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cinema

2011.01.07
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カテゴリ:cinema
No.1「最後の忠臣蔵 (梅田ブルク7)」
No.2「アバター (iMax Minoo)」
No.3「インセプション (iMax Minoo)」
No.4「ハート・ロッカー (TOHOシネマズ 梅田)」
No.5「マイレージ マイライフ (TOHOシネマズ 難波)」

昨年は3Dに開眼させられました。

一方、上位にきた作品は「最後の忠臣蔵」や「マイレージ・マイライフ」のような、地味目の作品。そんな作品が結構良かったです。

凄いエンターテイメント作品か?
地味だけど心に刻まれる作品か?

二極化してます。






最終更新日  2011.01.08 02:12:46
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2010.01.27
カテゴリ:cinema
iMAXシアターには三回足を運んでいますが、今までとは違って圧巻でした。

初回のトランスフォーマー・リベンジ 2D 字幕版ではスクリーンが近いのと字幕が明るくデカかったので吐き気をもよおしました。
2回目のハリーポッター3D(一部)吹替え版 の時は3D以外の2D部分の画面が浮いてイマイチなのと内容がついていけませんでした。
今回の「アバター」ではフルタイム3D立体映像時代が幕開けしたなっていう感じでした。

3Dが普及する決め手はソフトにあるのでしょう。

字幕は黄色でずっと立体でした。白だと画素ズレやユニフォーミティーの悪さなどでレインボーに濁って見える為の策でしょうね。

アバターは全編通して3Dですが、飛び出るというより、奥行き感が感じ取れる構成です。
2時間半の長丁場を視覚的にも疲れさせない為でしょうか。
トランスフォーマーのような観客を酔わすカメラを回すような映像演出で無いことも良いです。
サラウンド感たっぷりの音響も良かったです。

3Dが栄えることを意識して、画面の色や原住民・生物・植物たちも蛍光色をふんだんに取り入れています。神秘に満ちた衛星パンドラの自然がLEDの電飾のようでとても綺麗です。
アバターやナヴィたちがあんな色に設定されたのも納得がいきました。
猫のような目も印象的です。

さすが努力家のキャメロン監督、巧く撮ってますね。

内容的にも、何かで観た事のあるストーリーやキャラクターですが、なんと言っても3D立体映像の凄さで全てGOODです。
3Dは映画のエンターテイメント性をより引き上げてくれました。


監督が伝えたいテーマもよく理解できました。

平日の昼の上映なのに満席なのは、これからも映画記録を更新していくでしょうね。
アカデミー賞も撮影賞・視覚効果賞・科学技術賞は確定なのでは?

リビングのテレビを3Dにしようとは思わないけど、いずれホームシアターには3Dシステムを導入したいと思った作品です。

是非とも3Dでご覧あれ。






最終更新日  2010.01.28 00:47:55
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2009.11.19
カテゴリ:cinema
とても感激しました!!

マイケル・ジャクソンの未完成ライブのリハーサルを編集して映画にしたドキュメントであり音楽作品のような遺作。

生前のマイケルは様々なスキャンダルにまみれて、変わった人間性のほうがフィーチャーされて、アーティスト・パフォーマーとしてのマイケルの実力をついつい見下していました。
この映画を見て、もっとリスペクトすべき存在だったんだと深く反省しています。

天才ってなかなか生前に評価されずに、死後評価されるという意味が分かったような気がする。

冒頭から始終、マイケルの偉大さを目の当たりにしました。
新曲以外は全部知っている曲であったし、どの曲もリズムがすっと耳に入ってきたのに感動した。改めて、すばらしい音楽センスです。

一切無駄の無い超切れのあるダンス。(バックダンサーの動きとレベルが全然違う。)
モデルのように顔が小さく、脚の長い逆三角形のシャープな体系。
パントマイマーのような腕の長さや手の大きさや動き。
澄んだ声。
リズム感。
音楽とダンスを融合させたパフォーマンスを確立した創始者。

映画の中のマイケルはまるで天使のようです。

ライブが実演されないうちにマイケルが無くなり、もうこの世にいないのかと思うと残念で泣けてきました。

まだまだ山のように書きたい事はあるけれども、これくらいにしておきます。

とにかく必見です。






最終更新日  2009.11.20 00:55:23
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2009.10.29
カテゴリ:cinema
基本的に映画はエンターテイメントだと思っているので、シリアスすぎる作品は見ないようにしているのですが、どうしても、10年前に読んだ小説が逆境の中、映画化されることへの賛辞と、あれだけの長編が3時間半の作品でどうまとめ上げられているのかという興味から鑑賞しました。

山崎豊子が制作サイドに何十回と書き直しをさせて、スポンサーが付かずに何度も鎮座した作品がようやく映像化されました。
しかも、このような時代の中公開されたことも偶然ではなく必然のように思えます。

元国営企業がいかに私利私欲に塗れた官僚や政治家の餌食になっていたかが窺い知れる。小説ではもっとディープに描いていますので、やはり小説は読んで欲しいです。
そうゆう企業によって犠牲になった人々が悔やんでも悔やみ切れない思いを山崎豊子は度重なる取材により代弁しているように思える。

そして、本日、破綻寸前の日本航空が企業再生支援を依頼し国の管理下におかれる事になった。
1兆6000億円という多額の税金を使って本当に再建できるのだろうか?

楽しめる作品ではありませんが、是非とも多くの人に映画や小説を見て欲しい作品です。






最終更新日  2009.10.30 02:44:10
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2009.09.03
カテゴリ:cinema
ネット社会の恐ろしさと家族愛を、みんなから憧れられる美少女と天才的な数学青年を主人公にして、ユーモアたっぷりに描いたアニメ作品。

現実の世界と仮想ネット社会(OZ NET)を一方はほのぼのしたアニメと、もう一方は高精細なCGという手法で描いており、話にも一切謎なんて無くてとても分かりやすい作品です。
デジタルな混乱を89歳の武田家末裔のおばあちゃんが沈静化するところが面白いし、どんなに社会が混乱していても、普通に日常生活はおくる場面も面白い。
押井作品とは間逆な感じ。

花札のルールが分からなかったのでちょっと残念。

後からジワジワと面白みを感じられる、誰が見てもいい作品だと思いました。

映画とは関係ないけど、ワーナーのウイルスウォッシャー機能は素晴らしい。
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その機能が行きつけの寿司屋にも導入されました。味も超おいしいけど、そうゆうサービスもGoodです!!






最終更新日  2009.09.03 17:15:17
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2009.08.28
カテゴリ:cinema
リュック・ベッソン製作指揮の作品でも「TAXiシリーズ」はどんどんツマラなくなる一方だけど続いている、一方、「トランスポーターシリーズ」はどんどん面白くなっていく作品なのに今回の「3 アンリミテッド」でラストだなんて悲しすぎる。(今言ってるだけでどうせ続編撮るだろうけどね。)

42歳のジェイソン・ステイサムが前作に比べて、ゴリマッチョになり、アチラコチラでその肉体美を露出しまくる。

その肉体美よりも、さらにカッコいいのが前作に引き続き出演のAudi A8W12&S8君。

今回は、ステイサム演じる運び屋フランクが特殊なブレスレットを装着され、車から離れると爆発するという設定。
同じようにブレスレットを嵌めた謎の女性をトランスポートするのが今回の依頼。
この謎の女性がリュック・ベッソン好みのソバカスロシアン娘。
スタイルは抜群だけどソバカスだらけでキモ~イ。
しかも、首の後ろのタトゥーがお笑い?
先日例の監督と婚約したミラ・ジョボビッチのような美人なら良かったのに残念です。

さておき、その仕事の依頼人の悪の恐ろしさが満点。なかなか個性派な役者です。
このキャスティングの面子から見てもリュック・ベッソンっていい意味で変態ですわ。

もうひとつ残念なのが、見所のカーチェイスシーンがところどころコマ送り気味に編集されている事。
映像にスピード感をもたすために間引きしているのが西部警察じゃあるまいし滑稽でした。

でも、久々のフィルム上映作品を見て、色合いの自然さに疲れずに落ち着いて観る事ができました。

ちなみに大阪府警や免許センターでは「トランスポーター3」とタイアップがされており、安全標語の三か条が映画のポスターかのように貼っています。
でも「トランスポーター」とのコラボは逆効果とちがうのかな?






最終更新日  2009.08.30 10:44:34
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2009.08.17
カテゴリ:cinema
予想以上にめっちゃ楽しめた作品です。

フィギアから派生した映画作品だということや、「ハムナプトラ2」のスティーブン・ソマーズ監督と聞いてあまり期待はしていなかった作品でしたが、「ヴァン・ヘルシング」かと思うような中世のオープニングからはじまり、次々と畳み掛けるような展開で、無駄が無く、アレヨアレヨという間にエンディングまで引きずり込まれました。

突っ込みどころは満載ですが、まるで「スターウォーズ」かと思うようなバトルシーンや「バンテージポイント」かと思うようなカーチェイスシーン、「ステルス」のような空中戦など、前になんかで観たようなシーンがテンコ盛りで、二番煎じでもそれ以上にハラハラドキドキさせてくれて上手い編集と演出だと思いました。

ただ、イ・ビョンホンが日本人の設定で、その20年前の東京のシーンや設定が変過ぎる。

俳優を見ていると、ハリウッドも世代交代しているなと感じます。
知らない俳優がメインだけど、みんなそれらしいキャラクターでとってもかっこいいです。
カメオ出演にハムナプトラのあの人や、脇役にバンテージ・ポイントのあの人やRONINのあの人、スターウォーズのあの人なんかが出演しているのはとても面白い。

自宅でまた鑑賞したい作品です。

伏線を残してあるだけに次回作がどんな作品になるのかも楽しみです。
同じ監督なら期待大です。







最終更新日  2009.08.18 02:36:15
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2009.07.22
カテゴリ:cinema
前回、「トランスフォーマー・リベンジ」ではiMAXデジタルシアターの画質を酷評をしました。

でも、3Dも観ておかないとiMAXデジタルシアターの醍醐味は味わえないのではないか!と思い「ハリー・ポッターと謎のプリンス iMAX 3D」を観にいきました。

iMAXのオープニングのタイトルはとても上手く出来ています。

iMAXは字幕が大きいく明るいので、前回に懲りたので、今回は吹き替え版を鑑賞しました。
本編は冒頭の約10分間だけが3Dです。全編では目が疲れそうです。
3Dの画質はというと、コレがなかなか面白いです。
普通は3Dの立体部分は多少透けている感じになっているのですが、iMAXではそれが無くリアルです。
不思議と画質もなかなか良いです。
どうして良くなるかな?と考えると、3Dメガネを装着するとサングラスをかけたように暗くなるので、明るいDLP映像をちょうど良いくらいの明るさやコントラストにしてくれる事と、画素をワザとずらしているので、パッキパキのエッジの効いた画が滑らかに感じる事です。
なので、冒頭の3Dは想像以上にとても楽しめました。

しかし、そのあと普通の映像に戻り3Dメガネをはずしたら、やっぱりDLP2Kらしい酷い映像に戻りました。
その上、通路のライトがスクリーンに反射して画面1/5は結構浮き気味の破綻している映像です。

このシリーズは1しか観ていないため、内容はいまいちよく分からないし、オープニング以外に見せ場となるシーンもピンと来ないし、3D以外の2時間半は頭が痛くなって半放置状態でした。

自宅のシアターでも3Dが体験できたら面白いなと思い、内容はさておき購入して観たい作品です。






最終更新日  2009.07.22 22:59:29
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2009.07.10
カテゴリ:cinema
題材、ストーリーも脚本も、キャスティング、彼らの演技など、本当に素晴らしいです。

主役の浅野は静かに黙々と仕事をこなす忍耐強い男を演じ。香川の案内人役は素朴さとやさしさを兼ね備えた山男を演じ。
ほとんど男しか登場しない、むさ苦しい中、和服の似合う宮崎あおいは天使のようです。
その他、どの俳優も本当に素晴らしかったです。

なのに、残念なのは映像が平面的で貧相。(DLP上映でしたが、そうゆう問題ではなく。)
山の高さや怖さなど、映像から訴えかけるものが薄っぺらい。
カメラが全然動かない。

確かにこの作品は、出演者もスタッフも仲間として本当に山に登り、寝食ともにして作り上げた気合の入った作品。
CGを一切使わず、自然を相手に生の映像を取ったことなど、それは賞賛に値する事かもしれない。
しかし、その苦労した撮影裏話は評価しても、その作品の出来栄えとのギャップが大きいとその苦労はいったい何の意味があったんだろう?と感じさせられる。

作り物の世界を如何にリアリティーを醸し出して作るかが映画だと思う。
本物を使ってもしょぼい作品よりも、どんな技術を使っても、すごい映像を作った方が作品として成功と言えるんではないでしょうか?

どんな山なのか?どんな困難なルートなのか?どんな危険が潜んでいるのか?どんな険しさなのか?どんな寒さなのか?僕はもっとそのどんな?を映像で体験したかったです。
素晴らしい題材だったからこそ、残念さが否めないです。






最終更新日  2009.07.10 09:43:04
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2009.07.01
カテゴリ:cinema
エヴァを上映している劇場で一番大きいサイズのスクリーン上映を求めて、ワーナーマイカルシネマズ茨木シアター7(446席)で視聴。
ど真ん中の席はとれず真ん中で右よりの席。
iMAX箕面より大きなスクリーンはやはり迫力があります。
音質はセリフや爆発音が硬めで少し耳障りな感じ。これは劇場のシステムというより「エヴァ」自体の音作りが硬めなのだと思う。

(注)以下ネタバレの可能性があります。

正直、ここまでの作品に仕上がっているとは想像もつきませんでした。
当初、3部作で製作されるという事でしたので、2部目のエンディングはいつものパターンでアレレ?中途半端やな~!!ってところでエンディングを迎えると予測していたんですが、見事なまでに裏切られました。
めちゃめちゃすっばらしいクライマックスの後、エンドクレジット(これもいつもながら見事な出来栄えです。)で幕を引くと思いきや、次回作の予告で幕を引きました。

途中退席をする人は一人もいなく、拍手までする人もいました。(大阪ならでは?)

「序」の何倍もの新使途が現れ、絶体絶命の戦いがこれでもか!これでもか!と繰り広げられます。クライマックスでの死闘はサードインパクトになるんじゃないかと思うほどの白熱した戦い。

そして、見所は戦いだけでなく、主人公「シンジ」の成長ぶり。その勇気を与えた謎の少女「真希波」も素晴らしい新キャラクターです。

「綾波アスカ」は本作品では「式波アスカ」となり、今までの「エバンゲリオン」とは違った「ヱヴァンゲリヲン」へと展開されて「序」のテレビテイストを棄てて、一から製作された作品に仕上がっています。
女性のパイロットの名前に「波」が付くのも謎を解くキーワード?

さまざまなシーンで次回作へと繋がるキーワードが散りばめられており、一度見ただけでは理解不能の箇所も。


3作目が早く観たい気持ちと、「破」がBD発売されて再度観たい気持ちでいっぱいで劇場をあとにしました。

もっともっと語りたい事は多々あるけれどここら辺にしておきます。

劇中でも登場した「ヱヴァンゲリヲン」docomo携帯、やっぱ欲しいなぁ。
evl_yo_eva01.jpg






最終更新日  2009.07.01 23:57:09
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