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FANTA-G

2018.08.14
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小学校の草むしりに中国・台湾人保護者が除草バイブレーターを活用! 「スマートでカッコイイ」「日本人は頭固すぎ」

つくづく思うのは、日本にはこの手の「効率より精神が大切」という間違った教えがはびこっているからこそ、負けるとわかっている、失敗するとわかっていても従来のやり方が変えられない、悪しき伝統があります。

 たとえば未だに教室の床を子供が雑巾がけしている学校がありますが、なぜモップにしない?そっちの方が楽だし効率的。しかし「苦労することで校舎に対する愛着~」との精神論がまかり通る。

 ほかにも学校の校則に「コートを着ていい期間は10月から3月まで」とか「通学用に変速機付き自転車は乗ってはいけない」とか・・・

 上の草むしりにおいても、要は「雑草をなくすこと」がメインであるのにそれ以上の精神性を持ち込むから無駄な作業が多くなる。

 この国には「楽をすると罰が当たる」的な民話が多数存在するがその意識が世界との競争に負け続けている現状であり。

 私はこだわりとは余裕があってこそ生まれることだと思っているので、こだわるために余計なところは効率的に、雑に済ませていいと思う。機械を使おうと手で一本一本抜こうと雑草をなくすという目的さえ達成すればいい。また、コメント欄に「勝手に電源を使ってブレーカーが落ちたら」うんぬんのいちゃもんをつけている人がいますが、これこそ病理の本質で。だったら炎天下に手作業で草むしりさせて熱中症になる人間の確立の方を心配すべき。些細で確率が低い問題をかかげて従来のやり方を続けようとする。誰も幸せにならない。

 というか、こういう思考の根底は「楽をしているのがずるい」でしかなくて。






最終更新日  2018.08.14 10:03:47
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