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玩具道楽・・・三昧

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GUN具(KSC-Model Gun)

2020.09.27
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テーマ:GUNの世界(2594)
カテゴリ:GUN具(KSC-Model Gun)
本日26日の東京都のコロナ感染者数は270人、昨日時点での総陽性者数は2,183人。前回UPした25日と比べて総陽性者数は+50人。
陽性率は4.1%でこちらは25日と比べると+0.1Pと、検査数(1週間平均)は2.948人と少なめながら連休以降の検査数が増えてるらしいので、注意する必要がありそうです。

さて今回は「SIG&SAUER P230 ABS」の続きです。



実銃のP230は1977年、ドイツ警察拳銃トライアル向けに9mmポリス弾使用を前提に開発されました。結果は9mmポリス弾の性能が中途半端だったことから、9mmパラ口径のP5、P6、P7が選定され、P230はコマーシャル市場で販売されることになり、1996年に改良モデルのP232が開発されています。

KSCが最初にP230のガスガンを発売したのが1996年なので、その時点で既に改良型が出た古いモデルになっていたわけです。矢継ぎ早にP232が発売されたり、タイムリーにP230JPが発売されたりしたので結構新しめのモデルだと勘違いしてましたが、立派なオールドモデルなんですよね。



左側刻印は、メーカー名の「SIG SAUER」生産国の「W.GERMANY」口径表示の「9mm Kurz」となっています。ドイツが再統合されたのが1990年なので、それ以前に生産されたヨーロッパ市場向けモデルと言うことになります。



右側刻印はプルーフマークや検査場マークの他にモデル名「P230」とシリアルNO「S0021○○」が入っています。シリアルNOは個体についた固有の番号で、パッケージのシリアルと連動しています。
エキストラクターはチャンバーに弾が入っていない状態では、画像のような状態です。



チャンバーに装弾すると実銃のようにエキストラクターが出っ張って、上面にあるレッドの印が視認できるようになります。このリアルさは、もっとも気に入っている部分かもしれません。



スライド後端は、ハンマー側面が隠れるようにかなり出っ張っています。この辺はHSc等から続くスナッグフリーデザインの系譜ですね。ドイツ製中型オートらしさを感じる部分です。最近のストライカー式オートでは味わえない、ハンマー式ならではのメカニカルな感じが良いですね。

今回は個人的に気になる細部を見ていきましたが、この頃のKSCは細かいところも拘ってモデルアップしていたんですねw

今日はここまで!!!!!!!

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KSC P230ダミーカートストッパー エアガン エアーガン


KSC P230用スペアカート(CP-HW)


【新品即納】[MIL]KSC P230モデルガン7連マガジン(20111130)


KSC発火型モデルガン P230JP HW






最終更新日  2020.09.27 00:20:24
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2020.09.25
テーマ:GUNの世界(2594)
カテゴリ:GUN具(KSC-Model Gun)
本日25日の東京都のコロナ感染者数は195人、昨日時点での総陽性者数は2,132人。前回UPし23日と比べて▲78人。
陽性率は4.0%でこちらは23日と比べると±0Pと、検査数は3,000人と少なめながら陽性率は高めが続いています。

さて今回は「 SIG&SAUER P230 ABS」モデルガンです。10年前に取り上げたモデルとは別モデルです。



最近はP230JPばかりになってしまいましたが、10年前にKSCが久々のモデルガンとして発売したのは、ノーマルのP230。なのでカートリッジやダミカは.380仕様になっています(JPは.32口径です)。以前紹介したモデルはHWモデルが出ると思って手放してしまいましたが、一向にその気配が無いので再度中古購入しました。



ガスガンをベースにモデルガン化するのはタナカが得意ですけれど、最初にやったのはKSCのM93Rだったと思います。このP230はモデルガン化第2弾でしたが、ライブのエキストラクターや2重になったスライドのロールピン等、各所にこだわりが窺えます。

手動でしか作動させていませんが、カートの送り込みや排莢も確実で発火性能も良さそうですが、エキストラクター周りが華奢なイメージがあって、このシリーズは発火できないままです。ストッパーを入手してダミカモデルにしようかな。



そうなると、やっぱりHW化して欲しいですね。230JPとはグリップや一部のパーツ以外は共通だから作る手間は少ないはずなんですけど、作らないって事は売れないんですかね。ガスガンのアーリーモデルが出たときは、マジでモデルガン化を期待してました。


KSC製 SIG&SAUER P230&マルシン製PPK(戦後型)
いまでは廃れてしまった感のある中型オートですけれど、ワルサーPPKやモーゼルHScから続くドイツ製中型オートは、デザインの良さも相まって色あせない魅力がありますね。ボンドも未だにPPKを使ってるし。

自分はタニオアクションのPPKからこの趣味に入ったので、余計に刷り込まされているのかもしれませんけどw

今日はここまで!!!!!!!

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KSC SIG P230JP ヘヴィーウェイトモデルガン


KSC SIG P230 アーリー HW ブラック ガスブローバック 本体 /ガス エアガン シグ サバゲー 銃


ガスガン KSC SIG P230 JP ブラックHW






最終更新日  2020.09.25 22:32:34
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2019.04.25
テーマ:GUNの世界(2594)
カテゴリ:GUN具(KSC-Model Gun)
さて今回は、再販されたばかりの「KSC コルト キングコブラHW 2.5inch」のモデルガンです。
2.5inchのHWモデルは何故か所持していなかったので、今回改めて購入となりました。



KSCのキングコブラが発売されたのは1995年頃だったと思いますけど、今から20年以上前の製品とは思えないデキの良さです。モデルガンの製作技術がピークだった頃の製品ですから外見やメカの再現度が高いのは当然にしても、金型の劣化が感じられないのが良いですね。

モデルガンブームが去った後の製品ですから、再生産の回数が少ないので金型の消耗も少ないって事かもしれません。




全体を見てみると、エッジもしっかり出ていて表面のダレとかも感じられません。最近のKSC製品によくあるHW樹脂の湯流れが無いのも良いですね。

フレーム刻印の「0069※※(下2桁は加工しています)」は個体ごと連番シリアルで、パッケージとも連動しています。この手のこだわりは、気持ちが上がりますね。最近はKSCの製品でしか見られないのが残念なぐらいです。



バレル左側にある「KING COBRA」の刻印。2.5inchモデルは長さの関係で、中央のコブラマークがありません。それが2.5inch人気がイマイチの理由かも。



バレル右側の刻印は「357 MAGNUM CTG. COLT'S PT.F.A.MFG.CO. HARTOFORD.CONN.U.S.A.」で、お馴染みの使用口径、生産者所在地ですけれど、小さい文字で3行刻印ながら文字潰れも無く、くっきり入っているのは流石です。



ショップの話では入荷数にかなりバラツキがあり、4・6inchはごく少数だったようです。今回の出荷が最後で、今後の再生産は無さそうな感じだとか。理由としてはほぼ据え置きの価格と、出荷数のバラツキが、在庫パーツを組み立てて出荷したような感じに思えるとのことです。

はっきりした話では無いですけど、前回の再販時にも言われていただけに真実味がありますね。KSC自身が「キングコブラは売れ行きが悪く投資の回収に時間がかかった」と発言していた記憶があるので、キングコブラが想定よりも売れないモデルだったのは確かでしょう。

実銃自体も製造中止されて久しいから、製造中止も現実味がありますね。個人的には好きなモデルですし製品のデキが良いだけに残念な気がします。

今日はここまで!!!!!!!

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KSC発火型モデルガン・キングコブラHW



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モデルガン KSC コルト キングコブラ 6インチ HW


KSC モデルガン : キングコブラ /2.5インチ /ヘビーウェイト[取寄]


モデルガン KSC コルト キングコブラ 2.5インチ HW


モデルガン KSC コルト キングコブラ 4インチ HW






最終更新日  2019.04.25 23:03:48
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2018.09.08
テーマ:GUNの世界(2594)
カテゴリ:GUN具(KSC-Model Gun)
一応復活なった自宅のパソコンですが、今度は突然シャットダウンして再起動するようになりました。いろいろ調べてみると、どうやら「iTuneが原因でカーネルパニックを起こしているようです。

「High Sierra」になってから「itune」単体の削除ができなくなったみたいなので、OSの再インストールを実施したら、今度は音楽データーがダウンロードデーターだけになってしまいました。完全復活にはまだまだ時間がかかりそうです。

さて今回は「KSC SIG230JP HW」モデルガンの続きです。



P230JPP自体は日本警察が採用したハンドガンということもありますが、元々のP230自体が好きなんですよね。PPKやHSc等のドイツ製中型オートの伝統を色濃く感じます。元々が1970年代の西ドイツ警察拳銃のトライアル用に開発されただけのことはあります。

9mmマカロフ弾に似た9mmポリス弾をベースに開発されているので、市販モデルは380ACP仕様のものがが一般的です。日本のP230JPの32ACP仕様は弱すぎる感がありますが、スライド等は逆に引きやすそうだから、日本向きなのかも。



左側スライドには「SIG SAUER」「MADE IN GERMANY」「P230」の刻印があります。KSCの刻印は、初期の頃からレーザー刻印を使っているようなので、刻印がはっきりしています。スライド全体がシャープに見えるのも良いですね。



右側スライドには「7.62mm」の口径表示「S」から始まるシリアルナンバー、プルーフマークなどが入れられています。シリアルナンバーは個々にナンバリングされているので、リアルな感じがしますね。



230JP特有の手動セフティ。このセフティはハンマーダウン状態のみ作動するタイプでトリガーをロックします。手動でセフティを操作する以外にハンマーを起こしても解除できる不思議な仕様で、携帯時の安全性優先の日本警察の考え方がよく現れています。

14年式にしても64式にしても、日本のセフティに対する考え方は一貫して独特のものですね。



スライド後部は延長されていて、ハンマーをほとんど隠しています。引っかかりをなくすためだと思われますが、トカレフに似ていますね。ハンマーを起こしたときに見えるファイアリングピンのリアルな感じはモデルガンならではですね。

戦後50〜70年代に開発された銃器は、ポリマーオート全盛の昨今と違って個性的な銃が多かったですね。東側のスチェッキンAPSやWZ63。H&K P9、P7、ワルサーP5、ベレッタM70,M76等まだまだモデルアップされていないモノも多いんですけど、そろそろモデルアップされないですかね。マイナーすぎるかなw

今日はここまで!!!!!!!

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KSC SIG P230用 発火カートリッジ【小型郵便発送OK!】


KSC SIG P230用 ダミーカートストッパー【小型郵便発送OK!】


KSC SIG P230用 ダミーカートリッジ【小型郵便発送OK!】


KSC モデルガン SIG P230用 スペアマガジン【小型郵便発送OK!】


モデルガン KSC SIG P230JP HW






最終更新日  2018.09.08 00:41:06
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2018.09.05
テーマ:GUNの世界(2594)
カテゴリ:GUN具(KSC-Model Gun)
8月中頃からパソコンの調子が不安定だったので、OSの再インストールを行ったら、途中でインストールエラーが起きて起動しなくなり、タイムマシーンからの復元もできなくなったのを3日ぶりに復活させルことができました。

原因はフォーマットしたと思っていた起動用ディスクに、古いインストール用のファイルが残っていたようでした。6年も使っているMACなので愛着はあるんですが、近頃はハードかOSの不具合なのかわからない問題が頻繁するので参りますw

さて今回は「KSC SIG230JP HW」モデルガンです。4年前に紹介したのとは別の個体です。



この個体は今年のトイガンフェスタで入手したものです。2丁目を購入した理由は発火用としてですけど、会場で店頭価格の半額で売られているのを見て、生産中止になりそうないやな予感がしたからです。売れている商品を普通半額では出さないですよね。

売れない商品なら在庫がなくなった後も暫く再生産はされないだろうし、流通在庫が無くなったら手に入りづらくなるのは確かでしょう。



手にしてみると、改めてデキの良さがよくわかります。HW化されてからはシャープさと重量感が加わって、よりリアルになりました。中型オートの樹脂製モデルガンは傑作モデルが多いんですが、ほぼ大戦期のモデルに偏っているので、現代オートとしても貴重な存在です。



発火用として購入したにもかかわらず未だに撃っていないですけど、手動レベルでは装弾・排莢はスムーズです。最初に入手したモデルが頻繁に突っ込みを起こした記憶があったので、これは予想外の調子の良さです。

ガスガンでP230のアーリーモデルが発売された時に、もしかしたらモデルガンが出るかもしれないと期待しましたが、一向に出る気配がない。タナカのリボルバーとは違うんでしょうけど、バリエ展開ぐらいは期待しちゃいますよね。

でも売れるんだったら、P230JPは半額では売らないってところに戻っちゃいますねw

今日はここまで!!!!!!!

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KSC SIG P230JP ヘヴィーウェイトモデルガン


【新品即納】[MIL]KSC モデルガン P230JP HW(20110731)


≪9月5日通常ポイント3倍DAY≫KSCP230A KSC P230 アーリー HW






最終更新日  2018.09.06 01:11:01
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2018.08.14
テーマ:GUNの世界(2594)
カテゴリ:GUN具(KSC-Model Gun)
相変わらず毎日暑いですね。
日々の疲れが取れないまま、翌日を迎える悪循環に陥ってます。
ようは夏バテって事ですねw

さて今回は以前マルベリーフィールド製グリップに交換した「キングコブラ ステンレスシルバー 2.5インチ」のその後です。



マルベリーフィールド製サービスグリップは、キングコブラのグリップフレームサイズにジャストサイズのため、どうしてもグリップが細すぎるのが難点でした。グリップアダプターを付ければ良いのですが、適合するアダプターが無い。



そこで目を付けたのが、MGCの後期ローマンに付属していたグリップアダプター。先頃ローマンを発掘したので、早速本体か裸取り外して試してみました。



形状的にはグリップラインに近いものの、どうもアダプターの方が大きすぎるようです。グリップに取り付ける金具部分は逆に狭すぎる感じで、かなりの改造をしないと取付は難しそうです。アダプターだけ入手できればともかく、絶版モデルのパーツを切り刻むのは気が引けるので諦めることにしました。

何とか適合するアダプターは無いものですかね。最近めっきり見なくなった実銃用グリップアダプターを気長に探すしかないのかな。

今日はここまで!!!!!!

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パックマイヤー(USA) 実物ラバーグリップ コルトキングコブラ用


Pachmayr / パックマイヤー/KSC扱 木グリップ:アメリカンレジェンド(ウッド&ラバー) コルト キングコブラ対応 [CV-ALS/00411][取寄]






最終更新日  2018.08.14 22:20:03
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2018.06.28
テーマ:GUNの世界(2594)
カテゴリ:GUN具(KSC-Model Gun)
いや〜今日も暑かった。昼間外出すると、5分で汗だくになります。
まだまだ夏序盤、頑張らないとw

さて今回は最近のマイブームだった、キングコブラに代表される「KSC MKVフレーム リボルバー」の過去バリエーションの紹介です。





左:キングコブラ4インチ アルティメットブラック 右:同4インチHW

KSCがキングコブラHWモデルを発売したのは95年末頃だったと思いますが、コルトの新型フレームモデルとしての認知は高かったので、直ぐに入手したのを覚えています。実銃用グリップを付けるというのはMGCの末期に行われていましたが、量産モデルで行ったのはKSCのキングコブラが初めてでした。

後に限定モデルで発売されたのがアルティメットブラックモデル。確か500挺限定だったはずで、4インチが売り切れていて、結構探し回ったのを覚えています。後に追加生産されたようです。

店頭で売り切れていた記憶もあるので、キングコブラって結構売れていたと思ったましたが、後から聞くと結構苦戦していたようですね。



左:キングコブラ4インチ アルティメットシルバー 右:同4インチ ステンレスシルバー

最初のバリエーションは、ステンレスシルバーモデル。この当時はバリエにメッキモデルがあるのは、ある程度お約束でしたね。ハンマー&トリガーをステンレスモデル風の仕上げにしていたのが斬新でした。

アルティメットシルバーモデルは、アルティメットブラックモデルのバリエーションに近いモデルです。こちらも限定500挺とか謳っていたような。ブラックモデルと違って磨きをかけているというよりもメッキを変えている感じですけどね。グリップがパックマイヤー製からHOGUEに変わってます。



左:トルーパーMKV4インチ ニッケルシルバー、右:ピースキーパー4インチHW

MKVシリーズの純然たるバリエがピースキーパーとトルーパー。実銃のピースキーパーはトルーパーの廉価モデルだったので、表面仕上げが粗くHWブラックの質感そのものだったので、シリーズの中ではピースキーパーが一番リアルかもしれません。イベント限定のカスタムモデルもあったようです。

トルパーはニッケルメッキモデルのみ発売されたので、ピースキーパーのメッキバリエという感じ。最もアルタモントの実銃用木グリが付属する豪華仕様で、こちらも限定モデルだったような記憶があります。メッキの色が、キチンと黄色味がかったニッケルメッキなのが凝っています。



同じフレームのモデルなのに、表面仕上げの違いやメッキの違い、バレルの違いでこれだけのバリエーションを作ったのは、ある意味凄いです。それぞれバレル長のバリエ、がキングコブラで各3種、トルーパー、ピースキーパーで各2種あるので、モデルガンブームが終わった後にもかかわらず16種類も作られたんですね。



しかもパッケージは、キングコブラブラックHW、キングコブラ ステンレスシルバー、ピースキーパー、トルーパーとそれぞれ4パターンに作り分けされていました。しかも写真入りの4C印刷でしたから結構コストがかかっていたと思います。

古き良き時代と言ってしまえば それまでですけど、この時期は製品へのこだわりが、まだまだ感じられましたね。

現在はキングコブラ ブラックHWのみカタログに残っていますが、次回生産は不明なので最悪フェードアウトする可能性も。

よく考えれば、20年前の製品が売られ続けられる事の方が希なんですよねw

今日はここまで!!!!!!

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[KSC] コルト キングコブラ 2.5インチ ステンレスシルバーモデル/[中古] ランクB/本体のみ/モデルガン


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最終更新日  2018.06.28 20:03:42
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2018.06.24
テーマ:GUNの世界(2594)
カテゴリ:GUN具(KSC-Model Gun)
明日は上期最後のG1「宝塚記念」と、深夜のセネガル戦の2本立てです。
両方勝てれば文句なしなんですがw

さて今回は「KSC キングコブラ ステンレスシルバー 2.5インチ」の続きです。先日紹介したマルベリーフィールドの木グリに交換してみました。



スナブノーズらしくコンパクトにはなりましたが想像していたとおりにグリップが細く貧弱で、リブ付きのバレルが目立ちすぎて、頭でっかち感が強すぎます。元々グリップアダプターの設定も無いのに、なんでこのサイズのグリップを作ったのか疑問です。



グリップは見た目ほど握りにくくはありませんがモデルガンは基本見た目なので、このままではちょっと厳しい感じ。シルバーと木部のコントラストは色目的に良いので、シルバー系のグリップアダプターを付けるなりして、何とか格好良く修正したいです。



4インチモデルと比べると、よりコンパクトさが引き立ちます。悪くは無いんですが、もう一歩って言うところですね。実銃用のグリップアダプターは、今ではレアアイテムになっているので、気長に探しつつ、先ずはMGCローマン用のグリップアダプターを試してみようと思います。



こういうときに限って、グリップアダプター付きのローマンの行方が分からなくなっている(どこに仕舞い込んだかって事)のは相変わらずですが、何とか見つけ出して次のステップに繋げたいところです。ホント悪くは無いんですけど・・・・

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.06.26 22:30:51
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2018.06.21
テーマ:GUNの世界(2594)
カテゴリ:GUN具(KSC-Model Gun)
蒸し暑い・・・
毎年の事ですけど、この季節は本当に嫌ですねw

さて今回は「KSC キングコブラ ステンレスシルバー 2.5インチ」モデルガンです。



KSCのMKVフレームモデルは気に入っていたので結構集めていたんですが、2.5インチモデルで残っているのは、何故かこのモデルだけ。売っちゃったモデルもあったけど、今考えると勿体なかったですね。



ステンレスと言ってもシルバーメッキ仕上げですが、KSCのシルバーメッキは色調も良く綺麗な仕上がりが魅力的です。実銃はほとんどがステンレス仕上げだったはずなので、トイガンでも本来はメッキモデルがメインモデルのはずですが、既にカタログ落ちしているのは哀しいですね。



実銃の世界でもキングコブラは20年も前に生産中止になっていますから、既に過去の銃って事ですね。それでいて、未だに印象が強いのはKSCがモデルアップしたことに加えて、映画やアニメ似よく使われていたからでしょう。

KSC全盛期のモデルガンらしく仕上げも一級品で、ゴツゴツした野性的なシルエットはS&Wリボルバーには無い魅力があります。ポリマーオートばかりの今だから余計に新鮮に見えるのかもしれませんw

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[KSC] コルト キングコブラ 2.5インチ ステンレスシルバーモデル/[中古] ランクB/本体のみ/モデルガン


[KSC] コルト キングコブラ アルティミットシルバーモデル 4インチ/[未発火] ランクA/説明書のみ欠品/モデルガン


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最終更新日  2018.06.22 00:32:25
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2018.06.11
テーマ:GUNの世界(2594)
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昨日と一転して雨で涼しいぐらいの一日でした。
日替わりで温度差があると疲労がたまるんで、注意しないと。

さて今回は「KSC キングコブラ ステンレスシルバー4インチ 」モデルガンの続きです。



リボルバーのバレル長の好みは、最初が6インチで、次が2〜2.5インチになり4インチも気になりだして、次にまた3インチのブルバレルにも惹かれ、と言った具合にとりとめ無く好みが変わってきました。

その中でコルトMKVフレーム特にキングコブラに限って言えば、4インチが格好良いと思うのは不思議なことに変わっていないんですよね。




そのキングコブラ4インチバレルの左側は「KING COBRA」の大きめの刻印と中央にあるコブラのイラストがなんとも下品な押し出しで良いですね。崩した感じの書体が味がある風に救ってくれている気がします。

バレル基部にメッキの荒れがあるのが、所持モデル唯一の難点。購入時に気づかなかった部分ですが、久しぶりに見たら前よりも目立つようになった気がします。メッキって経年で劣化するのかな。




反対面のバレル右側は「-357 MAGNUM CARTRIDGE-」「COLT'S PT.F.A.MFG.CO.HARTFORD CONN.U.S.A.」の使用カートリッジとメーカー&所在地表記になっています。刻印が2行になると、「使用前に説明書を読め」じゃないですけど事務的な感じがしますね。



個人的にキングコブラの魅力に感じているのがマズル部分で、平面で構成されたシャープなエッジが良いですね。恐らく工程の省力化から生まれた造形なのでしょうけど、曲線で構成されるリボルバーのデザインとしては異質な感じがします。



キングコブラのステンレスモデルは、ハンマーとトリガーの仕上げが絶妙ですね。実銃のステンレスパーツの色合いに近い上に、シルバーメッキの本体とのコントラストが絶妙です。



トリガーガード内側には当時のKSCが売りにしていた機械加工跡がしっかり入っています。HWモデルにも当然付いていますが、メッキモデルほど目立た無いんですね。後加工にステータスのあった時代の名残ですけど、作る側にこだわりがあったのが分かる部分です。

今見てもKSCのメッキモデルは魅力的ですけど、生産中止になってしまったのは本当に残念です。メッキモデルは歩留まりが悪いと言う話はよく聞きますが、タナカやマルシンが積極的にバリエ展開できているのは何故なんでしょう。優秀なメッキ工場を押さえていると言うことなんでしょうか。謎ですねw

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[KSC] コルト キングコブラ 2.5インチ ステンレスシルバーモデル/[中古] ランクB/本体のみ/モデルガン


[KSC] ベレッタ M92FS INOXII ステンレスシルバーフィニッシュ/[中古] ランクA/欠品なし/ガスガン


[KSC] STI シーホーク4.3 シルバーリミテッド/[中古] ランクA/欠品なし/ガスガン






最終更新日  2018.06.13 22:07:17
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