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玩具道楽・・・三昧

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GUN具(KSC-Air Gun)

2019.01.06
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テーマ:GUNの世界(2304)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
新春競馬第三弾「シンザン記念」も見事に敗退、これで早くも三連敗。
次にG1まで競馬は我慢して運を貯めることにしますw



さて今回は「 KSC M4 MAGPULエディション×Mega MKMレシーバー換装計画」の続きで、MKMアッパーに換装したMAGPULエディションのドレスアップ編です。ストック類は既にMAGPUL化されているので、新しいKeymodレイルやサイト等のアクセサリーを取り付けてみました。




フロント、リアサイトは東京マルイ製のKnight's社タイプのものが、手元に余っていたのでそのまま流用することにしました。使い古し感のあるものですが、バックアップ用のサイトなので充分でしょう。



KeymodレイルはPTS製のものを3枚新たに入手しました。この手のパーツはピンキリで色々出ているんですが、サイズが豊富で多少高くても安心できるメーカー製を選びました。



Keymod用のレイルは初めてですが、樹脂製のレイルを3本の六角スクリューと内側の金具で挟んで固定する方式です。

最初に金具と六角スクリューを緩めた状態でレイルにセットしてから、ハンドガードの穴に金具を入れて、前方にずらしてからスクリューを締めます。その際、レイル裏側の○モールドが、ハンドガードの○穴に入って固定される仕組みです。



強度的にはMAGPULの開発したM-LOKシステムよりも劣ると言われていますが、取付自体はKeymodの方が簡単に感じました。レイルはハンドガード先端に左右と下部3カ所取り付けてみましたが、ウェポンライトぐらいしか取り付けないので充分ですね。



ダットサイトは、元のMAGPULエディションに取り付けていたAimpoint製H1をそのまま流用しました。最近流行のショートズームスコープも考えましたが、軽さを重視してドットサイトにしました(KSCのGBBはマガジンが重すぎるのでなるべくアクセは軽くしたいんです)



中々取り回しのし易そうなモデルに仕上がりました。基本室内のお座敷仕様ですから、光学機器なんて勿体ないぐらいですけど、こういうのは雰囲気が大事ですから。さすがにアッパーを載せ換えているのでゼロインは、やり直しになりました。

たいした加工も無かったですけど、こういう作業が完成すると やたら充実感がありますねw
今日はここまで!!!!!!!!

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最終更新日  2019.01.06 22:16:36
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2019.01.05
テーマ:GUNの世界(2304)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
今日明日は年末休みのリハビリ期間。
新春恒例の金杯は連敗したので、明日のシンザン記念はやるしかないかなw

さて今回は「 KSC M4 MAGPULエディション×Mega MKMレシーバー換装計画」の続きです。
作業的には、アッパーレシーバーのストック側テイクダウンピン用ブロックを、MAGPUL用のブロックと同サイズに削っていくだけです。



唯一面倒なのが左右それぞれを1mmずつ均等に削る事。多少の誤差は影響ないと思いますが、ノギスで計りながら慎重に進めます。角部分もMAGPUL用と比べながらRを付けていきます。大まかにできたらロアフレームと合わせながら微調整。最終的には現物合わせです。



上下フレームが組み込めるサイズになったら、ボルトを入れて手動で動かしてみます。ボルトの動きに問題が無さそうなので、ガスを入れて試射。無事に発射できたので仕上げに入ります。



仕上げと言っても露出する部分ではないので、表面をペーパー掛けして整えてからアルミブラックで着色するだけです。これで加工は終了、正味2時間程の作業でした。



マグプル用ロアフレームとMega用アッパーフレームとの組み合わせ自体は、ロアフレームのベースが同じなので、違和感はありません。

アッパー側のフレームのモールドが微妙に後方にズレているのと、ロアフレームのストック基部が角張っていないのがオリジナルとの違う部分ですけど、個人的にフレームのMAGPULロゴが好きなので、気になりません。



フレーム右側のカスタムフレームらしいケースディフレクターの形状と8角形の軽量レイルとのデザインバランスが気に入っています。手間をかけて換装した甲斐がありました。



新製品を購入する半額以下で、所持モデルをリニューアルすることができました。なかなか良いデザインで、軽量で取り回しも良さそうです。何と言ってもワンタッチで元に戻せるところが、余計満足度を高めています。

M4系のカスタムパーツはサードパーティ製があふれかえっていますが、アッパーフレーム等はメーカーが内部パーツ込みのユニットとして販売すると売れると思うんですけど、どこのメーカーもやらないのは何でですかね。



売れ行き予測やパーツの在庫管理の問題などがあるのなら、直営のネットショップで限定販売してみれば良さそうですけど、小売店の反発とかあるのかな。微妙に割高になっているとか、製品版と違いがあるとかすれば良い商品になりそうなんですけどね(昔MGCが新製品でカスタム作ると、一部のパーツだけ売ったりしたました)。

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2019.01.05 23:05:06
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2019.01.04
テーマ:GUNの世界(2304)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
今年は完全な寝正月を過ごしていたので、あっという間に3日間が過ぎてしまいました。
休みの間にいろんな計画があったのに・・・・

今回は、唯一今年になって作業が進んだ「KSC M4 MAGPULエディション×Mega MKMレシーバー換装計画」です。

この計画の、そもそもの発端は、昨年KSC Mega MKM GBB用レシーバーユニットを入手したことから始まります。



KKEYMODレイルつきのアッパーレシーバーだけでは無く、バレル&チャンバーユニットや、ダストカバーがついた完全なアッパーレシーバーユニットだったので、これをそのまま手持ちのMAGPULエディションに載せ換えれば、簡単に軽量のタクティカルトレーニング風モデルとしてドレスアップできるはずと考えました。



Mega専用ロアレシーバーの形状はMagpul専用ロアレシーバーの刻印違いと思えるものだったので、ポン付けできると判断しました。

アッパ−レシーバーを乗せ替えるだけで(ボルトとチャージングハンドルは付け替えますが)2つのタイプにコンバートできるのって、M4系本来の楽しみ方だし、何よりもトイガン本体が増えないのが魅力です。



△:上:Mega用アッパーレシーバー、下:MAGPUL用アッパーレシーバー



△:上:Mega用アッパーレシーバー、下:MAGPUL用アッパーレシーバー

早速Magpul用ロアレシーバーにMega用アッパーを乗せてみると、何故かストック側がぶつかって入りません。MAGPUL用アッパーと比べると、テイクダウンピン用ブロックの形状とサイズが異なっていました。

何故かバレル側はMAGPUL用ブロックが大きく、ストック側はMaga用ブロックが大きくなっています。形状もMEGA用は角張っているし、同一メーカーの製品でわざわざ互換性を無くす意味が分かりません。限定モデルとして販売してるからなんでしょうか。



サイズを測ると、Mega用アッパーのストック側のブロックの幅をを約2mm削って10.8mm程度に薄くし、ストック側にRを付けることで取り付けできそうなことが分かりました。バレル側のブロックは左右幅が無さ過ぎてガタが心配でしたけど、テイクダウンピンで固定できるので無視できそうです。

ということでアッパーレシーバーのブロック加工をすることになりましたが、結果
については次回に。
今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2019.01.04 00:12:12
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2018.12.25
テーマ:GUNの世界(2304)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
連休も終わり25日はXmas本番ですけど、世間的には昨日で終わった感がありますね。
ハロウィンと同じでXmasも日本で独自のイベント化をしていますw

さて今回は「KSC ベレッタM9A3 Type-F」GBBです。


昨年7月のイベントで発表されてから期待していたKSCのM9A3でしたが、1年以上経った先月の22日にようやく発売されました。M9という製品名ですが、ご存じの通りアメリカ軍に提案はしたものの一瞥にもされず、やむなくコマーシャル市場で販売されているモデルです。

とはいうものの、M92シリーズの正統な発展モデルで流行のTANカラーという見た目もあって注目はされていました。KSC的にも最小限の新規パーツを製作するだけでインパクトのある新製品になるM9A3はバストな選択だったと思われます。



期待したM9A3ですが、パッケージを開けた瞬間違和感を感じました。M9A3を象徴するTANカラーの色合いが想像していたものと大きく異なっていたからです

元々TANカラーやカーキーのような色は撮影や印刷時に、実際の色が出にくい色なのは確かなんですが、バレルとフレームの色がイメージしていた色合いと大きく異なっているように感じます。幾つかの画像や動画を見比べる限り、バレルとフレームはもっとアース系(茶系)の強い色合いだと思われます。



また数少ない新規パーツについても、10度跳ね上がったオーバーセンターセフティは、再現度も高く操作性が向上していますが、同じく新規パーツのワイドマガジンキャッチはボタン面の形状は良いにしても、全く高さが延長されていない形状の違うものになっています。

もしかすると初期のものにはこのようなタイプのマガジンキャッチが存在したのかもしれませんが、確認できませんでした。逆にフレームはバーテックのものに後加工を加えて、上手に仕上げているだけに、尚更マガジンキャッチの形状違いが気になります。



イベントの発表段階から色合いは量産品と変わっていなかったので、イベント中にカラーリングに対しての批判や意見が無く修正の機会を逃したのかもしれません(自分も会場では気になりませんでした)。

今回のM9A3を見る限り、実銃を取材せずに印刷物や写真で色合いやパーツ形状を決めた可能性が大ですね。ローコストなのは分かりますが、細部にこだわるKSCらしくない部分が目に付きます。



作動性に関しては、長年使用されてきたブローバックエンジンなので、今更何の問題もありません。冬場でも室内ならば問題なく作動するでしょう。室温20°でも初速は80m/s前後と、高めに調整されています。HWスライドの重量を考えるとブローバックエンジンの効率が良いのでしょうね。

本来エアガンで重視される作動性の部分に問題がなく見た目の部分が足を引っ張るという、モデルガンメーカーとしての歴史を持つKSCとしては、残念なモデルになってしまったM9A3。長年のKSCファンとしては、次回の生産ロットで塗料を見直すなどの早急な修正が加わることを期待したいですw

KSC ベレッタM9A3 Type-Fの詳しいレビュー記事はこちら

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2018.12.25 14:38:48
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2018.10.30
テーマ:GUNの世界(2304)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
朝晩の冷え込みの影響か風邪ぽくなってきた。今日は薬飲んで早寝しようっとw

さて今回は「KSC CZ75 DUAL FROST(デュアル フロスト) 」の続きです。



仕上げとサイト等が変わって新鮮さが増した「Cz75 DUAL FROST 」の細部を見ながら、カスタム内容を確認していきます。




スライド左側はCz社のマークと「MODEL 75 CAL.9 PARA」の刻印、フレーム側は「MADE IN CZECHOSLOVAKIA」で、93年以前(連邦制解消前)のモデルを再現しています。トリガーはメッキパーツで、スライドストップはマットフィニッシュのメッキになっています。



右側の刻印は製造年と思われる「82」、プルーフマーク、シリアルNO「21047」が入っています。刻印自体は左右とも、ベースとなったCz75 2ndモデルと同じもの。フレームの仕上げが変わっているので目新しく見えましたが、わざわざ打ち換えたりはしませんよね。



リアサイトはノバック型、ハンマーはメッキされたものが付いています。セフティレバーはマットなメッキ。リアサイトは新規?と思ったら、S&W M945シリーズに使われていたノバックタイプの下側を削ってフィットさせたもののようです。



独特な形状のフロントサイトは、MK-23からの流用ですね。フロント&リアサイト共に製造中止モデルからのパーツ流用なのは偶然ですかね。少数生産カスタムだから使えるものは使わないとね。セフティレバーやスライドストップレバーもシステム7以前のステンレスシルバーモデルの流用なんだろうな。



リコイルSPガイドが付いて、マズル部がより精悍な感じになっています。このリコイルSPガイドが外せないとスライドからバレルが抜けない構造なんですけど、未だに外せていません。恐らくねじ込み式になっていると思うんですが上手く外れないんですよね。

熱くなって分解すると大抵どこかにダメージを与えるので、慎重に時間をかけて解決することにしました。流用パーツが多くても、リコイルSPガイドだけは新造パーツみたいだから壊すわけにはいかないですw

今日はここまで!!!!!!!

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KSC CZ75 ファースト システム7 HW


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アートルーム ユニコーン グリップ : KSC Cz75用 スタッグホーン風 レリーフグリップ[塗装済] [取寄]


キャロムショット KSC Cz75 用 木製グリップ 紫檀チェッカーCAROM SHOT シタン カスタム


KSC CZ75 システム7 23連 マガジン






最終更新日  2018.10.31 00:08:45
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2018.10.29
テーマ:GUNの世界(2304)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
今年もあと2ヶ月ほどになってきました。
やり残したことも多いので、何とか帳尻を合わせたいところですw

さて今回は「 KSC CZ75 DUAL FROST(デュアル フロスト)」GBBです。



CZ75の近代化カスタムというコンセプトで作られた、KSCのイベント限定モデルでです。名称の「DUAL FROST」ですけれど「二重のつや消し」とでも訳せば良いのでしょうか。何にせよ、フレームの2トーンカラーが印象的なモデルです。



このフレームは黒染めをしていないグレー地のままのHW素材のものをベースに、側面を磨き上げることで、独特の2トーンカラーにしたとの事です。一瞬メッキのようにも見えますが、近くで見ると塗装では無くHW地そのものに見えます。

表面だけの研磨だからか、製造時の鬆(ス)等も見当たらないキレイな仕上がりです。金属パーツはシルバーメッキ仕上げですが、レバー類は同じメッキでもマットな仕上がりでフレームとの色目が合わせてあります。本当にフレームが磨き上げだと、今後の酸化が少し心配です。



他にもサイトがドット付きのものに交換されていたり、新たにリコイルSPガイドが装着されていたりして、なかなか凝った作りのカスタムモデルに仕上がっています。作動性能はオリジナルのCZ75と変わらないはずですが、リコイルSPの効果なのかスライドの動きがスムーズに感じます。

90年代に発売されたS&W PC3566風のフレームがなんとも良いですね。フレームの平面部分が多いので、よりシャープさが強調されている感じです。手間がかかる仕上げなので量産化はされないと思いますが、CZ以外のモデルでも見てみたい仕上げです。

一方で、こういう仕上げの登場はKSCがメッキモデルから完全撤退したことをを裏付けてもいるので、寂しい面もありますね。

今日はここまで!!!!!!!

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ガスガン KSC Cz75 1stバージョン システム7 ヘビーウェイト


KSC・ CZ75 1st HW 07 VER


KSC Cz75 2nd HW システム7


東京マルイ S&W PC356 HG エアガン 10歳以上 HOPNo.20 SW ハイグレード エアーハンドガン ハロウィン コスプレ






最終更新日  2018.10.31 00:08:31
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2018.01.25
テーマ:GUNの世界(2304)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
昨年末に発売された「STI VIP3.9 イグゾースト スライドHW」は、最近では珍しい限定モデル。KSCのwebショップリニューアル前の30%offセールをやっていたので、つい購入しちゃいました。



実銃ベースかと思ったら、STIのVIPシリーズはカタログ落ちしてた(Costa VIPのみ残ってました)ので。実銃のDVC CarryをデザインベースにしたKSCオリジナルモデルのようです。



スライドの軽量化ポートの加工やゴールドバレルはほぼ実銃ベース。トリガーガード無いの加工やゴールドハンマーはKSCオリジナルです。ブラックのスライド&フレームにゴールドのバレル&ハンマー、シルバーのセフティ&グリップセフティ&スクリューの組み合わせは、中々良いコントラストです。



コンパクトガバのバランスが好きなんですが、ハイキャパになるとより一層寸詰まった感がでるので、ルックス的にはかなり気に入っています。スライドもHWになっているので反動も気持ち強くなった気がします。



残念なのが、スライドのノッチ対策が以前と変わっていないので、スライドが膨らむ懸念があることと、グリップ周りを短くした加工跡が残っていることですね。せっかくの限定カスタムなのに、ハンドメイド感が変な方向に出ている気がします。

仕上げ的には気になる部分がありますが、実射性能はプルーフされているだけあって冬場でも室内だったら1マガジン問題なく打ち切れます。本来はスライドをホールドオープンさせたいんですけど、ノッチ対策に問題があるのでやらない方が無難でしょう。

いくつか気になる点はありますが、過去の「シューマッハ カスタム イグゾースト」を彷彿させるスタイルは、やっぱり良いですねw

今日はここまで!!!!!!!

KSC STI VIP3.9 イグゾースト スライドHWの詳しいレビューはこちら

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KSC ガスガン STI VIP イグゾースト3.9(スライドHW) トイガン 4544416014054


KSC STI VIP3.9 イグゾースト スライドヘヴィウェイト


KSC STI VIP3.9 HW ガスガン






最終更新日  2018.01.25 19:00:12
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2017.10.15
テーマ:GUNの世界(2304)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
秋のG1第2戦「秋華賞」。
最近調子が良かったので、楽勝気分で1から買ったら見事にハズレ。
重馬場や関東からの輸送が影響したとか負けた要因は色々推察できますが、結局「クロフネ産駒は芝2000mは勝てないってこと」に尽きますねw

さて今回は前回のバリエモデル「KSC S&W M945 デュアルトーン」です。



このモデルも発売は2003年頃でしたが、先に紹介した「スケイルドブラック」と同様、今年のKイベントで入手したものです。M945の生産中止をKSCブースから聞いたので、パーツ取り目的に入手しました。



一時実銃で流行った、スライドステンレスとブラックフレームのコンビネーションモデルを再現したように言われていますが、個人的には何度も書かせていただいた「メッキの歩留まりの悪さ」によって余ったメッキスライドをブラックフレームと組み合わせたモデルではないかと邪推しています。

実銃のデユアルトーンモデルに見られるステンレスシルバーの色合いは、KSCのシルバーメッキのとは全く異なるので、リアルに見えないのが最大の欠点です。



そんなわけで、全く思い入れも無かったモデルでしたが、作りの良さは他のバリエーションと変わらないのでパーツ取りとして考えるのは少々惜しくなりました。パーツ取りと言っても「スケイルドシルバー」モデルのスライドが痛んだ時用なので普段撃つことは無いと思いますが、当面はこのままの姿を維持していきます。



M945のスケイルドモデルのバリエーションが揃いました。当時は今よりも国内モデルは売れたと思うので、このようなバリエ展開ができたんでしょうね。今だったら1モデルを小ロットで短期で売り尽くすような売り方に変わっちゃったので、このような展開はしにくいと思います。

バリエーションの豊富さも、KSC(業界全体かな)に勢いがあった時代を象徴していますねw

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最終更新日  2018.01.27 22:17:31
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2017.10.13
テーマ:GUNの世界(2304)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
昨晩から、いきなり涼しくなってきました。いよいよ短い秋ですね。

さて今回は「KSC S&W M945 スケイルドブラック」GBBです。



このモデルが発売されたのは2003年頃で、最初は「スケイルドシルバー」が発売されました。

次に廉価モデルとしてメッキが無く、スライドのうろこ状のセレーションをストレートセレーションとした「ストレートブラック」が発売され、後に今回紹介する「スケイルドブラック」が発売されたと記憶しています。


メーカー側からは、サバゲやマッチでも心置きなく使えるモデルが欲しいという要望が多かったので、キズを付けても補修しやすいスケイルドセレーションのブラックモデルを作ったと書かれていますが、個人的には、メッキモデルの歩留まりの悪さによって作られたモデルでは無いかと思っています。

廉価モデルとしては、パーツ数の多いアジャスタブルサイトを固定サイトに変えた新型スライドの「ストレートブラック」があるので、心置きなく使えると思うんですよね。スケイルドセレーションにこだわるマッチシューターやゲーマーが、そんなに沢山いるとは思えないんですが。




所持モデルは今年になってKSC主催のイベントで入手したモデルで、M945が生産中止になったために、投げ売り状態になっていました。システム7化される以前のハードキックタイプのエンジンなのでブローバックの作動はモッサリしたところはありますが、作り自体は良くできています。

実銃をもしたスフェリカルブッシングを始め、リアルなショートリコイルメカ、主要金属パーツに使われた焼結成形金属やステンレスプレスのマガジン等、エアガンの作動に関係ない部分のリアルさに、とことん拘ったモデルですね。

KSCらしさが凝縮している感があって好きなモデルでしたが、ブラックのルックスも新鮮で良いですねw

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.01.29 01:08:52
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2017.09.05
テーマ:GUNの世界(2304)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
停電で電車が止まったりして一時は大変でしたが、気温も下がって随分過ごし易くなりました。

さて今回は「KSC Mega MML MATEN」GBBです。

KSCが7月に発売した国内GBB(元々はKWAですけれど)初のバトルライフルが、このMATEN。MATENの名称はegaアームズのR10(TEN)から来ているようです。



MegaアームズなんてKSCがM4バリエーションとして展開しなかったら、聞いたことも無かったというのが本当の所。実際の所はアメリカにあるAR系のカスタムパーツメーカーで、高精度のレシーバーユニットを中心にパーツ提供をしている企業で、完成品の販売はしていないようです。

海外でディストロビューターになっているPTS社(マグプルPTS社がマグプルとの資本解消した後にできた会社)がMegaアームズの商標を持っている関係で、製品化された?と思っています。アメリカに輸出するなら、それなりの知名度があるんでしょうね。



実際に手にすると想像していたよりもボリューム感があります。M4と比べて全長で150mmぐらいしか長くなっていないのに、サイズ以上に大きく感じます。もっともM16と全長はあまり変わらないので、M4のサイズに慣れ過ぎてるってことですね。



レシーバー形状は、KSCMAGPULカスタム等に使われているものと同系統のデザイン。角張っていて格好良いのですが、実銃のスタンダードレシーバーなのが残念ですね。

折角モデルアップするのなら、マガジンキャッチやボルトストップレバーがアンビになっているアンビレシーバーの方が、新鮮だった気がします。



MATENの売りの一つがM−LOKシステムという最新のレイルシステムをモデルアップしていること。

MAGPULが開発した規格で、KEYMODよりも加工が簡単で強度確保もできるんだとか。オーソドックスなレイルに比べて格段に軽く握りやすいので、大柄なMATENでも取り回しが楽に感じます。

実際に撃ってみるとボルトがアルミ製で軽く、本体重量もあるので反動があまり感じられません。その分3バーストで1マガジン34発を問題無く撃ち切れます。長距離の集弾性が良ければ、スナイピングライフルとかに良さそうです。

MAGPULに比べてMegaアームズの製品は露出も少なく、PTSオリジナルのストックやグリップも詰めの甘さを感じてしまうので、実銃のリアルさみたいなものが感じられないのが残念です。トイガンとしてのデキは悪くないんですけどね。

ナイツのSR25みたいな量産モデルだとったら実銃と比較できるだけに、リアルさの部分で満足度が違ってくるような気がします。

今日はここまで!!!!!!

KSC Mega MML MATENの詳しいレビュー記事はこちら

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最終更新日  2018.01.31 23:56:12
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