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いーじーあくしょん

全93件 (93件中 1-10件目)

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シネマ・ドラマ

2021.12.31
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カテゴリ:シネマ・ドラマ

12月に観た映画
(タイトル後ろの「再」は再鑑賞、「新」=新作)


★星四つ



「空白」(新)
「騙し絵の牙」(新)
「女はみんな生きている」


『空白』(2021)
主演 古田新太、松坂桃李
万引きをした女学生が逃げる際車に轢かれるシーンは思わず声が出てしまう凄惨さ。
皆が不幸になった救いのない映画。
救いがなさすぎて落としどころを心配してしまった。


『騙し絵の牙』(2021)
出演・大泉洋、松岡茉優
期待以上に面白かった。
主演の大泉より松岡茉優の方が出番多く、仕事していた(笑)


『女はみんな生きている』(2001)
カトリーヌ・フロ(65歳)で選んだが、面白かった。
いいなぁ カトリーヌ・フロ。
カトリーヌ・ドヌーブとの「ルージュの手紙」(2017)も観たい作品なのだが
レンタル店どこも置いてない。



星三つ





「モンタナの目撃者」(新)
「孤狼の血Level2」 (新)
「世界で一番しあわせな食堂」(準)
「質屋」
「ファーストラブ」(新)
「ハスラー」
「チャーリーズエンジェル」
「チャーリーズエンジェル フルスロットル」
「すばらしき世界」(新)
「スケアクロウ」 (再)
「ハロウィン」(再)
「ハロウィン2」(再)


『モンタナの目撃者』(2021)
久々に観るアンジェリーナ・ジョリー(46歳)
救えなかった命をずっと悔いてる山林消防士役。


『孤狼の血 Level2』(2021)
今年最期待だった映画だが
鈴木亮平の狂気役どころばかり目立ち、その分全体がスケールダウンに見えた。
それだけドスの効いた役者が少なくなったということ。
警察は法律に庇護された反人間組織なんてのは今更な話。
田舎に左遷された松坂桃李が日本オオカミを見るなんてクダリは蛇足すぎる。


『世界で一番しあわせな食堂』(2019)
フィンランドの小さな村の食堂が上海からやって来た料理人のおかげで大人気になるお話。


『質屋』(1964)
TSUTAYAの発掘良品映画。
なかなか見応えがあった。


『ファーストラブ』(2021)
北川景子主演。
女子大生の父親刺殺事件を軸に家族の闇を描く映画。
芳根京子(24歳)の演技がいい


『ハスラー』(1961)
やっと観たポール・ニューマンの出世作。
この顔どこかで見たことあると思ったら
「エクソシスト3」や「チェンジリング」で見た、
ジョージ・C・スコットの若く細い頃だった。
サラ役のパイパー・ローリー(当時29歳)
「キャリー」(1976)の母親役だった女優じゃん!


『チャーリーズエンジェル』(2001)
『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』(2003)
キャメロン・ディアス主演。
肩こらずに観れる。
エンジェルのひとり、ドリュー・バリモアが
オセロの松嶋尚美に見えて仕方ない(笑)
  


『すばらしき世界』(2021)
役所広司主演なので期待大だったが、
社会が刑務所出を受け入れない作品は多々あり
この映画もそこから脱却出来ない世界観だった。


『スケアクロウ』(1973)
ジーン・ハックマン、アル・パチーノ。
アル・パチーノの演技は凄い。
二人の共演はこれのみ。もったいない。


『ハロウィン』(1978)
『ハロウィン2』(1981)
ジョン・カーペンター作オリジナル版。
撃たれても撃たれても復活するマイケル
何故死なない?



星二つ






「メッセージ」
「REVENGE リベンジ」
「LUCKY ラッキー」(新)
「クロノス」
「キャロル」
「死刑台のエレベーター」
「ティファニーで朝食を」
「月下の恋」


『メッセージ』(2016)
過去にも観たような観ていないような。
主演のエイミー・アダムスは
クリント・イーストウッドとの「人生の特等席」や
メリル・ストリープとの「ジュリーとジュリア」の方が印象に残る。


『リベンジ』(2017)
前半は退屈だったが野郎共をぶっ殺していくところは爽快。
ただ、あんなに出血したら
出血多量、出血性ショック等でとっくに死んでますケド。


『LUCKY』(2020)
撃退しても撃退しても毎日襲ってくる覆面男。
映画の意図が何とも理解不能。
誰か教えて下さい (笑)


『クロノス』(1993)
吸血蟲話。
ギレルモ・デル・トロ監督は後にドラマ「ストレイン」も作っているので吸血好き? (笑)
ロン・パールマン 生理的に好きになれない。


『キャロル』(2015)
ケイト・ブランシェットでチョイス。
女性同士の愛の逃避行映画。


『死刑台のエレベーター』(1958)
完全犯罪のはずだった殺人実行後エレベーター内に閉じ込められ、
車を盗んだ犯人が起こした殺人事件の犯人にされるストーリー。


『ティファニーで朝食を』(1961)
「ローマの休日」並みの面白さを期待していたのに
肩透かし。


『月下の恋』(1995)
ホラージャンルなのでレンタルしてみた。
事故死した幼き妹の呪縛から逃れられない男の話。
霊=ホラーなのだろうか?



星一つ





「少女生贄」
「肉」
「バック・マイ・ページ」
「曲がれ! スプーン」
「アトラクション 制圧」
「囚われた国家」
「スカイライン 奪還」
「2020」
「ホステル3」



『少女生贄』(2013)
辻褄の合わない映画。
製作側は辻褄の合わなさを理解出来ないのだろうか???


『肉』(2013)
人肉を喰う行為(儀式)の映画。
メキシコの「猟奇的な家族」のリメイク。
ジャケットも酷い。

『マイ・バック・ページ』(2011)
学生運動に傾倒する若者とそれを追う記者の話。
妻夫木聡主演なので期待したが、思想的に相容れず。

『曲がれ!スプーン』(2009)
長澤まさみが気の毒になるレベルの映画。


『アトラクション 制圧』(2017)
『囚われた国家』(2019)
『スカイライン 奪還』(2017)
「期待して観ては駄目な映画なのだろうな」の気持ちで観ると
それを上回るつまらなさだった。

『2020』(2017)
原題Shockwave
何でもアリすぎて何も面白くない見本映画。

『ホステル3』(2011)
ホステルシリーズの名前をつけただけの時間のムダ映画。








Last updated  2022.01.01 15:15:35
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2021.11.30
カテゴリ:シネマ・ドラマ

11月に観た映画たち
(タイトル後ろの「再」は過去にも観た作品、「新」=新作、「準」=準新作)

週末(19~21日)限定クーポンで新作・準新作が110円だったので
ここぞとばかりに新作を14作レンタルしたため
今月は本数が増えてしまった 


★星五つ



『赤ちゃんはトップレディがお好き』(1987)

大好きなダイアン・キートン(当時41歳)の作品
近郊のレンタル店に置いてなく、やっと観れた。
遠戚から赤ちゃんを相続させられ、育児で仕事を干された
トップレディの起死回生出世物語。



★星四つ



『地獄の花園』(2021)  新作
OLの勢力争いコメディ。
作者のバカリズムは一度たりとも面白いと思ったことのない芸人なので
鑑賞は悔しいのだが、永野芽郁(22歳)の可愛さに負けた。

ただ、遠藤憲一、勝村正信、松尾諭、丸山智己らを
OLに仕立てるには無理がある。
OL物語なのだから女優を使うべきだろう。




★星三つ







「三月のライオン」(前編・後編)
「浅田家!」 (新)
「アオラレ」 (新)
「ゴジラvsコング」(新)
「あのこは貴族」(新)
「奥様は取り扱い注意」(新)
「夜明けの祈り」
「RUN」(新)
「ラビング」
「007ロシアより愛をこめて」
「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」
「桐島部活やめるってよ」
「インフォーマー」(準)
「真夜中のゆりかご」
「おとなの恋はまわり道」
「鍵泥棒のメソッド」
「幸せなひとりぼっち」
「譜めくりの女」
「おもいで写真」(準)
「アドアストラ」(再)
「パブリック図書館の奇跡」(準)


『三月のライオン』(2017)
神木隆之介(28歳)主演の将棋物語。
加瀬亮、佐々木蔵之介、伊藤英明らが棋士としてまわりをかためる。

『浅田家!』 (2020)
某ジャニーズは好きではないが中野量太監督作であること、
黒木華(31歳)、篠原ゆき子(40歳)目的でチョイス。


『アオラレ』(2020)
ラッセル・クロウ(57歳)主演。
社会問題となっているアオリ運転を題材にした映画。
車を離れての殺人事件までの展開に「そこまでいくかぁ?」が正直な感想。
もっと車での恐怖を描いて欲しかった。
それにしても、ラッセル・クロウ恰幅よくなりすぎ。


『ゴジラvsコング』(2021)
今期最も楽しみな映画だったが肩透かし。
メカゴジラは邪魔。


『あのこは貴族』(2020)
門脇麦(29歳)、篠原ゆき子(40歳)、石橋静河(27歳)目的でチョイス。
好きな女優が3人も揃うとそれだけで嬉しい。


『奥様は取り扱い注意』(2021)
西島秀俊は好きではないが綾瀬はるか(36歳)目的。
コメディタッチの方が味が出たのでは?


『夜明けの祈り』(2016)
第二次大戦直後のポーランドが舞台。
フランス人女医が修道女たちの救世主となる実話。
私は修道院系の映画好き。


『RUN』(2020)
娘を溺愛する母親が、自分の元に娘を置いておくために
薬を盛って歩けなくしていくスリラー。


『ラビング 愛という名前のふたり』(2016)
1950年代のアメリカバージニア州を舞台に
異人種間結婚が禁じられていた理不尽さを描いた問題作。


『007ロシアより愛をこめて』(1963)
ショーン・コネリー007の4作目。
邦題は「007危機一発」だったが70年代に再上映の際
原題に基づいたタイトルに改められた。


『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』(2018)
上手く言葉を話せないため周囲に馴染めないでいた女子高生の物語。
南紗良(19歳)と蒔田彩珠(19歳)のダブル主演。


『桐島部活やめるってよ』(2012)
神木隆之介主演。
まわりが騒ぐだけで結局桐島は登場しない。
エンドロールで松岡茉優(26歳)の名を見つけ
「えっ、どこに出ていた⁉」と見なおすハメに。
当時17歳の彼女、顔がぽっちゃりしていてわからなかった(笑)


『インフォーマー 三秒間の死死角』(2019)
ロザムンド・パイク目的。
FBIは保身のためなら情報屋を見捨てるってお話。


『真夜中のゆりかご』(2014)
我が子を失った刑事が薬物依存のカップルの赤ちゃんとすり替えるスリラー。
原題は「En chance til」(Second Chance)


『おとなの恋はまわり道』(2018)
キアヌ・リーブスとウィノナ・ライダー
口のへらない男と女が魅かれあうお話。


『鍵泥棒のメソッド』(2012)
「半沢直樹」の二人(堺雅人、香川照之)のコメディ。
何観ても同じな香川の演技にだいぶ慣れてきた(笑)


『幸せなひとりぼっち』(2015)
スウェーデン映画。主演ロルフ・ラスゴード(66歳)
愛する妻を亡くし生きていく希望が持てないでいる男の喧騒。


『譜めくりの女』(2006)
「えっ!?」と驚かされるサイコ的な映画。

カトリーヌ・フロは好きな女優(65歳)。
譜めくり役は「タイピスト」でコミカルな演技をみせたデボラ・フランソワ(34歳)


『おもいで写真』(2021)
傷心で故郷に帰って来た主人公(深川麻衣)が
老人たちの「おもいで写真」(遺影)を撮っていく物語。


『アド・アストラ』(2019)
ブラッド・ピット主演。
イタリア旅行の際機内でも見たが中盤の記憶がないので再鑑賞。
私はトミー・リー・ジョーンズが好きになれない。


『パブリック図書館の奇跡』(2018)
大寒波のオハイオでホームレスたちが
公共図書館を避難場所として立てこもる騒動を描く。



★星二つ





「チア☆ダン」
「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」(新)
「ボクは坊さん」
「コンフィデンスマンJP」
「グリーンランド」(新)
「Mrノーバディ」(新)
「007ゴールドフィンガー」
「007サンダーボール作戦」
「さよなら渓谷」
「テッドバンディ」
「ミッドナイトスワン」(新)
「七つの大罪クラブ」(準)


『チア☆ダン』(2017)
「ちはやふる」が面白かったので広瀬すずのをレンタルしてみたが
短絡的。


『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』(2021)
堤真一とのクライマックス部が長すぎ、説明くどい で飽きた。


『ボクは坊さん』(2015)
「ALWAYS三丁目の夕日」のスタッフが栄福寺住職の実体験をもとに制作。


『コンフィデンスマンJP  ロマンス編』(2019)
竹内結子目当てでレンタル。
エンドロール見るまで小栗旬が出ていたことに気づかなかった(笑)


『グリーンランド 地球最後の2日間』(2020)
最後は生き残るんでしょ ってわかっているのに
観てしまうのがディザスター映画。


『Mrノーバディ』(2021)
期待値を大きく裏切ってくれた映画のひとつ。
「ジョン・ウィック」の脚本と聞くと嫌でも期待してしまうじゃん。


『007ゴールドフィンガー』(1964)
『007サンダーボール作戦』(1965)
余韻を持たせるべきところが尻切れだったりさらっとでいいところが妙にしつこかったり 
編集がどうもスタイリッシュではない


『さよなら渓谷』(2013)
主人公(真木よう子)が「夫は幼児殺人事件の共犯者」と通報する内容だが
真木よう子の濡れ場しか印象に残らない。


『テッド・バンディ』(2019)
30人以上の女性を惨殺した稀代の殺人犯テッド・バンディ物語。
ものすごく期待した分裏切られ度も高かった。


『ミッドナイトスワン』(2021)
草彅君の映画だから期待していたが好みではなかった。
ジェンダーをテーマにした作品では「彼らが本気で編むときは」(2017)の方が好み。


『七つの大罪クラブ 生贄になった少女たち』(2020)
七つの大罪「傲慢」「嫉妬」「憤怒」「怠惰」「強欲」「暴食」「色欲」が置いてけぼり。



★星一つ





「呪怨 呪いの家」(全3巻)(新)
「あの頃」(準)
「岸辺の旅」
「家路」
「ピーナッツバターファルコン」
「DAUナターシャ」(新)
「ジュマンジ」
「U-20」
「スカイスクレイパー」
「セトウツミ」



『呪怨 呪いの家』(2020)
Netflix配信ドラマ版。監督は清水崇ではない。
俳優・荒川良々を評価していない所為もあるのだろうがちっとも怖くない。
これを「呪怨」と呼んでいいのか?


『あの頃』(2021)
アイドルオタクの青年物語。
松坂桃李目的だったが全く好みの作品ではなかった。
これは松坂桃李ではなく仲野太賀の映画では?


『岸辺の旅』(2015)
深津絵里の映画だからチョイスしたが面白くなかった。


『家路』(2014)
安藤サクラ、田中裕子目的だったが、作品自体が退屈。


『ピーナッツバターファルコン』(2019)
ダウン症の青年が施設を脱走する映画。
まさかローカルプロレスでのリングネームとは。


『DAU・ナターシャ』(2020)
ロシアKGBのスパイ容疑取り調べ映画というから期待したのに
国の軍事研究施設の食堂で働くナターシャの物語で、
ポルノ映画か!?ってくらいセックスシーンが長い。


『ジュマンジ ウェルカム・トウ・ジャングル』(2019)
主演 ワイスピのドウェイン・ジョンソン。
ロビン・ウィリアムズの「ジュマンジ」(1995)の面白さには遠く及ばない。


『U-20』(2007)
第一次世界大戦時にUボートが撃沈したイギリス客船ルシアニア号のパニックを描く。
家族が色んなシーンで「タイタニックのパクリ!?」と反応。


『スカイスクレイパー』(2018)
ジャケットのような迫力もなく、チープな映画だった。


『セトウツミ』(2016)
菅田将暉、池松壮亮
男子高生2人が河原でとりとめもない会話をしているだけの映画。
若者には同感できるのかも。









Last updated  2021.12.01 13:57:09
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2021.10.31
カテゴリ:シネマ・ドラマ
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10月に観た映画
(タイトル後ろの「再」は過去にも観た映画)


★星五つ



「母の身終い」
「縞模様のパジャマの少年」
「リップスティック」 (再)


​『母の身終い』​(2012)
病により余命わずかとなり尊厳死を選んだ年老いた母親と息子の葛藤を描く。
原題「Quelques Heures de Printemps」(春の数時間)

主演エレーヌ・ヴァンサン(78歳)の他の映画も観たくなった。


​『縞模様のパジャマの少年』​(2008)
第二次世界大戦下のドイツが舞台。
ホロコーストものが良い結末にならないのはわかっていても
子供を通して描いているので残酷さがより際立つ。
「死霊館」シリーズのヴェラ・ファミーガ(48歳)が母親役を演じており
彼女の演技もいい。



​​『リップスティック』​​(1976)
ミッシェル・ポルナレフが音楽を担当した映画。
判決を受けるクリス(マーゴ・ヘミングウェイ)の表情に
「Lipstick Montage」が重なるラストシーンがたまらん



★星四つ



「奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ」
「シークレット・アイズ」
「万引き家族」


​『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』​(2014)
落ちこぼれの生徒達に担任教師が全国歴史コンクールへの参加を促す。
テーマはアウシュヴィッツ。


『シークレット・アイズ』(2015)
13年前の未解決殺人事件を再び追うミステリーだが、
ニコール・キッドマンとジュリア・ロバーツ(共に54歳)の共演が見応えあり!


​『万引き家族』​(2018)
樹木希林さんも好きだが
この映画はとにかく安藤サクラ(35歳)が素晴らしい!





★星三つ



「リピーテッド」
「モリーズゲーム」
「ある少年の告白」
「ブリッジ・オブ・スパイ」
「スパイ SPY」
「スノー・ロワイヤル」
「世界から猫が消えたなら」
「ル・アーヴルの靴磨き」
「ハングリーハーツ」
「ハイネケン誘拐の代償」



『リピーテッド』(2014)
ニコール・キッドマン主演。
事故の後遺症で眠ると前日までの記憶を失う障害を負う主人公がたどりついた先は、、、
よく出来たサスペンス。


『モリーズゲーム』(2017)
ジェシカ・チャステイン主演。
オリンピック候補のアスリートから一転
セレブ相手の高額闇ポーカー経営者となったモリー・ブルームの伝記。
前年作の「女神の見えざる手」と比べるとインパクト弱し。


『ある少年の告白』(2018)
これもニコール・キッドマン出演作なのでチョイス。
ゲイの息子を送り込んだ矯正施設の実態と親の葛藤を描くも
同性愛を「悪」とする非人道的な矯正施設がとにかく胸クソ。


『ブリッジ・オブ・スパイ』(2015)
スピルバーグ監督作品。
米ソ冷戦時代にスパイ交換交渉役を任された民間弁護士を描く。
なかなか見応えあり。


『SPY スパイ』 (2015)
およそスパイらしくないぽっちゃりさんの
メリッサ・マッカーシー(51歳)が活躍するコメディ。

ドラマ「ダメージ」のエレン役・ローズ・バーン(42歳)が悪役でいい味出していた。




『スノーロワイヤル』(2019)
町の除雪人が麻薬組織に殺された息子の復讐をするストーリー。
良く言えばリーアム・ニーソン映画ならではの展開。


『世界から猫が消えたなら』(2016)
佐藤健主演。
余命わずかの主人公が悪魔と大切なものを消すことで命を1日もらえる契約をして
世界から電話、映画、時計、猫が消えていく というお話。
見た事ある風景だなと思ったら函館舞台だった。


『ル・アーブルの靴みがき』(2011)
フランス港町の靴磨き職人が不法移民の少年を匿うストーリー。
いい映画だが、めでたしめでたしのエンディングが私には逆にマイナス点。


『ハングリーハーツ』(2014)
オーガニック育児への拘りが狂気的な育児となり
夫とその母親が子供を妻から引き離そうとするスリラー。


『ハイネケン 誘拐の代償』(2014)
アンソニー・ホプキンスが大富豪ハイネケン役なので
ただでは終わるまいとの期待を抱いたが
事実に基づいた話なので肩透かし。




★星二つ



「ターミネーター4」
「顔のないスパイ」
「複製された男」
「愛の嵐」
「死に花」
「食堂かたつむり」
「グラウンドブレイク」
「アスファルト」
「ゴールデンリバー」
「ブライトバーン」


『ターミネーター4』(2009)
シュワちゃんのいないターミネーター。
「ダークナイト」のクリスチャン・ベイルがジョン・コナー役なのに
サム・ワーシントンが主役みたいになっている。


『顔のないスパイ』(2011)
ロシアの伝説暗殺者をCIAが追う内容だが
途中で誰が暗殺者なのかわかってしまう。
リチャード・ギアはいまだに「アメリカン・ジゴロ」のイメージが強い。


『複製された男』(2013)
ジェイク・ギレンホーク主演。
自分と全く同じ人が存在していたら、の映画。
原題は「Enemy」


『愛の嵐』(1974)
シャーロット・ランプリング28歳時のエロス映画。
「ノーカット無修正版」なる文言に弱い (爆)


『死に花』(2004)
高級老人ホームの入居者たちの物語。
宇津井健、谷啓、青島幸雄、長門勇、藤岡琢也、加藤治子ら
故人たちに逢える。


『食堂かたつむり』(2010)
柴咲コウ主演。
田舎に戻った主人公が食堂を開き、食べた人に奇跡をもたらすお話。
出来すぎ。


『グラウンドブレイク 都市壊滅』(2016)
1988年アルメニア大地震がベース。
国、行政の救済行動があまりにも遅い。


『アスファルト』(2015)
寂れた団地を舞台に3組の男女の交流を描く。
イザベル・ユペール主演なので期待したが物足りなかった。


『ブライトバーン』(2019)
男の子が成長するにつれ異常な力を発揮し始め
ブライトバーンを恐怖に陥れる話だが、内容が薄い。


『ゴールデンリバー』(2018)
フランス映画祭2019の中からチョイス。
ゴールドラッシュ時、黄金に魅せられた4人の男が立場を超えて手を結ぶ。



★星一つ



「スイス・アーミーマン」
「ハロウィーン」
「パニックエレベーター」
「ハウスジャックビルト」


『スイス・アーミーマン』(2016)
「ハリポタ」のダニエル・ラドクリフ主演。
私には好みではなかった。


『ハロウィーン』(2019)
恐ろしい悪霊が彷徨う恐怖のハロウィーンのを描くショッキングスリラー
というからレンタルしたのに、ちっとも怖くない。


『パニックエレベーター』(2007)
騒いでいるだけでジャケットのような恐怖感なし。
出演作である「ホテルムンバイ」「ビリーブ」「アローン」等観ているのに、
医師役がアーミー・ハマーだと気づかなかった。



『ハウスジャックビルト』(2018)
主人公の殺人哲学を交えながら殺人が繰り返されていく。
150分が苦痛なつまらない映画だった。

​​​​






Last updated  2021.10.31 19:02:49
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2021.10.25
カテゴリ:シネマ・ドラマ

1位 ダイアン・キートン (75歳)

  
 
「ゴッドファーザー」「NY眺めのいい部屋売ります」「電話で抱きしめて」


2位 シャーリーズ・セロン (46歳)

 
 
     「スタンドアップ」「アトミックブロンド」「スキャンダル」



3位 ニコール・キッドマン (54歳)

 
 
           「スキャンダル」 「ストレイドッグ」「シークレットアイズ」



4位 ジュリアン・ムーア  (60歳)

  

     「アリスのままで」  「ハンニバル」  「トゥモローワールド」



5位 メリル・ストリープ  (72歳)

 
 
「プラダを着た悪魔」  「誤診」    「ペンタゴンペーパーズ」



6位 ジェシカ・チャステイン (44歳)

 
 
「女神の見えざる手」「ゼロダークサーティ」「MAMA」


7位 ノオミ・ラパス (41歳)

 
 
「アンロック」 「パッション」 「ドラゴンタトゥーの女」



8位 シャーロット・ランプリング (75歳)

 
 
「レッドスパロー」「ともしび」「スイミングプール」


9位 ロザムンド・パイク  (42歳)

 
 
「プライベートウォー」「ゴーンガール」「リベンジトラップ」



10位 ナオミ・ワッツ (53歳)

  
 
「フェアゲーム」  「ウルフアワー」  「美しい絵の崩壊」



好きな女の尻を追い求めるのも
映画の愉しみ方のひとつ
(笑)








Last updated  2021.10.25 15:40:34
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2021.10.02
カテゴリ:シネマ・ドラマ

9月に観た映画・ドラマ
(タイトル後ろの「新」=新作、「D」=ドラマ)


★星五つ

 

「ハコヅメ」(D)
「孤独のグルメ シーズン9」(D)


『ハコヅメ』(2021/7月~9月)
私の高ポイント女優・戸田恵梨香と永野芽郁共演の女性警官ドラマ。
ムロツヨシもいい味出していた。
続編待望だが人気俳優ばかりなのでスケジュール調整が難しくすぐには無理らしい。


『孤独のグルメ シーズン9』(2021/7月~9月)
観るとお腹の空いてくる番組はしあわせだ (笑)




★星四つ




「静かな雨」
「ハナレイ・ベイ」
「海のふた」
「生きているだけで、愛」
「TOKYO MER」(D)


『静かな雨』(2019)
太賀と衛藤美彩のロマンス映画。
事故で記憶が1日しかもたない設定は
「50回目のファーストキス」と一緒


『ハナレイ・ベイ』(2018)
サーフィン事故で息子を亡くした吉田羊が
毎年ハワイ・ハナレイベイを訪れる物語


『海のふた』(2015)
故郷の島に帰省してかき氷店をひらく物語。
主演の菊池亜希子が魅力的。



『生きてるだけで、愛』(2018)
趣里(水谷豊の娘)と菅田将暉のロマンスだが
私の目的は石橋静河



『TOKYO MER 走る緊急救命室』(2021/7月~9月)
医療ドラマ好き。
タレント佐藤栞里の演技が意外な程良かった。
憎まれ政治家役だった渡辺真紀子(53歳)が
「半沢直樹」後の江口のり子のように大ブレイクしてくれると嬉しい。


尚、同時期の医療ドラマに「ナイトドクター」(波留主演)もあったが
キャリアが異なるにも拘わらずタメ口というありえない演出に
抵抗感、嫌悪感を覚えこちらは1話でやめた。




★星三つ






「Good Luck!」(D)
「AVA」 (新)
「幼い依頼人」
「福福荘の福ちゃん」
「重力ピエロ」
「食べる女」
「舞妓Haaaan!!!」
「グッドストライプス」
「ダイハード4.0」
「殿、利息でござる」
「偽りのゲーム」
「マチネの終わりに」
「アイ・フィール・プリティ」


『Good Luck!』(2003/1月~3月)
キムタクだから成り立つドラマ。
いかりや長介さんと市川実和子の出演が嬉しい。


『AVA エヴァ』(2020)
好きな女優ジェシカ・チャステインが殺し屋役ということで超期待作だったが、
シャーリーズ・セロンが殺し屋を演じた「アトミックブロンド」と比べると
セロンの方がアクション格段上手い、クール。


『幼い依頼人』(2019)
虐待によって子供が命を落とす。
不幸な事件が繰り返されても
行政が子供を救わないのは日本も一緒。


『福福荘の福ちゃん』(2014)
森三中・大島美幸が男役を演じる。
素直に面白かった。


『重力ピエロ』(2009)
加瀬亮出演作でチョイス。
連続放火事件と落書き、遺伝子暗号のリンクが面白い。


『食べる女』(2018)
小泉今日子、鈴木京香、沢尻エリカ、広瀬アリス、前田敦子たちが演じる女の姿。
いっそのこと男は出演しない女だけの作品にしてみればよかったのに。


『グッドストライプス』(2015)
破局寸前のカップルが妊娠により結婚を決意することで
価値観の相違に直面していく。
星四つの「海のふた」により菊池亜希子をもっと観たくなりチョイス。


『舞妓Haaaan!』(2007)
主演の阿部サダヲは好きではないが
堤真一、伊東四朗、山田孝之、キムラ緑子ら共演者がいい。


『ダイハード4.0』(2007)
前作から12年振りに制作された本作。
1~3作の方が断然面白い。
ここまでくると「どうせ大丈夫なんでしょ」の見方になってしまう。


『殿、利息でござる』(2016)
妻に「よくこれ借りたね!?」と云われる。
どういう事かと思いきや、何と某スポーツ選手が殿役だった。
知っていたら借りなかった


『マチネの終わりに』(2019)
福山雅治、石田ゆり子による
オトナのもどかしすぎるすれ違い物語


『偽りのゲーム』(2019)
ヘレン・ミレン主演。
全財産を詐欺師(イアン・マッケラン)に狙われる。
このままでは終わらないだろうなと思いながら観ていたら、、、


『アイ・フィール・プリティ』(2018)
容姿にコンプレックスを抱く女性が頭を強打して目を覚ますと
絶世の美女に変身していた という物語。




★星二つ




「カラスの親指」
「今度は愛妻家」
「刑法39条」
「ルームロンダリング」
「88ミニッツ」
「ノクターナル・アニマルズ」
「インセプション」
「ブラックダリア」
「その夜の侍」
「奈緒子」
「謝罪の王様」
「エスケープルーム」
「招かれざる隣人」
「アリータ」


『カラスの親指』(2012)
阿部寛がサギ師役の映画。
ツッコミどころイロイロ 160分は長尺すぎ!
能年玲奈は良かった。


『今度は愛妻家』(2009)
♪探し物は何ですか (「夢の中へ」)がずっと流れる
やっぱり男は馬鹿。


『39 刑法第39条』(1999)
刑法39条(犯行時、犯人が心身喪失の場合は罪に問わない)をめぐり展開されるサスペンス。
犯人・堤真一、鑑定人・鈴木京香、弁護士・樹木希林
みんな若い


『ルームロンダリング』(2018)
主演の池田エライザって何者かと思いきや
「貞子」(2019)主演の娘だったのね。
共演の光宗薫、「プレバト」の水彩画で才能を発揮しているが
AKB48の元メンバーだったこと知らなかった。


『88ミニッツ』(2007)
アル・パチーノだから選んでみたが、予告ほどの面白さではなかった。
「88」に必然性がない。


『ノクターナル・アニマルズ』(2016)
運転トラブルから妻と娘をレイプ、殺害された作家(ジェイク・ギレンホール)の復讐劇と
その小説「夜の獣たち」を送られた元妻(20年前に離婚)の満たされない日々を描く。


『インセプション』(2010)
ディカプリオが夢の中に潜り込む。
「メメント」も然りだが
クリストファー・ノーランの作品には頭がついていけない


『ブラックダリアキラー』(2006)
1947年に起きた史上最悪と呼ばれる猟奇殺人事件を題材。
スカーレット・ヨハンソン(36歳)目的でチョイスも
焦点がはっきりせず中途半端。



『その夜の侍』(2012)
最愛の妻をひき逃げで亡くした男(堺雅人)の犯人(山田孝之)への復讐劇。
安藤サクラ(デリヘル嬢役)が出演していることからチョイスしたが
肝心の復讐が尻つぼみ。


『奈緒子』(2008)
長崎県の島を舞台にした高校駅伝物語。
上野樹里、柄本時生目的。


『謝罪の王様』(2013)
好きではないのに9月は阿部サダヲ作品を3本観てしまった。
「土下座を超える謝罪」を期待したのに、、、


『エスケープルーム』(2019)
「SAW」や「CUBE」的スリラー感はない脱出ゲーム。
続編作られそうな終わり方。


『招かれざる隣人』(2015)
ご近所トラブル系の不快映画。


『アリータ:バトルエンジェル』(2019)
主人公アリータ役のローサ・サラザール(36歳)の顔が全部CGに見えてしまい、
しかも眼が嫌いなディズニー風に見えるのが気になって仕方なかった





★星一つ



「ダブル・サスペクツ」
「小川町セレナーデ」
「PET」
「自由が丘で」
「NY I Love You」



『ダブル・サスペクツ』(2019)
色々物足りなさばかり覚える映画だった。
アルノー・デプレシャン監督の作風を理解していたら面白さがわかるのだろうか?


『小川町セレナーデ』(2014)
「救命病棟24時」の看護師役で好きになった
須藤理彩(45歳)作品なのでチョイスしたが期待外れだった。



『PET 檻の中の乙女』(2016)
どんでん返しのツメが甘い。
監視カメラがあり警察も入り込んでいる施設から
どうやってバレずに抜け出せたのかを省いているので説得力に欠ける。


『自由が丘で』(2014)
韓国映画は好きではないが加瀬亮出演でチョイス。
時系列がバラバラなので「何だこりゃぁ」だった。


『ニューヨーク、アイ・ラブ・ユー』(2008)
NYを舞台にした色んな人種の恋オムニバス。
私の肌には合わなかった。







Last updated  2021.10.03 10:34:34
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2021.09.25
カテゴリ:シネマ・ドラマ

某TSUTAYA
2023年10月期でレンタル業から撤退 !!








おいらが
毎月何十本も映画観られるのは
TSUTAYAプレミアム(借り放題)のおかげ


これからはますます配信の時代になるのだろうけど
店舗であれこれ選ぶのが楽しいんだよな


某TSUTAYAがレンタル撤退すると
某ゲオの独占市場?








Last updated  2021.09.25 10:12:48
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2021.09.01
カテゴリ:シネマ・ドラマ

8月観た映画たち
(タイトル後ろの「再」=以前にも観た作品、「新」=新作、「準」=準新作)



★星五つ



『トルソ』 (2010)
渡辺真起子と安藤サクラが異父姉妹を演じる。

女性の描き方がリアル。
好きだな、こういうタッチの映画。
「トルソ」とはイタリア語で胴体のことだが、
ここでは女性用のラブドールを意味する。



★星四つ



「バイプレイヤーズ」 (新)
「本能寺ホテル」
「クローズガーデン」


『バイプレイヤーズ もしも100人の名脇役が映画を作ったら」(2021)
松重豊が大好き。
俳優たちがそのままの名前で登場。
ストーリーは単純だが、色んな俳優を見つけるのが楽しい。
主役級の役所広司、天海祐希、有村架純も出演。


『本能寺ホテル』(2017)
「プリンセストヨトミ」の鈴木監督と堤真一、綾瀬はるかが再びタッグを組んだ作品。
単純に楽しめた。
史実映画ではないのだから歴史(本能寺の変)を変えてみるのも面白かったかも。


『クローズド・ガーデン』(2017)
男どものバチカン公会議により教義が変えられ修道女の地位剥奪、
人生を捧げた多くのシスターの信仰が打ち砕かれる内容。
9万人の修道女が信仰を捨てることになる。
結局神も宗教も人間によって創られ勝手に変えられるもの ってこと



★星三つ





「Priceless」
「リベンジトラップ」
「舞妓はレディ」
「私は確信する」(新)
「ターミネーター ニューフェイト」
「アンダードッグ」(前編・後編)(準)
「ザ・オペラティブ」(新)
「グッドシリアルキラー」
「ボディハント」
「スーサイド・スクワッド」
「氷の微笑」(再)
「希望の灯り」
「裁き」
「RAW 少女のめざめ」



『Priceless』(2012)
濡れ衣で職場を追われるキムタクの「月9」ドラマ。
中井貴一の存在感が光る。


『リベンジ・トラップ』(2015)
主演・ロザムンド・パイク(42歳)は好きな女優のひとり。
自分をレイプした男を追い込んでいく内容。


『舞妓はレディ』(2014)
「Shall we ダンス?」「それでもボクはやってない」の周防監督作品。
舞妓をめざす少女のお茶屋ファンタジー。
上白石萌音の雰囲気が内容によくマッチしていた。


『私は確信する』(2018)
裁判物が好きなので新作レンタル。
フランスの未解決事件ヴィギエ事件(妻が行方不明。遺体も発見されていないのに
夫が殺人犯として逮捕される)をモチーフにしている。


『ターミネーター ニューフェイト』(2019)
「ターミネーター2」(91)以来ジェームス・キャメロンが監督を務める。
スタローン(「大脱出2」)と違って、シュワちゃんちゃんと仕事している (笑)
ただ、刺客ターミネーターは本作のガブリエル・ルナより
「T2」のロバート・パトリックの方が断然クール。
  


『アンダードッグ』(前編・後編) (2020)
森山未來主演のボクシング映画。
武正晴監督のボクシング映画「百円の恋」(安藤サクラ)が
非常に面白かったので本作も選んでみた。


『ザ・オペラティブ』(2019)
モサド諜報員の映画。
スパイ物が好きなので新作レンタル。
アクションは薄いがラストは「えっ⁉」とさせられる。
ただ、Operativeは「ザ」ではなく「ジ」だよな。


『グッドシリアルキラー』(2018)
ソーシャルワーカーの主人公が生徒を傷つける親を殺害していく内容。
異常な心理欲求を「正義」と信じる奴は怖い。


『ボディハント』(2012)
久々にジェニファー・ローレンスの映画を観た。
娘が両親を殺害したいわくつきの家の隣に越してきた母娘を襲う恐怖を描く。
原題「House at The End of The Street」のつまらなさを
よくぞ「ボディハント」にしたなと感心。


『スーサイド・スクワッド』(2016)
アメコミ系疎く予備知識なく観たが
ウィル・スミスやマーゴット・ロビーが出演していたことにびっくり。


『氷の微笑』 (1992)
最近シャロン・ストーン(63歳)の映画観ていない。
すっかり展開を忘れているので再視。


超ミニドレスの女が男の前でわざと脚を組みなおすのは確信的行為であること、
この映画で再確信 (笑)


『希望の灯り』(2018)
(コストコのような)巨大スーパーで働く者たちの姿を
淡々と描いていくドイツ映画。
マリオン役のサンドラ・フラー(43歳)はなかなか魅力的な女優だった。



『裁き』(2014)
民謡歌手がある下水清掃人の死は歌の扇動によるという罪を課せられる。
今月一番期待だったインドの法廷映画だが、
他人事のような被告人と人権弁護人に裁判への温度差がありすぎて感情移入が出来なかった。


『RAW 少女のめざめ』(2016)
ベジタリアンの女学生が大学生活で人肉を味わったことで
本性が露わになっていく内容。



★星二つ




「キングスマン ゴールデンサークル」
「ザ・ウィッチ」
「レプリカズ」
「キングスマン」
「死霊高校」
「渋谷」
「神戸新聞の7日間」
「スキャナーズ」


『キングスマン ゴールデンサークル』(2017)
『キングスマン』(2014)

「ゴールデンサークル」の方が良かったのは
ジュリアン・ムーアが悪の総督役で出ているから。
誘拐されたエルトン・ジョンが救出される際に
「土曜の夜は僕の生きがい(Saturday Night's Alright for Fighting)」をWednesday♪と歌い
「Saturdayじゃないのか?」の突っ込みに
「きょうは水曜日ダロ」とニヤリ。


『ザ・ウィッチ』(2015)
17世紀のニューイングランドが舞台。
キリスト教の家族が魔女への恐怖によって崩壊していく姿を描く。


『レプリカズ』(2018)
交通事故で失った家族のレプリカをクローンと意識移植で作る科学者役を
キアヌ・リーブスが演じる。


『死霊高校』(2015)
主人公たちが撮影していたカメラ映像で展開していくので疲れるが、
ラストはなかなかの出来。


『渋谷』 (2010)
渡辺早織(33歳)目的でチョイスしたのだが、
繰り返し観てもどの場面で出ていたのかわからず消化不良 (笑)



『神戸新聞の7日間』(2010)
ずっと気になっていた阪神大震災のドラマだが
ジャニーズの某Sが主演なのでずっと見送ってもいた。
某Sがいなければ星三つ。


『スキャナーズ』(1981)
世間評価ほど面白くはなかった。
スキャンの超能力がテレキネシスまでいくってどうなの?が感想。




★星一つ




「スカイライン 征服」
「サマー・オブ・84」
「トールマン」
「ロングロングバケーション」
「GODZILLA 1998」
「コードネーム アンクル」
「セッション9」
「エミリー 悪夢のベビーシッター」
「ストレンジャー・コール」
「悪魔はそこにいる」


『スカイライン 征服』(2010)
空っぽ頭で観る分には楽しめるのだが、
宇宙船に吸い込まれての展開がご都合主義過ぎて星ひとつ


『サマー・オブ・84』(2017)
少年達が隣家の警官を殺人鬼と疑い恐怖に直面する内容だが、
そんなに意外性もなくホラーでもない期待外れ作品。


『トールマン』(2012)
子ども達が消えていくのはトールマンの仕業という前半展開は面白かったが
後半はホラー要素がなくなり冷めていった。
「Xファイル」で怪しいスモーキングマンを演じていた
ウィリアム・B・デイヴィス(83歳)がシェリフ役で出演していた。


『ロング、ロングバケーション』(2017)
遅咲き女優ヘレン・ミレン(76歳)主演映画なのでチョイス。
末期癌の妻とアルツハイマー進行の夫の人生追従旅物語。
夫役のドナルド・サザーランド(86歳)にどうしても悪人イメージが拭えず
ストーリーは悪くないのに感情移入出来ず。


『GODZILLA』(1998)
ハリウッド版ゴジラ映画だが、ゴジラが全くゴジラらしくない。
卵は「エイリアン」の真似?
孵化した子ゴジラが襲う様は「ジュラシックパーク」の真似? と言いたくなる。
「ゴジラ」シリーズに入れてはいけない作品。


『コードネーム アンクル』(2015)
CIAとKGBが手を組み任務に乗り出す内容だが、
スパイ物なのにスタイリッシュ感、緊張感がない。


『セッション9』(2001)
19世紀に建てられ巨大な廃墟と化した精神病院の
アスベスト除去作業者を襲う恐怖を描いた作品だが、
登場人物のダラダラ描写が多くて
精神病院が醸し出す空気感を生かし切れていない。


『エミリー 悪夢のベビーシッター』(2015)
成り代わりベビーシッターの凶行を描く作品だが
必然的理由とサイコパス感が希薄でつまらない。


『ストレンジャーコール』(2006)
ベビーシッターを襲う恐怖を描いた作品。
執拗ないたずら電話は実は家の中からだったという展開も
動機や理由が結局わからない。


『悪魔はそこにいる』(2014)
カルト教団の大量虐殺が起きた廃墟を若者達が訪れて、、、
というありがちな設定のPOV。
時間のムダ映画。









Last updated  2021.09.02 13:35:49
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2021.08.14
カテゴリ:シネマ・ドラマ

楽しみな映画 『ゴジラvsコング』







レンタル店の新作コーナーに並んでいたので
「あ、もうレンタル化されたんだ」
と手にとると


何かちがう

何か変だ


タイトルが『ロード・オブ・モンスターズ』?
猿類巨大生物対トカゲ類巨大生物?

調べてみるとアサイラムのパクリ映画
パッケージ酷似だし
タイトルもゴジラ前作の「キング・オブ・モンスターズ」の捩りだし
あやうく騙されるところだったぢゃん!!













アサイラムは色んなパクリ映画を出している


  →  
『猿の惑星』       「鮫の惑星」


  →  
 『トランスフォーマー』  「トランスモーファー」


  →  
『地球が静止する日』   「地球が静止した日」


  →  
       『宇宙戦争』       「宇宙戦争 War of The World」


  →  
   『オーメン 666』    「666 ザ・チャイルド」


   →  
       『キングコング』    「キング・オブ・ロストワールド」


  →  
   『ダヴィンチ・コード』    「ダヴィンチ・トレジャー」

  その他 多数








Last updated  2021.08.14 15:23:57
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2021.07.31
カテゴリ:シネマ・ドラマ

7月に観た映画・ドラマ
(タイトル後ろの「再」は以前にも観た作品)


★星五つ



『マイ・スパイ』 (2020)
傑作!!!

WWEショープロレスが好きではないので
その世界出身である主役のディヴ・バウティスタや
「ワイルドスピード」等出演のドウェイン・ジョンソンは評価していないが、
これは面白かった。

ソフィ役の女の子クロエ・コールマンもイカス。





★星四つ

 

「バチカン・テープ」
「ギルバート・グレイプ」


『バチカン・テープ』(2015)
悪魔祓い系大好き。
クライマックスでの炎にはリアリティ減だったが楽しめた。


『ギルバート・グレイプ』(1993)
ディカプリオはあまり好きな俳優ではないが
妹の強力なプッシュで観てみると
18歳のディカプリオの演技(知的障害者役)が素晴らしく魅かれてしまった。



★星三つ






「愛を積む人」
「テルマ&ルイーズ」
「ワールド・オブ・ライズ」
「スモーク」
「プリンセス・トヨトミ」
「野良犬たちの掟」
「オンリー・ザ・ブレイブ」
「俺たちは天使じゃない」
「セブン・イヤーズ・イン・チベット」
「フューリー」
「フェイク」
「ディスコード」



『愛を積む人』 (2015)
佐藤浩市、樋口可南子、柄本明、杉咲花
みんなの演技が素晴らしくて泣ける。


『テルマ&ルイーズ』(1991)
タランティーノ監督作品。
女性二人の逃避行
ラストの名シーンは女性の自由への解放。


『ワールド・オブ・ライズ』(2008)
CIAが中東テロ殲滅作戦に架空のテロ組織をでっちあげるストーリー。
監督は「エイリアン」のリドリー・スコット。


『スモーク』(1995)
主演は「レザボア・ドッグス」のハーヴェイ・カイテル。
グッとくるラストシーンと
エンドロールで流れるJAZZ「煙が目にしみる」が粋。


『プリンセス・トヨトミ』(2011)
中井貴一と堤真一の対峙の緊迫感と綾瀬はるかのほんわか感がいい
ミステリー色がもっと強ければ良かったのに。


『野良犬たちの掟』(2005)
何の前情報もなく店で見つけて直観でレンタル。
長尺(147分)だけど飽きずに楽しめた。
イタリア版「LAコンフィデンシャル」?


『オンリー・ザ・ブレイブ』(2017)
人物描写が多くて3分の2は退屈だったが
予想を裏切る展開に星三つ。
そうだよな、命は尊いが生還者が愛する家族ではなかったら
素直に喜べない、、、


『俺たちは天使じゃない』 (1989)
脱獄犯が神父に化けるロバート・デ・ニーロのコメディ。
ショーン・ペンも良かった。


『セブン・イヤーズ・イン・チベット』(1997)
もっとチベットを掘り下げてほしかった思いもあるが
侵略中国を好きになる訳がないし、実際の主人公はナチス党員だったし、
ダライ・ラマがのちにあのオウムから巨額の寄付を受けていること等
好きとは言い難い映画。


『フューリー』(2014)
たった1台の戦車でドイツ大軍と戦い抜いた5人の兵士を描く。
ブラピ男前。


『フェイク』(1997)
FBI捜査官のマフィア潜入捜査を基にした実話。
報復から身を守るため捜査官はいまも隠遁生活を余儀なくされているという。


『ディスコード』(2012)
オカルト調だったのに最後犯罪物だったのが残念だが
なかなかと楽しめたホラー映画。




★星二つ






「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
「キル・ビル」
「キル・ビル2」
「ギャング・オブ・ニューヨーク」
「ディープ・ブルー」(再)
「ザ・プール」
「ザ・クエイク」
「ユリゴコロ」
「ウィンチェスター・ハウス」
「ワン・デイ」
「悪の法則」
「ロンドン・バーニング」



『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)
タランティーノ監督作品。
主役ディカプリオよりブラピの活躍の方が印象に残る。
隣人役が「ローズマリーの赤ちゃん」のロマン・ポランスキーだった。
アル・パチーノも出演しており、彼がいると作品にコクが出る。
エンドロールでTVドラマ版「バットマン」のテーマが流れ、ニヤリ。


『キル・ビル』(2003,2004)
これは1と2でひとつの作品。
2のビルとの対峙が長すぎて飽きてくる。
主演のユア・サーマン(51歳)はイーサン・ホークの元妻。
娘のマヤ・サーマン=ホーク(23歳)も女優で、前述の「ワンス~ハリウッド」に出演。
母娘してタランティーノのお気に入り?


『ギャング・オブ・ニューヨーク』(2002)
監督のマーティン・スコセッシはディカプリオがお好き?
本作の他「ディパーテッド」「シャッターアイランド」
「ウルフ・オブ・ウォールストリート」等でも起用。
この映画一番存在感あったのはキャメロン・ディアス。


『ディープブルー』(1999)
サメ映画で「ジョーズ」を超えるのは難。
このテのパニック映画は女性が生き残るのが定番ながら
クライマックスであっさり喰われるのは他と違うところを見せたかった?


『ザ・プール』(2018)
タイのシチュエーションスリラー映画。
取り残されたプールからこれでもかってくらい脱出出来ないことに
いいかげん腹が立つ (笑)


『ザ・クエイク』(2018)
ノルウェーの地震災害映画。
パッケージ詐欺です。
母親はビルの中で死亡してしまうので
娘を抱いて逃げ惑うシーンはありません。


『ユリゴコロ』(2017)
松坂桃李でチョイス。
松山ケンイチと吉高由里子が桃李の両親で
大人になった桃李の前に現れた木村多江の正体が、、、、!! の映画。


『ウィンチェスター・ハウス  アメリカで最も呪われた屋敷』(2018)
カリフォルニア州サンノゼに実在する屋敷。
主演のヘレン・ミレン (75歳 「ワイルドスピード」シリーズにも出演)は
好きな女優のひとり。



『ワン・デイ 23年のラブストーリー』(2011)
アン・ハサウェイ主演。
1年の7月15日だけにスポットをあてた、
後悔しないためにはどうするべきか って映画。


『悪の法則』(2013)
勝者はマイケル・ファスベンダーでもハビエル・バルデムでもブラピでもなく
キャメロン・ディアス。
ブラピの殺され方インパクトあり


『ロンドン・バーニング』(2019)
オリンピックが「平和の祭典」なんて表向きだけで
オリンピックに絡む裏社会を描く。





★星一つ





「ディスコード ジ・アフター」
「ジェイソンvsフレディ」
「ジュサベル」
「大脱出2」
「悪魔の赤ちゃん2&3」(再)
「バッド・スパイ」
「TATARI」
「レッド・スカイ」
「ネイビーシールズ ア・デイ」
「チャイルドプレイ チャッキーの種」



『ディスコード ジ・アフター』(2014)
星三つ「ディスコード」の続編。
何とレンタル版には「ディスコード」の本編も収録されていた。
ってことは「ディスコード」借りなくてもよかったぢゃん (笑)


『フレディvsジェイソン』(2003)
「エイリアンvsプレデター」等同様 客寄せパンダ的作品。
フレディ優勢な描き方が「13日の金曜日」派の私には気にいらない (笑) 



『ジュサベル』(2014)
ジャケ借。
主役のサラ・スヌーク(33歳)は
前出「ウィンチェスター・ハウス」にヘレン・ミレンの姪役で出演。


『大脱出2』 (2018)
スタローン全然仕事していない。
これで主役と云ったら詐欺だ。


『悪魔の赤ちゃん2&3』(1978&1986)
2と3が同梱パッケージ。
1作目でやめておけばよかった典型的作品。


『バッド・スパイ』(2018)
女スパイ物好きなのでチョイスしたが、
「Xファイル」スカリーのジリアン・アンダーソン(52歳)が
CIA上司役で出ていたことくらいしかポイントなし。



『TATARI』(1999)
「地獄へつづく部屋」(1959)のリメイク。
廃病院に潜む死霊の恐怖を描いた映画だが何も怖くない。


『レッド・スカイ』(2013)
全く手に汗を握らない戦闘アクションもの


『ネイビーシールズ D-デイ』(2017)
”今度の敵は悪魔”ってあるから期待してレンタルしたのに
パッケージ詐欺。
こんなシーン全く出てこない。


『チャイルドプレイ チャッキーの種』(2004)
おそまつ人形劇。








Last updated  2021.07.31 09:57:22
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2021.07.03
カテゴリ:シネマ・ドラマ

6月に観た映画・ドラマたち
(タイトル後ろの「再」は以前にも観たもの、「新」=新作、「準」=準新作 「D]=ドラマ)


お気に入りの春ドラマが
6月一挙に終わってしまいさみしくなった


海外ドラマ「グッドワイフ」(全7シーズン)
全部見終えるのに8月までかかる見込みだったが
行きつけのレンタル店がコロナ対策で
借り放題の上限枚数を5枚から10枚にしてくれたおかげで
怒涛のように観てしまった



★星五つ

 

「イチケイのカラス」(D)
「生きるとか死ぬとか父親とか」(D)


『イチケイのカラス』 (2021年4月~6月 全10話)
竹野内豊、黒木華が判事を演じる法律ドラマ。
「HERO」(木村拓哉)と同様 地方にとばされるラストは
次シリーズも作られる可能性大。
映画化も決定!



『生きるとか死ぬとか父親とか』(2021年4月~6月 全12話)
吉田羊と國村準が父娘を演じたオトナなドラマ。
吉田羊の若い頃を演じたのは松岡茉優。
エンディング曲「縁」(ヒグチアイ)を
吉田羊と國村準がリップシンクするシーンが大好き。



★星四つ



+

「グッドワイフ」(シーズン5,6,7 各11枚22話)
「ソロ活女子のススメ」(D)
「半径5メートル」(D)
「ちはやふる」(上の句、下の句、結び + 繋ぐ ←オマケ)



『グッドワイフ シーズン5』 (2013年)
『グッドワイフ シーズン6』 (2014年)
『グッドワイフ シーズン7』(2015年)

「ダメージ」に次いで夢中になった海外法律ドラマ。
弁護士世界では当たり前なのか、繰り返される離合集散にうんざり感もあったが、
ダイアン(クリスティーン・バランス 69歳)と
カリンダ(アーチー・パンジャビ 49歳)が魅力的だった。
 
ウイルがシーズン5の中盤で凶弾に倒れた話は
何度も繰り返し観て その度に嗚咽。


『ソロ活女子のススメ』 (2021年4月~6月 全12話)
江口のりこ(41歳)主演。
焼肉、寿司、フランス料理フルコース、せんべろ、遊園地、動物園、
プラネタリウム、ボウリング、ボルダリング、気球、BBQ等
積極的にひとりの時間を楽しむ活動を描いたドラマ


『半径5メートル』 (2021年4月~6月 全9話)
半径5メートルの足元から世の中が見えるー
永作博美(50歳)と芳根京子(24歳)が女性週刊誌記者を演じる。

芳根京子はローカルCMでよく目にしていたが
なかなか魅力的な女優だ



『ちはやふる 上の句』 (2016)
『ちはやふる 下の句』 (2016)
『ちはやふる 結び』  (2018)
『ちはやふる 繋ぐ』
私は広瀬すずに全く興味ないが、彼女を高評価する妻のセレクト。
観てみると意外に楽しめた。
因みに「ちはやふる 繋ぐ」は「下の句」と「結び」の間のエピソードを描いた
全5話のスピンオフドラマ+メイキング映像集。



★星三つ





「大和田とわ子と三人の元夫」(D)
「初恋 お父さんチビがいなくなりました」
「望み」 (準)
「孤高のメス」
「おだやかな日常」
「きみの鳥はうたえる」
「しゃぼん玉」
「チャーリーズエンジェル」
「ザ・ファブル」
「六月燈の三姉妹」
「アナコンダ」(再)


『大和田とわ子と三人の元夫』 (2021年4月~6月 全10話)
市川実日子、松田龍平、石橋静河が目当て。
端折りすぎで唐突な展開が多々あるし
後半のオダギリジョーは必要だったのか?な思いもあるが
ふるわない視聴率以上に我家ではお気に入りのドラマだった。


『初恋 お父さんチビがいなくなりました』 (2019)
娘役の西田尚美と市川実日子目的。
妻はいつまでも自分の側にいてくれると思い込む男の浅はかさがイタイ。


『望み』 (2020)
堤真一、石田ゆり子出演。
息子が行方不明となり、殺人事件に関与している疑いから
世間、マスコミから叩かれる家族と
「犯人であったとしても生きていてほしい」と願う母親の葛藤を描く。


『孤高のメス』 (2010)
簡単な外科手術も満足に出来ない地域の腐敗した市民病院に
着任してきた外科医(堤真一)の活躍を描く。


『おだやかな日常』
篠原ゆき子(40歳)目的でチョイス。

東日本大震災後の東京を舞台に
原発事故による放射能の恐怖に怯える二人の主婦(篠原ゆき子、杉野希妃)を描く。
渡辺真紀子(51歳)の当たりの強い演技もインパクトあり




『きみの鳥はうたえる』 (2018)
函館を舞台に書店で働く石橋静河と柄本佑、
佑と共同生活する友人・染谷将大の気ままなカンケイを描く。
石橋静河(26歳)がとにかく魅力的



『しゃぼん玉』(2017)
林遣都、市原悦子出演。
強盗傷害を繰り返してきた主人公(林遣都)が流れ着いた宮崎県の山村、
そこで助けた老婆(市原悦子)の家に居つくようになる。
祭りの準備で出会った傷心の女性と親しくなるも
かつて自分が都会で襲った被害者であることに気づき、、、


『チャーリーズエンジェル』(2019)
女スパイ映画好き。
スタイリッシュに描かれ過ぎている感もあるが楽しめた。


『ザ・ファブル』(2019)
岡田准一主演。
コメディ色が強いのかと思い見送っていたが
岡田くんの格闘シーンはやはり面白い。


『六月燈の三姉妹』(2013)
客足減少に苦しむ和菓子店「とら屋」を舞台に
父親違いの三姉妹(吉田羊、吹石一恵、徳永えり)を描く。


『アナコンダ』 (1997)
何度も観ているのにまたチョイス。
「ジョーズ」もそうだが、このテのパニック映画は1作目が一番面白い。
(「アナコンダ」2~4は観る必要なし)
「チャンプ」や「エネミー・オブ・アメリカ」のジョン・ヴォイト(82歳)が
出演していたことすっかり忘れていた






★星二つ





「はじまりは五つ星ホテルから」
「ノッティングヒルの洋菓子店」
「すれ違いのダイアリーズ」
「種まく旅人 ~みのりの茶~」
「キツツキと雨」
「リミット」
「ネイビーシールズ」
「沈まない三つの家」
「テシス 次に私が殺される」
「種まく旅人 ~夢のつぎ木~」
「東京公園」
「私は猫ストーカー」
「にがくてあまい」
「滝を見に行く」



『はじまりは五つ星ホテルから』(2013)
世界中の一流ホテルを宿泊して回る覆面調査員が人生の岐路に直面して悩む姿を描く。
主演のマルゲリータ・ブイ(59歳)はイタリアを代表する女優だが、
彼女の映画は「ローマ法王の休日」(2011) 「はじまりの街」(2016)の3本しか観ていない。



『ノッティングヒルの洋菓子店』(2020)
ノッティングヒルと聞くと「ノッティングヒルの恋人」を思い浮かべるが
これは客のリクエストで世界中の菓子を作ってくれる店の映画。


『すれ違いのダイアリーズ』 (2014)
タイ僻地の水上学校で教師を務めるエーンとソーンの
日記を通じて心をつなぐ物語。


『種まく旅人 ~みのりの茶~』(2012)
種まく旅人シリーズ第1弾
田中麗奈、柄本明出演。
お茶の有機栽培農家の物語。


『キツツキと雨』(2011)
山村に映画の撮影隊が現れ
きこりの克彦(役所広司)が撮影の手伝いに巻き込まれる。
克彦が下働きの青年だとばかり思っていた幸一(小栗旬)はゾンビ映画の監督だった


『リミット』(2010)
ハラハラドキドキする映画が観たくてチョイスしてみた。
主人公が棺に閉じ込められ、90分間棺内だけのひとり演技映画。


『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』(2017)
紛争末期のサラエボ舞台。
リュック・ベッソン作なので期待したが単調だった。
おっ!と目をひいたのは記者に扮して敵の将軍を拉致した冒頭シーンくらい


『沈まない三つの家』(2013)
「湯を沸かすほどの熱い愛」や「長いお別れ」の中野量太監督作なのでチョイス
万引きして親の気を引こうとするが親は謝罪にも迎えにも来ないのが切ない。
尚、このDVDには短編『お兄チャンは戦場へ行った』も収録されている。


『テシス 次に私が殺される』(1996)
以前から観たいと思っていた映画でやっと置いてある店を見つけた。
女学生が学内でスナッフフィルムを発見し恐怖にまきこまれていく内容。


『種まく旅人 ~夢のつぎ木~』(2016)
種まく旅人シリーズ第3弾。桃農家の物語。
主演の高梨臨(32歳)とタレント・坂下千里子(45歳)が
そっくりに見えてしまうのは私だけ?
 


『東京公園』(2011)
カメラマンを目指す大学生(三浦春馬)が見知らぬ男に
「ある女性を尾行して写真を撮って欲しい」と依頼される。
抑揚がなく感情移入し難い作品だった。


『私は猫ストーカー』(2009)
江口のり子と坂井真紀目的でチョイス。
主演の星野真里(39歳)は
私にはいまだに「3年B組金八先生」坂本乙女のイメージが強い。


『にがくてあまい』(2016)
林遣都も川口春奈も魅力的に映らなかった「う~ん、、、」な作品。


『滝を見に行く』(2014)
紅葉ツアーの女性客7人が不慣れなガイドのおかげで山道に迷い野宿を余儀なくされる。
女性客7人知らない女優ばかりで作られているのがすごい
中井貴一と鈴木京香が山道に迷う「ショートカット」(三谷幸喜作)があるが
梶原善との3人しか登場しない「ショートカット」の方が
この「滝を見に行く」より製作費(ギャラ)高いのだろうな と思った(笑)




★星一つ





「おらおらでひとりいぐも」 (新)
「種まく旅人 くにうみの郷」
「ザ・レイプ 獣慾」
「ジョーズ4」(再)
「ジョーズ3」(再)
「家」
「ダークスクール」
「ホーンテッド」
「団地」




『おらおらでひとりいぐも』(2020)
田中裕子、蒼井優出演に期待大の映画だったので新作レンタルしたのに
肩透かしくらった気分。


『種まく旅人 くにうみの郷』(2015)
栗山千明(36歳) の演技がつまらない。
久々に山口いずみ(66歳)を見た。


『ザ・レイプ 獣慾』(2009)
若い娘の肌に魅かれる50男と性に溺れる18歳娘の物語。
売らんがためにこの邦題にしたのだろうが
原題は「Sultry Moon」(蒸し暑い月)、レイプ映画ではありません。
18歳娘は金髪ではないし、パッケージのようなシーンもなし。
ただ、ラストシーンだけは秀逸と思った。


『ジョーズ4 復讐編』(1987)
『ジョーズ3』(1983)
内容をすっかり忘れているので観てみたが
記憶に残らないにはそれなりの理由がある、という時間のムダ映画。


『家』(1976)
家が人間を喰って生きていたー のキャッチコピーに
「悪魔の棲む家」のような怖さを期待していたがつまらなかった。
主演は「イージーライダー」「華麗なるギャツビー」のカレン・ブラック(2013年逝去 享年74歳)



『ダークスクール』(2018)
隔離された寄宿学校で恐怖現象が起こる、、、
『ホーンテッド』(2006)
生き別れの双子(男と女)が40年ぶりに再会し実家を訪問。そこは、、、

どちらも残念なホラー映画。
後者のパッケージ裏面には「ソウシリーズの制作者が贈る」とあるが
このような謳い文句に誘われては駄目だってことだな。


『団地』(2016)
観なければよかった









Last updated  2021.07.04 08:01:27
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