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玩具道楽・・・三昧

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GUN具(KSC-Air Gun)

2021.04.15
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テーマ:GUNの世界(3034)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
高齢者用のワクチンを医療従事者に転用するって事は、ワクチンの配布が計画どおり進んでないって事だよね。ワクチン確保に失敗した以上、後は先進国のワクチン接種が終わって、余ったワクチンを高い値段で売りつけられるのを待つしか無いのか。あ〜情けない国。

さて今回はKSCのCz75アキュライズ1を手に入れた際、比較のために引っ張り出した手持ちの過去の限定モデル(System7以降)を紹介します。



現在手持ちのCz75限定モデルは4挺。左から「2ndホーグカスタム HW」「2nd デュアルフロスト HW」「1st デュアルトーン(ハーフシルバー)」「1st アキュライズ1 HW」です。「2nd デュアルフロスト」と「1st デュアルトーン」はイベント限定モデルです。



「2nd ホーグカスタム HW」は2020年に一般流通で限定品として販売されたモデルです。HOGUEグリップと新造されたリングハンマーが印象的なモデルです。リア&フロントサイトは後に述べる「2nd デュアルフロスト」と同じく、過去のKSCモデルのパーツを流用したものです。

雰囲気的には80年代コンバットカスタムと、後のCQBモデルの中間ぐらいのテイストでまとまっています。「2nd デュアルフロスト」の廉価(実用)版みたいな引用でしたが、想像以上にHOGUEグリップが手にフィットして気に入ったモデルです。



「2nd デュアルフロスト」は2018年の爆裂祭会場のKSCブースで発売されたイベント限定モデルです。好評だったのか、その後のイベントやKSC ON LINEショップ限定モデルとしても販売されていました。Cz75限定モデルに市場ニーズがあることを知らしめたモデルと言えそうです。

黒染めしたHWフレームの側面を磨き上げた独特の仕上げはインパクト大です。フロントサイトはMK23、リアサイトはS&W M945のものを加工流用しているので、新規製作パーツはゼロ。グリップをVzグリップに交換したので、よりフレームの色目が一体化して見栄えが良くなりました。



「1st デュアルトーン」モデルは2013年のトイガンフェスティバル会場で発売された限定モデル。確かCz75 1st HWのSystem7モデルが発売される直前のプレモデルとして発売されたように記憶しています。

スライドHWでフレームはABSのメッキ仕様。恐らくはフレーム側のパーツはSystem7以前のオールシルバーモデルからの流用だと思われます。KSCのメッキはキレイで良かったんですけど歩留まりが悪いとかで。最近はコスト的に合わないので、今後生産しないと言っていたのが印象的です。



「1st アキュライズ1 HW」は2021年に発売された限定モデル。先に紹介したようにグリップを木製グリップに交換したので、より80年代のコンバットカスタムっぽい雰囲気になりました。真鍮製のマガジンバンパーが良いコントラストになっています。



こうして並べてみると個性が異なるので、それぞれに愛着がわきますね。ノーマルグリップのままの「1st デュアルトーン」のグリップを何とかするのが次の課題かな。木製グリップかCzオリジナルのプラグリップか。それとも各社が出してるラバーグリップにいするか、悩みます。1stモデルだからG10では無いですね。

Cz75のスライドやフレームの耐久性が低い印象があるので、ガンガン撃って遊ぶのには向いていないのが残念なところ。個人的にはアリ溝を切ったスライドだけでも供給してくれると安心できるんですけどね。

今日はここまで!!!!!!!

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KSC CZ75 アキュライズ1 システム7 HW ガスブローバック【限定品】


KSC  Cz75 1stバージョン(HW) システムセブン


ガスブローバック CZ75 2nd ヘヴィウェイト KSC


KSC ガスガン Cz75用 23連マガジン システム7対応






最終更新日  2021.04.15 19:30:05
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2021.04.13
テーマ:GUNの世界(3034)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
昨日の桜花賞は無敗のままソダシが優勝。馬連一番人気でしたが、1点に絞ったので見事プラスに。マスターズも松山選手が優勝して、久々に明るい気分の月曜日でした。

さて今回は「 KSC CZ75 アキュライズ1 HW」の続きで、詳細編です。



実銃のCz75カスタムはガバメント程紹介されていないので、サイトのカスタム程度のイメージしか持っていないが本音のところ。今回のように、80年代のコンバットカスタムを彷彿させるデザインにしたのは、良い選択だったと思います。今風で言えばキャリーガンのジャンルになるのかな。



最初に目に付くカスタムポイントはリアサイト。ヘイニータイプのリアサイトを新造しています。おそらく機械加工で少ロット作られたものでしょう。実際に実銃パーツで同じようなタイプのサイトがありますが、「HEINIE」ロゴの後ろの丸い凹みは実物ではヘックススクリューになっているようです。

サイト背面が2点ホワイトドットでは無く、1本のホワイトラインになっているところが古いタイプを演出しています。



フロントサイトは、従来のホーグカスタムや、デュアルフロストとは異なり、MK23の流用では無く、STI エッジ5.1用の背の高いタイプのフロントサイトを加工して使用しているようです。実際に現物と比較できなかったので、画像等からの判断ですが、間違ってはいないと思います。



目立たないながらも、手間がかかっているのは延長されたスライドストップレバーです。少し伸びただけですが、操作性はかなり良くなっています。カスタムパーツを組み込んだのではなく、イタリア辺りのクローンCzからパーツを流用したという設定も、洒落ていますね。


(下:アキュライズ1用、上:CZ75シルバー用)

スライドストップレバーも、てっきり機械加工のよる小ロットパーツかと思ってパーツをよく見たら、こちらは型で作っているようです。元の型を流用しているんだと思われますが、ある程度の数を作ったって事なんでしょうか。今後「」アキュライズ2とかもありそうですね。



マガジンバンパーは真鍮からの削り出し。アクセント的にも良い感じですし、年齢的にトイガン用の真鍮という素材には特別なイメージがあるので、できれば別売パーツにして欲しいぐらい気に入ってます。



ロングリコイルSPガイドも新規製作パーツ。デュアルフロストにも使われていましたが、スライドの加工も必要なので、これも結構手間がかかってますね。分解するにはガイド自体を回して先に外す必要があります。



フレームのダストカバー下部に入れられたシリアルNO(下2桁は消してあります)は、銃固有のシリアルNOでパッケージのシリアルと同じもの。KSCのお家芸みたいなものですが、型で入れられたシリアルよりもリアル感があって個人的には好きな部分です。

限定カスタムと言うだけあって、カスタムした部分はそれなりに手間がかかっています。既存モデルの活性(活用)策なんでしょうけど、魅力的なバリエが続くのであれば悪くは無いと思います。

そろそろ電動ガン以外の新製品(オリジナル開発で無くても良いので)が見てみたいのは確かですけどねw

今日はここまで!!!!!!!

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KSC CZ75 アキュライズ1 システム7 HW ガスブローバック【限定品】


KSC ガスガン CZ75 アキュライズ1 ヘビーウェイト (限定品) トイガン 4544416017659【18歳以上】


KSC  Cz75 1stバージョン(HW) システムセブン


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最終更新日  2021.04.13 00:17:21
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2021.04.11
テーマ:GUNの世界(3034)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
日本のコロナ対策は、責任の所在を分からなくしたいからか、やたら担当大臣だけが増える結果に。厚労大臣、コロナ対策大臣、ワクチン担当大臣ってそれぞれ何に対して責任を持ってるの?
肝心の総理大臣は? ここまで政治家にリーダーシップが欠如しているとは・・・・

さて今回は、今年発売された「KSC CZ75 アキュライズ1 HW」GBBです。最近のKSCが得意とする限定カスタムモデルです。



KSCオリジナルの新作は旧モデルの限定カスタムばかりになりつつありますけど、結局入手してしまったのがこのモデル、CZ75ベースのカスタムには昔から弱いです。今回のカスタムはCZ75 1stモデルをベースとした少し古めのカスタムを意識しています。



旧タイプのヘイニーサイトやリコイルSPガイド、ロングスライドストップと真鍮製のマガジンバンパーが主なカスタム内容。渋めの外装カスタムなので、どちらかと言えばエアガンとしての実用性を追求したと言うよりもコレクターズアイテムですね。

デザイン的にはガバメントのコンバットカスタムを彷彿させる要素もあって、中々良い感じに仕上がっています。



CZ75はKSCにとって国内に競合モデルがない人気の機種になります。なので、少しの違いでも売れると踏んでいるからか、強気の価格設定です。ハンドメイドのパーツが多いからというのもあるんでしょうが、段々WAに近い価格になっていくのが心配です。

末期のMGCがそうでしたけど新規金型の新製品が出せないと、トイガンメーカーのやることは皆似たようなことになるんですね。このままジリ貧になって、撤退とか廃業にならないことを祈るだけですw

今日はここまで!!!!!!!

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KSC CZ75 アキュライズ1 システム7 HW ガスブローバック【限定品】


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最終更新日  2021.04.11 00:20:41
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2021.02.13
テーマ:GUNの世界(3034)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
久々の大きな地震。震源地は、また福島沖。これ以上、東北に被害が無いことを祈ります。

さて今回は昨年発売された「KSC CZ75 2nd ホーグカスタム」GBBです。



Cz75をベースにフロント&リアサイト、ハンマーをカスタム化してHOGUEグリップを付けたメーカーカスタムモデルです。ノーマルモデルに比べて80年代風のコンバットカスタムテイストが加わって、個人的には好きなスタイルに仕上がっています。

新規製作のリングタイプのハンマーは、切削アルマイト製となっているのでアルミ製ってことなのかな。表面硬化処理がなされているとは言え、耐久性が気になります。



以前イベント限定で販売された「デュアル フロスト カスタム」 同様、フロントサイトはS&WM945シリーズのノバックタイプリアサイトを加工して使用し、フロントサイトはMK-23から流用しています。

ロングリコイルSPガイドが付いていないので「デュアル フロスト カスタム」の普及版のようなモデルです。キズとかを気にしないで良い分普段使いが出来そうなのが購入理由だったりもするので、定番モデルにしてくれた方が嬉しいですね。



古い設計の割には、グリップサイズが実銃どおりなので、HOGUEグリップは無加工で付いているようです。元々グリップが細いので握り心地は悪くありません。システム7になってからの実射性能も高いので、スライド破損の心配はありますが撃って楽しいモデルです。



今年になってからも限定モデルの「アキュライズ1」カスタムが販売されたりしているのを見ると、末期のMGCのガバメントカスタムの量産を連想するで、いささか今後が心配になります。

それにしても、カスタムモデルとは言えCZ75も高くなりましたw

今日はここまで!!!!!!!

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【新品即納】[MIL]KSC 限定 ガスブローバック Cz75 アキュライズ1 HW(ヘビーウェイト) (18歳以上専用)(20201225)


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最終更新日  2021.02.13 23:33:21
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2019.12.28
テーマ:GUNの世界(3034)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
今日で一応の仕事納め。
明日から年末休みですけど、家の掃除をしなくっちゃ。
トイガン関係も片付けないとねw

さて年末駆け込み紹介第3弾は「KSC IWI タボール21」GBBです。



このモデルは夏のイベントでKSCブースで購入したもの。ブルパップライフルは好物なので、安く販売されるのを待っていました。最新のブルパップライフルは旧タイプのモデル(L85やステアーAUG)とどのように違うのか興味津々でした。

重量は約3.5kg、全長約700mmとコンパクトサイズ。取り回しも良さそうな感じでしたけど、銃身がストック側に寄り過ぎている感じです。機関部が後方にあるので、ある程度は仕方ないにしてもKSCのGBBライフルの欠点、相変わらず重いマガジン(約730g)が余計重量バランスを悪くしているようです。



外見上細すぎるように見えるグリップは、意外と厚みがあるのでしっかり手にフィットします。コッキングハンドルの位置やセレクターの位置も適正で操作性に問題はありません。質感も高くてデキの良さを感じますが、折り畳み式のフロント&リアサイトを立たせたときに、90度にならないのが気になります。

最終的にはドットサイトを乗せるから、非常用サイトみたいなモノですけどカッチリしてない感があるので、どうも落ちつきません。実銃の画像を見ても90度起きてないようなものも見受けられるので、もしかすると正確な再現なのかもしれません。



レシーバー上部と右サイドにレールが装備されているので拡張性は充分です。マガジンキャッチレバーはマガジン前部に。ボルトリリースレバーはマガジンの後部に付いているので、位置に慣れる必要はありますが、それぞれ大型で使い勝手は悪くありません。

KSCらしく作動を重視してボルトが軽く作られているので、撃ったときの反動はそれ程ではありません。その分1マガジンをフルで打ち切ることが可能です(室温24℃時)。専用マガジンが付属しますが、以前のM4A1用やMASADA用マガジンが流用できるので便利です。

これで映画バイオハザード2ごっこが楽しめますねw

今日はここまで!!!!!!!

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KSC ガスブローバックライフル IWI タボール21


KSC M330 IWI タボール21 ガスブローバック S7


KSC タボール ガスブローバック用 38連マガジン


東京マルイ 電動ガンボーイズ タボール21コンパクト ブラック 10才以上用






最終更新日  2019.12.28 01:37:47
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2019.08.25
テーマ:GUNの世界(3034)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
何となく夏も終わりに近い風な温度も下がった日が続いてますが、騙されません。
毎年、10月に入るまでは充分暑いんですよねw

さて今回は、間が空きましたが「KSC SIG SAUER P230 Early HW」の続きです。



KSCのP230シリーズはABSモデルのイメージが強かったので、マット地のヘビーウェイト素材が新鮮です。スライドを引くとシルバーのバレルが良いコントラストです。メッキモデルを無くしたKSCですけど、バレルなんかは未だにメッキ仕様なのは嬉しい限りです。



右側スライドは「SIG SAUER」ロゴと、初期モデルならではの西ドイツ製刻印「MADE IN W.GERMANY」がしっかり入っています。90年10月以前のモデルって事ですね。プルーフマークや検査場マークもしっかり入っています。

フレームの「XY 114○○」のシリアルはKSC独自の個体シリアルで、パッケージシールとリンクした連番になっています。



左側スライドには「.380 Auto」の口径表示 「S163 472」のシリアルNO、個人的に気に入っているインターアームズ社の刻印「INTER ARMS ALEXANDRIA.VIRGINIA」が入っています。この時期のインターアームズ社はほぼ輸入代理店業だったはずですけど、武器商人のイメージがあるので妖しく感じます。

このモデルの秀逸なところは、チャンバー後部がシルバーになっているのとエキストラクターが別パーツだったことですかね。これは発売時からの仕様なので、当時は凄くリアルに感じました。



残念なのが、未だにシステム7化されていないこと。HW仕様でボアアップされているのでブローバック作動にもっさり感はありませんが、スライドオープン時にパイプ状のパーツが見えるのは少し萎えます。



マガジンは背部の噛み合わせを再現したプレミアムタイプのマガジンが付いてきました。側面のスロットを見ると初期型マガジンを新たに起こしているようです。細かいところまでこだわってますね、予備マガジンも欲しくなりました。

HW化されると重量増以外にもスライド操作時の音が重くなるので、プラスチック感が無くなるのが良いですね。強度云々といわれますが、過去に自然崩壊した樹脂モデルははほとんどABSだったので、個人的にはHWの強度を気にしたことはありません(脆さはあるんでしょうけどね)。

今やKSCの特徴がHWモデルぐらいしか無いのは、残念なことですが。

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KSC P230 アーリー ヘヴィウェイト [ガス ブローバック]


KSC P230 JP ブラックHW


【送料無料】 KSC P230 12連アーリーマガジン ガスブローバック専用


【送料無料!】 KSC 発火モデルガン SIG SAUER(シグザウエル) P230JP (日本警察 刑事 仕様) HW ヘビーウェイト






最終更新日  2019.08.25 20:00:04
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2019.08.20
テーマ:GUNの世界(3034)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
昨日の夜から続いている荒れ模様の天気で始まり、一日中ほぼ曇り空。
晴れなくても蒸し暑さは変わらないので、晴れた方が気持ち的にマシかなw

さて今回は「 KSC SIG SAUER P230 Early HW」ガスガンです。



7月に開催されたトイガンフェスタ会場のKSCブースで入手したモデル。以前から気になっていたモデルだったので格安で入手できたのはラッキーでした。モデルアップしているのは1980年頃にドイツで生産された最初期のモデルです。



このモデルは初期に見られる細かいスライドのセレーションや、平面のままのスライドストップレバーが特徴ですが、個人的には右側スライドの「INTERARMS」刻印が気に入っています。

「INTERARMS」とは当時ワルサー等のヨーロッパ系メーカーのアメリカの輸入代理店で、希代の武器商人と言われていたサミュエル・カミングス氏の企業で、氏の没後消滅しています。WAのPPK/Sや80年代のGUN誌に紹介されたヨーロッパ系オートの写真でも、その刻印はよく目にしました。



P230自体はとっくに生産中止になっている古いモデルですけれど、80年頃までのオートにはメーカー独自の色が感じられますね。個人的にはモデルガン化して貰いたいんですけど、今のKSCだと難しそうなのでガスガンで我慢した感じです。

P230JPも良いんですけどオリジナルのP230の方が、よりワルサーPPKやモーゼルHScの系譜に繋がるドイツ製中型オートらしさを感じますw

今日はここまで!!!!!!!

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KSC ガスブローバック P230 アーリー ヘヴィウェイト◆送料無料/HW/SIG/シグザウエル/GBB/ガスブロ


KSC SIG P230 モデルガン【中古】


KSC 発火モデルガン P230JP ヘビーウェイトモデル 完成品






最終更新日  2019.08.20 19:00:07
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2019.01.06
テーマ:GUNの世界(3034)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
新春競馬第三弾「シンザン記念」も見事に敗退、これで早くも三連敗。
次にG1まで競馬は我慢して運を貯めることにしますw



さて今回は「 KSC M4 MAGPULエディション×Mega MKMレシーバー換装計画」の続きで、MKMアッパーに換装したMAGPULエディションのドレスアップ編です。ストック類は既にMAGPUL化されているので、新しいKeymodレイルやサイト等のアクセサリーを取り付けてみました。




フロント、リアサイトは東京マルイ製のKnight's社タイプのものが、手元に余っていたのでそのまま流用することにしました。使い古し感のあるものですが、バックアップ用のサイトなので充分でしょう。



KeymodレイルはPTS製のものを3枚新たに入手しました。この手のパーツはピンキリで色々出ているんですが、サイズが豊富で多少高くても安心できるメーカー製を選びました。



Keymod用のレイルは初めてですが、樹脂製のレイルを3本の六角スクリューと内側の金具で挟んで固定する方式です。

最初に金具と六角スクリューを緩めた状態でレイルにセットしてから、ハンドガードの穴に金具を入れて、前方にずらしてからスクリューを締めます。その際、レイル裏側の○モールドが、ハンドガードの○穴に入って固定される仕組みです。



強度的にはMAGPULの開発したM-LOKシステムよりも劣ると言われていますが、取付自体はKeymodの方が簡単に感じました。レイルはハンドガード先端に左右と下部3カ所取り付けてみましたが、ウェポンライトぐらいしか取り付けないので充分ですね。



ダットサイトは、元のMAGPULエディションに取り付けていたAimpoint製H1をそのまま流用しました。最近流行のショートズームスコープも考えましたが、軽さを重視してドットサイトにしました(KSCのGBBはマガジンが重すぎるのでなるべくアクセは軽くしたいんです)



中々取り回しのし易そうなモデルに仕上がりました。基本室内のお座敷仕様ですから、光学機器なんて勿体ないぐらいですけど、こういうのは雰囲気が大事ですから。さすがにアッパーを載せ換えているのでゼロインは、やり直しになりました。

たいした加工も無かったですけど、こういう作業が完成すると やたら充実感がありますねw
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PTS Enhanced レールセクション Keymod 7Slots BK


PTS Enhanced レールセクション Keymod 9Slots BK


PTS Enhanced レールセクション Keymod 11Slots BK


KSC M4 Mega MKM CQB ガスブローバック S7


KSC Mega MKM AR15 ガスブローバック


ガスガン KSC Mega MKM マークスマン【初回限定:Aimerオープンドットサイト付属】






最終更新日  2019.01.06 22:16:36
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2019.01.05
テーマ:GUNの世界(3034)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
今日明日は年末休みのリハビリ期間。
新春恒例の金杯は連敗したので、明日のシンザン記念はやるしかないかなw

さて今回は「 KSC M4 MAGPULエディション×Mega MKMレシーバー換装計画」の続きです。
作業的には、アッパーレシーバーのストック側テイクダウンピン用ブロックを、MAGPUL用のブロックと同サイズに削っていくだけです。



唯一面倒なのが左右それぞれを1mmずつ均等に削る事。多少の誤差は影響ないと思いますが、ノギスで計りながら慎重に進めます。角部分もMAGPUL用と比べながらRを付けていきます。大まかにできたらロアフレームと合わせながら微調整。最終的には現物合わせです。



上下フレームが組み込めるサイズになったら、ボルトを入れて手動で動かしてみます。ボルトの動きに問題が無さそうなので、ガスを入れて試射。無事に発射できたので仕上げに入ります。



仕上げと言っても露出する部分ではないので、表面をペーパー掛けして整えてからアルミブラックで着色するだけです。これで加工は終了、正味2時間程の作業でした。



マグプル用ロアフレームとMega用アッパーフレームとの組み合わせ自体は、ロアフレームのベースが同じなので、違和感はありません。

アッパー側のフレームのモールドが微妙に後方にズレているのと、ロアフレームのストック基部が角張っていないのがオリジナルとの違う部分ですけど、個人的にフレームのMAGPULロゴが好きなので、気になりません。



フレーム右側のカスタムフレームらしいケースディフレクターの形状と8角形の軽量レイルとのデザインバランスが気に入っています。手間をかけて換装した甲斐がありました。



新製品を購入する半額以下で、所持モデルをリニューアルすることができました。なかなか良いデザインで、軽量で取り回しも良さそうです。何と言ってもワンタッチで元に戻せるところが、余計満足度を高めています。

M4系のカスタムパーツはサードパーティ製があふれかえっていますが、アッパーフレーム等はメーカーが内部パーツ込みのユニットとして販売すると売れると思うんですけど、どこのメーカーもやらないのは何でですかね。



売れ行き予測やパーツの在庫管理の問題などがあるのなら、直営のネットショップで限定販売してみれば良さそうですけど、小売店の反発とかあるのかな。微妙に割高になっているとか、製品版と違いがあるとかすれば良い商品になりそうなんですけどね(昔MGCが新製品でカスタム作ると、一部のパーツだけ売ったりしたました)。

今日はここまで!!!!!!!

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KSC ガスブローバック Megaアームズ MKM AR15★PTSマグプル/Megaアームズ公認モデル


KSC Mega arms MKM マークスマン ガスブローバックライフル


ガスブローバック Mega MKM CQBマシンガン【KSC】【ガスガン】【18才以上用】


KSC M4 MAGPUL CQB ガスブローバック


ガスマシンガン M4 magpul CQB【KSC】【ガスガン】【18才以上用】






最終更新日  2019.01.05 23:05:06
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2019.01.04
テーマ:GUNの世界(3034)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
今年は完全な寝正月を過ごしていたので、あっという間に3日間が過ぎてしまいました。
休みの間にいろんな計画があったのに・・・・

今回は、唯一今年になって作業が進んだ「KSC M4 MAGPULエディション×Mega MKMレシーバー換装計画」です。

この計画の、そもそもの発端は、昨年KSC Mega MKM GBB用レシーバーユニットを入手したことから始まります。



KKEYMODレイルつきのアッパーレシーバーだけでは無く、バレル&チャンバーユニットや、ダストカバーがついた完全なアッパーレシーバーユニットだったので、これをそのまま手持ちのMAGPULエディションに載せ換えれば、簡単に軽量のタクティカルトレーニング風モデルとしてドレスアップできるはずと考えました。



Mega専用ロアレシーバーの形状はMagpul専用ロアレシーバーの刻印違いと思えるものだったので、ポン付けできると判断しました。

アッパ−レシーバーを乗せ替えるだけで(ボルトとチャージングハンドルは付け替えますが)2つのタイプにコンバートできるのって、M4系本来の楽しみ方だし、何よりもトイガン本体が増えないのが魅力です。



△:上:Mega用アッパーレシーバー、下:MAGPUL用アッパーレシーバー



△:上:Mega用アッパーレシーバー、下:MAGPUL用アッパーレシーバー

早速Magpul用ロアレシーバーにMega用アッパーを乗せてみると、何故かストック側がぶつかって入りません。MAGPUL用アッパーと比べると、テイクダウンピン用ブロックの形状とサイズが異なっていました。

何故かバレル側はMAGPUL用ブロックが大きく、ストック側はMaga用ブロックが大きくなっています。形状もMEGA用は角張っているし、同一メーカーの製品でわざわざ互換性を無くす意味が分かりません。限定モデルとして販売してるからなんでしょうか。



サイズを測ると、Mega用アッパーのストック側のブロックの幅をを約2mm削って10.8mm程度に薄くし、ストック側にRを付けることで取り付けできそうなことが分かりました。バレル側のブロックは左右幅が無さ過ぎてガタが心配でしたけど、テイクダウンピンで固定できるので無視できそうです。

ということでアッパーレシーバーのブロック加工をすることになりましたが、結果
については次回に。
今日はここまで!!!!!!!

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【数量限定特価】【KSC】Mega MKM CQB GBB


【数量限定特価】【KSC】Mega MKM AR15 GBB


KSC M4 MAGPUL CQB ガスブローバック


KSC ガスガン M4A1 MAGPULエディション ケー・エス・シー ケーエスシー ガス銃 小銃 ガスライフル 18才以上用 18歳以上用






最終更新日  2019.01.04 00:12:12
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