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JEWEL

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連載小説:Black Bird~慟哭~

2019.10.07
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※BGMと共にお楽しみください。

「奥様とお子さんは元気?」
「あぁ、君はあの頃と全く変わっていないね。」
「隼人さんも、あの頃とちっとも変わっていないわね。」

華子はそう言いながら、隼人と初めて会った日の事を思い出した。

「さぁ、ここがあなたの新しいお家よ。」

両親を交通事故で亡くし、孤児となった華子は、児童養護施設で暫く過ごした後、遠縁の親戚宅へと引き取られた。

「あら、この子が・・」
「母親に似てるわねぇ。登さんとは全然似てないわぁ。」

施設のシスターと親戚宅へと向かった華子を待ち受けていたものは、見知らぬ親族たちが自分に向ける好奇と品定めの視線だった。

「あなた、家事は出来る?」
「はい、施設に居た頃、シスターから教わりました。」
「そう。うちは今、家政婦さんを探しているところなのよ。あなたと家族になりたいから、あなた、うちに来ない?」
「はい。」

他の女性達は意地の悪い目で自分の事を見ていたし、何より華子はその女性の事を気に入っていた。
女性には夫と、子供が三人居たが、女性は実の子供達と分け隔てなく華子を育ててくれた。
最初はいじめられるのではないかと身構えていた華子だったが、徐々に華子は女性達と打ち解けていった。
「華子ちゃん、今日お誕生日でしょう?」
「おばさん、覚えていて下さったんですか?」
「当然でしょう、あなたはわたしの家族なんだから。」

女性-華子の養母・良子はそう言うと、華子に誕生日プレゼントを手渡した。

「開けてもいいですか?」
「いいわよ。」

華子が、プレゼントが入っている箱を開けると、そこにはリボンの形をしたネックレスが入っていた。
リボンの真ん中には、可愛いピンク色の石が嵌め込まれていた。

「つけてあげるわね。」
「ありがとうございます、良子さん。」
「そんな他人行儀な呼び方は止して。“お母さん”と呼んで。」
「ありがとう、お母さん。」

暫く良子達との幸せな暮らしは続いたが、その幸せが崩壊したのは、華子が中学生の時だった。

「メリークリスマス、来年もみんなと一緒にクリスマスを祝えますように・・」
「メリークリスマス!」

クリスマス=イヴの夜、華子は良子達と楽しい時間を過ごしていた。
幸せな気分に浸りながら華子がベッドに入って眠っていると、突然ドアの向こうから悲鳴が聞こえた。

「お母さん、お姉ちゃん、何処に居るの?」

華子がそう言いながらドアを開けた途端、熱風が彼女の頬を撫でた。

 彼女は財布と携帯電話などの全財産が入ったリュックサックを掴み、そのまま窓から飛び降りた。

暫く闇の中を走っていると、背後で大きな爆発音がして華子が振り返った時、自分達の家が紅蓮の炎に包まれていた。

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最終更新日  2019.10.07 00:00:16
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2019.10.04
「はぁい、今からみんなで二人一組になって下さいね!」

体育の時間、里奈達をはじめとするクラスメイト達はすぐさま二人組を作ったが、総司が一人だけ残っていた。
「総司、俺と組むか?」
「うん・・」
放課後、歳三は総司を迎えに、彼女が所属しているスケート部の専用リンクへと向かった。
「トシ君、来てくれたの?」
歳三の姿を見た里奈は、そう言ってリンクサイドに居る歳三の方へと滑っていった。
「総司、帰ろうぜ。」
「はい、土方さん。」

里奈の中で、総司への憎しみが一層強くなった。

「歳三、お帰りなさい。」
「母さん、どこか行くの?」
「えぇ、ちょっとね・・夕飯は冷蔵庫の中にあるから、レンジでチンして食べなさいね。」
「わかった。」

喪服姿の歳三の母・華子は、そういうと足早に部屋から出て行った。

「土方さんのママは綺麗な人で羨ましいなぁ。」
「そうか?綺麗だけど口うるさいぜ?」
「でも、わたしのママみたいに殴ったりはしないでしょう?」
「総司・・」
「わたし、ママから毎日殴られたり、裸で外に出されていたりしたんです。ママはいつもお酒ばかり飲んで暴れていました。」
「総司、辛い事を無理に思い出さなくてもいい。」
「ママは、悪い人だからおまわりさんにつかまったんだって、パパから聞きました。」
「総司、もういい。」
「クラスのみんながわたしの事を嫌っているのは、ママが悪い人だからでしょう?」
「総司、そんな事を言う奴は放っておけばいい。そうだ、腹減ってないか?」
歳三はそう言うと、冷蔵庫の中からラップがかけられた二人分のカレーを取り出した。
「あ、チロにも飯、やらないとな。」
歳三は二人分のカレーを電子レンジの中に入れて温めた後、飼っているゴールデンハムスタ―のチロに新しいペレットと水を与えた。
「土方さん、可愛い子ですねぇ。」
「この前、近くのペットショップでこいつが売れ残っているのを見つめけて、母さんに毎日世話をするって約束してから飼ったんだ。」
「いいなぁ・・わたしも飼いたいけれど、パパの奥さんが動物アレルギーだから飼えないんです。」
「そうか・・」

歳三と総司がハムスターをケージの外から眺めているのと同じ頃、華子はある人物の告別式に参列していた。

「久しぶりだね、華子。」

急に背後から肩を叩かれ、華子が振り向くと、そこには喪服姿の男性が立っていた。

長身で、目鼻立ちの整ったその男の、上質な宝石を思わせるかのような美しいオリーブグリーンの双眸は、華子だけに向けられていた。

「久しぶりね・・隼人さん。」
「最後に会ったのは、君があの子を産んだ時以来か・・あの子は・・総司は元気にしているのか?」
「元気にしているわ・・とても・・」

そう言った華子の顔には、何処か翳があった。

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最終更新日  2019.10.04 12:56:03
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2019.10.03
「トシ君、部活は何をするの?里奈はね、スケート部に入るんだ!」
「別に決めてない。」
「ふぅん、そうなの。」

里奈は歳三の反応が薄い事に気づくと、さっさと友人達の方へと行ってしまった。

「土方さん、おはようございます。」
「おはよう、総司。風邪はもう治ったのか?」
「はい。土方さん、お見舞いに来てくれたのにお礼も言えなくてごめんなさい。」
「気にすんな。それよりも総司、今日の放課後、空いているか?」
「ええ、空いていますけど・・」
「お前と一緒に行きたい所があるんだ。」
「何処ですか?」
「それは秘密だ。」
「じゃぁ、楽しみにしておきますね。」

総司と歳三が楽しく会話をしている姿を、里奈は恨めしそうな顔をしながら見ていた。

「里奈ちゃん、その鉛筆可愛いね。何処で買ったの?」
「新しく出来たファンシーショップだよ、今日の放課後みんなで行かない?」
「いいね、行こう!」

里奈は教室の隅で読書をしている総司を見ると、友人達に何かを囁いた。

「ねぇ、それ本当なの?」
「本当だよ。あの子とは付き合わない方がいいよ。」
「里奈ちゃんが言っているから、そうした方がいいよ。」
「そうだよ。」
「じゃぁ、明日からあの子を無視しよう!」
「そうしよう!」

放課後、里奈が友人達と一緒に学校の近くに新しくオープンしたファンシーショップへと出かけた。
そこには、キャラクターデザインの文房具やぬいぐるみなど、可愛い物で溢れていた。

「うわぁ、これ可愛い!」
「お揃いで買おうよ!」

里奈達がそう言いながらはしゃいでいると、店に歳三と総司が入って来た。

「里奈ちゃん、あれ・・」
「何かあの二人、仲良さそうじゃない?」
「ムカつくよね・・」

里奈達から少し離れたアクセサリーコーナーで、歳三と総司は楽しそうに何かを選んでいた。

「一体何をしているのかしら?」

やがて二人は、髪留めをレジへと持っていった。

それは、可愛らしい桜色のリボン形の髪留めだった。

里奈はレジで会計する時、友人達から離れた所で総司達が買った髪留めと同じ物を手に取った。
そして彼女は、友人達がレジから離れた後、その髪留めを買った。

「おはよう。」

翌朝、総司がそう言いながら教室に入ると、クラスメイトは誰一人として彼女と目を合わす事も、挨拶する事もなかった。
昨日まで普通に挨拶していたのに、クラスメイト達は総司を突然無視した。
一日で無視が終わると思っていた総司だったが、その日からクラス全員―歳三以外の児童達が、総司を無視した。

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最終更新日  2019.10.03 12:00:11
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2019.10.02
「母さん、一体何があったの?」
「子どもは何も知らなくていい事よ。」

外の様子を見に行こうとする歳三を、母はそう言ってたしなめた。

その日から、あの団地の部屋に住む母娘の姿を見かけなくなった。

やがて、団地の前にはマスコミが押しかけ、近所の住民達が彼らのインタビューに応じていた。

「あの人、前からおかしかったのよねぇ。」
「そうそう、近所のスーパーでいつも暴れていたわ。」
「時々変なお経みたいなものを唱えていたわ。」

テレビのワイドショーで、歳三はあの時大型スーパーで暴れていた女が、薬物中毒で精神を病んでいる事を知った。

「歳三、何見てるの?」
「別に。」

あの母娘が居なくなった後、あの少女はどうなってしまうのか―歳三はそう思いながら、母親と共に夕飯を作った。

やがて季節は巡り、歳三は里奈と同じ函館市内にある私立の小学校に入学した。
歳三は公立の小学校へ行きたがったが、母親は歳三を私立校へと行かせる為、彼を塾へと通わせた。

「制服姿、良く似合っているわよ。」
「ありがとう、母さん。」
「学費のことは心配しなくていいのよ。」
「うん・・」

制服姿の歳三と共に、留袖姿の母親は笑顔で写真を撮った。

「トシ君、里奈と同じクラスだよ!」
「そう・・」
「うん、そうだね。」

これから里奈につきまとわれるのかと思うと、歳三は憂鬱な気持ちになった。

その時、校門の前に一台のリムジンが停まり、中から一人の少女が出て来た。

「あ、あの子、あの時の・・

リムジンから出て来た少女は、宮田家のパーティーで見かけたあの少女と同一人物だった。
だが彼女は、あの時のようなみすぼらしい服装ではなく、歳三と同じ制服姿だった。

「どうして、あんな子がこの学校に居るの、ママ?」
「里奈、黙りなさい!」
「貧乏人の子なのに、里奈より可愛いなんて許せない!」
「里奈、あの子には構っちゃ駄目!」

久美子はそう言うと、娘の手を強く引っ張った。
入学式の後、あの少女が歳三の元へと駆け寄ってきた。

「久しぶり、わたしの事覚えてる?」
「うん、覚えてるよ。君、名前は?俺は土方歳三。」
「わたしは沖田総司。よろしくね、土方さん。」
「総司って呼んでもいいか?」
「いいですよ、土方さん。」

これが、歳三と総司の、運命の出逢いだった。

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最終更新日  2019.10.02 12:00:08
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2019.10.01
宮田家のパーティーから数日が経ち、歳三は母親と共に近所の大型スーパーで買い物をしていた。

「歳三、母さん今から仕事に行くから、一人で家まで帰って来られるわよね?」
「うん。」
「じゃぁ、これ家の鍵ね。絶対に失くさないようにしてね。」
「わかった。」

大型スーパーの前で母と別れた歳三は、暫く店内を見て回ることにした。

大型スーパーの片隅にはペットショップがあり、そこには愛らしい犬や猫、そして小動物達で溢れていた。
歳三がハムスターを眺めていると、野菜売り場の方から女の金切り声が聞こえた。

「どうして、放射能まみれの物を売っているの!?わたし達を殺す気!?」

歳三が野菜売り場の方を見ると、そこには長い黒髪を振り乱しながら、ジャージー姿の女が陳列されている桃を次々と床に投げていた。
その女の隣には、宮田家のパーティーで見かけたあの少女が、今にも泣きだしそうな顔をしながら立っていた。

―またよ、あの人・・
―この前も下着姿で包丁を振り回しながら歩いていたわよ。
―子どもが可哀想・・

歳三はあの少女と目を合わせないようにしながら、大型スーパーから出て行った。

母と住んでいるマンションの部屋に入った歳三は、あの少女の姿が寝るまで頭の中から離れなかった。

「歳三、回覧板を隣の部屋のポストに入れておいて。」
「わかった。」

歳三が隣の部屋のポストに回覧板を入れていると、マンションの向かい側に建っている団地の方から、何かを叩くような音と、女の怒鳴り声、子どもの泣き声が聞こえてきた。

「お前の中の悪霊を祓ってやる!」
「やめて、お母さん、やめて・・」

歳三がベランダから少し身を乗り出しながら怒鳴り声が聞こえてきた方の部屋の中を覗いた。
するとそこには、昨日大型スーパーで見かけたあの女が、バドミントンのラケットで幼い娘を打ち据えていた。

「どうしたの、歳三?」
「母さん、あれ・・」

歳三は母娘の事を母に伝えようとしたが、その前に母娘がいる部屋の窓はカーテンが閉ざされ、中が見えなかった。

「こんな所に居たら風邪ひくわよ、さっさと部屋に入りなさい。」
「わかった・・」

やがて、季節は秋から長く厳しい冬がやって来た。

初めて体験する北海道の冬の寒さに、歳三は耐えられずに風邪をひいてしまった。

部屋の中で布団にくるまっていた歳三は、外からパトカーのサイレンが聞こえている事に気づいた。

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最終更新日  2019.10.01 12:00:06
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2019.09.30
その日、世界中に激震が走った。

“沖田総司さん襲撃事件の容疑者が、先程警察によって緊急逮捕されました。”

テレビの前に釘付けとなった一人の女は、自分の身に危険が及ぶ事に気づき、慌てて荷物を纏め、マンションの部屋から出た。

(上手くやれって言ったのに!)

エレベーターの到着をイライラとした様子で女が待っていると、非常階段の方から足音と人の声が聞こえてきた。

「まだこのマンションに居るぞ!」
「絶対に逃がすな!」

非常階段のドアが開き、数人の警察官が女を取り囲んだ。

「畜生~!」

同じ頃、都内某所にある病院の集中治療室で、一人の女性が意識を取り戻した。

「総司、俺の声が聞こえるか?」
「土方・・さん?」
「良かった・・」

あの忌まわしい事件から、総司が漸く目を覚ましたのは5年後の事だった。

その年の正月は、例年よりも豪華なパーティーとなった。

「奥様、お久しぶりです。」
「あら土方さん、お久しぶりね。あなたと最後にお会いしたのは確か5年前だったわね。」
パーティーの主催者である宮田久美子は、そう言った後、母親の隣に立っている歳三の姿に気づいた。
「トシちゃん、大きくなったわね。今おいくつなの?」
「歳三は今年の4月に小学校に入学するのよ。そうよね?」
「じゃぁ、うちの里奈と同級生ね。」
「ママ、こんな所に居たの?」
鈴を転がすかのような声が聞こえたかと思うと、桜色の振袖姿の少女が歳三の前に現れた。
「紹介するわ、娘の里奈よ。里奈、土方さんにご挨拶なさい。」
「はじめまして、里奈です。」
「土方歳三です。」
「歳三って呼びにくいから、トシ君って呼んでいい?」
初対面であるにも関わらず、里奈はそう言うと歳三の手を掴んだ。
「ママ、トシ君と一緒に遊んでもいい?」
「いいわよ。」
「トシ君、一緒に遊ぼう!」
里奈は、一方的に歳三を自分の部屋へと連れて行った。
「トシ君は何が好きなの?」
「何も。」
「里奈はねぇ、可愛い物が好きなの。」
「ふぅん、そうなんだ。」
「ホラ見て、このぬいぐるみ!パパがクリスマスにディズニーランドでプレゼントしてくれたんだ!」
それから里奈は一方的に自分が好きな物を歳三に紹介していたが、歳三は彼女と居る時間が苦痛でしかなかった。
「俺、トイレ行きたいんだけど、どこ?」
「トイレなら、部屋から出て廊下を右に曲がった所にあるわよ。」
「そう、ありがとう。」

適当な嘘を吐いて里奈の部屋から出た歳三は、母親の姿を探しに広い屋敷内を歩きまわっていた。

(母さん、どこに居るんだろう?まだあのおばさんと一緒なのかなぁ?)

歩き疲れた歳三がそんな事を思いながら縁側で休んでいると、彼は一人の少女の姿に気づいた。
彼女は、薄手のセーターにスカート姿で、履いている運動靴は汚れて穴が空いていた。
しかもこの寒さだというのに、少女やマフラーや手袋をつけていなかった。
「そこで何をしているの?」
歳三がそう少女に声をかけると、彼女は驚いて飛び上がり、裏口から外へと出て行ってしまった。
「あら歳三君、こんな所に居たのね。」
「おばさん、さっきここから出て行った子、知りませんか?穴が空いている運動靴を履いた子。」
「あぁ、あの子は里奈のお友達なの。あの子はとっても恥ずかしがり屋さんだから、きっと歳三君にびっくりしたんでしょうね。」

そう言った久美子は歳三に向かって笑ったが、その目は全く笑っていなかった。

「歳三、帰るわよ。」
「うん・・おばさん、お邪魔しました。」
「また、遊びにいらっしゃい。」

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最終更新日  2019.09.30 17:37:21
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