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ハッスル!「老健」 介護老人保健施設のすべてがわかる本 ゆまに書房 世界一やさしい脳卒中にならないための本 健学社
2018年11月02日
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カテゴリ:国内旅行365

こんにちは。

 

大変ご無沙汰してしまいました。ここ1か月半、休日出勤しなければならないくらい仕事に追われておりまして…。

 

その間、ウォーキングに行けなかったので、若干ストレスがたまり気味。ようやく、一段落して、明日は久しぶりに、神奈川県を歩きに行こうと思っております。

 

久しぶりに戦国時代の山城にチャレンジするのはハードルが高いですからね。少しずつ、平地を歩きながら体力を回復させようと考える今日この頃です。

 さて、こちらも久しぶりに、 「​​​おもしろ歴史ウォーキング 東京編​​​」の中から、内容の一部をご紹介させていただきます。




 

今回は、第4章の「野球ファン必見の野球殿堂博物館と無料で大都会を一望できる文京シビックセンター」です。

 

野球博物館は初めて訪れたのですが、懐かしい選手のアイテムが多数展示されていて、ノスタルジックな気分に浸ることができました。

 全部ご紹介できればいいのですが、諸事情がございまして、さわりの部分だけでご容赦願います。 

 

 

1.社会人女性のワンダーランド・ラクーア

 

東京都文京区の後楽、春日周辺は、東京ドームを中心とする都内屈指の観光スポットです。JRで言えば水道橋駅、ほかにもメトロや都営地下鉄の春日、後楽園駅などもあり交通の要衝ともなっておりまする。

 

東京ドームや東京ドームシティアトラクションズに注目が集まりがちですが、それ以外にも面白いところがたくさんあるのですよ。それを今回は、ご紹介しようかと…。

 

ウォーキングのスタートは、都営三田線水道橋駅。地下鉄の階段を上って外に出ると目の前は広い白山通り。東京ドームシティアトラクションズのビルや遊戯施設を横目に白山通りを歩いて行くと、観覧車やジェットコースターがコラボになっているビルがありました。



 

ここがラクーア。ビルの壁を突き破って、コースターのレーンが作られているのは、浅草の花やしきのコースターに通じるのがありますな。




 

後楽園ゆうえんち時代にも、ここにコースターがありました。でも、社会人女性をターゲットにした、大人向けの都市型レジャー施設として再開発されたらしい。

 

ちなみに、ラクーアとは、フランス語の女性単数定冠詞「La」と水を意味する「Aqua」を合成したものだとか。あと、「楽」という言葉もイメージとしてあるのですか。



 

噴水やメリーゴーランドなどのほか、商業施設やスパ施設などもありました。確かに、会社帰りの女性を癒してくれそうですね。

 

2.野球ファン必見の野球殿堂博物館

 

未来的な景観の歩道橋を渡って東京ドームへ。




 このまま野球観戦と行きたいとこですが、今日は試合がありませぬ。それでも来たのは、東京ドームに見たい場所があったからです。

 

それは、野球殿堂博物館。

 

 

後楽園時代から、数えられないほど東京ドームの近くに来ているのですが、まだ入館したことがなかったのですよ。別に、野球が嫌いなわけではないですが…。

 

野球殿堂は、1959年、日本の野球の発展に大きな貢献した人たちの功績を永久に称え、顕彰するために創設されたらしい。野球の本場、アメリカでも野球殿堂があり、日本の20年ほど前に作られていたのですか。

 

以前から、「殿堂」とは具体的にどんな形で表彰されているのかと思っていました。それが今回、やっとわかりましたね。

 

野球殿堂博物館は東京ドームの中にあります。巨大なドームを見上げながら歩いていたので、今まで入り口を見逃していたのですな。

 

3.過去や現役の有名選手たちのユニホームがいっぱい

 

入館料大人600円を支払って中へ。階段を下りていくと、ホールに2017年に殿堂入りされた人たちのユニホームやゆかりの品が展示してありました。



 

星野、平松、伊東元選手は全員、現役時代に活躍していた姿を知っています。巨人キラーとして鳴らした大洋の平松投手が特に印象に残っていますね。

 

見学コースを行くと、現在、活躍している選手たちのユニホームがありました。さすが、大谷選手と藤浪選手のユニホームはでかい。






  筒香選手のユニホームはごつい。



 

坂本選手のユニホームは意外とスリムなような。

 

 

 

本書では、このあと、野球殿堂博物館のプロの投手(映像)と対戦するバッターボックス体験コーナーにチャレンジした模様をご紹介しています。




 

私がチョイスした選手は、阪神の元エース。絶対、打てないと思ったら、なんと、意外な結果に…。

 

今期の不振の原因を作ってしまったのかと、少し申し訳ない気分になったのでした。

 

このあと、無料で、東京の大パノラマが楽しめる文京シビックセンター展望ラウンジへ。




 

小石川後楽園や小石川植物園の緑と、新宿、池袋の高層ビル群がコラボで楽しめる絶景は、お得感最高ですよ。

 

ご興味のある方は、​​こちら​​をご覧ください。

 

「​​おもしろ歴史ウォーキング 東京編​​」





 

よろしくお願いいたします。

  

 

目次より

第1章 オシャレな街・南青山にある根津美術館と岡本太郎記念館 東京都港区
1.オシャレな街・南青山にある二つの美術館
2.岡本太郎のアトリエ兼住居のあとに作られた岡本太郎記念館
3.リビングや庭に、個性的な作品がいっぱい
4.2020年東京オリンピックの新国立競技場と同じ設計者の根津美術館本館
5.根津美術館八景が楽しめる庭園

第2章 高尾山麓に広がる東京屈指の観梅スポット・高尾梅郷 東京都八王子市
1.都内屈指1万本の梅の花が咲く高尾梅郷
2.武田と北条の戦いの舞台になった廿里砦
3.高尾山を借景にした庭が素晴らしい駒木野庭園
4.のどかな川辺の景観と梅の花がコラボで楽しめる遊歩道梅林
5.関所梅林には、江戸時代の関所の吟味の様子を伝えるアイテムがある
6.天神梅林からは、天空の中央フリーウェイが見える?
7.梅と鉄道、高速道路のコラボの景観が楽しめる荒木梅林
8.高尾梅郷一押しの絶景スポット木下沢梅林

第3章 駅からのアクセス抜群の戦国の城跡と日本のシルクロードを歩く 東京都八王子市 
1.東京の城跡のメッカ・八王子市
2.戦国時代の城跡の防御施設を体感できる
3.癒しのアイテムがいっぱいの片倉城址公園
4.東京にもシルクロードがある
5.心霊スポットとしても有名な道了堂跡
6.石垣に囲まれたお屋敷跡にある絹の道資料館

第4章 野球ファン必見の野球殿堂博物館と無料で大都会を一望できる文京シビックセンター 東京都文京区
1.社会人女性のワンダーランド・ラクーア
2.野球ファン必見の野球殿堂博物館
3.過去や現役の有名選手たちのユニホームがいっぱい
4.日本野球の発展に貢献した人たちを称える野球殿堂
5.現役の一流投手と対戦できる
6.無料で、東京の大パノラマが楽しめる文京シビックセンター展望ラウンジ

第5章 徳川家康の生母の菩提寺・伝通院と水戸光圀ゆかりの名園・小石川後楽園を歩く 東京都文京区
1.文京シビックセンターの下に広がる礫川公園と東京都戦没者霊園
2.徳川家康生母の菩提寺・伝通院
3.徳川光圀ゆかりの小石川後楽園
4.東京の中心地に残る深山幽谷の風景
5.後楽園を代表する景観・円月橋と水戸家ゆかりの梅林

第6章 八王子城の巨大さを実感できる小田野城と野趣あふれる戦国の山城を体感できる浄福寺城 東京都八王子市
1.曲輪の広さに驚く小田野城
2.戦国の山城の難攻不落さを体感できる浄福寺城
3.山登りというより、スポーツクライミング
4.何本も別れた尾根に曲輪や堀切、土橋、土塁などの遺構が残る
5.八王子のラビリンス・浄福寺城

第7章 ノスタルジックな気分に浸れる小平・ガスミュージアムと松並木が美しい小平霊園 東京都小平市
1.ネーミングが気になる東京街道
2.ガスミュージアムで、街の灯りのありがたさを実感
3.昔の懐かしいガス機器に出会える
4.緑豊かな公園の雰囲気の小平霊園
5.都立霊園では唯一の樹木葬・樹林墓地がある

第8章 江戸から明治時代の暮らしを体感できる小平ふるさと村と緑道沿いの公園めぐり 東京都小平市
1.様々な季節の景観が楽しめる狭山・境緑道
2.小平ふるさと村は、個性的な古建築がいっぱい
3.現存する郵便庁舎のなかでももっとも古い建物のひとつがある
4.江戸時代の農民の暮らしを実感できるアイテムがいっぱい
5.玄関部分だけでも、今の住宅より広い?
6.開拓民の過酷な暮らしを実感できる復元住宅

第9章 東京23区は、緑が増殖中!神田川近くの魅力的な公園めぐり 杉並区・世田谷区 
1.意外と緑が多い東京23
2.芸術家と文化人の街だった永福町
3.将軍手植えの松と駅と町名の由来になったお寺
4.新品感が半端ない下高井戸おおぞら公園
5.いきなり登場する縄文人に驚く塚山公園
6.手つかずの自然なのにセレブな雰囲気が漂う三井の森公園
7.2代将軍のガチョウ?に出会える将軍池公園












最終更新日  2018年11月02日 13時59分17秒
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