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全6件 (6件中 1-6件目)

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┗親

2013年01月18日
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カテゴリ:┗親

何に対しても

「善」VS「悪」

の概念でいくと

「勝ち」VS「負け」

を生むのでこの中で生きていくのは

きついことだな~と実感しています。

 

子どものころから

スポーツの世界にどっぷり体育会系だったというのもあり

すべて

「勝ち」VS「負け」

で生きてきたので結構大変でした。

今でも、その思考の癖は抜けず

無意識に

「他人と比べて、不安の感情にどっぷりつかってしまう」

という負のスパイラルにはまることよくあります。

 

やっと笑い話にできるようになったので

告白してしまうと、2人目の産後

な・ん・と、3年間も、苦しんでいました。

理由は3か月ちょっとの乳呑児を預けて

さっそうと仕事に復帰してしまったという後悔から

同時期に出産した友人たちが楽しそうに子育てをしているのを

横目で見ながら、なんだかうだつが上がらない自分の仕事っぷりに

自分自身でダメ出ししまくりながら、

他人のできるところと、自分のできないところを比べて

落ち込みまくった情けない産後だったのでした。。。

 

なんで私ばっかりこんなに大変なの?と被害者意識いっぱいで

いつも、ココロもカラダもギリギリのところで、必死でした。

 

その当時は、職場からも早々の復帰を望まれていたし

私もそうしたい!と思っていました。

でも、それは・・・・

「~した方がいい」

「~すべき」

「~しなくてはいけない」

という左脳的思考だったのと

自分自信で勝手に決めた義務感からでした。

 

余裕のない、自転車操業の毎日を過ごしながら

ふと、自分の本当の想いを確かめてみたら

「もっと、子どもとべったり過ごしたい」

だったのでした。

 

それに気づいたのは

復帰後半年ちょっと経って慣れてきたころで

難しいとされていた、兄弟で同じ保育園転入を果し

仕事する環境がばっちり整ったときでした。

その頃、同時期に出産した友人たちは産休を楽しんでいて

のんびり過ごしている模様・・・

 

私は、というと毎日髪振り乱して仕事に育児に家事に翻弄される毎日。

極端な話、すれ違う、町中の赤ちゃん連れのママさんたちを

横目にひがみと嫉妬心でいっぱいでした。

 

4月に職場復帰を目指している方は、今保育園の申請結果待ちという

なんだか、落ち着かない日々を過ごしているのだと思うけど

この時期に後悔しない選択をしたのかどうかを

もう一度自分自身にしっかり聞いてみるといいと思います。

とはいえ、私のように後悔する選択をしたとしても

いくらでもやり直しはききます。

私は、後悔に気づいた瞬間から

「ほんとは、こうしたかった」

ということを、書き出して一つ一つ取り組んで

丁寧に子どもたちと向き合ってきたら

自分を責める気持ちが緩んで

すべて受け入れられるようになりました。

 

育児をしていると、学びや気づきが多いです。

まだまだ、これからも、いろんな学びや気づきがあることでしょうね~

 

1月も半分が過ぎた今日この頃

お正月気分は、ほぼ抜けたけど

なまった体をなんとかしたいな~と

いう声が多かったです。

 

我が家は年末年始

子どもたちがインフルエンザに罹ったおかげで

住まいと、家族とじっくり向き合う時間がたっぷりとれて

俯瞰してみたら・・・

「やりたいことが思うように計画的にできることが良いこと!」

という自分の中の

決めつけが、

自分自身の首も、子どもたちの首も絞めていたことに

気づけました。

去年は、ほんとうに行き当たりばったりの

自転車操業の毎日を過ごしていたので

自分に全く余裕がない日々・・・

 

何かが出来るようになったことを喜ぶことも大切だけど

それよりも、もっと子どもの存在そのものを喜ぶということが大切ですね。

 「いてくれてありがとう」ということです

当たり前の毎日に感謝と、小さな幸せを感じられる

感性を高めていきたいと思う今日この頃です。

 







Last updated  2013年01月23日 20時31分18秒
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2012年12月21日
カテゴリ:┗親

息子たちと毎日一緒にお風呂に入っています。

 

こうして一緒に湯船につかって温まれるのは

あと何年だろう・・・と

思うと、毎日のお風呂タイムを楽しむ心の余裕が出てきました。

今晩は、ゆず湯でじっくり温まります。

 

絵本の読み聞かせ

添い寝

お風呂

これら期間限定のお楽しみだと思うので

毎日、一日を大切に過ごしていきたいと思います。

 

 







Last updated  2012年12月21日 06時03分23秒
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2012年01月20日
カテゴリ:┗親
新年が明けて半月が経ちましたが
お正月ムードもすっかり抜け
日常を一日一日を大事に過ごしていると
年頭に立てた目標に一歩一歩近づいているな!と
感じます。
毎日があっという間に過ぎ去ってしまう…という
流される感じではなく
波や流れに乗っていきたいですね。

今年は肉体の新陳代謝と心の新陳代謝を高め
大自然の中で生かされている自分自身
いい循環をしていきたいなと思っています。

肉体の新陳代謝を良くするためには
腸内環境を良くして
細胞が新しく生まれ変わりやすいように
美味しく食べて、それを酸素と共に燃やして
エネルギーを作って
気持ちよくからだを動かして
いこうと好きなバランスボールやヨガに取り組み
手軽にできるべジ料理や発酵食品を生活に
取り入れています。

心の新陳代謝を良くするためには
しっかり目標を持って日々生活をし
目指すものに向かって着々と変化し続ける
自分であることかな・・・
私の師匠がこんな言葉を送ってくださいました
「ただ呼吸しているだけでは生きているとはいえない
変化し続けてこそ生きているといえる」と。
確かに!!

実は、わたくし変化に大変弱く
過去5年間を振り返ってみると
引っ越しが多く環境の
変化が大きく
その都度「どーん」と絶望の淵に落ち込んだり
うつ状態になったり大騒ぎな人でした…
体力あるから浮き沈みの幅が大きいのね。
でもね、それらの変化に成長させてもらえていたんだと
今の自分を見て思います。
当時「できるわけない!」と思っていたことが
いま、できていますから。
どんな状態でも、日々の小さな行動の積み重ねが
大事で、そのプロセスは大事だな~と思います。

八方ふさがりという言葉がありますが
あれって実は自分で勝手に作っている
心のわくなんですよね。

たとえば子育て中だと
「子どもが小さいうちは我慢しなくちゃいけない」と
思っていたら、我慢することが多くなるだろうし
「子どもが泣いたり騒いだりするのは小さいからしょうがない」と
思っていたら、公共の場で大騒ぎしたり、泣いたり叫んだり
自分の子どもがそうなるんですよね。
なんか、引き寄せの法則のようですが
お母さんがマイナスのエネルギーで
満ち溢れていると
自分で子育ての八方ふさがりを
作ってしまうようです。

本来子どもって、プラスの情報に満ち溢れて
産まれてきていますから
産まれた直後から、すべてを受け入れています。
だって、すごい苦しい思いをして産道を通って産まれてきて
お母さんと初めて顔を合わせて
「うわっ!まじこの人の子どもになるの?」とか
「まじ?こんな家にすまなきゃいけないの?」とか
一切言いませんから!
生きることに燃えているから
ブツブツ悩んでいる赤ちゃんなんかいませんしね。
私たち人間は生まれて来た時の本能は
「必ずできる」というプラスの本能だけで
産まれてきます。
私たちにとって生きていくのに必要な
「理性」とも言えるのでは?

そんなプラスの本能を「きっとできない」という
マイナスに書き換えて行ってしまうのは
周りにいる大人たちです。
マイナスの言葉で、いくつのプラスの縦線を
消しているか、私たちは気を付けないといけません。

自分で「勝手な枠」=「八方ふさがり」を作らないように
決めつけないようにしてきたいなと
思います。


そう考えていくと
お母さんのココロがプラスのエネルギーで満たされていると
子どもは元気だし、家庭も円満!
土台がしっかりしていれば、どんな突発的なことにも
対処できます。

ココロとカラダの新陳代謝を良くして
地に足つけて
しっかり循環させて行きたいな~と
思う今日この頃です。







Last updated  2012年01月20日 09時11分37秒
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2011年08月16日
カテゴリ:┗親
この猛暑の中
甲子園球場で野球少年達が熱戦を
繰り広げている今日この頃
今年は友人の息子さんが出場すると言うことで
いつもよりも
テレビ観戦に熱が入ったのですが
惜しくも一回戦敗退。
彼の夏は終わりました。

愛息の甲子園出場が
決まって喜びもつかの間
一方で友人は
未だ息子の進路が決まらず
「頭が痛いよ!」
とぼやいています。

話によると
息子さんの希望は
東都か六大学の
いずれかの大学に進学し
野球を続けてやりたいと
言うことらしいのだけど
それらの推薦枠は
実力上位者と縁故などで埋まってしまい
残すは受験の道しか無いのだけど
今まで勉強より野球を取ってきた
彼の今の学力からして
今から頑張って受験勉強をしたところで
受験では希望の大学は難しいみたい。
それなら最後の手段と
わずかな望みをかけて
甲子園から戻った翌日からまた練習に励み
セレクションに臨むらしい。

一方で、親は藁をも掴む思いで
知り合いの知り合いなど
いろんな縁をつたって
なんとかどこかに入れないか
日々奔走しているのだ。

そんな話を聞いていて
スポーツに一生懸命
取り組むのは良いことだけど
成績は優秀じゃなくていいから
勉強も大事だよと
自分の愛息たちには
耳にたこができるほど
言い聞かせたいと思う。

かく言う私も
小学生の頃からスポーツ三昧で
幼少期から背が高かったので
小学校のスポーツ少年団に始まり
バスケットボールや
陸上競技に明け暮れる日々でした。

中学校は普通に学区内の
公立中に進学しましたが
当時の学区だった中学のバスケ部が
関東の中でそこそこ強かった
ということから
中学のバスケ部の監督が
入部したらすぐレギュラーで使いたいからと
小6の夏くらいから
中学の練習に通っていました。

そんな訳で
中学では3年間レギュラーで活躍したので
引退試合後、進路を決める際に
当時のいくつかのスポーツ名門校の
高校の監督達が勧誘に来てくれて
その度に校長室に呼ばれ
話を聞きながらいろいろ悩みました。

特待生で進学したら
勉強より部活優先の
高校生活が約束されている。
それをどこまで頑張れるのか
頑張った先に何があるのだろうと
当時、中3の脳みそをフル回転させて
大学、社会人まで
バスケをやり続けたら
どんな人生になるのだろうか?
を考えてみました。

そうしたら、
そんなにわくわくする感じが
しなかったんですよね。
バスケをどんなに頑張ってもプロはないから
ほかに職業を見つけなければいけないし
教育実習で来ていた先輩たちは
なかなか体育の教員の空きはないから
教員免許とっても生かせないんだよね~と
話していたし・・・

で、どうしたかというと
遅いかもしれないといわれながらも
家庭教師つけて
今までサボっていた勉強を
死に物狂いで頑張って
なんとか
普通の県立高校に
進学することができました。

そんな選択をしたばっかりに
好きなバスケは続けられなくなりましたが
常に将来を真剣に考え
勉強をすれば選択肢は広がるところが
わかったのでそれからは
ふつーには勉強もしながら
部活に取り組みました。

で、今があります。

今まで自分の道を自分で選んで進んできて
満足してます。

でも、やっぱり勉強しなかったことを
社会人になっても悔やみ・・・
学歴コンプレックスにもなっていたので
数年前、大学に行きなおし
再度勉強に取り組んでみて
みましたが
自己満足に終わりました。

勉強は頭の柔らかい時期に
しっかり取り組んだほうが
スラスラと頭に入るし
勉強は楽しくなるだろうな~と
15歳以上も離れた現役大学生の同級生たちと
一緒に学びながらつくづく
思っていました。

毎年、夏
自分の青春時代を思い出し
もっと勉強しておけばよかったと
思います。とほほ・・・しょんぼり

勉強はしすぎるほどしてしておいても損はありません!























Last updated  2011年08月16日 16時14分36秒
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2009年10月28日
カテゴリ:┗親
子どもが小さいから、
あれできない
これできない・・・
などと
いろいろ言い訳をしている人言葉を
耳にするたびに
それって、ほんとにそうなの?って
純粋に思ってしまう・・・

枠の中だけでしか動けないと思っている人って
意外と多いのでは??

その枠自体、誰が作ったの?
勝手に自分自身で作ったのでしょう?
と、思うのです・・・

子どもを保育園に通わせることで得られる
子どもをみんなで育てていく喜び、
自分が仕事を通じて得られる
出会い、気づき、達成感・・・。
そういうものは目に見えないし、
子どもをもって働くまでは想像しづらい。

だから、すでに働いている人の話を聞いたり、
これから働こうとしている人の希望や夢を聞いたり、
刺激を受けた自分の思いを表現したり。

ただ「働く」じゃなくて、
「子どもを育てながら働く」。
やみくもに徹夜もできないし、やみくもに残業もできない。
お付き合い(そして楽しみの)の飲み会もいけない(たまには行けるけど)。
だから、じっくり腰を据えて考える。
「子育て中なのに働く」じゃなくて「子育て中だから働く」
自分なりの意義を見つけるために。


やっぱりこうして、カラダ動かして、人に会う、人と話すこと、
人と分かち合うことが本当に大切なんだなーー。

様々な立場の人たち・・・
1人目の産後、2人目の産後、3人目の産後の方の
話を聞きながら、
私自身、本当に原点に戻る作業をしています。

女性は、もともと感性がとってもいいのだけど
感情が勝ってしまうから、厄介な生き物でもある・・・

人は起きていることに翻弄される生き物だから
ネガティブになるときもあるけど
視点を変えることが大事なんじゃないかな?と思う。









Last updated  2009年11月20日 17時01分42秒
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2008年06月12日
カテゴリ:┗親
幸い、私の両親は健在なのでいろいろお世話になってマス。

可愛い孫に逢いたいでしょ~?なんていいながら帰郷すると
その表向きの言葉の裏側まで全てお見通し!という
感じ・・・
要は私が充電したいってことなのですが・・・
親って、子供がいくつになっても無条件の愛情を
注いでくれる本当にありがたい存在デス。
はい・・・

いろいろあって大変だと思うけど難しい事言ってないで
とりあえず、美味しいもの食べて、
気持ちいい温泉につかって
ふかふかのお布団でゆっくり休みなさいよ!ってかんじ。


人間生きていれば、嬉しい事、悲しい事いろんなことに出会うし
なかには避けたいこと、経験したくないこともあるんだよね。

いろいろ思う事、考え込む事あるけど
そういう時、じたばたしたりしないで
「自分の人生に責任をもって流れに身をゆだねること」
というのが、結論としてでたところ・・・

意に染まない経験も、日常の取るに足らない些細な体験も
ひとつとして無駄なものはないのだと思う。

さまざまな事を経験すればするほど、
それが心のひだとなって人間としての
深みと幅が増していくと信じたい。

どんな体験にも貴重な教えが含まれ
得られるものがあるはず・・・

いま、この体験をかみしめ
味わっていこう!と始動しはじめました!!







Last updated  2008年06月12日 06時05分11秒
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