|
カテゴリ:新築
知り合いから古民家をリフォームして地域活動の拠点として場所を提供している団体があることを教えてもらいました。
つむぎつむぐ このように古民家は築年数が経っていても、耐久力があるものと思っていましたが、このようにリフォームして利用価値を高めていることを知り感動しました。 田舎には古民家が多く残っているのではないかと思うのです。 建物はしっかりしていれば、安くリフォーム出来ると思いました。 田舎暮らしを目指されている方は古民家を探されることも良いかもしれませんね。 また、無人の古民家がある自治体はそれを広報することで、移住者が増えることになると思います。 補助金を出すことができなければ、地域住民の人手でいっしょに建築を手伝うことで、田舎に入るという不安感が解消できるかもしれませんね。 建築中にいっしょに作業をすることで、心を開いて会話が次第に増えていくことと思います。 共同作業のため、コミュニケーションを取りながら田舎の良さを感じ、人づきあいも自然にできますね。 昔ながらの漆喰は湿気に強いため日本の風土に合っています。 私は漆喰塗り体験をさせてもらったことがありましたが、タイル貼りを前職でしていた時にコテでセメントを壁に塗っていましたが、これと同じ要領で漆喰を塗ることができます。 しかし、なかなかコテに材料を乗せれないため、習得に時間は掛かると思います。 漆喰はデザインも工夫が出来ますので、アートの得意な方は彫刻のように仕上げられている人もいます。 地域住民の団結力を高めるために、古民家のリフォームで新規住民の開拓に繋がるものと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.01.22 14:09:30
コメント(0) | コメントを書く 【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
|