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玩具道楽・・・三昧

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怪獣編 ガイガン

2010.03.18
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カテゴリ:怪獣編 ガイガン
いや~忙しかった!
やっと一段落付きました。

早く家に帰るってのは、いいもんです。

さて今回は「エクスプラス 東宝30cmシリーズ ガイガン1972」続きです。

エクスガイガン3

やっぱり、このソフビの一番の良さは顔ですね。

特徴的な単眼はクリア素材になっていて、目の中の複眼上の網目が透けて見えます。着ぐるみと同じかどうかは分かりませんが、雰囲気的には超リアルです。

口の中には72年版の特徴である歯がきちんと再現されています。このサイズだと大抵口の開閉ギミックが付くんですが、そんなのは全く考慮されずに造形重視の完全固定。この潔さが良いんですよね。

エクスガイガン5

背中の羽根もサイズが小さかったり形が変だったりするんですが、このモデルは最高のバランスです。塗装のレベルも高く、ただ金色一色に塗っているんではなく、濃淡をキッチリ塗り分けています。

この羽根と鱗の金色を見ると、一部にあるガイガン=ギドラ一族という説もあながち見当違いではないと思えてきます。

ガイガン最高ですね!

今日はここまで!!!!

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最終更新日  2018.08.23 15:33:03
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2010.03.16
カテゴリ:怪獣編 ガイガン
何だかんだで今週も忙しい…
首の痛みは相変わらずなので,二重に辛い。
明日には一段落しそうなのでがんばりますか!

エクスガイガン

さて今回は「エクスプラス 東宝30cmシリーズ ガイガン1972」です。

前作のアンギラスでも感動しましたが、このガイガンもスゴイ。

ガイガンのソフビはとかく頭と胴体のバランスがくずれがちなんですが、流石に価格に見合った造形でバランス的には最高。少し腹を前に出し気味のシルエットは正にガイガンです。

エクスガイガン4

腕を若干横に広げた最低限のポーズながら、全体的には躍動感のある造形は正にセンスの固まりです。塗装も微妙に黄色と金色、銅色を使い分けているので立体感がより強調されています。

羽根の開き方や、立体感溢れるウロコなど、ディテール的にも良くできています。心配なのは左右の牙。どうも素材はプラ系のようなので、唯一破損の心配があります。

エクスガイガン2

頭の形も所有ガイガンの中で最高のデキですが、パーティングラインが残ってイルのが残念なところ。パーティングラインをよく見るとソフビの割に複雑な型を使っているようです。

本来であれば予備にもう一つ欲しいぐらいなのですが、箱が大きいのと価格で二の足を踏んでしまいました。ガイガンファンなら一つは持っているべきソフビでしょう。

今日はここまで!!!!

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最終更新日  2018.08.23 15:33:22
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2009.08.23
カテゴリ:怪獣編 ガイガン
今日はブログ用の撮影をしたり、金魚の稚魚を里子に出したり
札幌記念をやったり(ブエナビスタ2着の馬単総流しで久々勝利!)
結構忙しかったです。

撮影分がまだ加工できていないので、昨日の続き「地球防衛軍秘密基地 ガイガン1972」です。

ガイガンポリ
↑ ネームプレートの台座に飾るとこんな感じ。なかなか良さげに見えますが、このまま飾れないのが残念です。

ガイガンポリ2
↑ モノアイはクリアパーツなので臨場感たっぷり。電飾なしでも劇中イメージが再現できます。口の中に牙があるのが72年版ガイガンの特徴、マニアック過ぎることですが‥。

ガイガンポリ3
↑ 口の両側の牙もシャープに造形されていますが、これもポリストーン製。手荒に扱うと折れること間違いなしのパーツです。 そうなると元箱が捨てられなくなって、収納スペースを圧迫することになります。

このガイガンで気に入ったのは、何と言っても顔の造形。正面から見ても横から見てもガイガンらしいバランスを保っています。悪役怪獣らしいツラ構えですが、何故かジオンのモビルスーツを連想してしまいます。

地球防衛軍秘密基地というところは、東宝特撮怪獣を頻繁にモデルアップしてくれるみたいで、次作の「大怪獣バラン」も既に購入済み。

製作予定にある「デスゴジ」や「平成キングギドラ」も購入することになりそうです。ますます収納スペースが‥、トイガンとの場所の取り合いです。

今日はここまで!!!

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最終更新日  2018.11.12 23:52:08
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2009.08.22
カテゴリ:怪獣編 ガイガン
今日も蒸し暑い一日でした。
気温はさほど高くはないのに、このべったり感!
全身疲労して、体が重い‥。休みで良かった。

ガイガンポリ6

さて今回は久々の怪獣モノ。「地球防衛軍秘密基地 ガイガン1972」です。

このフィギュアはポリストーン製なので、ソフビ系を集めている自分にとっては基本的には対象外なのですが、ガイガンなので買わざるを得ませんでした(こんなのばっかり)。

ガイガンポリ4

全高約15cmの小型フィギュアですが、さすがポリストーン製だけあってツノや牙のディテールがものすごくシャープです。カラーリングも中々細かく、ウェザリングもやり過ぎない程度で、好感が持てます。

感心したのは尻尾の取り付け、尻尾のみ別パーツなので瞬接かなと思って仮組みしようとしたら、勝手にパシッとくっつきました。強力な磁石が埋め込んであって、その磁力で固定するようです。

ガイガンポリ5

スタイル全体はバランスもとれて良い感じですが、若干腹部が出過ぎに見えます。この辺は主観も入るので一応平均点。ポーズ自体は両腕を広げて威嚇している姿をモデルアップしているようですが、場所を取るポーズなので自分的には、あまり感心しません。

木製台座も付くので高級感もあり、量産モデルとしては満足できる物と思っています。実際にスペースの関係で木製台座は仕舞い込んだままになりそうです、残念。

今日はここまで!!!

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最終更新日  2018.11.12 23:52:27
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2009.03.25
カテゴリ:怪獣編 ガイガン
ここんところ寒い日が続いて、半分冬に戻った感じです。
週末は桜が満開との予報が出てますが、そんな雰囲気でもない感じ。
でも花見の時は毎年寒かったような記憶もあるので、例年並み?

ガイガン

さて今回は「イワクラ 特撮大百科 ガイガン」です。

ある意味悪名高いイワクラ製品第三弾です。このモデルも全高10cmほどのポリストーン製フィギュアです。

以前ソフビガイガンを紹介したときも書きましたが、昭和ガイガンはリアルなソフビが少なく、食玩サイズフィギュアもほとんど平成ガイガンしかない状態なので、このイワクラ製ガイガンは貴重なモデルです。

しかも、このガイガンは「ゴジラ対メガロ」の時の二代目ガイガンをモデルアップしたというマニアック過ぎる製品です(自分も好きな方ですが、対メガロのガイガンだからといって特に感慨はありません)。

ガイガン2

このガイガン細部のディテールは良いのですが、やや直立しすぎ。妙に姿勢の良いガイガンになっています。デキとしては、恐怖のハズレ食玩に入っているガイガンの方が自分的には好みです。

塗装は、小さいながらウェザリングを含め細かい塗装がされていますが、ブッラックの吹きつけがやや多いのが難点。その分遠目に見たときの質感は素晴らしいモノがあります。

ガイガン3

背中の三枚翼の部分ははゴールド中心のカラーリンが格好良すぎ! この部分だけ見るとガイガンはキングギドラの亜種という俗説も信憑性があったりします。

イワクラにはこの他に、食玩一個に一枚付いてる応募券を百枚ためると購入できた、限定初代ガイガンや、現キャストが出している飛びガイガンがあります。

残念ながら最近トイガンに資金が流出しているので、両者とも購入には至っていませんがチャンスがあったら手に入れたいな~。

相変わらずガイガン好きは変わらないようです。

今日はここまで!

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最終更新日  2018.10.27 02:25:36
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2008.11.02
カテゴリ:怪獣編 ガイガン
今日の天皇賞は本当に凄かった!最後の直線での叩き合いは見応え十分、ウォッカとダイワスカーレット、ディープスカイの三頭の強さは突出してます。

特に最弱世代と言われる三才牡馬・ディープスカイがあそこまで走れるとは。これで勝てれば最高なんですけど、馬連一番人気では勝つまでいかず、残念!でも日本シリーズは巨人が逆転勝ちしたからいいかな~

さて今回は「アルティメットモンスターズ 改造ガイガン」です。このシリーズ(ゴジラ編)も二作目となり、「ゴジラ×メカゴジラ編」となりましたが、何故か一体ふぁいなるウォーズのガイガンがラインナップに混ざっていました。

アルテガイ2

改造ガイガンなので、前シリーズのガイガンの腕パーツと頭部パーツを変更して、塗装をダークに変更しただけなんですが全高約13cmの小ささとは思えない出来の良さは健在です。元々プロポーション的にはよかったので今回もバランスよく仕上がっています。

アルテガイ2ー2

善シリーズから不思議に思っているのが、足に付ける補助スタンド? 自立できるように付いてるパーツだと思うんですが、ガイガンの場合は無くても自立できますし、強度的にも問題なさそうですが??

アルテガイ2ー3
↑ 左が改造ガイガン 右が前シリーズのガイガン

このシリーズは相変わらず中身がわからないので、ガイガン欲しさに4箱も買うはめになりました。基本ダブらなかったから良かったものの、この手の商品は飽きたな~

今日はここまで。

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最終更新日  2008.11.02 22:29:13
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2008.05.13
カテゴリ:怪獣編 ガイガン
今日も寒い一日でした。3月中旬の気温って言ったって、今は5月中旬!
どうなってんだか。

さて今回は「バンダイ 旧ガイガン」です。旧と行っても昭和ガイガンではありません。

バンダイ製の正規版ソフビでありながら、パチモンみたいな不正確な出来映え。
改修・新造されたのが現ムビモンの昭和ガイガンということになります。現ムビモンガイガンと比較するとサイズが二回りぐらい大きく全高は20cm近く、顔が真ん中に寄った感じでヘン!

翼も初期設定のように半円ぽい形で小さめ、色もグリーンじゃなくてブラックに近い塗装です。
新旧ガイガン

一番の違いがこの背中!中央の翼がなくて、頭部からのツノが尻尾まで続いています。ほとんどパチモノの世界です。ゴジラとか有名怪獣ではありえない話です、ガイガンってそれなりに有名だと思うんですけど?
旧ガイガン2

何年頃購入したのか記憶がないんですけど84年以降だと思います。その頃設定資料とかがなかったってのは考えにくいんですけど?
そのあたりの事情を知ってる人がいれば是非教えていただきたいと思ってます。

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最終更新日  2008.06.18 00:22:30
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2008.04.30
カテゴリ:怪獣編 ガイガン
今日は天気の良い一日でしたが、GWの中日なのでちょっとだれ気味です。

気を持ち直して、今日のblogをアップします。

今回は「バンダイ 超合金 ガイガン2005 ノーマルver」です。この超合金シリーズは色々とパーツを組み替えて、いろんな形態を再現することができるのが売りです。

このガイガンでいうと「ノーマル形態」「パワーアップ形態」「飛行形態」の3種を再現できます。ちなみにこれは「パワーアップ形態」です。

ガイガン2005はソフビのできも良いんですけど、この超合金シリーズは素材がプラとダイキャストなので、パーツやモールドがスゴクシャープに再現されています。生物的な表現には向いていないと思いますが、サイボーグやロボット系には良いと思います。

超合金ガイガン1
超合金ガイガンシリーズは人気がないらしく、結構投げ売りされてました。メッキバージョンも投げ売りで購入しましたが、買って損はないと思います。

唯一の欠点は、後ろから見ると、ビス穴が見えること。
これは正面を向けて飾るしかないと割り切りましょう。

今回はこの辺で!

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最終更新日  2008.06.09 21:46:12
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2008.04.20
カテゴリ:怪獣編 ガイガン
今日は皐月賞。桜花賞の流れで荒れるとは思ったけど、当日馬体重△18kgの馬が来るなんてどうかしてます。

取れない自分が悪いんだけど、今期G1未だに片目が開きません。あ~つらい。

気を取り直して。今日は「バンダイ 超合金ガイガン デストリガー バージョン」。ゴジラファイナルウォーズのガイガンを、キャラクターデザイナーの韮沢靖氏オリジナルカラーで再現した赤を基調としたカラーバリエです。

オリジナルガイガンがブルーとシルバーを基調としているのに対し、このデストリガー版は赤と黒を基調としています。個人的にはこっちの方がカッコイイ気がしますが、着ぐるみサイズの場合は微妙なところかも(派手過ぎでしょう)

超合金 赤ガイガン3
黒ベースの胴体に、ポイントの赤のバランスが秀逸。プロポーションもよく、特有の直立ポーズと意味なく長い尻尾もよく再現されています。超合金(ダイキャストとプラ)の素材もサイボーグ怪獣のガイガンならさほど違和感はありません

このカラーリングのソフビは、マーミットからフェスタ限定で出ていたと思いますが、全体のシャープさや、メッキっぽい光沢感はこちらの超合金タイプのほうが上!当面コイツだけで充分です。

超合金 赤ガイガン
特に腕のブラッディ・トリガーが赤になって大迫力。デストリガーの由来はここから来ているのかな?

この超合金シリーズは例によって、首や腕のすげ替えによって飛行バージョン、武装強化バージョンを造ることができます。また関節が結構自由に動くのでポーズもいろいろ付けられます
でもあまり動かしすぎると、関節がグタグタになりそうで心配です。

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最終更新日  2008.06.08 21:54:19
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2008.04.19
カテゴリ:怪獣編 ガイガン
いやー風の強い日でした。あっちこちで自転車が将棋倒しになっているし、看板は倒れているし台風の後みたい。

全く関係なく、今日はバンダイ系ガイガンソフビのヘッド(頭)部分を中心に比較してみました。

最初は「現行版ムービモンスターズ ガイガン」です。

特徴としては首後部のツノは上部で二本一組、下部三本一組になっています。これは頭の分割線とも関連しています。ツノは全体的に丸みを帯びて短め。

もう一つの特徴は、口で閉じた状態を再現しています。あとわかりにくい特徴としては、中央の翼が左右のモノより、上に開き気味になっている点が主な違いです。

次は「バンプレスト版 ガイガン」写真で見ると先の「現行版ガイガン」にそっくり!
ガイガンヘッド
現行版と同様、首後部のツノは上部で二本一組、下部三本一組になっています。頭の分割線も同じ。トゲ自体がやや細めでシャープなのが特徴。

口は同じく閉じた状態で、翼の広がりが3枚ともほぼ同じくらいなのが現行版との違いです。あと写真では分かりづらいですが、カラーが全体的にスミっぽいのが特徴です。

この二体はうつむき加減のポーズも似ています。バンダイ製にだけ付いてくるタグの有無で見分けるのも方法の一つです。

最後は「初期版 ムービモンスタース ガイガン」他と一番違いがはっきりしてます
ガイガンヘッド3

首後部のツノは五本一組、頭部の分割線もありません。ツノのモールドはかなりシャープで、他二種でははっきりしないツノの返しもはっきりしています。口は開いた状態をモデルアップしてます。翼は胴体に比べ小さめ。顔もやや上向きで正面を見ている感じです。

ムービーモンスターズ ガイガンの初期版、現行版は、サイズが23cmと16cmと大きく違うので、タグが付いていれば大きさのバランスで見分けることも可能です。
ムビモン ガイガン

こうして改めて比較しても、バンプレスト製と現行版の原型は同じもののような気がします。

以上、何の役に立つのかわからないバンダイ系ガイガンの比較でした。

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最終更新日  2008.06.08 21:52:55
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