2024年購入トイガン BEST10(後編)
さて前日に引き続き「2024年購入トイガン BEST10」です。前回は前振り(言い訳?)が長かったので、今回は手短に。後編ということ第5位から1位までをご紹介します。例によって、個人の嗜好と偏見で選んでますのでご容赦ください。第5位 ベレッタ 92FS INOX Evo.2 HW過去に同様の仕上げの「M92F INOX Evo.HP」がありましたが、INOX(ステンレス)仕上の再現は同じセラコート塗装。フレームとスライド&バレルの色調を変えているところが実際のINOXっぽくって良い雰囲気です。フレームは通常の92F同様アルミ合金にアルマイト仕上げなので色の違いが出ているみたいです。前々作「92-SBFハリウッドバージョン」から刻印に「BERETTA」名やロゴ、商品名にもベレッタ名を入れるようになりました。それなのに正式ライセンス云々を謳っていないので、正式ライセンスを取得しているのかは不明。刻印も深くハッキリ入っているので個人的には嬉しいですけど、どうなんでしょう。初期のイタリア製造モデルをモデルアップしていて、リアサイト以外の金属パーツがシルバー仕上になっているのも良いですね。現行モデルは、ブラックに変更されているので旧モデルの方が人気が高いのだとか。セラコート仕上の限定生産だという事で、カスタムモデル並みの価格になりましたが、シルバー塗装の強度を考えれば妥当な気もします(特にP228 Warm Silverの塗装剥げを経験してから)。第4位 タナカ SIG P228"M11" Evo,2 ALL HW前作"M11"フレームHWが発売されたのが2020年だから、約5年ぶりの再販でやっとALL HWになりました。それだけで定価で約15,000円の値上がりは、物価高騰分を含めても高すぎ。それでも個人的評価が高いのは、単純にこのモデルが好きだからです。タナカがモデルアップしたのが2011年に空軍が追加発注したモデル。2011年には既にP228は生産中止されていたので、ドイツ本国でしか生産できなかったので、刻印は「MADE IN GERMANY」。その時のM11の納品数は約25,000挺と言われています。それ以外に余剰分約40挺がコマーシャル市場で販売されたとか。付属のUIDプレートやグレーのセラコート塗装された金属パーツと、ALL HWのブラックとのコントラストが良いで感じです。グレーの金属パーツとUIDプレートだけで、ぐっとミリタリーぽくなるのが"M11"モデルの好きなところです。第3位 BATON グロック19 Gen5 MOS CO2 GBB「BATON グロック19 Gen5 MOS CO2 CO2 GBB」。マガジンがはみ出さない、待望のコンパクトCO2ガスガンです。短いマガジンを再現するために新たに採用された8g CO2ボンベ。従来の12gCO2ボンベに比べ、長さが17mm程短く径はほぼ同じで0,5mm程小さいサイズ。その分マガジンの構造が同じでも短く作ることができるようになるんですね。実射ではボンベ1本で5マガジン弱撃てました。弾数にして90〜100発程度撃てる感じです。良いアイデアだと思っていましたが、1年経っても8gボンベマガジンを作るメーカーは無し。BATONでさえUSP用にショートマガジンを作らないところをみると、このまま廃れてしまうかも。グロック17と19では数値上の差は思っている程ありませんが、実際に手にするとかなり小さく感じます。バランス的にも良いですね。MGCがモデルアップして以降、グロック17よりも19の方が好みでした。トイガンとしての最新モデル(実銃では既にGen6が発表されました)のグロック19がCO2化されて本当に嬉しいです。第2位 ZEKE S&W COMBAT MAGNUM M19-3 2.5inchZEEK M19の最終バリエーション。今回はフレームを切削加工して作ったラウンドバットのバックストラップ乃モデルを選んだので、鋳巣が心配でしたが、を念入りにチェックしの結果、それらしき痕跡痕は皆無。仕上も従来モデルと同様地肌処理も良く、メッキの状態も満足できるものでした。グリップは付属していないので、今回は手持ちのS&W純正のコンバットグリップをチョイス。装着してみると、ピッタリフィットバックストラップ部にも変なズレはありません。フレームのグリップ固定用ピンと、グリップのピン穴のフィット感は他のモデルガンでは味わえない絶妙さです。第1位 ZEKE スマイソン 4inchZEEKのスマイソン4inchは前作のM19-3 2.5inchと同様、ラウンドバットとスクエアバットの選択ができました。大昔のCMCのスマイソン4inchに刷り込まれたイメージが強いので自分が選んだのはスクエアバット。今回のZEEK スマイソンはワイドハンマーとトリガー装備。正にCMCスマイソンの超アップデートモデルです。例によってグリップは付属しないので、選んだのはS&W純正コンバットグリップ。一般的なゴンカロ&ニス仕上げと異なる仕様です。ZEEKの歴代Kフレームと同様今回もジャストフィットでした。位置決めのピン穴とフレームのピンがキツイぐらいピッタリなのもいつも通りです。スマイソンの特徴のパイソンバレルは、元々パイソンの発売のために準備されていた最新データーに基づくもので、刻印やシルエットの再現度は抜群です。また所持モデル固有の特徴かもしれませんが今までのKフレームシリーズよりも、メッキの仕がりが良くなっている用の感じます。80年代に専門誌で紹介されたカスタムモデルのスマイソン。アメリカ本国でもマイナー銃なはずですが、日本では未だに人気。自分も当時の呪縛に囚われているから、無理して手に入れましたけど満足です。次点3 A!CTION ミロク リバティチーフミロク リバティチーフについては80年頃GUN誌で知ったのが最初で、当時は謎に包まれた国産リボルバー的な扱いだったと思います。イマイチ格好の良くないデザインでしたが、希少な国産リボルバーと言うことで、妙に印象に残っていました。それから40年以上経った2021年に発売された「A!CTION ミロク リバティチーフ」には、関心はあったものの高価格とガンメタ調の仕上げがネックになり購入に至らず。その後のSNS等での評判も良くなかったので購入を控えていましたが、昨年値頃感のある価格でイベント等で販売されるのを散見するようになったので、遂に入手しました。外見はコルト中身はS&Wというイメージでしたが、トリガーを引いてみるとシリンダーがロックされると同時にハンマーが落ちる感じで、タナカのM36をモッサリさせたような印象。SNS等にあったたアクションの不備などは感じられず、ダブル&シングル共に問題はありませんでした。手持ちにあった余り状態の良くない実銃用グリップを付けてみたところ、フレームのピン穴野市以外はジャストサイズで、グリップフレームのラインもピッタリなのは驚きました、タナカのチーフズ用グリップアダプターも合わせて付けたら、グリップフィーリングも格段に向上。見た目のバランスも良くなって、購入前の悪いイメージは見事に払拭されました。次点4 CAW MP18 ベルグマン(web限定)「六研 MP18 ベルグマン」に憧れを持っている世代にとって「CAW MP18 ベルグマン」の発売は喜びでしたが当時としては高額だったので、つい躊躇しているうちに生産中止に。恐らく販売期間は2年程度だったと思います。買わぬ後悔ってやつですね。その後しばらく経ってから、運良くフレームに刻印の入ったweb限定モデルを手にれる事ができました。スチールパーツが多いので以前はマメに手入れをしていたんですが、最近は仕舞い込んだままになっていました。昨年久しぶりにメンテのために引っ張り出したら新鮮で、現在は箱から出して展示スペースに納まっています。過去に紹介したことも無いモデルですが、MP40以外のドイツ製サブマシンガンとしての魅力が溢れていますので、近いうちに改めて紹介したいモデルです。2025年の購入トイガンBEST10はこんな感じでした。新製品は殆どタナカのモデルガンで、発売日が古いA!CTIONのモデルガンも入っています。エアガンはCO2ガスガンばかりなのは趣味が前面に出てますね。2026年度のトイガンの新製品はどうなるのか。ショウエイのMP40は発売されるでしょうが、HWSのH&KP7やCAWのウェブリーやM31等は、どうなることやら。マルイのエアガンも開発コストが少ないものにシフトしているみたいだし。このブログも新製品よりから、整理も兼ねて所持トイガンの再クローズUPに切り替えようかと思っています。長物は殆ど出してないしネタはあるので、なんとかなるでしょう。今後とも温かい目で応援よろしくお願いします。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【送料無料】 BATON airsoft GLOCK G19 Gen5 MOS CO2GBB JASG認定CO2ブローバックガスガン G19-GEN5-MOS 18歳以上用【1/5(月)5%OFFクーポン】全国500台限定発売 ACTION 発火型モデルガン LIBERTY CHIEF 2インチ リバティチーフ☆タナカワークス モデルガン SIG P228 M11 エボリューション2 オールヘビーウエイト (SIG P228 M11 Evolution 2 ALL Heavy Weight )