■塾に行かずに〜(文責:どんぐり倶楽部)
●去年は、塾に行かずに中学受験(健全な中学受験)を紹介しましたので、 今年は高校受験を紹介します。ほんの一例ね。🔴塾に行ってはいけないというわけではないんですよ。塾も使えれば使っていいんです。塾に使われなければ何の問題もありません。中学生(12歳をこえているの)ですからね。ただ、ドングリで育っていれば、自力でも、普通に突破できる力があるということです。そう、育つように構成してありますので、そう育つんです。*また、どこに受かるかが問題なのではなく、行きたいところに行く力を持っている(行かなくても同じ)ことが大事なんです。 また、高校受験で第一志望に合格できなくても全く問題ありません。(全部落ちても同じです) 戦い方をマスターしていますからね。(高卒認定→大学受験で東大にだって普通に行けます) 大学受験で、あるいは社会生活で活用すればいいんです。 そのための受験勉強なのですから。<追記>*個人的見解ですが、大学受験については、私は、高校生活を満喫し、受験勉強は程々にして現役では1校だけを受験し、不合格になり、キチンと1年間を勉強漬けの毎日を「どこまで出来るか年間」として過ごして、1浪後に本番として3〜5校受けて進学する。という、「キチンと一浪説」を好みます。実際に、息子にも、そうアドバイスしましたが、本人の判断で現役進学し、国立大学に行きました。*研究職につく以外で、丸々1年間、自由に一日中勉強すべきことを知っている状態で勉強できる時間はこの時がベストなのです。...現役で行けない人が一浪すると思っている人が大多数でしょうが、そうではない考えもあるということで紹介まで。■最難関校SS70の場合今日は公立の発表日でした。第一志望校に合格しました。小学校の頃のどんぐり。受験準備はわからん帳を使って。塾にはいかず、夜は9時、受験生になっても10時に寝てました。糸山先生にはたくさんご指導をいただきました。ありがとうございました。<下記詳細ページ>*ブログページヘ■中堅校SS55の場合コチラはブログをお持ちでないのでメールを紹介しておきます。「どんぐり」が、どんな人間を育てているのかが分かります。差出人: M******@******.co.jp件名: 合格しました。日時: 2013年3月11日 9:37:33 JST宛先: タイゾウ イトヤマおはようございます。おかげさまで、高校入試、一発勝負で、志望校に、合格いたしました。勉強らしい勉強もせずに、普通に、受かってしまいました。滑り止めも、受けず、もう、後のない、受験でした。ですが、娘は、なぜか、「絶対に、大丈夫。」と、自信たっぷりで、受けました。見事、合格。入試手続きから、入学の手続きまでを、娘が全て、自分でやっております。親には、やらせません。もう、自立の道を、歩んでいるのだと、思います。娘の成長に、驚くばかりです。中学3年間、結局、親には、頼らずに、自分の足で、自分の道を、歩んでおりました。その結果だと、思います。 どんぐり倶楽部に、お世話になっていて、本当に、良かったと、思えました。確信が、持てました。 あまりにも親を当てにしないので、不安になって、何度も「どんぐり倶楽部」のホームページを読み返しました。「中学からは、もう、自分の足で、歩ませなきゃ。」との言葉に、支えられ、 「これで、いいんだ。娘は、自分の道を、歩んでいるだけなんだ。」と、思い直すような、日々でした。その通りに、育っております。 どんぐり倶楽部で、育てると、しっかりと、自立の道を歩んでいく事になりますね。親は、寂しいですが。それにしても、本当に受験勉強らしい事は、何もしていないのですよ。 まあ、中学に入ってからは、英検3級、漢検3級、数検3級は、取りましたが、あとは、過去問を、やっていただけです。分からないところは、学校の先生に、聞きに行っていたのですが、先生が、なにかと用事を作って、娘から逃げ回っているような始末でしたので、週1で、個別指導の塾を導入しました。分からないところは、塾の先生に聞くようにと。 でも、それも、中学3年生になったころからですので、本当に、とかく勉強らしい事はしてはいません。それでも、第一志望校に、受かってしまいました。goukaku です。 今度は、大学受験です。そのときこそ、真剣に勉強することになるのではないでしょうか。さすがに、大学は勉強しなければ入れないでしょう。娘は、臨床心理士になりたいそうです。その道に、まい進してくれることを願っております。本当に、どんぐり倶楽部で育てて良かったと確信いたしております。……………………………………………………………………………………………「最初から最高の学習方法を使いましょう」→こんなに楽しい思考力養成学習って見たことある?0MXから始めよう!……………………………………………………………………………………………<オマケのお話:そういえば...忘れてました>■四谷大塚の全国統一小学生テスト:決勝大会「全国統一小学生テスト決勝大会」は、全国統一小学生テスト終了後、各学年の全科目受験者の成績上位者50名を各地の特設会場へ招集し、決勝大会のために特別に作成したテスト問題で実施します。この決勝大会での上位20名がアメリカIVYリーグ視察の選抜を受験する権利があって、この後にまた作文&スピーチで10人(4年生では)に絞られる。*先日(2009年)行われた、四谷大塚主催の全国統一小学生テストにおいて、ニューリーフアカデミー(どんぐり倶楽部公式準拠教室)二本松教室の米山維斗君が、全国の小学4年生21,824名の中で総合第一位を取りました!毎週楽しそうにどんぐり問題を解いている米山君が、全国一位だなんて、すごいね!※この2009年の決勝だけが実力判定になるテストです、これ以降は塾の先生が対策を打つので実力判定ができないからです。※日本ブログ村に参加してみました。このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記をクリックお願いします。【どんぐり倶楽部の公式サイト】※「頭の健康診断」年長〜小6向け(中学生も可)。*付録「百マス計算をやめただけで」http://pegashin.blog53.fc2.com/blog-entry-726.html「百ます計算を止めた理由」http://blog.livedoor.jp/taka_okada_hitoshi/archives/50619180.html「計算ドリルの弊害」http://blog.livedoor.jp/yoursong2005/archives/cat_1155520.html