映画「推定無罪」を観て・・・
NHKのBS放送では、平日の午後に映画を放映していることが多く、その多くは洋画となっています。映画は、日本語吹き替えではなく、字幕で日本語が表示されるスタイルとなっていて、映画館で洋画を見るときと同じ感じです。しかも、ノーカットで放映されていて、映画が終わった後のエンドロールまでしっかりと放映されています。そんなNHKのBS放送における映画ですが、今回は「推定無罪」というものを観ました。この映画は、日本では1991年に公開されたもので、ハリソン・フォードが主演しています。ハリソン・フォードといえば、スターウォーズやインディジョーンズなどでおなじみのアメリカを代表する俳優ですが、この映画では派手なアクションシーンはありません。というか、推理映画となっていて、そのストーリー(以下ネタバレになりますが)はというと、地方検事補のラスティ(ハリソン・フォード)は、真面目な仕事ぶりで妻と子供がいます。家庭的な人物だったラスティですが、若い新人の女性キャロリン(グレタ・スカッキ)と一緒に仕事をするようになり、男女の関係になってしまいます。ラスティに出世欲が無いことを知ったキャロリンは、ラスティとあっさり別れることにしましたが、ラスティはキャロリンに執着します。そんななかキャロリンが自宅で殺害され、現場にラスティの指紋がついたグラスが見つかり、ラスティは逮捕されてしまいます。しかし、ラスティには覚えが無く、真犯人が別にいるはずで、その犯人とは・・・推理映画なので、犯人は明らかにしないでおこうと思いますが、思いもよらない意外な人物でした。