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玩具道楽・・・三昧

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GUN具(マルシン-Air Gun)

2019.11.21
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テーマ:GUNの世界(2577)
マルシン FN 5-7 ODカラーと同時にスペアマガジンを入手しました。



以前のバージョンでマガジンが軽量化されたと聞いていたので、こちらも興味津々でした。パッケージにはどこにも「新型」とも「軽量」の文字が無く不安がよぎります。マガジン後部にも軽量化加工跡も無く、更に不安になりました(以前の記憶ではマガジン後部を削って軽量化したような商品説明がありました)。



上が旧来のマガジン、下が新型マガジン。今回入手した5-7ODカラー本体に付属したマガジン同様、ボンベ固定用蓋のマイナスネジが無くなっているので、新型マガジンなのは間違いないようです。



旧型マガジンの重量を計ってみると、418gでした。手持ち3本の旧型マガジンも計ってみましたが、数gの差はあるものの、ほぼ同じ重量。ショックだったのは5-7ODカラーに付属の新型マガジンもほぼ同じ重量だったこと。新型マガジンの軽量化はガセ?



スペアで入手した新型マガジンを計ってみたら。なんと389gだったので29g軽量化されていました。以前見た新型マガジンの商品説明でも30g軽量化とあったように記憶しているので、本当に軽量化はされていたようです。

先にも述べたように外見上の加工跡は見当たらないので、構成パーツを軽量素材に変えるなどして軽量化したと思われますけど、30gの軽量化にどれだけの意味があるんでしょう?手に持って比べても違いが分からないレベルです。

同時に発売された本体に付属するマガジンとスペアマガジン(スペアマガジンのみ納品が遅れたようですが)の仕様が異なるって、何なんですかね。

30g軽量化されたマガジンで文句を言うつもりも無いですけど、メーカー発の情報が殆ど無いのが、マルシンCO2ガスガンの一番の問題かな(相変わらず専門誌はスルーだから、尚更です)w

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2019.11.21 18:57:51
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2019.11.15
テーマ:GUNの世界(2577)
明日は「高輪ゲートウェイ駅(何度聞いても変な駅名)」開業に向けた線路工事のために、都内はJR山手線や京浜東北線の一部区間が始発から運休になるんだとか。
折角の週末なのに混雑しそうで嫌ですね。なるべく用事は午前中に済ませて帰ろうっとw

さて今回は、今年9月に再販された「マルシン FN 5-7 ODカラー(アルミピストン)」です。



マルシン FN 5-7(CO2)は2014年に発売されてから、幾つかのバリエーションを所持していますが、今回スライドスピードが速くなったと言われるアルミピストンモデルが気になったので入手しました。



分解して、ブリーチ内のピストンを見てみると、確かにアルミ製に変わっていました。パーツ自体が小ぶりなサイズなので素材変更で、どれだけ重量が軽減されたのか疑問でした。なので、分解ついでに重さも量ってみました。



アルミピストン使用のスライド重量は87g、真鍮ピストンモデルのスライド重量は102gだったので15g程軽量化されています。スライド重量15gで、何が変わるのというのが正直な気持ちでした。



新しいボンベを入れた真鍮PモデルとアルミPモデルを撃ち比べてみました。目をつぶって撃ってみましたが、余り違いが感じられなかったのが正直なところです。真鍮Pモデルの方が反動が強くて、アルミPモデルの方がスライドがブローバックスピードが速いような気もしますが、明確な差は感じられませんでした。

アルミPの方が多く撃てましたが、ボンベ1本分しか試していないのと正確に弾数を数えていたわけではないので、実際には燃費が向上しているかは不明です。キチンと調べてみる必要がありそうですね。



OD(オリーブドラブ)モデルはフレームの色が変わっただけで無く、マガジンキャッチやスライドストップレバーなどがブラックカラーになって雰囲気的には良い感じになっています。

今のところ、アルミPモデルと真鍮Pモデルの違いが明確では無いので、わざわざ両モデルを作り分けて提供しているマルシンの真意がよく分かりません。

再販商品に若干手を加えながら、製品の鮮度を維持する手法は理解できますけど、3年前に発表したトーラス「レイジングブル」「ジャッジ」のCO2モデルや「5-7 MK2」のうち、一つぐらいは製品化して欲しいですね(できないぐらい大変なのかもしれませんが)。

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2019.11.15 23:41:56
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2019.04.04
テーマ:GUNの世界(2577)
寒の戻りとはよく言ったもので、一挙に冬が戻ってきた感じです。そのため桜が散らずに満開のまま続いているのも悪くは無いですねw

さて今回は先月に再販された「マルシン COP.357 シルバーABS(6mmカートリッジ仕様)」です。実銃はとっくに製造中止になったマイナー銃ですが、4発銃身を持つデリンジャータイプの特徴的なスタイルのため、ブレードランナー等の映画で度々使われている知名度がそれなりにあるモデルです。



このモデルは今回で2挺目。最初に入手したのは8mmBB弾使用のカートレスモデルでした。デリンジャータイプの小型拳銃には昔から惹かれますね。

実銃がステンレス仕様オンリーだったので、今回入手したのもシルバーABSモデル。メッキモデルを現行バリエーションに残しているのメーカーはマルシンとタナカぐらいなので、見慣れたシルバーメッキも貴重な感じがします。



上:COP.357用カート、下:357MAGダミーカート

このモデルの特徴は6mmカート仕様になっていること。カートリッジ自体は357MAGダミーカートと同サイズで、かなりリアル。BB弾はブレット側から入れるので、エアガンとしての実用性は低下しますが、モデルガン的な発射までのプロセスと言う新たな楽しみが付加された感じです。




リアサイト兼用のバレルラッチを押すと、バレル部分がブレークオープンします。この時自動でエキストラクターが数mm程度ですが、突き出すのがメカメカしくて良いですね



バリエーション中、何故かこのモデルだけ発売が遅れたのはメッキの歩留まりの悪さかと思っていたんですけど、バレル表面にインナーバレルの基部と思われる凸部ができてしまった製造ミスが原因のような気もしています。実際の出っ張りはコンマ数mmなんでしょうけど、メッキが綺麗なだけに目立つんですよね。



実車性能はレットオフまでの距離が長いトリガーのために、あまり撃ちやすくはありません。弾道自体は素直ですけれど4本のバレルごとに着弾位置が異なる感じなので、命中精度も5mで直径30cm弐集弾する程度です。でもこのサイズなら充分許せるレベルですね。

マルシンのCO2以外のGBBに比べると格段にストレス無く撃つことができますし、「装弾→射撃→排莢」というプロセスが楽しめる点は最高ですね。後は製品自体の仕上がりだけかな。

マルシン COP.357 シルバーABSの詳しいレビュー記事はこちら

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マルシン・COP357 リアルカートリッジ 6mmBBガスガン シルバーABS/ブラックHW【スマホエントリーP10倍】


マルシン COP 357 ノーマルバレル Xカート仕様 ABS マットブラック(ガスガン本体 6mm) /4連バレル スモールピストル 護身用 COP357 6mmBB


マルシン GAS-GUN : COP357 ノーマルバレル【6mmBB/Xカート】[HW-BK][取寄]


マルシン GAS-GUN : COP357 ノーマルバレル【6mmBB/Xカート】[シルバーABS-メッキ][取寄]


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最終更新日  2019.04.04 19:58:34
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2018.05.11
テーマ:GUNの世界(2577)
今週は体調崩して、ようやく復調間近まで来たら週末に。
この頃は、熱発は早いけど、回復までに時間がかかるんですよね。これで週末遊んで、週明け体調崩したら目も当てられないですw

さて今回は「マルシン SIG P210−6 ブラックHW」GBBです。



2008年に発売された、マルシン製SIG P210−6 GBB。当時は8mm仕様と6mm仕様の2本立てのラインナップでしたが、仕上げが違うので2挺とも入手しましたが、作動性がイマイチだったので、早々に手放すことになりました。

今回10年ぶりにマガジンを改良して再発されたので、再度入手してみました。結構この銃好きなんですよね。



外見は従来製品そのままで、フレーム&スライドは10年前と「ASGK」マーク以外は違いは見つからず。仕上げ自体は刻印の過剰なホワイト入れも無く、至ってシンプル。パーティングラインはトリガーガード内まで綺麗に消されているので、上々な感じです。

内部を見てみると、こちらも全く変化は無し。シリンダーストロークの小さなブリーチ部もそのままだし、唯一違っていたのはインナーバレルでしたけど、6mm専用にしただけのようです。

売りのマガジンは給弾レイル部分が6mm専用になって装弾数が12発になったのは分かりました。他はガスパッキンのガスルート口の形状が変わって、以前よりも小さくなってました。これで作動性は改善したのか、疑問だらけです。



手動操作をしてみると、スライドの動きはスムーズ。気温23℃で撃ってみると、なんと4発目で生ガスを吹き出してしまいました。いくらHWモデルで、スライド重量が増えた空と言ってもあんまりです。マガジンの冷えが取れてから、何度かチャレンジしても同じような結果になりました。

マガジンをポケットに入れて、表面温度が30℃になったところで再チャレンジしてみると、ようやく12発全弾撃ちきって、ホールドオープンしました。普通にゆっくり撃ってのホールドオープンなので、今どきのGBBとは思えない作動性の悪さです。

スイスアームズから図面を提供して貰って制作したものだけあって、外見的には良く出来ているだけに残念すぎます。もっと暖かくなったら少しは作動が改善するのかもしれませんが、何らかの手を加えないと、これ以上劇的に動きが変わることは無さそうです。

期待していただけに残念ですが、マルシンはCO2モデル以外のGBB期待できないメーカーになってしまったんですかね。所持個体だけの問題だったら、まだマシな気がしますw

マルシン SIG P210−6 ブラックHWの詳しいレビューはこちら

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ガスガン マルシン SIG P210 ディープブラックABS 6mmBB


ガスガン マルシン SIG P210 シルバーABS 6mmBB


ガスガン マルシン SIG P210 ブラックABS 6mmBB






最終更新日  2018.05.14 02:39:26
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2018.04.01
テーマ:GUNの世界(2577)
今日あたりは、桜もすっかり葉桜になっちゃいましたね。
いろんな意味で、あっという間に時間が過ぎているのを実感します。

さて今回は「 マルシン ダブルデリンジャー バリュースペック ABS(6mmカートレス)」ガスガンです。前回紹介したデリンジャーのカート仕様を入手してから衝動買いしたモデルです。



衝動買いの理由は、その価格。台湾生産で素材がABS、カートレス仕様というだけで、現行モデルと同レベルのモデルがメーカー希望小売価格が4,300円(税抜)。確かにバリュープライスと言うか、安すぎます。なので、早速入手して試してみたくなりました。



このバリュースペックモデルが発売されたのが2013年頃だったと思いますが、最初の価格がなんと3,900円。何度か再販されて現在の価格になったと思われますが、海外生産と言うだけで ここまで安くできるものなんですかね。

確かにパーティングラインが消していないとかの仕上げの簡略化はありますが、ABS地にブラックの塗装はしてあるようだし、インナーバレルもブラック仕上げになっているので最低限の仕上げにしているわけでも無さそうです。



それでいて作動や実射性能は現行モデルと変わらないので、現行モデルのカートレス仕様を買うなら、迷わずこちらのバリュースペックモデル市場在庫を探しますね。今頃になって気づいた事に赤面の思いですが、これは凄いモデルです。



左:現行カートリッジ仕様モデル、右:バリュースペックモデル

現行モデルも良いモデルですが、コスパ的にはバリュースペックモデルに太刀打ちできないですね。むしろこちらを見た後では割高感を感じてしまいます。

現行モデルから国産に切り替えたのは それなりの理由があるんでしょうけど、このシリーズが無くなってしまったのは残念ですね。流通在庫がある間に、予備でもう一挺買うべきですねw

マルシン ダブルデリンジャー の詳しいレビュー記事はこちら

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マルシン・デリンジャー バリュースペック ダブルバレル ブラックABS


マルシン デリンジャー バリュースペック 8mm BK


マルシン・デリンジャー バリュースペック ダブルバレル シルバーABS


デリンジャー ダブルバレル ブラック8mmBB ガスガンマルシン バリュウスペック 048324[新品]






最終更新日  2018.04.02 10:04:24
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2018.03.31
テーマ:GUNの世界(2577)
今日の巨人は、なんとか逆転勝ちしましたけど、先発が打ち込まれすぎ。
抑えが機能したのが去年よりマシなところかな。何はともあれ初白星で良かったです。

さて今回は「マルシン ダブルデリンジャー ブラックHW(6mmカート仕様)」ガスガンです。



昨年12月ぐらいに発売された、このデリンジャーは初のカート式(カートレス仕様も同時に発売されましたが)。心が動きましたが価格が高めだったのでスルーしてたら運良くオクで安く出ているのを入手しました。



最初に8mmBB弾仕様で発売されたのは2003年頃だったと思うので、基本設計は随分古いはずですが、外見上はモデルガン並みに良く出来ています。さすがにバレルのテーパーは入っていませんが、ガスガンとしての性能はむしろプルーフされたものと言って良いでしょう。



カートは真鍮製で、長さはチョット短めですがリアルな仕上がり。カート後部にパッキンが付いているので間違えてBB弾を入れてしまいそうですが、当然弾頭部に装弾します。

バレルを折る度に2発づつしか撃てないので、カートレスでもカート式でも手間的には大きく変わらないのでカートし気にしたのは正解ですね。カートがあるだけで雰囲気が全く違います。



バレル上部の刻印が異なっていたり、グリップスクリューが異様に大きかったり気になる点はありますが、実銃のように装弾・排莢ができてBB弾が飛び、短いバレルでも、3mで5cm内に集弾できます。当然、弾道は山なりではありません。



左:CAW製デリンジャー、右:マルシン製デリンジャー

購入後に色々調べたら、やたら国産という文字が目に入ってきました。前モデルは海外生産でバリュープライスだったようです。今でも流通在庫があるようで価格を見たら現行モデルの半額以下でした。

国産でHW、カート仕様だけで倍以上の価格になるとは、納得できないですね。カート仕様に惹かれ多野は確かでも、価格に阻まれたのは事実。この価格だったら、他に付加価値付けるとかしないと厳しいですね。逆に海外生産モデルが安すぎたって事かなw

マルシン ダブルデリンジャー の詳しいレビュー記事はこちら

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マルシン GAS-GUN : ダブルデリンジャー【6mm カートリッジ仕様】[ABS-BK][取寄]


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最終更新日  2020.09.24 00:03:54
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2017.06.14
テーマ:GUNの世界(2577)
イラク戦は勝てた試合だと思うんですが、追いつかれて引き分けに終わるいつものパターン。イラクより強い、オーストラリアとサウジに勝てるか心配です(親善試合でオーストラリアがブラジルに完敗したみたいなので、アジアのレベル自体が決して高くないんですが)。

さて今回は「マルシン アメージングトイ FN 5−7」です。



CO2ブローバックガンなのにもかかわらず、BB弾の発射機能が無く発射音と反動を楽しむための”アメージングトイ”として発売された不思議なモデルです。生産数70挺?というHPの言葉に後押しされて、興味本位で入手しました。



気になるのはエアガンの5−7との違いですが、外見上はバレルを除いて全く違いが分かりません。各レバー類の色を変えるとかして、区別できるポイントを作っても良かったように思います。



そのバレルについてはインナーバレルの無いアルミの無垢棒になっています。さすがにマズル部分は1cm程度彫り込まれていますが、後から発射機能を組み込めないようになっています。



マガジンは、エアガン用のマガジンから給弾用のフォロアーとスプリングを除いたものになっているので、構造的にホールドオープンが出来なくなっています。形状的にはエアガンと互換性があるので、空撃ち用として流用することは出来ます。


(上:エアガン5−7のブリーチ部、下:アメージングトイ 5−7のブリーチ部)

ブリーチ部は外見上エアガンとの違いはありませんが、マズル方向からローディングノズル内を除くと、内部に蓋のようなパーツがあって前方にガスが抜けない構造になっているようです。実際にエアガンとスライド交換をしてみてもBB弾は発射できないので、内部パーツに変更が加わっているのは確かです。



実際に撃ってみると発射音や反動については、残念ながらエアガンの5−7と殆ど違いが感じられません。燃費が良くなっているのは分かりますが、2倍撃てるというほどよくなっているわけではありません。

正直18才以上であれば、わざわざアメージングトイ 5−7を購入するメリットは限りなく薄いと言えそうです。エアガンの5−7であれば空撃ちの他にBB弾も撃てますから、当然でしょう。

逆に18才未満の年齢層には、確かに入門用のトイガンと考えることも出来ますが、機種的に5−7ではマニアック過ぎて売れなさそうですね。そこを狙うのならグロックやM92等のメジャー無き種を持ってこないと難しいでしょうね。

せめてエアガンの5−7よりも発射音や反動が、はっきり分かるほど強くなっていれば、面白いものになったと思うのですが、今のままだとアイデア倒れですね。

個人的には、家の中で安心して撃ちまくれるところは気に入りましたけどね。

マルシン5−7EXB2(CO2)の詳しいレビューはこちらをクリック

今日はここまで!!!!!!!


【マルシン工業(Marushin)】FN 5−7 EXB2 Co2 Co2 Black(ガスブローバック本体 6mm)/MKK


【マルシン工業(Marushin)】CO2ブローバック用マガジン 6mm FN 5−7 EXB2 Limited Edition 用/MKK/CDX/炭酸ガス

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最終更新日  2018.02.07 00:18:39
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2017.06.04
テーマ:GUNの世界(2577)
東京ビッグサイトで、「東京おもちゃショー2017」が開催されていますが、今年はマルシン工業の出展は無し。出店料の問題なのか発表できる新製品が間に合わなかったのか、何にしても寂しいですね。

さて今回は、昨年の「東京おもちゃショー」で発表されて製品化された唯一の製品「マルシン FNH 5−7 EXB2 サイレンサーモデル」です。



従来の5−7 EXB2モデルにサイレンサーとサイレンサー用スレッド付きバレルを取り付けただけのモデルですが、マルシンサイドによると作動の調整に手間がかかっているんだそうで、当初発売予定だったサイレンサー&バレルパーツの発売は中止となって、本体のみの販売になりました。



延長されたアウターバレルには14mm逆ネジのサイレンサースレッドが刻まれ、バレルカバーが付属しています。



実銃用サイレンサーメーカー「GEMTECH」社製サイレンサーをモデルアップしています。内部に吸音材の入ったお馴染みのエアガン用サイレンサーですが、取り付け用のスレッド部分がアルミの切削加工になっていて、手間がかかっている感じです。もっとも生産数が少ない故の加工法なんでしょうけどね。



本体とサイレンサーとの取付はガタも無く、しっかり取り付ける事が出来ます。サイレンサーを付けた作動も問題無く、サイレンサー内部の吸音材にBB弾が接触するようなこともありません。シリンダー内にダンパーが付いたということですが作動にどのような影響があるのかは不明。個人的には耐久性アップの改良かと思っていますけど、どうなんでしょう。



元々の発射音が大きいためサイレンサーの効果は多少音が替わった程度で、実用性よりもルックス重視のモデルだと思います。サイレンサーの効果を期待するなら固定スライドが一番ですものね。

当初予定より3ヶ月遅れて発売された、このサイレンサーモデルですが発売されただけマシなのでしょうか。昨年発表された「レイジングブル」「ジャッジ」「アナコンダ」「5−7 MK2」は何れも製品化されていません。辛うじて「レイジングブル」の開発については継続している事が伝わっていますが、発売はいつになることやら。

立ち消えにならないこと祈ります。

今日はここまで!!!!!!!

マルシン 5−7EXB2シリーズの詳しいレビュー記事はこちら











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最終更新日  2018.02.07 00:22:59
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2016.06.18
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昨日に引き続き真夏の暑さ。
これでも湿度は低いはずなので夏より過ごし易いはずですが、かなりのダメージ。
あと3ヶ月以上も続くことを考えると絶句ですw

さて今回は久々のエアソフトガン「マルシン FN FiveーseveN FDE」CO2 GBBです。

DSC00209.jpg

マルシンFN FiveーseveNのカラーバリエーションモデルで、FDEはフラットダークアース(Flat Dark Earth)の略なんだそうです。FN社からこのFDEカラーの修正を受けて発売が遅れたという、いわくがあるのでフレームカラーは実銃に限りなく近いんだそうです。

DSC00213.jpg

フレームカラーが変わっただけで、内部メカには手を加えていないようです。手持ちのブラックモデルは入手後2年近く経ちましたが未だに何の不具合も発生していませんので、最初から完成したメカということなんでしょうね。

DSC00221.jpg

せめて別パーツのシリアルNOぐらいは変更していると思ったら、これもブラックモデルと同じ「386125761」。このぐらい打ち変えてもコスト的に変わらないと思うんですが、パーツのストックが増えるのが嫌なんですかね。

DSC00205.jpg

本体とは逆に新たに作られたのがパッケージで、写真も商品名も変わっています。国内販売だけだったらシール対応とかになりそうだから、輸出がメインなんでしょうか? その割には販売元の「SyberGun」の表記が無いので、そっちをシール対応にしたんでしょうか。

本来ならカラーバリエのみのモデルには手を出さないんですが、マルシンの場合は再販されるか危ういし、再編されるにしてもかなりタームが空くし。何よりもCO2GBB自体の流通が限られているので、在庫が有る間に入手した次第。規制の後遺症みたいなモノですね。

DSC00214.jpg

実射性能は、マルシンの従来型GBBとは別物でブローバックスピードの速さと集弾性の良さは特筆モノです。夏場はCO2の特徴である冷えに対する強さを発揮する場は少ないですけど、安定した作動は折り紙付きです。

今後、マルシンのFiveーseveNも実銃同様MK2にモデルチェンジするようなので、初期モデルは逆に貴重になるかもしれないですね。

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最終更新日  2018.02.24 00:20:57
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2015.07.10
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久々に晴れると暑いこと暑いこと、7月なのを痛感しますね。

さて今回は,久々のエアガン 「マルシン マテバリボルバー 6mmXカートリッジ 木製グリップ仕様」です。

DSC02562.JPG

2009年に発売された「マテバ M2007(攻殻機動隊 トグサの銃)」がべースなので、実銃のマテバとは形状が異なっていますが、タイアップ契約の終了に伴い攻殻機動隊の文字も消え、単なるマテバリボルバーとして断続的に販売が続いています。

今回のモデルは今年再販されたモデルで、初めて6mm BB弾仕様になったモデルです。前作の8mmBB弾仕様モデルは同じXカートリッジながら9mmサイズであったのに対し、今回のものは実銃に準じた357MAGカートリッジタイプに修正されています

DSC02577.JPG

大型モデルながら装弾数は6発なので、撃って楽しむというよりは操作して楽しむタイプのエアガンだと思います。その点カートの改良はツボを得ていますね。トリガーは軽く標準装備の木製グリップも握りやすいのでサイズの割には取り回しは楽です。

反面、フレーム上部にスイングアウトさせるシリンダー構造のため、マテバの排莢装弾の操作性は良いとは言えません。

フレーム上部にスイングアウトされたシリンダーは、一般的なリボルバーのように重力とフレームで固定されないため、右手で銃を持って左手で装弾するということがほぼ不可能だからです。

DSC02574.JPG

グリップエンドにあるガス注入ノズルがグリップの奥にあってガスを入れにくいのは相変わらずですが、製造時に付いたキズが散見されるのは気になりますね。所持モデルではシリンダー後部の縁にギザギザの削り跡が残っていました。

商品到着後1ヶ月以上経ってから気づいたので、そのままにしましたが、以前のマルシンには無かった質の悪さです。

仕上げの悪さが、所持個体のみのことなら良いですけどね。新製品の開発が殆ど止まって最近は再生産ものばかりなので、マルシンはちょっと心配です。

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最終更新日  2018.03.23 22:09:39
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