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私のお薦め5冊、ロマンスシリーズR1000以前限定で紹介しましょう。ご参考までに・・・

1キスのレッスン

  ペニー・ジョーダン

2壊れた首飾り  
  マーガレット・パージター

3ユニコーンの約束

  サラ・クレイヴン

4すみれのブーケ

  パトリシア・ウィルソン

5思い出がいっぱい

  サンドラ・マートン  


January 2, 2006
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カテゴリ:HQあれこれ
お正月が舞台のハーレクインのお話ってあまり印象的なものがない。

お雑煮食べてるヒロインって想像できませんものね?
ハーレクインの舞台は欧米。当然「クリスマス」が中心です。
では、ヨーロッパのお正月ってどんな感じ?
ということで、今日は私の思い出話を。

ヨーロッパはお正月1月1日というより、メインは12月31日のニューイアーズイブ。この日は夜遅くから正装のディナーパーティー。とにかく目いっぱい着飾って、食べたり飲んだり。私も「ハイヒールにロングドレスが必須よ!」と言われて、ピンヒールに、パールのジュエリー・・・上から下まできめきめファッションで・・・楽しかったな。あのころのお洋服はその後、日本ではあまり(というか全然)着る機会がありません。場違いすぎて恥ずかしすぎる。

  

こうしたパーティーは結構上流のお家のパーティーだったので、みんながみんなこんなすごし方をするわけではないのでしょうが、とにかく日本の大晦日とは大違いでびっくりしたものです。なにしろクリスマスの前から連日パーティーばかり。朝食からお呼ばれなんてことも。オレンジジュースをシャンパンで割った、超豪勢なカクテルと言うかジュース(ミモザという)を朝から飲んでいるんですから・・・



さて31日は夜9時ごろからディナーがはじまります。ローストチキンなんてものはほとんど見ない・・・シカだとか、キジだとか、その種のローストがメイン。前菜からデザートまでのフルコースが終わるのは12時近く。着席のダイニングからこれまた豪勢なリビングに移って、シャンパンだのを飲みながら12時が来るのを待ちます。

でもって12時の時報にあわせて、花火が上がり、教会の鐘がなり、お互いにキスをしたり抱きしめあったりします。日本人にとってはかなりびっくり。初対面のおじ様ともハグハグしちゃいますから。こんな調子で夜遅くまで騒いでいますから、翌日1日はどちらかというとごろごろすごしていたような・・・。

国民性のちがいというか、文化のちがいというか。
着物を着て初詣という日本のお正月もいいものですね。
着物着てないけど・・・












Last updated  January 2, 2006 06:29:52 PM
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