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淨至庵にて

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2022.12.10
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カテゴリ:つぶやき

画像の木の実の名が判らなくて検索で探したが、結局判らず。画像に一句挿入してUPさせておいた。 年末になると、やけに赤い実の木が珍重されるのか、よく見かけるようだ。なんでも冬になると花の数がメッキリ少なくなる。それで赤い実の木を好んで植えるとか飾り、心だけでも寒さを凌ごうとしたのかと思う。いつのまにか正月の縁起物として定着したのかも。しかしそれは江戸時代までの話。明治時代になると西洋の文化の取り入れと共に温室も知られるようになり、あちこちで作られるようになると、冬でも春の花が見られるようになった。しかし定着した縁起物として、赤い実そのものを楽しむようになり現在に至るようだ。しかし野鳥にとってはエサの無くなった厳寒の野山で生き抜くためには、この赤い実は貴重な食料となり、危険を冒して人間の住む里に下りてきて食べる。よく知られているのが万両に千両だが、続いて百両、十両、一両なんかもあるらしい。しかしそれはこじつけの名で正式な名はあるのだが。
だれかが勝手につけたのだろう。
いろいろな赤い実は鳥に食べてもらいがために進化して赤くなったと聞いたことがある。それから南天の実は鳥にとっては好きではないらしい、しかしエサが無くなると好き嫌いといっておれず、最後には南天の実も食べるとか。食べられた実は消化されるのだが、中の種は消化されず糞として排出され、落とされた場所が運良く発芽に適しておれば、そこで子孫を増やしていくのである。





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Last updated  2022.12.10 14:37:50
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