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淨至庵にて

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2024.03.18
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カテゴリ:俳句



今日の湖山池 少し風強く肌寒さ有り。天気予報によると天気は崩れ 週中頃には急に寒くなり 雪が降るかもとか。彼岸とはいえ 昨日の暖かさとは 打って変わってこの寒暖差は身には堪えそうだ。明日には墓参りしておかないと。
たしか鴨は渡り鳥であったはずだがと思っていたが。北帰行で去っていった鴨がまだ池で多くたむろしていた。そうかこれが留鳥なのかと勝手に納得。私が近づくと一目散に逃げてしまうので UPして撮影できないが。なぜ渡らないのかと調べて見た。それには次の条件で留鳥となるらしい。
まだ幼くて長距離を飛ぶ体力がない この場合は母鳥も残るらしい。もしくは高齢になり体力が衰えた鴨の場合。鴨の寿命は10年から15年くらいらしい。ただ動物園などで大切に飼育していれば20年くらい生きるらしい。記録によると29年の例もあるらしいが。そして病気や怪我で飛ぶ力がない場合。運良く早く治癒した場合は 遅れて北帰行に出発する鴨もあるらしい。最後にエサが豊富 もしくは人間がエサを与えるため飛び立つ必用がないばあい。どうもこの人間のせいが強く影響しているのでは思うが。特に人間に慣れすぎて 近寄っても逃げ出さない鴨は これは問題であるが。概ね5月になっても残る鴨は留鳥と呼ぶらしい。そして季語も春に。鴨の鳴き声を聞くたびに どこかもの淋しさを感じてしまう。これは 去ってしまった友を偲び鳴いているのかも。晩秋になればまた会えることを 拠り所としているのか。






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Last updated  2024.03.18 15:07:46
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