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淨至庵にて

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2022.12.16
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カテゴリ:つぶやき
今週になってメッキリ寒くなった、あまりにも寒いので外には必要最小限しか外出しない。おかげで撮影の機会もなく投稿する記事もない。こまったものだ。
それでテレビで今年のプロ野球の再放送ばかり見ている、そんな毎日である。
お茶を飲みながらテレビを見ていて思ったのであるが、煎茶でも紅茶でもいれかたにより味がかなり変化することに気が付く。それではと水温計と100分の1グラムまで測定可能な計りを購入してきて、湯量も温度も淹れる時間も正確に計りお茶の袋の説明書き通りに試して飲んで見た。確かに今までの適当に目分量で淹れてた時よりも美味しくはなったが、どうも今度はそんな手間暇が面倒になった。結局また目分量で適当に淹れて飲んでしまう。それでもそれを続けていると少しづつ美味しく淹れれるようになった。他の方はどうかしらないが。
そんな毎日で思ったのであるが。日本には有名なお茶の産地がある。たしか八女茶に静岡茶、宇治茶に知覧茶の四大産地、その他に生産量は少ないがお茶の産地がある。ではそのお茶は産地によりどんな味になるのだろうと思ったしだい。時々異なる産地のお茶を飲んでいるが、どうも私の舌ではその味は皆同じに感じてしまう。やはりその道のプロでなければ違いは判らないのだろう。結局一般の素人は飲んで美味しければ、産地にこだわる必要ないのだ。
それに、日本茶にも玉露に煎茶に抹茶、焙じ茶に玄米茶、番茶に麦茶等々様々あるが、これに中国茶に紅茶にも産地とか加工法により様々ある、さすがにこれ全て飲める機会があるわけがないが、お茶は奥が深いと感じてしまった。





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Last updated  2022.12.16 15:31:15
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