5347707 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

玩具道楽・・・三昧

全22件 (22件中 1-10件目)

1 2 3 >

GUN具(CMC-Model Gun)

2016.09.19
XML
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(CMC-Model Gun)
今日で三連休も終わり、明日はまた台風ですか。涼しくなりそうなのが救いですね。

さて今回は前回に引き続き、「東京CMC スターム・ルガー,22オートマチック ピストル」の 組立編です。今回も別に運営しているHPから「組立編」として抜粋しました。

難しいと言われる「スターム・ルガー,22オートマチック ピストル」の組立ですが、自分なりに行っている組立のポイントを説明します。



最初に注意するポイントは「ハンマーをダウン状態にして組立を始めること」です。

上の画像はフレームにメインSPハウジングを組み込んだフレームの状態ですが、メインSPハウジングの頭とハンマーの間の(C)のスペースが、分解組立時にメインSPハウジングが通るスペースです。。

間違ってハンマーをコックしてしまうと(C)のスペースが無くなり、メインSPハウジングが組み込めなくなります(分解時は逆に外せなくなります)。



その為、最初にアッパーフレーム内にボルトを組んだ状態で、ハンマーダウン状態のロワーフレームと組み込みます。その際ボルトの穴にハンマーを入れるようにします。組込時にハンマーを接触させたり、ボルトを引いてハンマーを動かさないようにしてください。



次に注意するポイントは「メインSPハウジングの組込時に〈A〉のハンマーストラットを〈B〉のメインSPプランジャーに必ず乗せること」です。

ハンマーにメインスプリングのテンションがかかっていないと、トリガーを引いてもハンマーが落ちなくなります。それだけなら組み直せば良いのですが、組立直後はハンマーがダウンしているので、動作確認のために必ずボルトを引くことになります。

そこで初めてハンマーが落ちない事が分かると、(1)に書いたように「メインSPハウジングが分解できない」→「組み直しができない」という悲惨な状況になります。万が一そうなった場合は、トリガーを引きながら何度もバレルが上下動するように銃本体を振って、反動でハンマーを動かすしかありません。



実際にメインSPハウジングを組み立てるときにはハンマーストラットは見えないので、銃口側を上に向けてストラットを下(ハウジング側)に垂らしながら感覚で組み込むことになります。

上手くストラットがプランジャーの上に乗っていれば、フレームにメインSPハウジングを組み込む最後の数ミリにスプリングのテンションを感じるので、上手く組み込めたかどうかが分かります。

注意しなければならないのは、ストラットがプランジャーの上に乗っていなくても、ストラットが左右にずれてなければメインSPハウジングが組み込めてしまうことです。

その場合は何の抵抗もなくメインSPハウジングが組み込めてしまうので、何度か試してみて感覚を覚えることをお奨めします。

最後にハウジングラッチを戻すのですが、固くて素手で倒すのは困難です。大抵は指で動くところまでは倒してから、プラハンマーで軽くハウジングラッチを叩いて戻しています。この方法は瞬間的にでも衝撃を与えるので、パーツの経年劣化による破損が考えられます。状態に応じて自己責任でご判断下さい。

今日はここまで!!!!!!

東京CMC スタ-ム・ルガ- ,22オ-トマチックピストルの記事はこちら

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記


人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします






最終更新日  2018.02.17 23:56:32
コメント(0) | コメントを書く
2016.09.18
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(CMC-Model Gun)
三連休の中日、今週からいよいよ秋競馬がスタート。
重賞2レース固いはずでしたが、結果は1勝1敗で、回収率は50%と初戦から負けてますw

さて今回は「東京CMC スターム・ルガー,22オートマチック ピストル」の 分解について取りあげてみます。実銃どおりのパーツ構成で、分解方法も実銃と同じと言われていたCMCのルガー22オートですが、分解組立については難しいという意見が多く、自分も最初はかなり苦戦した記憶があります。

今回引っ張り出したのを機に、再度分解組立について確認してみました。別に運営しているHPに載せていますが、こちらのブログにも「組立編」として抜粋しました。



分解するためには、最初にメインSPハウジングのハウジングラッチを起こ素必要がありますが、固くて指では起こせません。形状からドライバーを使って抉りたくなりますが、必ずキズを付けて後悔するので止めるべきです。

お奨めなのは画像のように丈夫な凧糸などで引っ張ることです。紐も切れず、ラッチにもキズを付けずに起こすことができます。ゼムクリップでもできますが、素材が金属なのでラッチに傷が付口可能性は残ります。



メインSPハウジングを起こして、フレームに沿って下方にずらしていくと、途中でボルトストップピンが引っかかって下がらなくなります。その場合、フレーム上からボルトストップピンを押せば、更に下にずらすことができます。



次に下がらなくなったら、メインSPハウジングの下部を上方に回転させるようにしてから下に抜き出します。そうすることでフレームからメインSPハウジングがユニットごと外せます。



メインスプリングハウジングが外せれば、上下フレームが外せます。後はグリップを外せば日常分解までは終了。ロワーフレームのパーツは基本ピン留めなので、必要以外の分解は避けた方が良さそうです。

分解で苦労するのは、メインスプリングハウジングが素直に外れてくれないことにつきますが、ポイントはボルトストップピンをフレーム上から押し込むことと、その後ハウジングを抜き出す方向を変えることです。

何も考えずガチャガチャやっていても外れたりもするので、それ程神経質になる必要は無いでしょう。本当に面倒なのは組立で、詳しくは次回にて。

今日はここまで!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記


人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします






最終更新日  2018.02.17 23:56:49
コメント(0) | コメントを書く
2016.09.17
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(CMC-Model Gun)
今年は台風が多いですね。週末になる度に台風上陸のニュースが流れている気がします。これも異常気象が関係しているのかな。

さて今回は「東京CMC スターム・ルガー MK1ターゲットモデル 67/8インチバレル」モデルガンです。



前回と同様、引っ張り出してきた金属モデルガンです。このモデルは確か友人からトレードで入手したもので、入手の理由は海外で初めて撃った実銃がこのモデルだったからです(MK1だったかどうかは忘れました)。



入手当時はスタンダードモデルとMK1ターゲットモデルの区別も付かず、このシリーズは全てMK1だと思っていました。

後から調べたら実銃の発売の翌年に67/8インチバレルとマイクロサイトを装備したモデルがMK1ターゲットモデルとして発売され、オリジナルの43/4インチバレルのものが区別のためスタンダード モデルと呼ばれるようになったようです。

ちなみにブルバレルモデルはMK1ターゲットモデルのバリエということになります。



このモデルで特徴的なのが上下左右調整可能なマイクロサイトで、初期のMK1に付いているサイトを上手くモデルアップしています。クリックこそありませんがリアルな造りで、意味なく調整して楽しみました。



元来長銃身好きの自分がこのモデルを後回しにした理由は、ブルバレルモデルの方が格好良く感じたからに過ぎません。バリエーションを揃えようなんてことは当時あまり考えてなかったですね(健全でした)。

バレルが長い分、バランス的にはスタンダードモデルよりも良いですね。フレームの刻印もMK1用に変えられているのが気に入っています。自分的にはこのシリーズは再販してもらいたい金属モデルの上位機種です。金型の行方も聞かないし、再販の可能性は恐らくゼロに近いでしょう。

ガスガンはマルシンやKJワークスからMK1が発売されていますが、両社ともノンBLKガスガンなので、いつかBLKモデル化されることを、かすかに期待してます。

東京CMC スターム・ルガー ,22オートマチックピストルについて細かくまとめてみました。興味があれば、以下のリンクからご覧下さい。

東京CMC スタ-ム・ルガ- ,22オ-トマチックピストルの記事はこちら

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記


人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします






最終更新日  2018.02.17 23:57:07
コメント(0) | コメントを書く
2016.09.14
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(CMC-Model Gun)
8月にストック場の整理をしながら古いモデルのメンテ等を行っていたら、バラバラにしまってあった、昔の金属モデルのバリエーションを発見。他のバリエと一緒に仕舞う前にメンテをしながら久しぶりにいじってみました。

今回はそんなモデル「 東京CMC スターム・ルガー ,22オートマチックピストル 43/4インチ スタンダードモデル」です。



CMCのスターム・ルガー ,22オートマチックピストルが発売されたのは52年規制の翌年の78年。当時はいつ発売されたかは知りませんでしたが、MGCのウッズマンが発売した頃にアメ横に行ったら、既にCMCの店頭にあった記憶があります。

その後、暫くしてから実銃のメカを正確に再現しているなどの噂を聞いて入手しました。当時はアメリカン・ルガーとか言われていて、大藪春彦氏の小説やワイルド7等でも使われていたので、それなりに知名度はありましたね。



当時MGCが発売したキャップ火薬が画期的だったので、紙火薬仕様の22オートは金属モデルと言うこともあって、たまに手にする程度でした。当時は勿体ないと言うよりも、失敗した感が強くて発火もしませんでした。それで未発火で手元に残っているのも皮肉なもんです。



失敗したと思っていても、銃身露出型で14年式のようなボルト式のデザインは気に入っていたので、手動で装弾排莢等は行っていました。分解については難しいと言われていたので、実行したのは暫く経ってからですね。

ハウジングラッチを起こすのに紐を使うことを考えたので傷は付けずに済みましたが、組込に難儀して、何度もやり直しをしたのを憶えています。



久しぶりに手にしてじっくり見ると、細部の粗さはありますが本当に良くできていますね。リベンジの意味もあって分解してみましたが内部メカの再現性には驚くほどです。情報量の豊富な現在の方が、リアルさが伝わってくるから不思議です。

メッキのおかげで亜鉛合金の崩壊は今のところ見られませんが、強めのSPのテンションがかかっている部分やピン留めされているパーツが多いので、気軽に弄れないのが残念です。

東京CMC スターム・ルガー ,22オートマチックピストルについて細かくまとめてみました。興味があればご覧下さい。

東京CMC スタ-ム・ルガ- ,22オ-トマチックピストルの記事はこちら

今日はここまで!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記


人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします






最終更新日  2018.02.17 23:57:23
コメント(2) | コメントを書く
2015.06.18
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(CMC-Model Gun)
梅雨入りすると犬の散歩ができなくなって、益々運動不足になりますね。
ジム通いを何とか増やさないと。

さて今回はMINI−14再生計画の流れで「CMC RUGER MINI−14/20GB」モデルガンです。

DSC02323_2.jpg

先日レストア完了した、タナカのMINI−14ステンレス(レストアにCMCのジャンクからのパーツが半分以上使われていますが)のベースとなったモデルです。

発売は1982年で80年代モデルガンブームのピークが過ぎた頃ですね。CMC最後の新規開発モデルガン(製造はタナカだったようですが)です。当時の販売価格は37,000円。今と違って定価販売でしたから、M1カービンサイズとしてはかなり高価格モデルでした。

DSC02149.JPG

その後、割引販売をしなかったCMCが突如金属モデルのセールを始め、83年にはセールが恒常的になって、新製品のMINI−14自体もセール対象になりました。価格は30%OFF近くの、27,000円、今回のモデルはその時に購入したものです。

このモデルの位置づけは、MGC、マルシンが発売していたM16系に対抗する最新アサルトライフルの競合機種としてだったと思われますが、当時のアメリカではMINI−14の人気はかなり高かったようなので、選択自体はそれ程的外れでは無い気がします。

DSC02499.jpg

新ギミックとして採用された「ロータリーボルト」は、M1ガーランド系のボルトロッキング機構を再現したもので、疑似ロックながら、閉鎖時に約15度ボルトが回転するようになっています。

少ないパーツで上手く動きを再現していると思います。後にCMCのM1カービンの改良版にも採用されていますね。

DSC02451.JPG

CMC MINI−14のバリエーションは、82年に発売されたスポーターモデルだけでした(CMC名でAC556Kの広告が84年のGUN誌に乗っていますが、同年タナカブランドで発売されているので、実質的にはタナカ製だと思われます)。

タナカから発売されたのはAC556、AC556K、タナカ再販時にMINI−14/20GB ステンレスの計3バリエーションが加わりましたが、AC556K以外は単発生産だったようです。

MINI−14自体は売れ行きが伸びなかったのでしょうが、それ以外にも他社を含めてスターム ルガーのモデルガンは結構な種類が発売されていますが、全て絶版になっているのが興味深いですね。

今日はここまで!!!!!!!

CMC MINI−14/20GBの詳しいレビュー記事はこちら


新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記


人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします






最終更新日  2018.03.27 14:56:15
コメント(0) | コメントを書く
2015.01.06
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(CMC-Model Gun)
新年が始まると気分は正月気分のままなのに、周囲はあっという間に普段通りに動き出す。その時差みたいなズレた感覚が、中々修正できなくなってきているのは年のせいですかね。

さて今回は「CMC ワルサーP38 Gestapo モデル」の続きです。

DSC00485.JPG

スライド左側面のスライドには、ドイツの国章の鷲と「P38]「SVW 45」「Gestapo」の刻印とsmマークが入っています。モーゼル社製作の1945年製のP38の刻印に関しては正確にモデルアップされていますが、国章のアドラーマークとGestapo刻印は完全な創作ですね。

最もGestapoモデルの存在自体が実際には無かったようなので、アンクルタイプと同様雰囲気重視で考えるべきなんでしょうね。

エキストラクターはライブですが、スチールプレスのため実銃とは全く異なる形状です。この辺りはダミーで再現したナカタ製の方が形状的には実銃に近かったわけですが、当時はCMCの方がリアルだと思ってました。

DSC00487.JPG

スライド左側面は「smマーク」「CMCロゴ」シリアルナンバーが入っています。シリアルNOは打刻のようなので、リアルに連続している可能性もありますが詳細は不明。

改めて見ると古いモデルなのでスライド側面に傷や凹みが散見されますが、厚いメッキのおかげで目立たなくなっています。規制も役に立っていたって事ですね。

DSC00494.JPG

バレルは発射ガスが抜ける通称「コロナバレル」。末期の製品なので余剰パーツを組み込んだモノではないかと思っています。バレルとスライドとの隙間はそれなりにありますが、ガタは殆どありません。

DSC00728.JPG

スライド後部の隙間は、前方と異なり殆どありません。CMCのモデルガンは慣らしが必要と言われたのは、このような精度を当時の技術で求めた結果だったんでしょう。何故かハンマーのみ仕上げがされていないので自然崩壊が心配なので、今の内に表面のコートを考えるべきですね。

DSC00479.JPG

P38で最も好きな所が、スライドオープン時のバレルロッキング部分。このメカっぽい構図は、同じプロップアップ・ショートリコイルを採用したベレッタ92Fででも見る事が出来ないので、P38のみの特権です。

フロントサイトの無いショートバレルと、サイトの載ったスライドの組み合わせは新鮮です。よく考えるとバリエモデルの多いP38トイガンの中でもGestapoモデルだけの特徴なんです。

DSC00483.JPG

装弾排莢は、今でもスムーズ(どうしてもソフトにやってしまいますが)。スライド閉鎖時の金属音はABSモデルでは味わえない部分です。購入当時、黒くてメンテの楽なABSモデルに、関心が移っていたのが悔やまれます。

最もABSモデルに関心が移っていたから、未発火状態で残ったんですけどね。

今日はここまで!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記


人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします






最終更新日  2018.04.05 00:33:57
コメント(9) | コメントを書く
2015.01.04
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(CMC-Model Gun)
三が日をゆったり怠惰に過ごすとあっという間ですね。もう一週間程休んでいたいです。

さて新春第1弾は「CMC ワルサーP38 Gestapo モデル」モデルガンです。

DSC00705.JPG

休み中の収蔵スペースを整理した際、メンテをするために久しぶりに手に取りました。このモデルを購入したのは52年規制直前の77年。今は無き御徒町のCMCで購入しました。

オリジナルのミリタリーとコマーシャルは既に売り切れていたように記憶していますが、Gestapoモデルしか残っていなくても、あまり落胆せずに購入しました。当時はP38のバリエとしてあたりまえのように各社Gestapoモデルがあったのと、自分が秘密警察に諜報機関と同じようなイメージを持っていたからでしょう。

DSC00472.JPG

元々オリジナルモデルよりも短銃身か長銃身に惹かれやすかったので、短銃身のP38は新鮮でしたね。本当はBLKモデルが欲しかったんですが、後になって見ればショートリコイルするスタンダードの方で良かったと思うようになりました。

所持モデルのバレルはカタログなどで見るよりも少し長めのモノですが、本体はsmマーク付きなのに何故かコロナバレルが付いてきました。規制間際で余ったパーツを組み込んだモノなんでしょうけど得した気分でした。

DSC00476.JPG

購入時から発火はしていないので、未だに破損や故障箇所はありません。亜鉛ダイキャストの自然崩壊という話がありましたから、なるべく操作しないようにしていた事が良かったのかもしれません。

自分が経験した、古い金属モデルで亜鉛ダイキャストが自然崩壊したものは、大抵メッキ処理やブルー処理をしていなかったパーツの場合が殆どですから、そこまで気を遣う事は無いかもしれませんが、ハンマーだけが心配です。

DSC00698.JPG

DSC00703.JPG

当時のパッケージはこんな感じ。上箱はそれなりの高級感の残滓が窺えますが、発泡スチロールの下箱はイマイチですね。まぁ現状で残ってるだけでも良しとしないとね。

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記


人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします






最終更新日  2018.04.05 00:34:11
コメント(6) | コメントを書く
2014.10.11
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(CMC-Model Gun)
折角の連休というのに熱発してしまいました(T_T)日頃の行いですかね。明日一日大人しくして月曜の復活に掛けますか。

さて今回は「CMC エルマ ルガー380 6インチ BLK」の続きです。

DSC09168.JPG

パッケージは後期SMGマーク時期のモノと変わりありません。CMC金属モデルガンのシンプルな文字だけのデザインは好きですね。当時のワクワクして箱を開けたことを思い出します。

DSC09174.jpg

パッケージを開けると、赤い起毛素材を付けた発泡スチロールの緩衝材に入った本体が表れます。インナーの緩衝材に赤い起毛処理がされていたのは46年規制直後までだったと記憶しています。52年規制前には普通の発泡スチロールでしたね。

DSC05989.JPG

BLKモデルならではのデトネーターとセンターファイアになっているブリーチ周りのパーツ。ブリーチ中心に、太めのスチール製ファイアリングピンがあるのが驚きです。この辺は発火痕で汚れてましたけど、メッキのおかげで酸化の浸食はなし。

DSC05993.JPG

デトネーターとカートリッジ。デトネーターは真鍮製のコケシ型。チャンバー部に直接ねじ込まれてますが、固着しそうな設計ですね。超鋼材に比べて柔らかい素材のためかMGCのBLKモデルよりもカートとのクリアランスは広めです(デトネーターは消耗品扱いでしょうね)。

DSC00243.JPG border="0">

46年規制後のCMCモデルガンに見られた通称コロナバレル。銃口は一応閉鎖されていますが、周囲の隙間からはガスが抜けるようになっています。販売時は蝋か何かが詰まっていて、それを爪楊枝でほじって貫通させていた記憶があります。

こうして見ると、バレルが円型じゃ無くて凸凹なのに驚きます。こんな仕上げでも当時は気にならなかったんですね。

DSC00246.JPG

これが問題のフレーム断裂部。一応瞬接で止めてあるようですが、トグルを惹くときに力が掛かる部分なので、もう少し強度を上げたいところですね。以前から使ってみたかったエポキシ樹脂があるので、それを使って直す予定。仕上がるまでは借りとく約束なので、もう暫くは弄れるな。

今日はここまで!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記


人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします






最終更新日  2018.04.14 09:13:59
コメント(0) | コメントを書く
2014.10.10
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(CMC-Model Gun)
先週に引き続き台風が近づいている週末ですが、なんかデジャブって感じですね。この辺りは大丈夫でしょうが,各地で大きな被害が無ければ良いですね。

さて今回は「CMC エルマ ルガー380 6インチ BLK」モデルガンです。

DSC09181.JPG

このモデルは,メンテと修理を兼ねて知人からの預かり品です。以前CMCのエルマルガーを紹介したときには不明点が多かったBLKモデルです。知人も発火済み品を過去に譲ってもらったとかで、その後発火していないのでBLK性能は分からないとのこと。

DSC09187.JPG

本体はsmマークもsmgマークも無い46年規制直後のもの。CMC特有のコロナバレル使用なのも、時期的には合っていますね。付属していた取説写真には黒いモデルが使われていたので、「エルマルガーのBLKは46年規制前にあったようだ」という自分のあやふやな記憶も間違っていなかった可能性が出てきましたね。

DSC09179.JPG

付属のカートが、BLKモデルの証。MGCの金属BLKモデルのカートとよく似ています。カート内側中央に凹んだ部分があるのが特徴的ですね。

DSC09189.JPG

本体は表面は比較的綺麗でしたが,内部は発火後メンテをしてなかったらしく,かなりの汚れがあったのを掃除する代わりに完全分解させて貰いました。キャップ火薬に慣れちゃうと,昔の紙火薬の跡が信じられないくらい汚れるのを思い出しました。汚れが酷い割に何とかなりそうなのは、規制で金メッキが掛かっているおかげです。

残念ながらフレーム後部のトグルピンが入る穴の片方が破断していたので、その部分の修理も兼ねて暫く預かることになりました。

今日はここまで!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記


人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします






最終更新日  2018.04.14 09:14:13
コメント(2) | コメントを書く
2014.10.03
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(CMC-Model Gun)
昨日ダイエーの優勝が決まったと思ったら、肝心の巨人は菅野が靱帯損傷で選手登録抹消。ただでさえ、今年の巨人は総合力で勝ったようなものだから短期決戦のCSは不安だらけ。日本シリーズに進出しても2点に抑えられる投手がいないと、期待しづらいですね。

さて今回は「CMC S&W M29 8 3/8インチ」モデルガンです。

DSC09158.JPG

発売は77年頃だったと思いますから、52年規制の前。その当時はS&Wリボルバーの決定版でした。このモデルを購入したのはCMCが閉店前の投げ売りをしていた頃だから84年頃ですね。同時に購入したCMCオリジナルの木グリを付けています。

DSC09162.JPG

M29 44マグナムと言えばダーティ・ハリーの6.5インチなんですが、購入当時は大都会のジローや、西部警察のリキ、遊戯シリーズの鳴海昌平の8-3/8インチの方が好みだったんですね(このあたりは一貫性がありません)。

最も取り回しの悪い8-3/8インチのおかげで箱に入れたまんまになっていたので、コンディションの良い状態で残っています。WAのブラックホークも同じような状態でしたから,長銃身が好みの時期があったことは悪くはないのかもしれません。

DSC09163.JPG

メカ的には,後から発売されたコクサイ製M29の方がS&Wの実銃を完璧にコピーしていますが、久しぶりに動かした印象では、作動時のカッチリした感じはCMC製の方が上の気がします。もっとも当たりが取れていないで,動きがシブイだけかもしれないですけどね。

DSC09154.JPG

当時リアルだと思っていたカートサイズも一回り小さいようですし、グリップサイズも実銃用グリップが付かない等、今見る限りはやはり古い設計のモデルガンですが、44マグの巨大さや重量感を印象づけたのは、CMCのM29です。

金属製M29でコクサイの金属モデルは6インチモデルになるので、6.5インチの古いCMC製が最近気になっていますw

今日はここまで!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記


人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします






最終更新日  2018.04.14 09:15:28
コメント(0) | コメントを書く

全22件 (22件中 1-10件目)

1 2 3 >

PR

カレンダー

バックナンバー

カテゴリ

コメント新着

ばらだぎ@ Re[1]:ベレッタ M9A3用ピストルケース(05/08) WICAさん どうもです。 自分もそう思いま…
WICA@ Re:ベレッタ M9A3用ピストルケース(05/08) M9A3は良い拳銃だと思うのですがねぇ…

ランキング市場


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.