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めざせ健康長寿!!~百万人の健康道場

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2007.11.12
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テーマ:ニュース(99648)
カテゴリ:ガン

 がん検診を9割以上の人が重要と考えているのに、日本で死亡者が多い肺がん、胃がん、大腸がんの「3大がん」の検診を一度も受けたことのない人が、いずれも約半数にのぼることが、内閣府が10日に発表した「がん対策に関する世論調査」で明らかになった。

 調査結果では、がん検診が「重要と思う」と答えた人は95%。しかし、検診を「今まで受けたことがない」との回答が、肺がんで52%、胃がんで46%、大腸がんで55%に達した。女性のみを対象にした子宮がん、乳がんでも、それぞれ38%、50%が一度も検診を受けていないことがわかった。

 国の指針によると、肺がん、胃がん、大腸がんは「40代から毎年受診することが望ましい」とされているが、40代で「1年以内に受診した」と答えた人は肺がん48%、胃がん43%、大腸がん40%にとどまった。

 調査は今年9月、全国の20歳以上の男女3000人を対象に初めて実施。回収率は59%だった。(朝日.comによる)

 癌にたいしての関心が高いのに、検診を受けないわけは。なぜだろうか?

 自分の経験を通していえば、男女とも40才代~50歳代では、職場での役割も、管理職や大切なポジションになり、何事も仕事を優先して、スケジュールを立てていくことが大きいと思う。

 また、癌の検査は、人間ドックなどでも、必ずしも必須項目には入っていないので、特に希望しないと受ける機会はない。現在のそういう条件を、根本的なところから変えていかなければ、この点は改善されないのではないだろうか。やはり、国の政策という事である。

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最終更新日  2007.11.13 07:16:50
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