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玩具道楽・・・三昧

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GUN具(タナカ-Air Gun)

2013.04.12
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テーマ:GUNの世界(2332)
カテゴリ:GUN具(タナカ-Air Gun)
あっという間に金曜日。
なんか流されてるような気がします。きちんと目標をクリアしていかねば。

さて今回は「タナカ M629 PCターゲットハンター シルバー」ガスガンです。

DSC09970.JPG

前回のNATOグリーンを購入して、暫くしてから再販されたものを購入しましたが、ペガサスはNフレームだけが増えちゃうんですよね。お陰で、M29クラッシク等には手を座せずじまい。もっと計画的に購入しないと。

さらに後から好みでシリンダーをV−COMP用のノンフルートシリンダーに交換しましたが、組み込むときにV−COMPなどのノンフルートシリンダー搭載モデルはフレームの一部をカットしてあって、シリンダーとヨークをフレームに組み込むときに引っかからないようになっているの知りました。メッキされているので削るわけにも行かず、ABSフレームの弾性を利用してなんとか組み込みました。

DSC09973.JPG


できばえに満足していたら、2〜3ヶ月後にノンフルートシリンダーのHW版が発売されて絶句。もう少し待てば良かったかと思いつつ、メッキモデルの方がキレイだと気を取り直しました。MGCのグロック何かの時もそうでしたが、バリエモデルを乱発してるときは下手ににカスタムしたり、焦って購入しない方が良いですね。

DSC09983.JPG

このシリーズはHOGEのグリップが付いているだけあって、グリップ形状は実銃に近いようです。これは同じくタナカのJフレームも同様で、グリップ後ろのラインがキレイに合ってます。Kフレームはどうなんですかね。パイソンなんかは全く違うようですが、この辺は実際に試さないとダメって事ですかね。

ペガサスは最初は面白がって撃ってましたが、撃って遊ぶのはGBBに偏ってきました。ホントはこれで8mmが撃てると違ってくるんでしょうけど、グリップ内にガスタンクがあるのは気分的にダメなので。結局リボルバーはカートが使える分モデルガンの方が自分に合ってるってことなんでしょう。

今日はここまで!!!!!

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最終更新日  2018.06.23 00:17:44
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2013.04.11
テーマ:GUNの世界(2332)
カテゴリ:GUN具(タナカ-Air Gun)
やっと春っぽい天気が続くようになってきましが、ミサイル話もあるので浮かれてられないのが残念ですね。
アメリカはまた先に手を出させて叩くつもりなんですかね。そうなると中露に根回ししてるってことですが。

さて今回は「タナカ M629 PCターゲットハンター NATOグリーン」ガスガンです。

DSC09960.JPG

M29のバリエとして発売されたM629PC(パフォーマンスセンター)カスタムは、今回の「ターゲットハンター」「コンプハンター」「V−COMP」「3インチフラットサイド」等が展開されましたが、カラーや素材バリエがあったのは「ターゲットハンター」のみで、モデルガン化もされてることから、恐らく1番人気があったと思われます。

自分もこのデザインは気に入っていて、このノンフルートシリンダーの付いたNATOグリーンはかなり惹かれましたね。
今見ても、シリンダーがブラックのままのカラーリングはコントラストが付いてオールグリーンにするよりもセンスを感じられます。色目的には2枚目以降の画像の方が実物に近いです。

DSC09965.JPG

バレル下に調整可能なウェイトが仕込まれていたり、トリガーストップが付いていたりして、ターゲット仕様の部分もありますが、口径を考えるとハンティング用なんですよね。ちなみにこのカラーリングは人気がなかったようで、初回生産だけだったようです。このモデルも規制対応パーツを組み込むはめになり、面倒だった負の記憶がプラスされました。

DSC09968.JPG

タナカのペガサス系はまともに弾が飛ぶガスリボルバーなのは確かですが、シリンダーにシリンダーストップのキズが付くのは困りものです。最近はS&W系のリボルバーをばらすのは面倒なので放ったらかしにしてますが、シリンダーストップの加工調整とかでなんとかなるんですかね。その辺の情報が見付からないので、自分で試すしかないのかな。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.06.23 00:17:58
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2013.04.08
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カテゴリ:GUN具(タナカ-Air Gun)
週末の荒れた天気の片鱗もなく、今日も晴れ渡っています。
週の初めはこうでなくっちゃ。

さて今回は「タナカ ルガーレッドホーク 454カスール 9.5インチ」ガスガンです。

DSC09985.JPG

スタームルガーと言えば、22オートやセキュリティシックスが有名ですが、自分的なイメージで言えば44マグナムのスーパーブラックホークと言うことになります。そのSBHのダブルアクション版がこのスーパーレッドホーク(BHの44マグ版がSBHに対して、44マグリボルバーRHの改良版がSRHという違いはありますが)、唯一のモデルアップです。

そのSRHの使用弾薬を当時最強の454カスールとしたのがこのモデル。7.5インチと9.5インチがありましたが、当然長めの9.5インチをチョイス。SBH10インチカスタムのイメージを未だに引きずってます。

DSC09990.JPG

表面はブラックスチールだったかのメッキ仕上げ。モデルガン時代のメタル仕上げと違い、禿げなくて良いですね。色目的には不満な部分はありますが、サイズが大きいのでマット系よりは全然ましです。それよりもこの個体はシリンダーが編心しているようで、トリガープルが一部で急に重くなります。

DSC09998.JPG

規制対応パーツを組み込んだときに、合わせてシリンダーの調整したけど効果無し。シングルで撃つ分には余り気にならないので、そのまんまになっています。外見的には刻印の入ったノンフルートのシリンダーが気に入っています。握りやすいグリップも木製パネル部をキャロム製に交換してあるので、セフティの切り欠きさえなければ満点ですね。


DSC09995.JPG

スイングアウトがボタン式のラッチだったり、ノーズの付いていないハンマー等が、S&Wやコルト系リボルバーにはない新鮮さを与えてくれます。本体真っ先にモデルガン化して欲しいモデルなんですが、余り売れないのか最近ではガスガンも市場在庫のみのようです。

センチニアルやM500は大歓迎ですが、まだまだタナカのガスガンからモデルガン化できるリボルバーはありますよね。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.06.23 00:18:12
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2012.02.17
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カテゴリ:GUN具(タナカ-Air Gun)
今日も寒いですね。
週末が寒さのピークらしいんですが、これ以上寒くなってどうするの?と真面目に思ったりしてます。

年間の寒暖の差が約40度、税金や政治以外の面でも住みにくい国ですね~

さて今回は「タナカ ブローニングハイパワー 中華民国国有 HW」ガスガンです。
俗にチャイニーズモデルと言われているモノです。

DSC03491.JPG

基本的にはM1935のタンジェントサイト付きのミリタリーモデルに「中華民国国有」の刻印を施したバリエなんですけど、実銃はM1935といってもベルギー占領後のカナダのジョン・イングルス社で生産されたものであるらしい。

DSC03493.JPG

一応よく知られているカナディアンタイプのスライド以外にタンジェントサイト付きのモノもあったようだし、供給年を考えるとカナダ製でないとおかしいんですけど、大昔の先入観があるので自分的には納得できない部分も(幼少時からず~とベルギーのFN社が納品したモノと思い込んでました)。

DSC03501.JPG

肝心の刻印は想像以上に細い書体なので、かなり薄く見えます。このあたりはマルシンのABSハイパワーのイメージが強すぎるのでしょうがないんですが、少し残念な所です。

DSC03503.JPG

タナカのハイパワーミリタリータイプを今回初めて手に入れたんですが、嬉しかったのがストック用のスリットがきちんと再現されていること。これがあってのミリタリーですよね。マルシンのストックが付くかどうか、今度試してみます。

DSC03497.JPG

所持モデルはオクにて入手したモノで、最初から木製グリップが付いていました。メーカーは不明ながらタナカ純正っぽい感じ。この時代のオートはやっぱり木グリは必需品ですよね。

これでタナカハイパワーのバリエは3種類目。Mk3に偏っているので次はオリジナルミリタリーと、HWのビジランティの出物を待つつもり。

このモデルに関しては作動さえ良ければ集弾性は気にしてないので、BB弾を入れて撃ってません。モデルガンの代わりみたいなモノです。

今日はここまで!!!!!

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最終更新日  2018.08.08 23:26:03
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2011.07.02
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カテゴリ:GUN具(タナカ-Air Gun)
ブログをサボっている間に真夏から、また梅雨に逆戻りした感じで、不快度全開!
ホント蒸し暑いのには耐えられません。

さて今回は「タナカ Sig&Sauer P228 HW」ガスガンです。

P228HW

P228が発売された当初にバリエとして発売されましたが、しばらく再生産もされずにいたのが、少し前(といっても半年くらいですかね)に再発されました。

所有モデルは例によってオクで手に入れた物。出品者のコメントどおり、あまり撃ってなかったのか、中々の美品です。タナカ製ガスガンの欠陥でもあるマガジンもガスモレもなかったのでかなりのお買い得でした。

P228HW2

初期生産モデルなので、自主規制の手動セフティがハンマー脇フレームについています(最近は手動セフティを無理に付けないモデルが増えていますが、規制が変わったんですかね?協会が分裂しているからそれぞれ違うとか、よくわかりません)

P228HW4

ABSモデルとの違いは、スライドに入っているドイツ警察仕様の刻印と、スタンダードの太めのトリガー。P228にはこちらのトリガーの方がゴツくて似合う気がします。

P228HW3

このシリーズを紹介すると毎度のことになってしまいますが、モデルガン化されないですかね~。ペガサスリボルバーのモデルガン化やKSCのP230の例もあるんですから、何とかならないですかね。

CAWのガバメントのように、ダミーカートタイプを最初に出すのも手だと思うんですがね。

今日はここまで!!!!!

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最終更新日  2018.08.26 22:13:25
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2011.05.27
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今日で禁煙治療35日目!
完全禁煙4週間が過ぎましたが、未だに禁断症状でタバコが吸いたくなります。
頻度は少なくなってきたと思うので、後一月半がんばってみますかね。

さて今回は「タナカブローニングハイパワーMK3HW」ガスガンです。

HPHW

タナカのブローニングHPはバリエを含めて、これで5挺目。HPの中でも操作性が向上したMK3はお気に入りモデルということで、ABSモデルが2挺、HWモデルがシルバー1挺、ブラック1挺になってしまいました。

所有のブラックHWモデルはオクで購入した物。スライドに1箇所キズがあるものの、ノッチの欠けもなく、中々の状態。MK3はマットブラックが似合いますね。

HPHW2

これで半額以下で購入できたので良い買い物だったと思っています(結果として数だけ増えているんで良いかどうか疑問もありますが)。

タナカ特有のマガジンからのガスもれもなく、動作もキビキビしていて問題ありません。集弾性も平均レベルじゃないですかね。

HPHW3

マルシン以外のHPのモデルガンを見てみたい気持ちが強いので、タナカからのモデルガン化を期待しているんですが、エジェクションポート部のスライドの薄さを見る度に「無理そうだな~」と思ってしまいます。

BLKしなくても良いので、HPとP08のモデルガン欲しいですね。
最近はモデルガンのニューモデルが多いので、便乗して欲しいですね。

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最終更新日  2018.09.06 01:07:39
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2010.12.22
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何か今日は暖かかったですね~
明日は休みなので、合わせて非常に満足度が高いです。
我ながら単純だな~

さて今回は「タナカ アンブレラ リボルバー 8インチ」ガスガンです。

アンブ8

前回紹介した、アンブレラリボルバーのバリエです。6インチですら購入に悩んだのに、今回のバリエは銃身長が伸びただけ。しかも使いにくい8インチと来ては本気でスルーすることを考えました。

それでも購入したのは、木製グリップ標準装備と仕上げがトワイライトシルバーなる新しいキレイなメッキになっていたことが大きいですね。

後はいつもの「買わずに後悔するなら、買って後悔」のポリシーに従ったまでです。

アンブ8-2

この後、フェア限定かなんかでトワイライトシルバーで仕上げの6・8インチのペアガンを木製ケースに入れたものが販売されたんですが、さすがにそちらはスルーしました。もし2挺とも購入してなければ買ったかもしれませんけどね。

このモデルも規制対応のパーツを取り付けてます。お陰で、ペガサスリボルバーの仕組みがよく分かるようになりました。

ホントよく考えた設計です。シリンダーの側だけ回って、中のシステム部分が固定されてるなんてね。モデルガンを見慣れた目には取っても新鮮でした。

アンブ8-3

このアンブレラリボルバーは価格も高かったんでサムライエッジほど売れなかったはずなので、今でもオクでよく見かけます。

今となってはアンブレラのメダリオン付きグリップに価値を感じちゃったりして、買っといて良かったな~と思ったりしてます。

これで、バイオとのタイアップトイガンは残り3モデル。初代DEは近いうちに紹介できそうですが、旧10インチモデルとアシュフォードルガーは仕舞い込んじゃってるんで、出すのが大変なんですよ。

今日はここまで!!!!!

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最終更新日  2018.09.19 16:40:48
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2010.12.21
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年末最後の追い込みです。
気持ち的には年末休み・有馬モードなんですが、仕事的には忙しかったりして
普段より余計疲れるこの一週間。

明日出社すれば休み・クリスマスイブ・クリスマス・有馬と続くので頑張るぞ~

さて今回は「タナカ アンブレラ リボルバー 6インチ」ガスガンです。

アンブ6

マルイに続くタナカのカプコンタイアップモデルで、確かバイオ0の発売時に合わせた製品だったと思います。

アンブレラ社の対BOW正式拳銃という設定ですが、バレルはトーラス レイジングブル、フレームはS&WM29、グリップはコルト パイソンといった良いとこ取りのデザインなので、ある意味新鮮みのないデザイン。

アンブ6-2

しかも、この時期に立て続けにだされたNフレームベースなのであまりそそられなかったんですが、悲しい性で購入しちゃいました。

オリジナルではプラグリップだったんですが、オクで木製グリップを見つけたので交換してます。リボルバーのプラグリップって嫌なんですよね。

アンブ6-3

また、この頃規制云々があった時期なので、面倒ながら規制対応処理もする羽目に。思い入れは希薄な割に手がかかっちゃってます。

実射性能は、タナカペガサスなので及第点以上のものがありますが、ガスブロの迫力には負けますね~。まあ、バイオファンなら持っていても損はないかと…

そんな感じのガスガンです。

今日はここまで!!!!!

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最終更新日  2018.09.19 16:41:04
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2010.11.21
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いや~、今日のマイルCSは久々の惨敗でした。
そういうときに限って、嫁が取っていたりするんですから立場がないですね~
来週のJCも負けずに難しそうですが、チャレンジです!

さて今回は「タナカ WZ63」の続きです。

WZ63-8

作動は別として(この段階でエアガンとしては失敗作だと思いますが)外観的には良くできています。なによりも金属製というのが大きいと思います。

金属製と言っても、削り出しとかじゃない昔のキャスト製なのでエッジとかも甘いんですけどね。

wz63-6

実銃自体が古いこともあって、操作性は良くありません。スライドオープン(コッキング)自体は超簡単なんですが、セフティに位置もよくないしマガジンキャッチなんかは小さい上に堅くて、指が痛くなります。

グリップサイズはUZI何かよりも握りやすいですが、それでも親指と人差し指の間が痛くなるような形状、もう少しアールがつけば良くなると思いますが。

WZ63-5

フォアグリップはその中でも比較的操作しやすく、使いやすい形状です。MP7が参考にしたという話も嘘ではなさそうです。

WZ63-7

スライド式ストックは非常にコンパクト。イングラムなんかよりよっぽど実用的な形状です。ただ亜鉛ダイキャスト製なので、最近太ってきたのか引き出しにくくなってきました。購入当初はどうだったのかな~

WZ63-10

マズル部分は、反動制御とコッキングのためスライド下部が突き出た形状をしているので、コッキング時が妙に新鮮で格好良い! このモデルの醍醐味ですね。
ちなみにバレルは分解時に六角レンチのような木製治具を使うため、銃口はまんま六角形です。

WZ63-4

まるで、今は亡きハドソン以外はモデルアップしそうにないこのモデルをタナカが発売したのは、どんな理由があったんでしょう?
売れると思っていたんですかね。

マニアックな人(自分?)はそれ程いるとは思えませんが、造りたかったっていうのが本当かも知れません。売れる商品だけだとガバとピーメとM4以外のトイガンは無くなっちゃいますもんね。

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最終更新日  2018.09.23 01:43:35
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2010.11.20
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明日はマイルCS!
今回は全く分かりません。
今年の牡馬は弱いので、牝馬中心かな~
テイエムオーロラ、オウケンサクラ、ワイルドラズベリーあたりにサプレザ、ダノンヨーヨーを押さえて置けばいいですかね。

でもキンシャサとトゥザグローリーの外人勢もあなどれないし‥
分かんないっすね~

さて今回は「タナカ WZ63」ガスガンです。

WZ63

発売されたのは90年代始め頃だったと思いますが、マグナも負圧式も出ていないアフターシュート式全盛の時代に発売されました(もしかしたらマグナは出ていたかも)

最初は六戸部さん設計のロータリーバルブ方式だったのが、いつまでたっても発売されず発売中止と思っていたら、いつのまにか御子柴さんに設計変更になって発売されたというガスガンです。

wz63-2

MGCのパテントと言われたマガジン内にバルブを付けず、しかもリキッドチャージ式でないにもかかわらず、マガジンに外装式のジョイントを付けるといった無茶苦茶な設計で、無理矢理発売にこぎつけた感があります。

当然作動も圧をかけないと動かないシロモノで、早々に見切ってモデルガン的に楽しむことにしました。

実銃は当時、MAC11、スコーピオンと並ぶ小型サブマシンガンの代表でありながら知名度の低い東側の銃だったので、モデルアップされることが奇跡みたいなものでした。

wz63-3

外装式スライド先端を押しつけると手を使わずコックができるのが特徴で、新ワイルド7でも活躍したし、ブラックラグーンにも出てきたりしているんで超マイナーってこともないんですが、やっぱり色物ですよね。

自分的には非常に好きなモデルで西側製品にない色気を感じるんですけど、人気はなかったんでしょうね。あっというまに見かけなくなりました。恐らくファーストロットぐらいしか製造してないんじゃないでしょうか。

金属スライドモデルなのでモデルガン化はされないと思いますが、今のガスBLKメカで、再設計して欲しいモデルではあります。

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最終更新日  2018.09.23 01:43:50
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