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玩具道楽・・・三昧

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GUN具(マルシン-Air Gun)

2019.04.04
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テーマ:GUNの世界(2305)
寒の戻りとはよく言ったもので、一挙に冬が戻ってきた感じです。そのため桜が散らずに満開のまま続いているのも悪くは無いですねw

さて今回は先月に再販された「マルシン COP.357 シルバーABS(6mmカートリッジ仕様)」です。実銃はとっくに製造中止になったマイナー銃ですが、4発銃身を持つデリンジャータイプの特徴的なスタイルのため、ブレードランナー等の映画で度々使われている知名度がそれなりにあるモデルです。



このモデルは今回で2挺目。最初に入手したのは8mmBB弾使用のカートレスモデルでした。デリンジャータイプの小型拳銃には昔から惹かれますね。

実銃がステンレス仕様オンリーだったので、今回入手したのもシルバーABSモデル。メッキモデルを現行バリエーションに残しているのメーカーはマルシンとタナカぐらいなので、見慣れたシルバーメッキも貴重な感じがします。



上:COP.357用カート、下:357MAGダミーカート

このモデルの特徴は6mmカート仕様になっていること。カートリッジ自体は357MAGダミーカートと同サイズで、かなりリアル。BB弾はブレット側から入れるので、エアガンとしての実用性は低下しますが、モデルガン的な発射までのプロセスと言う新たな楽しみが付加された感じです。




リアサイト兼用のバレルラッチを押すと、バレル部分がブレークオープンします。この時自動でエキストラクターが数mm程度ですが、突き出すのがメカメカしくて良いですね



バリエーション中、何故かこのモデルだけ発売が遅れたのはメッキの歩留まりの悪さかと思っていたんですけど、バレル表面にインナーバレルの基部と思われる凸部ができてしまった製造ミスが原因のような気もしています。実際の出っ張りはコンマ数mmなんでしょうけど、メッキが綺麗なだけに目立つんですよね。



実車性能はレットオフまでの距離が長いトリガーのために、あまり撃ちやすくはありません。弾道自体は素直ですけれど4本のバレルごとに着弾位置が異なる感じなので、命中精度も5mで直径30cm弐集弾する程度です。でもこのサイズなら充分許せるレベルですね。

マルシンのCO2以外のGBBに比べると格段にストレス無く撃つことができますし、「装弾→射撃→排莢」というプロセスが楽しめる点は最高ですね。後は製品自体の仕上がりだけかな。

マルシン COP.357 シルバーABSの詳しいレビュー記事はこちら

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マルシン・COP357 リアルカートリッジ 6mmBBガスガン シルバーABS/ブラックHW【スマホエントリーP10倍】


マルシン COP 357 ノーマルバレル Xカート仕様 ABS マットブラック(ガスガン本体 6mm) /4連バレル スモールピストル 護身用 COP357 6mmBB


マルシン GAS-GUN : COP357 ノーマルバレル【6mmBB/Xカート】[HW-BK][取寄]


マルシン GAS-GUN : COP357 ノーマルバレル【6mmBB/Xカート】[シルバーABS-メッキ][取寄]


マルシン カート Xカートシリーズ COP357専用【シルバーチップ仕様】4発入[取寄]






最終更新日  2019.04.04 19:58:34
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2018.05.11
テーマ:GUNの世界(2305)
今週は体調崩して、ようやく復調間近まで来たら週末に。
この頃は、熱発は早いけど、回復までに時間がかかるんですよね。これで週末遊んで、週明け体調崩したら目も当てられないですw

さて今回は「マルシン SIG P210−6 ブラックHW」GBBです。



2008年に発売された、マルシン製SIG P210−6 GBB。当時は8mm仕様と6mm仕様の2本立てのラインナップでしたが、仕上げが違うので2挺とも入手しましたが、作動性がイマイチだったので、早々に手放すことになりました。

今回10年ぶりにマガジンを改良して再発されたので、再度入手してみました。結構この銃好きなんですよね。



外見は従来製品そのままで、フレーム&スライドは10年前と「ASGK」マーク以外は違いは見つからず。仕上げ自体は刻印の過剰なホワイト入れも無く、至ってシンプル。パーティングラインはトリガーガード内まで綺麗に消されているので、上々な感じです。

内部を見てみると、こちらも全く変化は無し。シリンダーストロークの小さなブリーチ部もそのままだし、唯一違っていたのはインナーバレルでしたけど、6mm専用にしただけのようです。

売りのマガジンは給弾レイル部分が6mm専用になって装弾数が12発になったのは分かりました。他はガスパッキンのガスルート口の形状が変わって、以前よりも小さくなってました。これで作動性は改善したのか、疑問だらけです。



手動操作をしてみると、スライドの動きはスムーズ。気温23℃で撃ってみると、なんと4発目で生ガスを吹き出してしまいました。いくらHWモデルで、スライド重量が増えた空と言ってもあんまりです。マガジンの冷えが取れてから、何度かチャレンジしても同じような結果になりました。

マガジンをポケットに入れて、表面温度が30℃になったところで再チャレンジしてみると、ようやく12発全弾撃ちきって、ホールドオープンしました。普通にゆっくり撃ってのホールドオープンなので、今どきのGBBとは思えない作動性の悪さです。

スイスアームズから図面を提供して貰って制作したものだけあって、外見的には良く出来ているだけに残念すぎます。もっと暖かくなったら少しは作動が改善するのかもしれませんが、何らかの手を加えないと、これ以上劇的に動きが変わることは無さそうです。

期待していただけに残念ですが、マルシンはCO2モデル以外のGBB期待できないメーカーになってしまったんですかね。所持個体だけの問題だったら、まだマシな気がしますw

マルシン SIG P210−6 ブラックHWの詳しいレビューはこちら

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ガスガン マルシン SIG P210 ディープブラックABS 6mmBB


ガスガン マルシン SIG P210 シルバーABS 6mmBB


ガスガン マルシン SIG P210 ブラックABS 6mmBB






最終更新日  2018.05.14 02:39:26
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2018.04.01
テーマ:GUNの世界(2305)
今日あたりは、桜もすっかり葉桜になっちゃいましたね。
いろんな意味で、あっという間に時間が過ぎているのを実感します。

さて今回は「 マルシン ダブルデリンジャー バリュースペック ABS(6mmカートレス)」ガスガンです。前回紹介したデリンジャーのカート仕様を入手してから衝動買いしたモデルです。



衝動買いの理由は、その価格。台湾生産で素材がABS、カートレス仕様というだけで、現行モデルと同レベルのモデルがメーカー希望小売価格が4,300円(税抜)。確かにバリュープライスと言うか、安すぎます。なので、早速入手して試してみたくなりました。



このバリュースペックモデルが発売されたのが2013年頃だったと思いますが、最初の価格がなんと3,900円。何度か再販されて現在の価格になったと思われますが、海外生産と言うだけで ここまで安くできるものなんですかね。

確かにパーティングラインが消していないとかの仕上げの簡略化はありますが、ABS地にブラックの塗装はしてあるようだし、インナーバレルもブラック仕上げになっているので最低限の仕上げにしているわけでも無さそうです。



それでいて作動や実射性能は現行モデルと変わらないので、現行モデルのカートレス仕様を買うなら、迷わずこちらのバリュースペックモデル市場在庫を探しますね。今頃になって気づいた事に赤面の思いですが、これは凄いモデルです。



左:現行カートリッジ仕様モデル、右:バリュースペックモデル

現行モデルも良いモデルですが、コスパ的にはバリュースペックモデルに太刀打ちできないですね。むしろこちらを見た後では割高感を感じてしまいます。

現行モデルから国産に切り替えたのは それなりの理由があるんでしょうけど、このシリーズが無くなってしまったのは残念ですね。流通在庫がある間に、予備でもう一挺買うべきですねw

マルシン ダブルデリンジャー の詳しいレビュー記事はこちら

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マルシン・デリンジャー バリュースペック ダブルバレル ブラックABS


マルシン デリンジャー バリュースペック 8mm BK


マルシン・デリンジャー バリュースペック ダブルバレル シルバーABS


デリンジャー ダブルバレル ブラック8mmBB ガスガンマルシン バリュウスペック 048324[新品]






最終更新日  2018.04.02 10:04:24
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2017.06.14
テーマ:GUNの世界(2305)
イラク戦は勝てた試合だと思うんですが、追いつかれて引き分けに終わるいつものパターン。イラクより強い、オーストラリアとサウジに勝てるか心配です(親善試合でオーストラリアがブラジルに完敗したみたいなので、アジアのレベル自体が決して高くないんですが)。

さて今回は「マルシン アメージングトイ FN 5−7」です。



CO2ブローバックガンなのにもかかわらず、BB弾の発射機能が無く発射音と反動を楽しむための”アメージングトイ”として発売された不思議なモデルです。生産数70挺?というHPの言葉に後押しされて、興味本位で入手しました。



気になるのはエアガンの5−7との違いですが、外見上はバレルを除いて全く違いが分かりません。各レバー類の色を変えるとかして、区別できるポイントを作っても良かったように思います。



そのバレルについてはインナーバレルの無いアルミの無垢棒になっています。さすがにマズル部分は1cm程度彫り込まれていますが、後から発射機能を組み込めないようになっています。



マガジンは、エアガン用のマガジンから給弾用のフォロアーとスプリングを除いたものになっているので、構造的にホールドオープンが出来なくなっています。形状的にはエアガンと互換性があるので、空撃ち用として流用することは出来ます。


(上:エアガン5−7のブリーチ部、下:アメージングトイ 5−7のブリーチ部)

ブリーチ部は外見上エアガンとの違いはありませんが、マズル方向からローディングノズル内を除くと、内部に蓋のようなパーツがあって前方にガスが抜けない構造になっているようです。実際にエアガンとスライド交換をしてみてもBB弾は発射できないので、内部パーツに変更が加わっているのは確かです。



実際に撃ってみると発射音や反動については、残念ながらエアガンの5−7と殆ど違いが感じられません。燃費が良くなっているのは分かりますが、2倍撃てるというほどよくなっているわけではありません。

正直18才以上であれば、わざわざアメージングトイ 5−7を購入するメリットは限りなく薄いと言えそうです。エアガンの5−7であれば空撃ちの他にBB弾も撃てますから、当然でしょう。

逆に18才未満の年齢層には、確かに入門用のトイガンと考えることも出来ますが、機種的に5−7ではマニアック過ぎて売れなさそうですね。そこを狙うのならグロックやM92等のメジャー無き種を持ってこないと難しいでしょうね。

せめてエアガンの5−7よりも発射音や反動が、はっきり分かるほど強くなっていれば、面白いものになったと思うのですが、今のままだとアイデア倒れですね。

個人的には、家の中で安心して撃ちまくれるところは気に入りましたけどね。

マルシン5−7EXB2(CO2)の詳しいレビューはこちらをクリック

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【マルシン工業(Marushin)】FN 5−7 EXB2 Co2 Co2 Black(ガスブローバック本体 6mm)/MKK


【マルシン工業(Marushin)】CO2ブローバック用マガジン 6mm FN 5−7 EXB2 Limited Edition 用/MKK/CDX/炭酸ガス

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最終更新日  2018.02.07 00:18:39
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2017.06.04
テーマ:GUNの世界(2305)
東京ビッグサイトで、「東京おもちゃショー2017」が開催されていますが、今年はマルシン工業の出展は無し。出店料の問題なのか発表できる新製品が間に合わなかったのか、何にしても寂しいですね。

さて今回は、昨年の「東京おもちゃショー」で発表されて製品化された唯一の製品「マルシン FNH 5−7 EXB2 サイレンサーモデル」です。



従来の5−7 EXB2モデルにサイレンサーとサイレンサー用スレッド付きバレルを取り付けただけのモデルですが、マルシンサイドによると作動の調整に手間がかかっているんだそうで、当初発売予定だったサイレンサー&バレルパーツの発売は中止となって、本体のみの販売になりました。



延長されたアウターバレルには14mm逆ネジのサイレンサースレッドが刻まれ、バレルカバーが付属しています。



実銃用サイレンサーメーカー「GEMTECH」社製サイレンサーをモデルアップしています。内部に吸音材の入ったお馴染みのエアガン用サイレンサーですが、取り付け用のスレッド部分がアルミの切削加工になっていて、手間がかかっている感じです。もっとも生産数が少ない故の加工法なんでしょうけどね。



本体とサイレンサーとの取付はガタも無く、しっかり取り付ける事が出来ます。サイレンサーを付けた作動も問題無く、サイレンサー内部の吸音材にBB弾が接触するようなこともありません。シリンダー内にダンパーが付いたということですが作動にどのような影響があるのかは不明。個人的には耐久性アップの改良かと思っていますけど、どうなんでしょう。



元々の発射音が大きいためサイレンサーの効果は多少音が替わった程度で、実用性よりもルックス重視のモデルだと思います。サイレンサーの効果を期待するなら固定スライドが一番ですものね。

当初予定より3ヶ月遅れて発売された、このサイレンサーモデルですが発売されただけマシなのでしょうか。昨年発表された「レイジングブル」「ジャッジ」「アナコンダ」「5−7 MK2」は何れも製品化されていません。辛うじて「レイジングブル」の開発については継続している事が伝わっていますが、発売はいつになることやら。

立ち消えにならないこと祈ります。

今日はここまで!!!!!!!

マルシン 5−7EXB2シリーズの詳しいレビュー記事はこちら











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最終更新日  2018.02.07 00:22:59
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2016.06.18
テーマ:GUNの世界(2305)
昨日に引き続き真夏の暑さ。
これでも湿度は低いはずなので夏より過ごし易いはずですが、かなりのダメージ。
あと3ヶ月以上も続くことを考えると絶句ですw

さて今回は久々のエアソフトガン「マルシン FN FiveーseveN FDE」CO2 GBBです。

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マルシンFN FiveーseveNのカラーバリエーションモデルで、FDEはフラットダークアース(Flat Dark Earth)の略なんだそうです。FN社からこのFDEカラーの修正を受けて発売が遅れたという、いわくがあるのでフレームカラーは実銃に限りなく近いんだそうです。

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フレームカラーが変わっただけで、内部メカには手を加えていないようです。手持ちのブラックモデルは入手後2年近く経ちましたが未だに何の不具合も発生していませんので、最初から完成したメカということなんでしょうね。

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せめて別パーツのシリアルNOぐらいは変更していると思ったら、これもブラックモデルと同じ「386125761」。このぐらい打ち変えてもコスト的に変わらないと思うんですが、パーツのストックが増えるのが嫌なんですかね。

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本体とは逆に新たに作られたのがパッケージで、写真も商品名も変わっています。国内販売だけだったらシール対応とかになりそうだから、輸出がメインなんでしょうか? その割には販売元の「SyberGun」の表記が無いので、そっちをシール対応にしたんでしょうか。

本来ならカラーバリエのみのモデルには手を出さないんですが、マルシンの場合は再販されるか危ういし、再編されるにしてもかなりタームが空くし。何よりもCO2GBB自体の流通が限られているので、在庫が有る間に入手した次第。規制の後遺症みたいなモノですね。

DSC00214.jpg

実射性能は、マルシンの従来型GBBとは別物でブローバックスピードの速さと集弾性の良さは特筆モノです。夏場はCO2の特徴である冷えに対する強さを発揮する場は少ないですけど、安定した作動は折り紙付きです。

今後、マルシンのFiveーseveNも実銃同様MK2にモデルチェンジするようなので、初期モデルは逆に貴重になるかもしれないですね。

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最終更新日  2018.02.24 00:20:57
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2015.07.10
テーマ:GUNの世界(2305)
久々に晴れると暑いこと暑いこと、7月なのを痛感しますね。

さて今回は,久々のエアガン 「マルシン マテバリボルバー 6mmXカートリッジ 木製グリップ仕様」です。

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2009年に発売された「マテバ M2007(攻殻機動隊 トグサの銃)」がべースなので、実銃のマテバとは形状が異なっていますが、タイアップ契約の終了に伴い攻殻機動隊の文字も消え、単なるマテバリボルバーとして断続的に販売が続いています。

今回のモデルは今年再販されたモデルで、初めて6mm BB弾仕様になったモデルです。前作の8mmBB弾仕様モデルは同じXカートリッジながら9mmサイズであったのに対し、今回のものは実銃に準じた357MAGカートリッジタイプに修正されています

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大型モデルながら装弾数は6発なので、撃って楽しむというよりは操作して楽しむタイプのエアガンだと思います。その点カートの改良はツボを得ていますね。トリガーは軽く標準装備の木製グリップも握りやすいのでサイズの割には取り回しは楽です。

反面、フレーム上部にスイングアウトさせるシリンダー構造のため、マテバの排莢装弾の操作性は良いとは言えません。

フレーム上部にスイングアウトされたシリンダーは、一般的なリボルバーのように重力とフレームで固定されないため、右手で銃を持って左手で装弾するということがほぼ不可能だからです。

DSC02574.JPG

グリップエンドにあるガス注入ノズルがグリップの奥にあってガスを入れにくいのは相変わらずですが、製造時に付いたキズが散見されるのは気になりますね。所持モデルではシリンダー後部の縁にギザギザの削り跡が残っていました。

商品到着後1ヶ月以上経ってから気づいたので、そのままにしましたが、以前のマルシンには無かった質の悪さです。

仕上げの悪さが、所持個体のみのことなら良いですけどね。新製品の開発が殆ど止まって最近は再生産ものばかりなので、マルシンはちょっと心配です。

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最終更新日  2018.03.23 22:09:39
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2015.06.28
テーマ:GUNの世界(2305)
あっという間に週末は終わり上期のG1も終了しました。今年は近年にない負けっぷりだったので、心が折れ気味です(T_T)

さて今回は「マルシン 十四年式拳銃前期型 6mmBB弾 EHW」ガスガンです。購入したのは随分前でしたが、紹介し忘れですね。

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以前マルシンから発売されていた十四年式拳銃の8mmBB弾仕様モデルを6mm弾仕様にして、材質をエクセレントHWにしただけのモデルですが、やっぱり6mmBB弾仕様は魅力的だったので。8mm仕様を売って、新たに購入しちゃいました。

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ボルト式ハンドガンのガスブローバックを発売しているのはマルシンだけなので、今更ショートリコイルしないだの、フルストロークしないだのは言いません。

8mm仕様から流用した木製グリップを取り付けた角度のあるグリップを付けると雰囲気が数段良くなるし、金属パーツとエクセレントHWの色合いが違っても、エクセレントHW自体が変色するので意図せずエイジングぽく見えます。

DSC02558.JPG

問題なのがマガジン。8mmを単純に6mm化しただけなので、装弾数が少ないのはともかくとして、マガジンリップが強すぎてBB弾を入れると作動不良に。マガジンリップを削って、調整する羽目になりました。

ちょっと削ったら、削りすぎたらしくBB弾がホールド出来なくなるし、瞬接でパテ盛りをしつつ何とか調整しましたが、微妙すぎるリップですね。しかもプラ製リップのくせにリップ部だけ部品請求できないのは、不親切すぎます。運悪くリップ部から落としたらマガジン交換ってことですね。

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心配だったので一応予備マガジンを購入したら、そちらはリップ部に問題なし。これって改良されたの?それとも本体に付属していたマガジンが不良品だったんですかね。

どちらにしても最近のマルシンにかつての品質を求めるのは間違いのようです。個人的にはモデルガン時代からの付き合いがあるメーカーだし、好きなモデルを多く製品化しているの応援したいんですけどね。ちなみにリップが直って調子が良くなった十四年式拳銃は撃つのが楽しいですよw

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最終更新日  2018.03.27 14:55:47
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2014.09.21
テーマ:GUNの世界(2305)
いよいよ飽きのG1トライアルが始まりました。10月5日は下期最初のG1「スプリンターズS」が、その夜は日本馬3頭が出場する「凱旋門賞」がロンシャンで行われます。まずは5日を目標にテンションを上げていかないと。

さて今回は以前紹介したマルシン US M1カービン CDXのマガジンの装弾数UPの加工の紹介です。ご存じのようにマルシン M1 CDXのマガジンは、Co2ボンベを内蔵する関係で大型なのに、装弾数はリアルに実銃同様15発。Co2GBBは調子が良いので15発では物足りないので、手を加えてみました。

DSC09974.JPG

最初にマガジン底部のピンを抜いて,装弾レイル部分を分解します。Co2マガジンの分解にメーカーが神経質になっているのか分かりませんが、やたらにピンが固いので丁寧にハンマーで抜き取ります。ちなみに普通に分解する限りでは、装弾レイル部分の分解しかできません。

DSC09978.JPG

装弾レイル部分の底にあるマガジンSPガイドに,棒状のガイドパーツがねじ込まれているのを取り外して、再度マガジンを組み上げます。

DSC09966.JPG
(上:装弾数UP加工済みMG、下:ノーマルMG)
ガイドパーツを外しただけで、装弾数がノーマルの15発から20発にUPしました。この状態で1ボンベほど撃ちましたが特に問題はありませんでしたので、もう一つのMGも同じ加工を行いました。

簡単な加工で5発でも装弾数が増えるのはうれしいですね。次はM2用パーツを入手してフルにチャレンジしてみようかな。夢想だけは広がりますねw

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最終更新日  2018.04.16 23:03:21
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2014.09.05
テーマ:GUNの世界(2305)
錦織が全米オープンベスト4に入って、久々に感動しましたw 日本人男子が4大大会でベスト4になるなんて、想像できませんでしたからね。ここまで来たら後2勝して欲しいです。

さて今回は「マルシン US M1カービン CDX」Co2ガスガンです。

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発売自体は2012年7月頃でしたから2年遅れのインプレとなりますが、席に紹介した同じマルシンの5−7が久々に楽しかったので、引っ張り出してきました。マルシンのM1カービンはカート式エアコッキングガン時代からなので、かれこれ30年位作り続けているマルシン定番モデルです。

細かく見ていくと戦後モデルをモデルアップしているようですが、オリジナルのままの個体なんて殆ど無いでしょうから、余り気にしません。元々CMCのM2カービンのイメージがベースにあるからですかね。

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この手の長モノの見せ場は機関部とボルト周辺ですね。このメカメカしさが堪りません。ボルトがクローズ状態で回転してロックするロータリーボルトを再現していますが、円筒形ボルトのため分かり難いのが残念です。ちなみに円筒形のボルトはM2以降と言われていますので、M2カービンGBBからのパーツ流用でしょうね。

DSC00798.JPG

ボルトをオープンさせると白いノズルが見えますが、目立ちすぎですね。黒にしなかったのは素材のもんだいでしょうか。今まで破損しなかったので、それなら良いんですけどね。残念ながらフルストロークではないようですが、作動性を考えれば仕方が無いところでしょう。

DSC00803.JPG

外見上最も気になるのが、15連タイプマガジンが太くて長いことでしょう。フロンGBB時代から同じカタを使っていたようなので、ローコストかとボンベ内蔵を考えればしようがなかったのかもしれませんが、30連マガジンタイプにしても良かったのではと思うところです。

肝心の実射性能は、チャンバーパッキンが一新されたせいか、かなりフラットで素直な弾道です。2gよりも2.5gBB弾の方が集弾性は良さそうです。冷えに強いCo2の特性で速射しても全く作動に影響が出ないので、つい撃ちすぎてしまいますがボルトストップが無いので,弾切れに注意が必要です。

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国内最初のCo2GBBということで作動と安全性の確保を意識しすぎたせいか、極力冒険を避けた印象があります。本来はM2にしてフル・セミ可能にした方が商品力も上がったと思うのですが、それも避けていますので、次作はフルオートが楽しめるモデルを期待したいですね。

マルシン M1カービン 実射動画はこちら



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最終更新日  2018.04.16 23:05:47
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