344027 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

猫の慢性腎不全における食事療法の理論と実践

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


ボノ太

楽天カード

カレンダー

お気に入りブログ

猫三昧×3 9猫飼いさん

コメント新着

TitanGel@ Gel Titan この投稿のことも理解できる。だから、 Ti…
ぷううううううう@ Re:ネコにミネラルウオーターを飲ませても大丈夫か? その5(03/27) 基本的に猫にミネラルウォーターは昔から…
ボノ太@ Re:ぺとりごと(10/20) おはようございます。ぺとりごとさん …
ぺとりごと@ ぺとりごと はじめまして。 でんくん、14歳おめでと…
ボノ太@ Re[1]:体液について 番外編3 スターリングの法則2(01/22) こんばんは。宮本賢治さん。 コメントあ…

フリーページ

ニューストピックス

2008年05月08日
XML
カテゴリ:栄養
代謝水について思い出したことを追記します。

炭水化物  1g より 0.56ml の代謝水が生じ、
タンパク質 1g より 0.41ml の代謝水が生じ、
脂質    1g より 1.07ml の代謝水が生じる

ラクダのこぶの中身は脂肪だそうです。
ラクダは脂肪を分解してエネルギーを取り出すときに代謝水を得るので、より少ない水分(飲水量)で生きていけるのだそうです。

試算
ラクダのこぶの中の脂肪量を 20kg とすると(エジプトで見たヒトコブラクダのこぶの大きさを思い浮かべた数字)、
 20 × 1000(グラムに換算) × 1.07 = 21400ml = 21.4リットル

20kgの貯蔵脂肪をすべてエネルギーとして代謝すると、水21.4リットルが得られることになります。(すごいな) 






最終更新日  2008年05月08日 11時59分54秒
コメント(0) | コメントを書く
[栄養] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.