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2023年12月01日
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カテゴリ:古谷 剛彦
金曜日は、古谷が担当します。

 あっという間に2023年も残り1カ月となってしまいました。年を重ねるにつれ、月日が経つのは早い…ということは何度も書いていると思いますが、1年は本当にあっという間です。ホッカイドウ競馬の開催が終わり、間もなく1カ月が経ちますが、その後も遠征する馬がいますし、馬産地に関する取材などもあったりと、開催があった時ほどでなくても、何だかんだでバタバタしています。それもあって、時間の経過が早く感じるのかもしれません。

 先週は「ジャパンカップ」を札幌競馬場で観戦しました。後藤真希さんがゲストで来場され、昼とレース時間の2回、檀上で話されていました。バリバリのハロプロオタクだったので、「えっ!ゴマキ来るの!!
」って感じで、数週前からテンションは上がっていましたが、やはりオーラが凄い✨ ご自身のYouTubeで船橋競馬をされていたことも話されていましたが、話している内容がギャンブル的な感覚での視点だったので、ファンには親近感が湧いたんじゃないかと思います。



 「ジャパンカップ」は、パンサラッサの大逃げに沸き、場内も「どうなる!?どうなる!?」という雰囲気でしたが、直線でイクイノックスが一気に交わし去り、リバティアイランドも2番手に上がった時にはドーっと盛り上がりました。東京競馬場の盛り上がりには叶わないのは当然だとしても、やはりライブでみんなと競馬を楽しむ瞬間は楽しいものです。このイベントは良いなぁと感じましたが、年内の札幌競馬場は「有馬記念」の時のみ。なんかもったいない気がします。このようなイベントは、地方競馬でもどんどんやって欲しいなぁと思いました。



 さて、今月は「全日本2歳優駿」が13日に川崎競馬場で行われます。ホッカイドウ競馬からは、サントノーレとオスカーブレインの2頭が参戦します。2頭とも順調で、後日NARダートグレードサイトの「注目馬情報」に、2頭のことが紹介されます(原稿は僕が書きました)ので、ぜひご確認頂ければと思います。オスカーブレインを取材した時、角川調教師から「東京2歳優駿牝馬」を目指していたスティールマジックが、出走枠の関係で厳しそうな感じだから、船橋の張田厩舎に移籍する旨を伺いました。「エーデルワイス賞」で2着に健闘し、グランダム・ジャパン2歳シーズンでもポイントを獲得しながら、優勝したモズミギカタアガリやポイント上位のシトラルテミニとコモリリーガルがいるだけに、そのような決断になったようです。

 グランダム・ジャパンの最終戦に位置付けられていることを考えると、地方交流として行われる「東京2歳優駿牝馬」は、実績を重視した出走枠を設けるスタイルに切り替えるべきではないかと感じます。もちろん、移籍すれば出走できると言われればそれまでですが、実績を積んできた地区を離れて1戦か2戦しかしない形で、最終的に籍のある競馬場の馬として評価されるのは、ホッカイドウ競馬の関係者とすれば納得できない思いを抱くのも当然だと思います。もちろん、移籍先の厩舎は、ホッカイドウ競馬の関係者への敬意を払っている人ばかりです。「ローレル賞」2着後にアメリアハートも川崎・高月厩舎に移りましたが、その思いを持ってしっかり結果を出したいと感じているでしょう。ただ、本当はホッカイドウ競馬所属のままで挑戦したいと思い、長距離輸送を経験させたり、JRA勢を相手に高いパフォーマンスを示しています。その中で結果を残した馬に対しては、出走枠を柔軟に考えても良いのでは…と提案したい気持ちがあります。来年のことはもう無理でしょうが、再来年辺りは検討材料にあげて欲しいと思います。





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最終更新日  2023年12月05日 21時32分28秒
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