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新生82歳のムッシューアラダ

2020.08.01
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 7月17日は岡山市の大学病院の通院日だった。CT検査で腰椎の一番上の骨が下の骨と当たっていてだいぶ削られていることが分かった。7年前の手術で其の脊椎の骨の腰椎部分下2つは綺麗に回復していたが、ボルトで固定している骨の上の脊椎がだいぶ削られていて手術で、腰の骨を少し長方形の骨片をとり、削れて居る腰椎を成形し接着し埋めて脊椎をまっすぐ固定するためにボルトで金属板に固定するという手術をすることに決まった。

 事前検査の為8月5日に入院し翌週の11日にいったん退院し、9月頃に手術をすることに決まった。すべての手続きを終え新幹線で帰宅したが。1昨日教授から電話を頂き、岡山県の規則が変わり、県外者は前日來院しコロナの検査を受け、陰性なら入院になるということであったが、病院の手術室の都合で1日の日帰り入院検査と変わり、同意を一旦したが、入院検査も十分していただきたいので先生の電話し、日時を調整していただき9月4日の入院、コロナ検査の後5日間の入院、結果により9月末本格手術という日程に決まった。
 病院もコロナ感染者の受け入れなどで、対応などで大変らしく、その為私の入院まで影響が出てきたわけで、よりコロナ禍を身近に感じた。1か月手術が遅れるということは毎朝のひどい痛みを、痛み止めの服用で止めて1日が始まる苦痛を我慢することとなる。1か月の手術延期はつらい。
 私のフレンチレストランは牛肉の最高部位、「シャトーブリアン」を8月4日まで予約を取っている。一生に一度でも食せたら幸せという部位で、この田舎では無理な話だが、仕入れが少しだけ可能になり上得意様30名に葉書で連絡したら予定数を昨日で完売した。ここ2.3日猫一匹通らない住宅地の店が、初めてのお客様や、数年ぶりのお客様が毎日2・3組来られる。どうも口コミでの来店のようで、ステーキには関係ないようです。皆さんコロナで偶然にもひと時に来店が固まったようで、これが続くことはあり得ないと思っています。お陰で余計腰が痛い日々です。
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Last updated  2020.08.15 09:45:49
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