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きょうは毒きのこ日和です

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あとぐ

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2018/04/03
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僕はこれまでスマートホームグッズをチマチマと作ってきました年を経る度に悩みが
少しづつ解決してきたな~ という感じです
   2026年~  HomeAssistant採用
          自作スマートホームコントローラーに手を出そうとしましたが、
          楽に後付けできる物が無いかと調べていたらHomeAssistantがありました。
   2024年~  自作ESP-NOWMeshネットワーク採用(50台程度)
          WiFiMesh機構が定着しだした頃合いですがESP-NOWでもデキネーかと
          強引なスマートホーム専用の独自仕様を思いつき検討する事にしました。
          新しい機器は「機器リスト」に自動追加する仕様を採用しました。
          機器操作はPythonアプリから出来ましたが。Pythonアプリだけでした。
   2023年~  ESP-NOWネットワーク採用(20台程度)
          WiFiの様なAP局不要でESP8266も使えるという事で採用しました。
          「極端に通信距離が3m台に短くなる」症状を何度も経験しました。
          また「機器リスト」に無い機器は通信できないのが面倒クサいです。
   2022年~  BLE通信ネットワーク採用(10台程度)
          WiFi接続を嫌ってESP32で使えるBLE通信を採用してみました。
          当時使っていたBLEライブラリがバージョンアップで使用不可に・・
          まぁ、今まで使っていたESP8266が使えない問題も抱えました。
   2019年~  ESP8266を使ったWiFi+WebServerコントロール(10台程度)
          格安で買えるESP8266は救世主!という事で何台も作りました。
          でも台数を揃えて判ったのがWiFi接続設定と機器UPDATEの問題でした。
   2000年~  秋月電子で買ったPICNICと赤外線リモコン(4台程度)
          PCから離れた場所の操作を行いたい!という事でPICNICに加えPLCと
          WiFIを検討しました。 でもPICNIC1台7000円ぐらいでしたっけ?
                            何台も揃えるの無理です!
   2000年以前 秋月電子の赤外線キット等を利用
          当時はX68030のプリンタポートより赤外線リモコン出力程度です。
          とは言えVisualShellのアイコンクリックで照明やオーディオアンプの
          操作ができました。


2026年1月 そしてHomeAssistant(x86)をインストールする
  とりあえずデバイス登録ではChatGPTとGoogleGeminiに騙されまくりましたが、
  我が家のスマート機器は総てデバイス登録できました。(順次設定変更が入りそうですが)
  温度や消費電力をクリックするとグラフが出る。照明のスイッチを動かすとON/OFFできる
  バッテリ電圧も見える、同じ仕様の新規デバイスは自動追加される。 とまぁビックリです


2025年12月 気づけばHomeAssistantに流れつく
  今までチマチマと作成してきた自作スマート機器ですが、我が家の仕様にはキモがあります。
      「各スマート機器は各個で完結しないで中央のESP32に情報が集まる」
  今後何かあるかもしれないから一応情報だけは上げとこうという考えです(実は何も考えてない)
  で、せっかくだからGoogleSpreadSheetに1時間毎に履歴を残している程度でした。
  トリガ発生検知・処理判断・実行指示というプログラムを入れないと各機器は連動不能でした。
         1人作業だったので通信の仕組みと各機器を作るので手一杯という感じでした。
  でまぁ2025年中頃に「通信の仕組み」と「各機器を作る」がひと段落した事もあり、各機器の
  連動という事でPythonアプリとか検討したのですが・・・  「もっと簡単なの欲しい」
  HomeBridge/HomeAssistant等見たけど、良さげだけどなーんか盛り上がりに欠ける感じ。
  まぁHomeBridgeはApple信者用なので、2年前に脱会した僕はHomeAssistantにチャレンジ


~~~~2025年12月までのタイトルです~~~~

  ​今までスマートホームグッズをイロイロと作ってきましたが、気が付けば新しい仕組みの
  Matterが発表されていたりして浦島太郎になってたりします。とは言え調査してみると
  各社機器連携とセキュリティと通信手段の規格程度しか策定するのが精一杯な様です。
  機器はそれぞれの会社のサーバで動作して、インターフェースを揃えているダケという仕様で
  各社のアプリで設定する必要がある様です。(設定後は協調して動ける訳なので凄いです)

  僕の方はESP-NOWで独自通信という事でなーんかガラパゴス進化状態です。したが。
  しかしハブ機能の追加によって通信距離と機器台数も稼げる​様になってるし結構面白い
  事が出来そうな準備が整ってきています。済んで運用を考慮する様になりました。
        ・・・・・・・・・・・・準備だけで実機運用する時間ががががっが
  そこで以前断念したHomeBridgeを見返すと手持ち資産で上手く運用できそうなので、
  仕様を詰めていく事にしました。 が・・・ HomeAssistantの方が良さそうなので
  HomeAssistantが運用できないか?と悩んでいます。

  ​​やっと独自のESP-NOWMesh仕様に移行を開始します。
   独自のESP-NOWMesh通信の採用に加えてシンプルな処理系に変更したお陰で
   今まで作ってきたシステムを総とっかえ中です。 (ホボ再構築デスネー)​
   心臓部はGoogleSpreadSheetになりました  
      とりあえずデータの格納先を全てGoogleSpreadSheetにしました。
      まぁ当分無料で使えるダロ?という安易な希望を元に選定しています。
      問題点はESP32/8266からの読み書きに5秒ほど要するコトカナ。
   スマートホームセンター画面を作りました   
      Pythonで作りましたのでWindows・Androidともに使える予定・・・ デス
      まずはバグ取りとレスポンス改善と接続機器台数の確認とかが急務ですねぇぇぇ
        
   機器の台数を着々と増やしていきます   
      まずは古民家の照明全て(15台)のスマート化が目標かなぁ?​以前作った
      スイッチ・センサーなどの本稼働を考えていきます。
      ※屋内照明のスマートセンサー化だけで10台超えます。
   結局MQTTも導入しました        
      以前からスマートフォン等の外部機器からのSW ON/OFFの指令が悩みでした。
      MQTTも考えていましたがMQTTブローカに何台も繋ぐ仕様しか思いつかずに
      「各機への設定がメンドクサー」なイメージ先行した状態でした。
      今回ESP-NOWMesh化することで自宅にMQTTリスナ1台を設置するだけで良い
      仕様を試してみる事にしました。​ ※グダグダなセキュリティなので仕様公開は​無理です。
   HomeBridgeを導入してHomeKitの稼働予定です       
      MQTT導入繋がりですが久しぶりにHomeBridgeの仕様確認をしていると、
      手持ちのSynologyNASで運用可能という事が判りました。
      またHomeBridge化に加えてMQTTでローカルネットワーク運用できそうなので
      セキュリティも良い感じに出来るンジャネ?って感じです。
   HomebridgeじゃなくてHomeAssistantを導入する?     
      Homebridgeのセットアップを調べているとGoogleHomeとの接続が無理な様で
      HomeAssistantなら行えそうな感じの様です。手持ちのSynologyNASでは困難で
      低消費電力のLavieHZ100でも使って動かないカナー?なんて思っています。
                       まぁまずはインストールからですねー。


2025年10月 HomeBridge再び?
   大昔にiOSのHomeKitを検討した際に、自作スマート機器との接続が可能になる
   HomeBridgeを検討しました。当時は煩雑な設定に様々なテキストの設定で断念
   でした。  2025年の今ですがHomeBridgeは相変わらずの様ですが私の環境が
   大きく改善したお陰で設定ファイルとMQTTブリッジの改造だけで動きそうな
   状況に思えてきました。またHomeBrigeもSynologyNASで運用できそうなので
   金銭的出費も無くいけそうです。(まぁ人力によるゴリ押しで作成なんですが)

   などと書いていたらHomeAssistantが使えそうな感じなので悩んでいます。
   イロイロと眺めるとスマート機器との接続手段によって設定困難ポイくて、
   WiFI/BLEなどの選択すら「注意」して選定する事をオススメされるそうです。
   特殊環境でESP-NOWMesh+MQTT化している我が家はMQTT接続となり、
   ESPHomeよりも簡単に仕上がって・・ いるんじゃないかな?と思ってます。

   特定の進行中システムに依存しない手段の模索という事で、GoogleGeminiさんに
   「GoogleAppScriptとGoogleSpreadSheetを使わない方法で良いモノ無い?」と
   問うとNode-Redをオススメしてきました。過去に時々聞いた名称ではあります。
   現在調査中のHomeAssistantは残念ながらシンプルさに欠ける印象を受けるので
   Node-Redもどーかなー?と調べる事にしました。。。。。
   が、、、  HomeAssistant にはMQTTもNodeーREDも使えるんですね、、、、
   ってRaspberryPi には荷が重そうですがLavieHZ100 なら何とかなりそうです。

   って良く良く調べるとHomeAssistant+Node-RED+僕の環境って凄いかも・・・
   何やら僕の作ったESP32のGoogleSpreadSheet登録心臓部がUSBSerial接続で
   そのままHomeAssistantPCに繋ぐ事が出来てデバッグ用のログが見えるんだけど
   ソレをNode-REDで加工したらHomeAssistant環境に移行完了ラシイ・・ え?
   どうも自動でスマートホームセンター作れるぐらい情報あるから変換するダケみたい
      自分でも都合良すぎて付いていけねーけど。。。。  確認してみる。。。。


2025年9月からのシステムです
   Android/iOSからの電文をMQTTに頼る事にしました。
   MQTTはブリッジ機1台の経由なのでメンテナンスも楽です。
   GoogleHomeはNatureRemoの赤外線リモコン経由なのでオマケ程度です。
   



2025年8月迄のシステムです
   2023年にESP-NOW通信を独自Mesh化を開始してやっとまとまってきました。
   独自Mesh化よりも各種設定をGoogleSpreadSheetに持つ様にする様に変更して
   各スマート機器の仕様を超シンプルに仕立て直しすのに1年を要しました。
   
   現状はまだ通信部等を作ったばかりなので、作り散らかしてきた機器を
   再構築しなおす作業を行っていきます。

   懸案だった10台以上の登録・再設定問題
      Mesh通信化と管理の簡易化で各機器側での設定を不要にしました。
      管理側は新規機器の報告を受け取ると機器リストに自動追加します。
      追加された機器リストに設定を書き込めばその機器は動作する仕組み。
      >>実際作ってみると凄いイイっ!!  自画自賛状態です

   懸案だったセンサーの電池残量問題
      GoogleSpreadSheetに機体リストを自動作成する仕組みを作るついでに
      最新の電池電圧も保存する様に修正しました。  って保存するダケw
      指定電圧以下なら赤反転する様にすればオッケーかな。

   懸案だった人感センサー問題
      HLK-LD2410Cで良い感じに検知できています。
      検知範囲を限定したいなーって感じデスケドネー

   スマートホームセンター画面を作りました
     PythonでWindowsとAndroidドチラでも動くソフトが作れそうだったので、
     現在の環境に繋がっている機器が一覧で見れるセンター画面を作りました。
     
     情報はGoogleSpreadSheetから取得して表示する仕様にしました。(タイムラグあり
     GoogleSpreadSheetに各SWへのON/OFF等も出せる様に仕様決めをしました。
   今の懸案は?
     GoogleSpreadSheetを経由しているので読み込みと書き込みの速度改善デスカネ。
     読み込み・書き込み共に5秒に1回ぐらいのペースなので、照明ONの指令で実際に
     照明がONするまでに5~10秒程度で表示画面に反映されるのが15秒~40秒と
     どうも遅いなーといった具合です。



2024年 WiFi AP局近くがゴチャゴチャしているので統合します
  年初は作って来た機器の整理統合を考えていましたが、先日より導入の
  ​WiFiMesh機能に触発されて独自のESP-NOW Mesh機構を試作しました。
  50台ぐらいで上手く動く様に作れれば良いのですが  ど~なるやら。


       10台以上の長期運用で気付いたのですが各機器の登録・再設定が面倒です。
       WiFiのAP局や運用ソフトの変更など仕方無い作業に加えての再設定が超面倒。
       ESP-NOW・Mesh化等したのを機に根本から設定方法を考え直しした挙句に、
       「機器環境と設定をGoogleSpreadsheetに読み書きする仕様」を構想中〜〜
                  今は「簡単に仕様追加可能な仕様」についてどうするか悩んでいます。



2023年 気付けばIKEAのDIRIGERAがスマートホームを・・・・
   ノーマークでしたが​IKEAのスマートホームグッズが凄い安くてショック​です。
   情報が少ないので判りませんが、僕の自作機器が陳腐化するのも秒読みかも?


2023年5月 ESP-NOWのネットワーク化もできました

  
  ESP-NOWのネットワーク化も一応稼働して動いています。
  ESP-NOWとiPadの通信ブリッジで使っていたBLEですがPythonista3のアップデート後
  に動かなくなって憤死状態でしたがUDP通信に切換える事で復帰しました。

  そういった状況でセンサーやスイッチの情報を淡々と保存する機能はあるものの
  突発イベントを報告する機能が存在しない事に気付いたので、以前試したことのある
  ​GoogleNotifierとLineNotifierを作ってネットワークに繋ぐ​ことにしました。


   問題点としては、検証用ユニットをドンドン作っている割に実際の機器設置が
  間に合っていない為に未知のバグがウヨウヨとしてるだろうなぁ・・ と・・ 想像

  ・LineNotifierにセンサーログを投げるのはSPAM状態になるので使い道無いなと思って
   いたのですが、電池式のスマートセンサー/スイッチの「電圧低下警告」を伝えるには
   良い仕組みだと感じました。 LineNotifierは警告通知で使うのが良さそうですね。


  ・​現在悩み中のセンサーが家人の在宅検知センサーです​。
    ESP32のBLEでiPhone/iPadの端末名が取れれば終了なネタですが上手くいきません。
    iPhone+Pythonistaでの検知は可能なのですがコストが高いので悩ましいです。
    HLK-LD2410Cというミリ波・マイクロ波レーダーの検討開始しました。


2023年5月 Pythonista3のアップデートでBLE通信ができなくなりました

  動かなくなったものは仕方ない。
  
  待っても無駄だろう事からBLE通信は諦めて急遽UDP通信ブリッジを作りました。
  ESP-NOWとUDPの通信を同時に行うのでESP-01Sを2台で行う様にしています。
       Pythonista3側の修正はBLE通信とUDP通信に差し替える程度でした。



2023年3月 ​GoogleNotifierの仕組みを追加しようと思います

  新たに作った赤外線リモコンのデータ登録が思った以上に自信作だったので
  「これはイケル」と思い同様のデータ登録形式を備えたGoogleNotifier機を作りました。
  
  GoogleNotifierではMP3を扱う事も想定に入れMicroSD装備のESP32-CAMを使う事で
  配線を減らしました。実配線はESP-NOW通信用のESP-01Sを繋ぐだけです。
  このユニットでは「GoogleHomeでMP3を再生する」「GoogleHomeでメッセージ
  を喋らせる」「Lineにメッセージを投げる」事ができます。
  ※GoogleSpreadSheet書込機と共用を考えましたがバグが怖いので別機体です。
  てか・・・  これもスマートホームセンターを同じ場所に置くんですよね・・・


​​2023年 3月 最近の現状です

  気付けば共通規格のMatterの発表やAppleのHomekitがESP8266で
  使えてみる様になっていたりと、浦島太郎てか情弱になった気分・・・
  とは言え、現状もネットで個人が紹介する記事等見ると1メーカの商品
  紹介程度で終わっており機器をイッパイ扱いたい僕は物足りない状況です。
       まー情報収集に時間をかけていないので情弱状態なのは仕方ないと思ってます
  
  そういった訳で2023年の状況です。まだ検討中ですが以前の状況からグレード
  アップしており​300円程度で作るESP-01Sのハブさえ増設すれば​家の隅々まで
  ESP-NOWネットを張る事が出来る様になりました。このハブが使えるお陰で
  「共通規格Matterに見劣りしなくなった」と我ながら自画自賛状態です。

  あとは​センサ値をGoogleSpreadSheetに書き出したり​、​AC電源が得られない
  場所の為にバッテリ駆動センサを作ったり
​、​屋内照明のLED照明化にこじつけて
  自作LEDスマート照明+ESP-NOWハブ化
​を推し進めています。

   いろいろ推し進めていますが、このシステムにはアキレス腱がありまして
  Pythonista3とGoogleAppScriptとGoogleSpreadSheetに大きく依存中です。
  これ等のサービスが今後も同様に使い続けられるか? 怯えながら構築中です。
   NatureRemoも依存と言えば依存なのですが正直設定が面倒クサイし使いにくいので僕は嫌いです、
   もっと簡単に設定出来て気軽に使える様なモノがあればサッサと切り捨てる予定です。




2023年3月 イロイロと作り散らかしてまいりましたの整理です

  
  イロイロ作り散らかして来たユニットですが各ユニットでUSBポートを要求して
  接続がウザくなってきたので大改装する事にしました。
  
  各機の機能を紹介(タブン左右の画像で1ユニットにすると思います
    ESP32   : ​ESP-NOW<>BLE通信変換機
        初期に検討で購入した各1個しかない余り物ESP32はこういった局面で消費します。
    WeMOS-D1: ESP-NOW赤外線リモコンターミナル機
        SPIFFSが4MBYTEで日本語データを保持できるのと、頻繁なソフト修正を想定しています。
    Leonardo : 赤外線リモコンコード変換機
        大昔作った赤外線送受信用のユニットです。移植するのも面倒だしLeonardo特有のUSB通信は
        マイブームが去ったのもあり、死贓品なのでもったいないと思いつつ使っています。

    ESP-01S  : ​ESP-NOWネットワークハブ
        各機の通信の交通整理を行うユニットです。固定IPアドレスっぽい思想で作ってあります。
    ESP-01S  : ESP-NOWネットの各センサーデータ集積端末
        各機のセンサーデータの報告を受け付けて1時間毎にGoogleSpreadSheet書き込み機にUART
        経由でデータを書き込みます。

    ESP-01S  : GoogleSpreadSheet書き込み機
        UARTからの指示に従ってGoogleSpreadSheetよりデータの読み書きを行います。

  ソフト的に機能集約する考えもありますが、バグ退治に時間をかけるよりは
  「新しい何か」を作る方に時間をかけたいと考えてコノまま突っ走ります。
  これだけ使ってもRaspberryPi ZeroWの価格にも及ばないのですから「アリ」です。



2023年3月 ​赤外線リモコンのブリッジを大改造しました。

  今までは赤外線リモコンのブリッジ設定はiPadのソフトで行っていました。
  しかし、設定は正直面倒クサイのでほとんど登録していなかったのが現実です。
  
  今回は面倒クサイ登録の改善ということでユニット起動時にブリッジ設定を
  GoogleSpreadSheetから読み出す仕様を導入することで大幅改善を狙いました。
  また受信した赤外線コードをディスプレイ表示することで新規追加も楽に・・?
               ※ディスプレイ不要ならESP-01Sでも良かったんだなーと気付いた。



2023年2月 ​家の隅までスマートネットワークを張る為に中継ハブ機構を考える

  最近使いだしたESP-NOWですがホスト局とクライアント局だと家中の
  クライアントと通信できない問題があったので中継ハブという形式が
  採れる様にシステムを大改装しました。
   
   ※ESP-01Sで中継ハブを動かしているので以前の機体を流用したのでDHT-11付きです
  この中継ハブのお陰で屋外にセンサーを置いてもデータ収集が可能になりました。



2022年9月28日 ​GoogleSpreadSheet書き込み機を作りました

  
   少しづつスマートホーム機器が増えていってるのですがセンサーデータを
  iPadで閲覧できるだけではシックリ来なかったのでGoogleSpreadSheetにデータを
  書き込む機能を用意する事にしました。
  
  機能はESP-NOW通信するESP-01SとGoogleSpreadSheetに書き込みするWiFi接続機
  があれば良いのですが、丁度同じ置き場に赤外線リモコンブリッジがあったので共用で
  2台分作りました。 この辺りからスマートホームセンター的な作りが出てくるかな。



2022年 最近の現状です。
  一時期ArduinoManagerというモノにウツツを抜かしていたのですが、
 予期せぬ仕様変更と僕の対応能力の低さ故にスマートスピーカー環境が
 崩壊してしまいました。そういった反省と後悔を元にして新たな仕組み
 としてBLEとESPNOW通信を採用するに至りました。

 スマートスピーカーの中核はNatureRemoに頼りになりっぱなしです。
 最近は自作センサーで収集するデータをどうするかがマイブームですw
  
  BLE通信
    iPad/iPhoneとESP32の通信手段として利用
    ESP機器の動作設定とかをiOS端末で行う様にしました。
  ESPNOW通信
    ESP32/ESP8266間の通信手段として利用
    WiFi機器不要で通信できるのでネットワーク機器の通信障害に影響されない。
    MACアドレスを頼りにした通信なので独自の通信網を作る必要があります。



2022年8月3日 ​iPadとスマートネットワークと赤外線リモコンのブリッジを作りました。

  
  ネットワークの中央と言えばタブレットの情報を表示する為のブリッジと
  NatureRemoの赤外線リモコン信号をESP-NOWに変換するブリッジが
  思い浮かんだので作りました。
  ※リモコン信号のブリッジ設定はiPadで行う仕組みです。



2019年11月25日 デアゴスティーニでスマートホームのお勉強

  デアゴスティーニよりIOTのお勉強コースの募集メールが届きました。
  以前、ロビなる自称ロボットを購読し組み立てたのがキッカケで
  色々な紹介メールが届くのですが、今回は趣味と一致するので考えてみます。
   ※考えると言っても自分が行なっているモノと比較が主ですが。

  コースは基本編と応用編に分かれており、基本編はIOTグッズの作成
  応用編はAiを使って・・・ 何かするんだと思います。

  基礎編はraspberry piを用いたIOTグッズ作り
    ・センサーで温度湿度の測ってグラフを作る
    ・LEDディスプレイへ情報の表示を行う
    ・カメラとAIを使って画像処理を行う
    ・スイッチを使ってデバイスの動作を切り返る
    ・スピーカーを使ってテキストを音声出力する
    ・IOTソリューションの構築とBluetoorhLEの使い方を学ぶ
    なるほどであります。何と言いますか市場で探せば買えるモノですかね。
    ”カメラとAIを使って画像処理”編は羨ましく受講したいトコであります。

  応用編のAI編って何でしょうね。 ニューラルネットワークを構築して
  何をするのか興味があるところです。
  
  
  お値段は基礎編285000円 ・ 基礎+応用編435100円ですか。
  ニューラルネットワークは興味があるので応用編だけ受講したい気もします。



2019年05月29日 Nature Remoを購入して、大幅に構成変更しました。
      Nature Remoの発する赤外線をhttp://に変換する機器の作成で
      移行できるので感激です!



2018年04月 オッケーグーグルが届いた!

  注文したAmazon Echoが届くまでに時間があるので、自作機器をアクセサリとして
  動作させる流れをまとめてみました。
  ・MQTTとBlynkはサーバ側だけではなく、機器側にも設定が必要なのが判りました。
   できたらWebServer経由で機器を動作させる方法を模索するかと思っています。
  ・スマートスピーカーがあるならiOSのHomekitって不要では?って思ったのですが、
   各機器の電源ON/OFFの一覧を確認する手段には良さそうです。
  

  IFTTT
    各通知に対して動作を行う為のツール(必須)
    とりあえず総てココを経由するらしいので、使い方を覚えましょう。
    要:googleアカウント
    要:アクション毎の設定

  MQTT
    IFTTTのアクションを記憶しておくサーバ(中継)
    機器からの問合せで現在のアクションを応答します。
    要:MQTTサーバ(有料サービス有り)
    要:アクション毎の設定(サーバ側)
    要:問合せ内容の設定(機器側)

  Blynk
    IFTTTのアクションを記憶しておくサーバ(中継)
    機器からの問合せでアクションを応答します。
    要:サーバ
    要:アクション毎の設定(サーバ側)
    要:問合せ内容の設定(機器側)

  WebServer
    IFTTTのアクションを機器に伝えるサーバ(中継)
    要:サーバ(外部参照用にドメイン名も必要
    要:アクションをローカルネットワークの機器に伝える設定​​

  Homebridge
    Homekitのアクセサリエミュレータ。
    要:サーバ
    要:機器毎の設定

  Homekit Hub
    外出先よりHomekitに登録したアクセサリを操作する為のブリッジ。
    HomePod / AppleTV / iPad



2000年頃 ☆PICNICを手に入れて使えるか検討!

  PICNICはこんな機能
   ・LAN経由でOn/Offが出来る
  ここで判った問題点
   ・PCしかOn/Off指令できなかった(昔ですから・・・
   ・約1万円と高い


1995年頃 ☆PIC16F84で赤外線リモコン受信機を自作!

  PIC16F84はこんな機能
   ・任意のリモコン信号に対応してOn/Offが出来る様にした
  ここで判った問題点
   ・任意のリモコンコードの解析は面倒だった
   ・パッケージは大きかった
   ・面倒なので1個作っただけでした


大昔 ☆秋月電子赤外線リモコンキットを導入!
  ここで判った問題点
    ・販売キットは付属リモコンの1種類のみ対応だった
    ・パッケージは大きかった


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Last updated  2026/02/05 04:01:45 PM
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