MG656 A!CTION MAUSER C96 Red9(Black)
ようやく経営管理ビザの要件引き上げが決まったようですが資本金が3,000万円に引き上げられただけ。元々が安すぎたので、せめて10倍の5,000万円に引き上げ、さらに日本人の雇用2人以上等の雇用の創出策を追加するべき。不動産売買も日本の居住を義務づけるなどの規制が必要ですね。さて今回は「A!CTION MAUSER C96 Red9(Black」モデルガンです。発売自体は2022年ですが、今年のイベントで入手しました。発売とほぼ同時に入手した「Blue Steel」モデルを未だ紹介していないのに「Black」モデルからの紹介となります。MAUSER C96(以降、呼び慣れたモーゼルC96とします)は過去にMGCが金属モデルで発売していただけですが、モーゼルC96と言えば真っ先に思い浮かぶぐらいのメジャーなハンドガン。2022年迄に樹脂製モデルガンとして発売されなかったのが不思議な感じです。もっともモーゼルC96で興奮するのはある一定以上の年代に偏るし、発火の迫力に勝るフルオート可能なM712が存在することを考えると、今の時代にモデルアップされる事自体が希有な事であると、認識を変えるべきなのでしょう。認識と言えば、3年前の発売価格の49,500円が割引価格でもとんでもなく高価に感じましたが、現在のモデルガンの販売価格に比べると、それ程高く感じなくなっているのも不思議です。この3年感で、いろんなものが値上がりしたって事ですね。発売当時は。高級モデルガン的に売り出したかったのか、3色刷りの大きめのパッケージ。段ボールも二重になっているので、強度的にもしっかりしています。内箱は、サテンっぽい感じの布を引いた、昔風の豪華な感じ。銃本体とクリップ、カートリッジ10発が納められるスペースが付いています。個人的には布が付くよりも、予備カートのスペースや木グリに交換した後のプラグリップを入れるスペースを作ってくれた方が良かったかも。2年前に「Blue Steel」モデルを入手した時から気になっていたのが、左サイドフレームについている「MAUSER」ロゴ。実銃には無いのに、わざわざMGCのオマージュとして入れたんだとか。政策意図は分からなくも無いけれど、最近の精密模型嗜好とは合ってない気がします。細部について色々言いたいことはありますが、それは次回に。横から見るとゴツいのに下(上)から見ると超スマートなのが、モーゼルC96の魅力です。固定式マガジンのボトム部の金属パーツが良いですね。これを何年夢見たことか。マルシンのM712が発売されるまでは。着脱式マガジンのモーゼルが出るのを待っていたので、ホント勝手なものです。A!CTIONのモデルガンは価格が高いのと最初に気になる点に目がいくので、悪い印象から入ってしまうんですが、実際に弄ってみると思いのほか作動が良かったり、考えて作られている部分に気がつきます。これは以前紹介した「ミロク リバティ チーフ」も同様ですけれど、随分損していると思います。恐らくメーカーさんの拘りの部分(C96のモーゼルロゴやリバティ チーフの色合い等)が購入層の求めているイメージと合っていないんだと思われます。事前に製作意図とかが、もっと周知されていれば印象も変わると思うんですけど(細部の詰めの甘さは別にして)。価格の割高感が薄れてきている現在は余計に勿体ないですねw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングアクション A!CTION モデルガン Mauser モーゼル C96 Red9 レッド9 HW ブルースチール マウザー ダミーカートリッジ10発付 (4580750660120)【新品】【お取り寄せ】[MIL]A!CTION(アクション) モデルガン Mauser(モーゼル) C96 Red 9 マットブラック ダミーカートリッジ同梱タイプ(20221224)アクション A!CTION モデルガン モーゼル C96 Red9 ナチュラル 発火 ブローバック キットモデル 組立 (4580750660663)