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2021.01.20
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カテゴリ:書籍


ブランディングが大切という概念は、
今では、
世に広く知れ渡っていると思います。

でも実際、
それを心掛けているかと言うと、
疑いたくなるような事象もしばしば見受けられます。

残念なことに、
日本の企業のそれは弱いと、
良く言われてしまっています。

クリエイティブディレクターの水野学さんが、
ブランディングについて書いた本を、
読みました。

『「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義』
です。

形や色の面白さや組み合わせの妙を説いた本では、
ありません。

大学での講義内容を基に、
綴られています。

2014年9月から、
慶應義塾大学で行われた講義、
「ブランディングデザイン」が、
基になっているそうです。

つまり、
美術やデザインを専門に学ぶ人向けでないということです。

いわゆる一般の学生に向けているところが、
面白いですね。

日本のブランディングが弱い理由の一つは、
デザインの重要性が、
世に浸透しきれていないことだと思っています。

トップで活躍する、
クリエイターやデザイナーが、
なぜ、ブランディングやデザインが重要かを、
もっともっと啓蒙していく必要があると思います。

そのような意味からも、
水野さんの講義は、
非常に有意義であったと思われます。

非常がつくほどの、
大変分かりやす内容です。
と言いながら、とても深い内容です。
核心をついています。

ブランディングについては、
それなりに学んできました。
が、もう一度初心に戻った気持ちで、
拝読させていただきました。












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最終更新日  2021.01.21 07:00:40
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