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今日は会社が行事で自分は「不参加」なので有給で休んでいる 朝ドラ「花子とアン」を見ていて思ったのはある意味、葉山連子(柳原白蓮)と言う人物は大正天皇(今のドラマ時代上は皇太子殿下のいとこ)華族女学校(現・学習院中・高等部)に入るも最初の夫の子を妊娠し退学するものの出産後離婚、1908年東洋英和女学院に編入学する所まできているが、一度は柳原白蓮を「帰っても居場所が無いからな」と「華族や皇族として絶縁」され華族や皇族としては異例のミッション系(天皇家にとっては異教徒系)学校卒になったが
今ドラマの時代から51年後に当時皇太子妃となった今の美智子皇后陛下はミッション系大学出身者初の皇太子妃となり。更にご成婚から40年後の1989年皇后に即位という歴史の「20世紀の皇室・家族のミッションスクールとの繋がり」だが今でこそ秋篠宮眞子さまは「国際基督教大卒」で「ミッション系卒の皇族」が珍しくないが、冷静に考えるとこの柳原白蓮という人物は 「ミッション系学校卒でも皇室に入る資格が有ると言う事を示した先駆者」かもと思い、皇后陛下のご結婚も一度は「ミッション系に追放」したはずの白蓮が居たから今の皇后陛下が天皇陛下と伝統重視の皇室にありながら、ご結婚OKになったのかと思うと「問題児葉山連子(柳原白蓮)も結構現在の皇室に於いては功労者」だと思う。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2014年04月25日 14時53分28秒
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