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Aちゃん22さん

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2017.03.23
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カテゴリ:普段の生活
出かける前にたまたま台所へ足を向けた。夜に帰る予定だったので、カーテンを閉めた状態で部屋は薄暗くなっていた。ガスコンロに掛けていた鍋の底から弱火の青い炎が見えた。「え?洗い終わった鍋を空焚き?」

状況に戸惑った。鍋を洗って、一時的にガスコンロに置いたときに炎は見えていなかった。そもそも、料理が終わった時に火は消したはず。直ぐに火を消して鍋をゆっくりと水につける。ジューという音ともに、勢いよく水蒸気が上がる。

たまたま視線が、鍋の下に向き、部屋が薄暗い状況だったので空焚きに気付いた。偶然で過ちを犯し、偶然で深刻な状況に気付いた。

今後はどうするべきなのか?

洗い終わった鍋を一時的にガスコンロに戻さなければ、炎に気付きやすくなる。冷やすために置きっぱなしにする場合は、空焚き安全センサーが付いている側にする。

誤りが起きた原因は?料理の最中に吹きこぼれて火が消えた事かな... これで頭の中の点火/消火の状態と実際の点火/消火の状態が不一致になった?一度吹きこぼれて火が消えたとして、自然に再点火するの?

吹きこぼれを起こした遠因は、材料の準備不足だった。火にかけている最中に用意すれば良いと考えていて、鍋から目を離していた。流しの引き出しを開けたり、冷蔵庫を開けたりしていた。吹きこぼれる前に火力調整に手を掛けていれば、吹きこぼれは起きなかった。

コンロの機能に希望を出すとして、火が付いているならば、定期的にアラーム音なり、発光する機能が欲しいところだ。確か実家のコンロはそうなっていたはず。電池の減りより安全性だ。点火からの時間が表示されるなら、簡易タイマーにもなるだろう。

部屋に見えない幽霊が、と考える前に作業の仕方を変えないと...





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最終更新日  2017.03.24 02:00:11
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