いもしなかったのに七十三年ぶり
 しかも命日の日に玉名小学校長室にて
 父の写真に対面する(第五代の校長)
 七十三年の歳月一瞬にして消え
 若き父の姿を見る
 新築され校長室は変わっていたが
 窓から見える校庭は昔のままだった
 父よ私を守り給え
 そしてわたしの大願を成就させ給え
 そう告げ
 二度ともう来ることもない別れをした     p431

全詩集最後のこの巻で、雲が詠み込まれた最後の詩は、「三つの虹」と題する詩です。
「龍玄尼さまへ」という前書がついています。仏島国スリランカの通称ケラニヤ寺院に龍玄尼さんの発願で「念ずれば花ひらく」第148番碑が建立され、真民さんがその除幕式に参列されたとか。虹と龍玄尼さんとの不思議な交流の発見として、真民さんが虹を見た体験を詠まれた詩。詩の後半、三度目に見た虹についての箇所に雲が出てきます。

 飛行機が日本へ向かって飛ぶ雲の下に
 またしてもまんまるい虹が
 立っているではないか
 わたしは上から虹を見たのは
 初めてだったので
 これは忘れないだろう
 ああ偉大な人の霊威現象よ              p440

この第六巻に収録された詩集「しんみん川」から、2つの詩(全文引用)をご紹介します。
一つは、「しんみん川」と題する詩

 世界の地図にはないけれど
 心のなかを流れゆく
 とわのいのちの清い川

 飲んでご覧よ乳のよに
 幸せ喜びいっぱいの
 なんとも言えない愛の川

 しんみん川はあめつちの
 光を集めもろびとを
 彼岸の国へ渡す川              p421

もう一つは「前進しながら」と題する詩です。

 過ぎ去ったことは思うな
 人間振りかえる病気になると
 進歩がとまる

 ものを作る人間は
 前進だけ考えたらいい
 前進なくして
 進歩はない
 ギャーティ(行け)
 ギャーティ(行け)
 あるのみだ

 人間いつかは終わりがくる
 前進しながら終わるのだ         ​p434​

真民さんの詩に詠み込まれた「雲」探しはこれで終わりですが、少し触れておきたいことを次回に続けます。



さて、雲の変化に戻ります。
=== 2024.1.10 ===
 南の空
南西方向の空 
 西方向の空 
 頭上の空
 東方向の空
9時20分過ぎに撮りました。どの方向もべったりとひろがた布のような雲で覆われています。雨の降る兆しを感じる空の状態。この後、時折小雨が降る天気になりました。

 東方向の空
 南の空
南西方向の空 
 西方向の空 
 頭上の空
16時55分近くには雨は止んでいました。雲の様子には変化が現れています。
雲の形が少しわかりやすくなっていました。

曇り一時雨という一日でした。

つづく


補遺
坂村真民記念館​  ホームページ
  ​坂村真民について
親を大切にする心を育んだ第三十三回こどもの詩コンクール​ :「蓮華院誕生寺」

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こちらもご覧いただけるとうれしいです。
    ​ベランダから見た雲の変化と雲がたり 掲載記事一覧表





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Last updated  2024.02.20 12:56:23
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