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2024.03.04
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♪ 五線譜を離れるように散る花の春はかなしき別れの賛歌


 先日、新居の若主人がお隣さんと立ち話をしていて、昨年のお花見のことを聞いたらしく、「隣のご主人に聞いたんですけど、我が家も参加させてほしいです」と言って来た。

 私も、“今年もやれるといいなぁ” とおもっていたところ。しかし、去年より新住人が3軒増えている。その皆さんが参加となるとかなりの大人数になる。我が家も入れて6軒、子どもが5人と赤ちゃんも1人いる。息子一家も参加となれば7家族だ。
 
 大きなブルーシートと小さいのが2枚あるし、何とかなるか。それで、早い目に決めた方が良いだろうと思い、昨日、皆さんが日曜で在宅のようなので声をかけて回った。


昨年、4月2日

 昨年は都合で4月2日になってしまった。年々開花が早まっているので、かなり散り始めていた。花吹雪の下でのお花見も悪くないが、今年は昨年よりももっと早まりそうな予感。それで、勝手に3月24日の日曜日に決めた。

 日本気象株式会社は2月29日、「2024年桜の開花・満開予想」を発表。今年の桜の開花は平年並みか、平年より早いとの予想がだされた。

 今シーズンは全国的に休眠打破の時期は平年より遅くなった見込みだが、休眠打破後の気温が平年より高めと予想され、花芽の生長速度も速く、休眠打破の遅れを取り戻すため、全国的に平年並みか平年より早い開花となるらしいと・・。


さくらナビ 2024


名古屋は1日遅くなっている



より細かくなっている

 この発表を見る前だったが、24日に決めて正解だったと思ったが、満開は30日ごろのようだ。8分咲きぐらいが一番きれいなので、ちょうどいいだろう。早目に決めたので皆さんの都合も合せやかったようで、若干仕事が入っている人がいるものの、ほぼ全員が参加できそうだ。

 ここに家を建てて間もない家族は、裏の「ちびっこ広場」に桜が咲くということを知らなかったりする。普段なかかなかゆっくり話す機会もないようだし、新住人同士が一緒になってお花見ができるのが楽しみだと、喜んでくれている。



 気まぐれな春の天気のこと、どうなるか分からない。一応、雨の場合は翌週に順延ということにしてある。


 この場所でお花見をするのは私たちが初めてで、場所取りの必要もない。桜も一番美しい時期というのがあって、若木でも老木でも良くない。ここの桜は今が一番いい状態だと思う。海が埋め立てられて、1970年に市役所やもろもろの施設が出来た。それとほぼ同時に作られた公園で、44年目になる。桜は、人で言えば壮年期というところだろうか。


2022年3月31日


2023年3月24日


 この辺りは名古屋よりも少し南にあるので、名古屋よりは少し早くなる。順調にいけば24日ごろは最高の状態だろう。

 「さくらナビ 2024」の発表スケジュール








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最終更新日  2024.03.08 07:42:43
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◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
◆2019年6月6日より 「歌とこころと心のさんぽ」に改題しました。
「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)

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