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《櫻井ジャーナル》

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2021.01.26
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 BioNTechとファイザーが共同で開発したSARS-CoV-2(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2)用ワクチンを接種された直後に死亡するケースが各国で報告されている。これまで使われていたワクチンも問題が指摘されてきたが、今回はmRNA(メッセンジャーRNA)技術を利用したもので、安全性は確認されていない。企業が免責されているのはそのためだ。

 ポルトガルの看護師やフロリダの医師が死亡したことは早い段階に伝えられ、インドでも死者が出ている。イスラエルでは13名が顔面麻痺。ドイツでは10名の死亡者に関する調査が行われ、フィンランドやフランスでも接種後に重篤な状態になっている人がいると伝えられている。

 最も注目されているのはノルウェーで、死者の数は29名から33名に達したようだ。老人ホームの入居者で、病弱な上に75歳以上だというが、この傾向はPCR(ポリメラーゼ連鎖反応)検査の陽性者で死亡した人と同じ。どの国でも死亡したPCRの陽性者は大半が高齢者、しかも心臓病、高血圧、脳卒中、糖尿病、悪性腫瘍(癌)、肝臓や腎臓の病気を複数抱えていると指摘されている。

 ワクチンの場合、接種と死の直接的な関係は認められないとされているが、COVID-19(2019年-コロナウイルス感染症)ではPCRの陽性者を感染者とみなし、陽性者が死亡すると、あたかも死因がCOVID-19であるかのように伝えられている。

 今回のコロナ騒動は資本主義の「リセット」、つまり社会の収容所化と政治経済システムのファシズム化を推進するために使われているが、mRNAワクチンを接種させようともしている。

 ​EUの高官がEMA(欧州医薬品庁)に対し、ファイザー/BioNTechとモデルナのmRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンを迅速に許可するよう圧力​を加えていたことを示す電子メールが公表されたが、圧力をかけている本体はアメリカにいると言われている。

 アメリカからの圧力があれば、日本の「エリート」は危険であっても従う。それが彼らの私的な利益に直結するからだ。もし高齢者への「優先的」な接種を打ち出したなら、リスクを高齢者に押しつけるという意思の表れだ。







最終更新日  2021.01.26 18:00:05



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