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日王

2021.12.24
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カテゴリ:日王
日本、「女性天皇」認めず「旧宮家の男性皇族」を探す

登録:2021-12-24 08:51 修正:2021-12-24 09:20ハンギョレ

日本政府の有識者会議、4年半の議論を経て最終案 
女性は結婚後皇族維持などが盛り込まれる


 安定的な皇位継承対策を検討した日本政府の有識者会議で4年半議論した結果、「女性天皇」は認めないという結論に達した。

 有識者会議は22日、皇族が減っている状況を防ぐため、女性皇族が結婚後も皇室に残れるようにし、資格が剥奪された旧宮家の男系男性を再び皇族に復帰させる内容などが含まれた案を政府に提出した。社会的注目度が高かった「女性・女系天皇」は認めないものとしてまとめられた。岸田文雄首相は最終案を国会に提出し、皇室典範の改正などに乗り出す予定だ。

 2017年6月に天皇の退位に関する特例法が可決された際、国会は付帯決議で政府が「安定的な皇位継承確保」案などを設けるよう要求した。全体的に皇族の数が減っている上に、特に皇位を継承すべき男性皇族が少なかったからだ。女性皇族の場合、結婚後に資格を失い、2005年には22人だった皇族が現在は17人にまで減った。皇位継承資格を持つ男性皇族は、徳仁天皇の実弟の文仁親王(56)とその息子の悠仁親王(15)。

 男性皇族が少ないため皇位継承が不安定な状況だが、女性天皇は許可しないことになった。有識者会議は悠仁親王後の皇位継承について「機が熟していない」と述べた。悠仁親王の年齢がまだ若いため、結婚や出産などもう少し見守らなければならないという意味とみられる。日本経済新聞は「国民に一定の支持がありつつも、国論が二分される恐れのある女性天皇、女系天皇の議論は避けた」と報じた。NHKが2019年に世論調査を実施した結果、回答者の74%が「女性天皇」に賛成していることが分かった。しかし、自民党の支持基盤である保守勢力が反対している。

 連合国軍総司令部(GHQ)の命令で1947年に皇族の資格を失った男性26人と彼らの子孫を探し出し、養子縁組の方法で皇族に復帰させる案も論議を呼んでいる。読売新聞は、長い間民間人として生きてきた人を皇族に復帰させるのは国民の理解を得にくいという見解が強いと伝えた。

東京/キム・ソヨン特派員dandy@hani.co.k
韓国語原文入力:2021-12-23 15:57
訳C.M





※「「女性天皇」認めず」

・・・???、なんで韓国は天皇の話題に熱心なの?、韓国では天皇を日王と呼んでるくせに一挙手一投足を見つめている、「天皇は朝鮮人」だから?(笑)、天皇は日帝の親玉、日本帝国主義の首領だよ(笑)、






最終更新日  2021.12.24 12:06:15


2021.07.25
カテゴリ:日王
潘前国連総長 五輪開会式後に天皇と面会=関係改善の必要に共感か

2021.07.25 14:07

【東京聯合ニュース】東京五輪に合わせて日本を訪問した韓国の潘基文(パン・ギムン)前国連事務総長が開会式後、天皇と2人きりで面会したことが25日、分かった。

 韓日外交消息筋らによると、潘氏は23日夜遅く、開会式が終わった後に国立競技場で天皇と面会した。面会は天皇の要望で約10分間、国立競技場の貴賓室で行われた。

 潘氏は五輪の開幕を祝い、天皇は謝意を表明したようだ。潘氏と天皇は両国関係改善の必要性についても共感を示したという。

 ただ、潘氏は聯合ニュースの取材に対し、「ノーコメント」と回答を避けた。

 潘氏と天皇は「世界水フォーラム」などで親交を築いたようだ。

 19日に日本入りした潘氏は24日に帰国した。

 潘氏は20日、国際オリンピック委員会(IOC)の倫理委員長に再選された。




※「潘氏と天皇は両国関係改善の必要性についても共感を示したという。
 ただ、潘氏は聯合ニュースの取材に対し、「ノーコメント」と回答を避けた」

・・・???、「ノーコメント」なのに「共感を示した」?、




【東京五輪】潘基文前国連事務総長が開会式後に天皇陛下と会談 「天皇からのリクエスト」と韓国報道

7/25(日) 16:25配信
東スポWeb・YAHOOニュース

 東京五輪に来日した韓国の潘基文(※パン・ギムン)前国連事務総長が、23日の開会式後に天皇陛下と2人きりで会談したと韓国メディアが一斉に報道した。

 韓国メディア「フィナンシャルニュース」などは「潘基文が、開会式当日に日本の天皇と単独面談。天皇からのリクエストだ」と報道。両国の外交筋などによると、潘氏は国立競技場で行われた東京五輪の開会式に出席後、深夜に競技場内の貴賓室で約10分間にわたって天皇陛下と会談を行った。韓国側は「天皇の要求に応じて行われた」と強調している。

 会談では、潘氏が東京五輪の開幕を祝して大会の成功を祈願する言葉を述べ、天皇陛下が感謝の挨拶で応じたという。また同メディアは「潘氏と天皇は、現在悪化している日韓両国の関係改善の必要性に共感を示したことが分かった」と指摘。

 日韓両国を巡っては、東京五輪に関連することだけでも竹島の表記問題や旭日旗の使用問題、韓国選手団が選手村で戦時下を連想させる横断幕を掲示するなど火種が多く、両国の対立は悪化している。そうした背景から両国の関係改善に向けた話し合いが行われたと韓国メディアは報じている。

 会談が深刻化する日韓関係を改善するきっかけになるのか注目される。

東京スポーツ








最終更新日  2021.07.25 21:29:00
2019.05.07
カテゴリ:日王
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​日本メディア「政治が本来やるべき贖罪を天皇に委ね、過去を忘れたかのよう」​

2019年05月07日10時54分  中央日報

 朝日新聞が、日本の政界が贖罪を遠ざけて天皇に押し付けていると指摘した。 

  6日、朝日新聞は『加害の歴史、向き合うのは誰』という題名の記事を載せた。この記事で、明仁前天皇の「慰霊の旅」を紹介して、安倍政権はこれとは逆に責任を回避しているとした。 

  同紙は「平成の天皇は何度も戦地を訪れ、『過去』を見つめてきた。政治の世界では歴史認識をあいまいにし、『未来志向』を強調する風潮が広がる」と指摘した。 

  続いて、現在の政界に対して「政治が本来やるべき贖罪を天皇に委ね、安心して過去を忘れたかのようだ」とし「国民主権をどう機能させるかという緊張感はうかがえない」と批判した。




※「平成の天皇は何度も戦地を訪れ、『過去』を見つめてきた。政治の世界では歴史認識をあいまいにし、『未来志向』を強調する風潮が広がる」

・・・「戦地」だからねえ、日本人が戦ったところだよ、加害も被害ない、日本人の問題だ、外国に行って謝罪なんか政治干渉の憲法違反というものだ、かつて中国に行って憲法違反したが、それに懲りてる、中央日報に限らんが反日したいがための反日なら何でもいいというコジキ記事、こういうのをミソもクソも一緒と言う、中央日報がわざわざ反日のために取り上げるが天皇の慰霊の旅と言っても他の韓国メディアは日本人の戦地にしか言ってないと言って文句垂れてたぞ (笑)、政治干渉の問題で当然だが、朝日もキチガイで脳にウジがわいてるんで自分でも何言ってるかわからんのだ、付き合うとそのうち痛い目に会うぞ (笑)、​​







【グローバルアイ】韓国の国民統合は誰がするのか​

2019年05月07日10時38分  中央日報

  徳仁天皇の即位と令和時代の幕開けで、日本列島は熱気であふれていた。「生前退位」で天皇が交代するのは202年ぶりだ。天皇(裕仁)の崩御で新時代が開かれた30年前の平成元年の喪に服す雰囲気とは異なる状況だ。退位を決断した明仁前天皇(今の上皇)に送る日本国民の視線はそのためさらに特別だ。国民が特に鮮明に記憶している場面がある。このごろもNHKのニュースに頻繁に登場する。在位初期、東京の老人施設を訪れた明仁天皇・皇后の姿だ。じゃんけんで負けた人が勝った人の肩を揉むゲームに天皇が参加した。ゲームに負けた天皇は相手のおばあさんの肩を両手で揉む仕草をした。 

  当時はこの姿があまりにも破格的で、皇室内部の衝撃が大きかったという。長い間、皇室の取材を担当してきた毎日新聞のベテラン記者はコラムで「長く昭和天皇に仕えた元側近は戸惑い、やがてそれが不満につながり、皇后バッシングという形になって報道された」と回顧した。敗戦翌年の1946年に神格を否認する「人間宣言」をした父親・裕仁の時代には想像もできなかったことだった。だが、明仁天皇は立ち止まらなかった。体育館の床にひざまずいて座り、地震避難民を慰労して自らを低くし続けた。国民もこのような天皇の姿に徐々に慣れていった。日本国憲法上、「国民統合の象徴」である彼が自分のスタイルで「国民統合の天皇像」を確立していったと日本メディアは評価する。今月1日、徳仁天皇の初めての誓いも「常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国および日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓う」だった。 

  明治時代に国を奪われ、昭和時代に戦争の狂気に苦しんだ韓国人にとって、天皇に対する日本人の画一的な熱狂は確かにぎこちなくはある。だが、国民統合の象徴の存在感、新時代を迎えて社会全体にあふれる活力がうらやましいのも事実だ。 

  政権が発足して2年が過ぎたが、韓国ではまだ「積弊か否か、こちら側か否か」という論争が収まりをみせていない。その上、国民統合の頼もしい寄る辺となるべき彼らが、むしろ派閥争いの発火点になっている。最近、「令和時代の韓日関係」をテーマにインタビューをした京都大学の中西寛教授は「日本が韓国社会の多様性に対する理解を深めなければならない」と述べた。日本人でさえ韓国社会の多様性をもっと尊重しようと言っているのに、肝心の韓国ではその多様性が尊重されていない現実がただ憂鬱(ゆううつ)だ。 

  ソ・スンウク/東京総局長




※「日本人でさえ韓国社会の多様性をもっと尊重しようと言っているのに」

・・・韓国人よ、だまされちゃだめ (笑)、

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最終更新日  2019.05.07 12:23:04
2019.05.03
カテゴリ:日王
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韓経:【コラム】日本「令和シンドローム」の正体=韓国

2019年05月03日09時45分 韓国経済新聞/中央日報

  新天皇の即位式があった1日、日本全国の神社と神宮に多くの人々が集まった。東京の明治神宮や三重の伊勢神宮などには大勢の参拝客が訪れて祈願し、令和初日の朱印を求める人々の行列が10時間以上も見られたという。新天皇が即位して年号が変わったことを祝うため日本人が列を作って神社を訪れたのだ。 

  日本人は年号が平成から令和に変わったことにいろいろな意味づけをしながら盛り上がる姿だ。令和が持つ文字的な意味に執着して過剰解釈しようとしている。文字を通じて希望を渇望するのが年号文化の特徴だと自賛する人たちもいる。 

  ◆平成時代に沈滞した経済 

  しかしあえて令を「命令」や「秩序」という意味でなく「美しい」という意味で使ったという日本政府の説明は痛ましく見える。令和の年号を刻んだあらゆる商品が飛ぶように売れるのも異色だ。神社に集まって新しい年号に歓呼することを日本人は祭りだと言っても、単なる祭りとは見なしにくい側面があまりにも多い。むしろ今の日本人の不安心理を表す行動パターンと見ることもできるというのが心理学者の分析だ。 

  日本メディアは平成時代を停滞の時代、不作為の時代と批判する。社会の成熟化が進まず「未完の成熟期」と評価するメディアもある。そして令和時代を新しい時代と呼ぶ。それだけ平成と令和の時代を区別して希望を吹き込もうとしている。 

  平成初期まで世界経済の15%を占めた日本の国内総生産(GDP)比率は現在6%ほどに落ちている。経済的な格差はもちろん、社会的な格差も深刻になった。高齢化時代に入って高齢者の人口が急速に増加し、全体の人口が減少している。いわゆる「失われた25年」の産物だ。賃金はそれほど上がらなかった。2012年に始まった安倍晋三政権が改革して革新しようとしたが、日本人の不安心理を完全に解消するのに苦労している。 

  ◆天皇に寄りかかる心理強まる 

  日本で天皇は象徴的な存在となって久しい。日本の憲法は「天皇は憲法の定める国事に関する行為のみを行い、国政に関する権能を有しない」と規定している。しかし天皇は決して象徴にとどまっていない。日本の災害地域や外国を訪れて慰めの言葉を伝え、歴史に対する反省を話したりもした。それなりに政治的な活動をしているのだ。今回の退位と即位の儀式をめぐる論議があるのもそうだ。 

  もともと天皇は退位を恣意的にできない。退位の儀式で象徴的な存在とする日本憲法に合わせるために安倍首相がまず退位を宣言した。それから天皇の言葉が続いた。即位式に見える「三種の神器」も目に見えないよう処理した。徹底的な政教分離が行われたと安倍政権は明らかにしたが、形式的なものだった。 

​  問題は1980年前後に皇室に親近感を感じる日本人は40%ほどだったが、現在は76%にのぼるという点だ。未来が不安な時に天皇に寄りかかる心理だ。別の見方をすれば、微弱な経済成長がもたらした日本政治システムの遺産かもしれない。経済が好況を享受できずに生じる現象の一つだ。ブレグジット(英国のEU離脱)と「トランプ現象」も不安心理の表れだった。「令和シンドローム」もこうした道を歩んでいる。




※「未来が不安な時に天皇に寄りかかる心理」

​・・・天皇を百斉の子孫、令和を韓国人が作ったと言って「寄りかかって」いるのは韓国であろう、​朝鮮王の子孫は元気なのであろう、いちいち天皇を引き合いに出す前に負けずに朝鮮王朝を復活させろよ (笑)、​
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「学生時代に通った洋食店で揚げを注文」 日本メディアが天皇の人間的な姿を強調​

May. 03, 2019 09:06・東亜日報

「憲法にのっとり、日本国および日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓います」

天皇が1日、国民の代表の前で即位の「お言葉」を述べた。「天皇は日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」と規定した憲法1条を守るというメッセージだ。

明治維新後1889年に公布された「大日本帝国憲法」(明治憲法)で、天皇は統治権を総括する絶対君主だった。しかし、第2次世界大戦敗戦後、1946年に制定された現平和憲法で、天皇の地位と役割は「統治者」ではなく「象徴的存在」に変わった。

日本メディアは、天皇の即位に合わせて、天皇の人間的な姿を強調した。NHKは1日、天皇が学生時代に通った東京都豊島区のある庶民的な洋食店を訪れ、「天皇陛下がご学友5、6人とポテトグラタン、から揚げ、ウイスキーをよく注文された」と伝えた。当時の友人は、「天皇陛下は洋食店に行く時、できるだけオーナーに顔を見せなかった。平凡で一般的な料理を食べたがったが、オーナーが身分を知れば一般的な料理を出さないため」と付け加えた。

気さくな性格とされる上皇も、在位(1989~2019年)中に阪神大地震(95年)、東日本大地震(11年)、熊本大地震(16年)など被災地を訪れた。床に膝をつけて被災者と同じ目の高さで話をした。過去の絶対君主だった天皇が被災者に寄り添うことで、国民は皇室に親近感を覚えた。これを通じて「国民統合の象徴」という責務を全うしたと評価された。上智大学の高見勝利名誉教授は2日、朝日新聞に「現在の憲法制定当時の統合は『天皇を中心に国民が一つになる状態』を意味した。しかし、上皇陛下が『国民が統合』させた」と評価した。

天皇の「象徴的存在」という特徴は、国会の招集など「国事」行為だけを行うという憲法条項でもよくあらわれる。国事行為も内閣の助言と承認が必要なので、自ら決定できることがないという意味だ。東京大学の木宮正史大教授は、「韓国人は天皇が首相を牽制することを期待するが、事実上不可能」と話した。
東京=パク・ヒョンジュン特派員





※「韓国人は天皇が首相を牽制することを期待するが、事実上不可能」

・・・???、えっ?、まさか韓国人は天皇に「寄りかかって」いるの? (笑)、
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最終更新日  2019.05.03 14:54:51
2019.04.30
カテゴリ:日王
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新天皇は憲法改正に反対する「護憲派」

 5月1日に第126代天皇に即位する皇太子徳仁親王は「日本版586」だ。1960年生まれの今年59歳で、1980年代に大学生活を送った。大学での新入生歓迎会ではためらうことなく池に飛び込んだという。英オックスフォード大学に2年間留学し、個人や多様性、平和を重視する英国社会を肌で体験した。このような背景もあってか、父の明仁天皇が掲げる「平和主義」の伝統を即位後も引き継ぐものと予想されている。​

 徳仁皇太子は終戦から70年となる2015年の記者会見の際、戦争と平和に対する自らの考えを明らかにしている。徳仁皇太子は「戦争の記憶が薄れつつある今、謙虚に過去を振り返り、戦争を経験した世代が戦争を知らない世代に、悲惨な経験や日本が通過してきた歴史を正しく伝えることが重要だ」という趣旨の考えを示した。2016年の会見では「平和」という言葉を11回口にした。徳仁皇太子は「戦争を直接経験した人たちと、そうでない人たちに戦争の悲劇と平和の大切さを改めて思い起こす機会を提供した」とも述べた。

 安倍首相が推進する憲法改正についても反対の考えを持っているという。徳仁皇太子は2014年の記者会見で「今の日本は戦後の日本国憲法を基礎に築かれ、平和と繁栄を享受している」「憲法を守る立場に立ち、必要な助言を得ながら仕事に臨むことが重要だ」と述べた。安倍首相の憲法改正論に対抗する護憲を主張したものと受け取られている。

東京=李河遠(イ・ハウォン)特派員

朝鮮日報/記事入力 : 2019/04/29 19:10





※「「今の日本は戦後の日本国憲法を基礎に築かれ、平和と繁栄を享受している」「憲法を守る立場に立ち、必要な助言を得ながら仕事に臨むことが重要だ」と述べた。安倍首相の憲法改正論に対抗する護憲を主張したもの」

・・・「天皇が護憲発言」という政治干渉発言をして憲法違反をしたという (笑)、






​戦争に負い目ない新天皇即位、世界指導国への飛躍を夢見る日本​

 「ありがとう『平成』・ようこそ『令和』」。東京・銀座の老舗デパート・三越が28日から始まった新天皇即位記念イベントでキャッチフレーズにしている言葉だ。新旧の元号を入れて、平成が過ぎ去り、令和時代が来ることを告げている。高さ634メートルの東京スカイツリーでは改元を祝うため新天皇が即位する1日の午前0時過ぎまで展望デッキを開放することにした。東京都内の江東区役所をはじめとする行政官庁は、新婚夫婦が「令和婚姻届」を提出するのに備え、特設窓口を設けた。

 若者が大勢集まる東京・渋谷では30日夜から5月1日未明にかけての「令和カウントダウン」が企画されている。都内のホテルをはじめとする多くのホテルでは新天皇即位に合わせた特別イベントを開催中だ。新天皇即位に合わせて27日から10日間にわたる「ゴールデンウィーク」が始まった日本は早くもそわそわしている。30年前に昭和天皇が崩御した時、各テレビ局は自粛ムードだったが、今回の改元では先を争うように平成特番・令和特番を制作し、率先してお祭りムードを作っている。

 先進国で唯一、王の統治に基づき自身の生活を区分している日本において、新天皇即位は特別な意味を持つ。このため、日本社会では新天皇即位をきっかけに過去を断ち切り、もう一段階飛躍しようという国民的な共感が築かれつつある。

 新天皇はそのような時代の精神に合致する人物だ。日本は第二次世界大戦前に生まれた明仁(平成)天皇が天皇として活動した時代は周辺国に戦争の負い目を感じていた。退位する明仁天皇は1933年生まれで、小学生のころ「聖戦」のため出征する日本軍兵士に手を振る姿が写真に残っている。日本が起こした太平洋戦争で日本人300万人を含め、アジア・太平洋地域で合計約2300万人が命を落とした。明仁天皇は中国・フィリピンなどアジア各地で「慰霊の旅」を行った。

 だが、新天皇は違う。1960年生まれで、初の戦後生まれの天皇ということで、戦争体験がない。祖父と父が感じていた罪の意識からの自由な立場だ。だから令和時代は新天皇の個人的な立場とは関係なく、日本が第二次世界大戦のあらゆる負担から脱して今後歩んでいく初の時期として記録される可能性が高い。これに先立ち、安倍晋三首相は周辺国に対する謝罪はすべて終わったとの見解を表明し、日本の「普通の国」化を強く推進してきた。

日本は平成時代にバブル経済が崩壊し、30年近く不況のトンネルでさまよった。1995年の阪神淡路大震災と2011年の東日本大震災は国民に深い傷を残した。カルト宗教のオウム真理教によるサリン事件は大きな衝撃をもたらした。令和時代の幕開けはこのような過去との決別を意味する。

 日本は今月1日、新元号発表イベントを開いたのに続き、来月1日に新天皇即位、6月に大阪での主要20カ国首脳会議(G20サミット)、8月にアフリカ開発会議、9月にラグビーのワールドカップ、10月に海外から国賓を招待して「即位礼正殿の儀」が行われる。7カ月間にわたって続く一連の行事を利用しムードを一新するのはもちろん、来年の東京五輪まで上昇ムードを続けていこうとしている。日本は1964年の東京五輪で先進国という地位を確固たるものとしたとすれば、2020年の東京五輪では世界の指導国としてもう一段階飛躍しようという構想だ。

 このため、安倍内閣は発展途上国の政府が国際的な行事を行うよりも強い姿勢で関連行事や事業を奨励している。官公庁が密集している東京・霞が関のど真ん中では今も道路工事が進行中だ。地下鉄日本橋駅と銀座駅は五輪に備えてリニューアル工事をしている。国際社会からよく「官言複合体」と指摘される日本のテレビや新聞も先頭に立って刷新ムードを作り出している。

 安倍内閣はこれらを通して自身の著書『美しい国へ』で目指した超一流国家を作る考えだ。「日米中3強時代」こそ令和時代の安倍内閣が目指す最終目標だ。こうした「グランドプラン」の裏には、安倍首相が内閣や自民党の支持率を引き上げ、長期政権への足場をしっかり築きたいという意図も見え隠れする。令和時代に安倍内閣の右傾化の流れが加速すれば、日本国内でもきしみが生じ、周辺国を緊張させる可能性もある。

東京=李河遠(イ・ハウォン)特派員

朝鮮日報/記事入力 : 2019/04/29 19:09
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最終更新日  2019.04.30 02:10:07
2019.04.25
カテゴリ:日王
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「天皇陛下は韓国の味方」と書く韓国メディア 改元で目論む政治利用​

4/25(木) 8:01配信 デイリー新潮・YAHOOニュース

日本メディア記者「どうしておたくの国の歴代大統領は口汚い反日発言を繰り返すのか。さすがに日本人も怒っていますよ」

在東京韓国大使館員「ちょっと待って。我が国の大統領を非難するのは止めてほしい」

記者「国のトップである政治家の発言や力量を批評するのは当然のことです」

大使館員「では、あなたたちは天皇を批判されて許せますか」

記者「許し難いですね」

大使館員「それと同じこと。日本のトップは天皇、韓国に天皇はいないから大統領がそれに当たる。つまり我が国の大統領が貶(おとし)められることは、あなたたちが天皇を蔑(さげす)まれることと同等なのです。分かりますか?」

 ある大手メディアで韓国問題を取材している記者は、在京の韓国大使館員との間でこんなやり取りがあったと明かした上でこう嘆く。

「そもそも、政治家ではない天皇陛下と大統領を比較すること自体がナンセンスですが、必ず疑獄に巻き込まれる韓国の大統領と、我が国の天皇陛下を同列視するのには呆れましたね」

 こうした「歪んだ天皇観」が、日韓関係を一層悪化させていることに、果たして韓国の人々は気付いているのだろうか――。

 令和への改元を目前に控え、目下、日本は慶賀の空気に包まれているが、そこに水を差すのが「困ったお隣さん」の韓国である。彼らが目下、日本を攻撃する際の格好の「ターゲット」として照準を定めているのが、事もあろうに「天皇」だという……。

天皇vs.安倍官邸を煽るメディア

「5・1」。この日は、日本にとって極めて重要な一日となる。言わずもがな、平成から令和への改元が行われる日だからである。

 現在、天皇皇后両陛下は思い出深い旧正田邸跡地などをおふたりで訪問され、平成の御代を締めくくろうとなさっている。また皇太子殿下と雅子妃殿下は、令和時代に向けて、今まで以上にお心を整えていらっしゃるに違いない。だが韓国は、御代替わりという時代の変わり目こそ「狙い目」と言わんばかりで、

「改元を『奇貨』として、皇室と安倍政権の対立を煽ろうとしている論調が目に付きます」(韓国ウォッチャー)

 具体的に見てみると、そもそも「令和」というネーミング自体に疑義を呈していて、例えばこんな具合である。

〈「令和」の「和」は日本自体を意味する言葉でもある。(中略)「天皇制」をもとに安倍政権が日本中心のナショナリズムを強化しようとするメッセージを出したのではないかと言われる〉(4月1日付「聯合ニュース」)

〈「和」は、太平洋戦争を引き起こした「昭和」裕仁日王の「和」と同じである。なんだか不吉な予感を拭いきれない〉(4月4日付「京畿日報」)

〈太平洋戦争を起こした裕仁天皇の元号が昭和だったことを考えれば、令和は「日本らしさを命じる」や「昭和時代への回帰を命じる」という意味として受け止めることもできる〉(4月5日付「週刊東亜」)

 令和が昭和への回帰を命じているとは、時代錯誤も甚だしいイチャモンにしか思えないが、こうした「令和揶揄」とは裏腹に、

〈今回の日本の新元号制定を機に、韓国政府は賢い対日関係を再び構築しなければならない〉(前掲の「京畿日報」)

 と、改元を日韓関係改善の好機として捉えるべきであるとの「前向き」な見解もある。しかし、そこは反日有理の国。その方法およびロジックは、やはり日本人の感情を逆撫でするものと言わざるを得ないのだ。

 まず、彼らの前提となっている「対日現状認識」を探ってみると、

〈明仁天皇は、安倍総理などの右傾化した日本の政治家らとは相反する歩みを示した。平和憲法の修正が生涯最大の念願の総理にとっては目の上のたんこぶだったが、韓国を含む周辺国にとっては心強い味方だった〉(同)

〈(皇太子殿下は)極右化しつつある安倍政権に唯一対抗できた立場にあった父親の明仁日王の信念を継続して推し進めることができるだろうか〉(4月3日付「etoday」)

 要は、韓国にとっての「敵」は安倍総理であり、彼らに言わせると天皇陛下は安倍総理に対峙している「敵の敵」、すなわち韓国にとっての味方ということになるらしい。その味方である天皇陛下、そして皇太子殿下を「利用」して日韓関係の改善を成し遂げようということのようなのである。その証拠に、

〈悪化の一途を辿っている韓日関係を修復させる架け橋の役割として、明仁日王の訪韓を求める声が韓日両国から出ている〉

〈新しい日王の即位を機に両国関係も未来志向的に発展することを期待する〉(いずれも4月3日付「韓国日報」)

 国会の議長が天皇陛下に謝罪を求めるような「危険」な国に、陛下ご自身が足を運ばれることを望んでいる日本国民がいるとは寡聞にして知らないが、何はともあれ天皇陛下に謝れと要求しておきながら、対安倍総理に関しては「味方」として振る舞ってほしいとは何たるご都合主義か。

「複雑な皇室観」

「『軍国主義の天皇』という意味で表向きは日本の皇室を否定的に捉えています。一方で……」

 と、産経新聞ソウル駐在客員論説委員の黒田勝弘氏が、韓国人の「複雑な皇室観」を説明する。

「韓国では王室が途絶えてしまっているなか、特に若い人たちを中心に、古い伝統を守り続けている皇室の華麗さ、荘厳さに憧憬の念を持っている。ソウルにも景福宮という王宮が残っていて対外的には観光スポットとして喧伝されていますが、小さく、まるで映画のセットのようで、壮大でリアルな存在である皇居には到底及びません。ですから、日本に観光したら皇居を観てみたい、羨ましいという思いを持っている韓国人もいるわけです」

 憎いけれど、すごい――韓国人の皇室観をまとめるとこんなところなのかもしれないが、いずれにせよ、憎かろうが、すごいのであればその「力」を「利用」しない手はないと考えているのであろう。ゆえに、陛下の訪韓を求めるわけだ。

 韓国出身の評論家で拓殖大教授の呉善花氏が続ける。

「韓国の人は日王である天皇が1番、総理はその次だと考えています。仮に安倍総理が韓国で慰安婦問題について謝罪したとしてもそれでは済まず、『トップ』である天皇に謝罪させなければ話は終わらない。だからこそ、天皇の訪韓を求めるのです。それでも反日は止まないでしょうけどね」

 そんなことを目論む国に、万が一、天皇陛下が訪問される日が来ることを想像すると……。

「政治と、経済や文化交流は別だと韓国は言っていますが、それは詭弁に過ぎません」

 と、元朝日新聞ソウル特派員でジャーナリストの前川惠司氏が警鐘を鳴らす。

「天皇は政治と関係ないから訪韓してくれと、それこそ政治利用しようとしているのです。そうやって政治的な問題を解決し、日韓関係を改善して経済的な実利を得たいと狙っている。韓国は、天皇陛下が上皇になられれば訪韓しやすいのではないかと考えているかもしれませんが、それが実現してしまったら韓国の思う壺。また、雅子妃殿下と父親がともに元外交官であることから、皇太子殿下、つまり次の天皇陛下は外務省への影響力を持っていて、より利用しやすいと考えていると思います」

 あまりに非礼な国、韓国。彼の国に、令和になっても礼はなし――。

「週刊新潮」2019年4月25日号 掲載

新潮社
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※天皇だか上皇だかが韓国に行けばテッポーダマが飛んでくることは間違いない 、あたればもちろん、はずれても英雄が生まれる(笑)、​​






最終更新日  2019.04.25 12:53:51
2019.04.18
カテゴリ:日王
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​「天皇謝罪」発言の文喜相氏が日本に特使派遣?​

2019年04月18日09時29分  中央日報

   「戦争犯罪の主犯の息子である天皇が慰安婦おばあさんに謝るべきだ」という要旨の発言が論争を呼んだ韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長が韓日関係回復のための特使派遣の意向を日本側に伝えたと産経新聞が18日、報じた。 

  文氏はこのような考えを韓日議員連盟の日本側カウンターパートである日韓議員連盟側に伝えたという。 

  連盟関係者を引用した報道で、産経は「文氏は周囲に日本への訪問の意向を示していたが、発言をめぐる日本側の反発を考慮して特使を派遣する方向で調整している」とし「特使の派遣とは別に、韓国の国会議員らの訪日も検討されている」とした。 

  しかし、日韓議員連盟の幹部は産経に対して「(特使派遣は)まだ可能性があるという段階だ。韓国側も今のままではまずいと考えているということだろう」と話した。 

  産経は「6月に大阪で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議を前に事態の収拾を図る狙いがあるとみられる」とし「ただ、発言に対する日本側の反発は強く、特使派遣が実現するかどうかも含めて不透明な情勢だ」と伝えた。






​謝罪発言の韓国議長 日本に特使派遣意向 G20前に修復狙う​

2019.4.17 21:37サンケイ

 慰安婦問題について天皇陛下による謝罪で問題が解決すると発言した韓国国会の文喜相(ムン・ヒサン)議長が、日韓関係の修復を図るために日本に特使を派遣する意向を日韓議員連盟(額賀福志郎会長)側に示していることが17日、分かった。同議連の関係者が明らかにした。

 文氏の発言などもあって日韓関係が冷え込む中、6月に大阪で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議を前に事態の収拾を図る狙いがあるとみられる。ただ、発言に対する日本側の反発は強く、特使派遣が実現するかどうかも含めて不透明な情勢だ。

 関係者によると、文氏は周囲に日本への訪問の意向を示していたが、発言をめぐる日本側の反発を考慮して特使を派遣する方向で調整しているという。特使の派遣とは別に、韓国の国会議員らの訪日も検討されているという。日韓議連幹部は「(特使派遣は)まだ可能性があるという段階だ。韓国側も今のままではまずいと考えているということだろう」と述べた。

 文氏は2月、米ブルームバーグ通信のインタビューで慰安婦問題の解決には、日本の首相、または天皇陛下の謝罪が必要との趣旨の発言をした。天皇陛下について「戦争犯罪の主犯の息子ではないか」とも述べた。




​※このムン議長とやらは発言を撤回も謝罪もしないと堂々と宣言してるよね、それに「天皇戦犯」は韓国では常識とも言ってる、それでいったい何をしようというのか?、日本人、日本の議員のまぬけにつけこんで日本人にヘラヘラさせてそれを認めさせようというのであろうか?、日本人ならありそうなのがこわい (笑)、​
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最終更新日  2019.04.18 14:49:12
2019.04.05
カテゴリ:日王
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天皇「在位中に戦争がなかったのは国民が戦争の悲惨さを真剣に考えたおかげ」

2019年04月05日08時03分  中央日報

  明仁天皇が退位前、最後の記者会見で在位中に戦争がなかったことは日本国民が戦争の悲惨さを真剣に考えたおかげだと述べたと日本メディアが4日、報じた。 

  天皇はこの日、皇居でパナマのバレラ大統領夫妻に会った後、記者会見で「平成時代で最も重要なのは戦争がなかったということ」と強調した。 

  同時に、戦争がなかった理由について「日本国民が戦争の悲惨さを真剣に考え、対応してきたからだと思う」と説明した。 

  明仁天皇は今月30日に退任し、長男である皇太子徳仁親王が来月1日に即位する。




※「在位中に戦争がなかったのは国民が戦争の悲惨さを真剣に考えたおかげ」

・・・まあ、お考えもありましょうが、この前の戦争では国民は戦争を真剣に考えなかったからですか?、かつての大戦は天皇の名のもとにした戦争だったのではないですか?、悲惨さを知っていれば起こさなかったのですか?、今上陛下は靖国には行ってないようですが、悲惨さを知らない無知なために命を天皇にささげた国民については知ったこっちゃ無いってことですか?、ずいぶんお気楽な人生ですね、おやさしいのはケッコーだが、世界に争いのタネは尽きまじ、世界は日本がやった戦争以来、まったく戦争ってないんですかね、戦争を悲惨というなら、現在でも絶えない戦争を考えてもいいのではないでしょうか?、少しは戦火にある国に思いやりってものがあってもいいように思えますがね、自分の国だけが平和ならいい、他はどうなってもいいのかと言っては揚げ足取りとは思いますが、で、記事は中央日報の得意のガセかも知れんと思いつつ (笑)、
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最終更新日  2019.04.07 00:01:58
2019.03.30
カテゴリ:日王
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【社説】「天皇の訪韓を希望」…韓日関係改善のきっかけに​

2019年03月30日10時18分 中央SUNDAY/中央日報

  鳩山由紀夫元首相が「5月に即位する新天皇が韓国国民の歓迎の中で訪韓する機会が生じることを強く望む」と述べた。鳩山氏は昨日、ソウルで開かれた討論会「韓日関係:新たな百年を模索する」に出席し、「(天皇が)韓国の国民に接する時、日韓関係は大きな進展を遂げることになると確信する」とし、このように明らかにした。鳩山氏は欧州石炭鉄鋼共同体(ECSC)を経て今日の欧州連合(EU)が形成された事例に言及し、「ASEAN(東南アジア諸国連合)+韓日中」が参加する「東アジア不戦共同体」の創設も提案した。和田春樹東京大名誉教授も行事で「日韓関係を改善して正常に維持・発展させることが今ほど必要な時はない」と強調した。2015年に西大門(ソデムン)刑務所を訪問し、ひざまずいて謝罪の意を表した鳩山氏と和田教授は代表的な知韓派だ。史上最悪の韓日関係の突破口をどうにかして見いだすべきという切迫感から出てきた日本の知識人の苦言に韓日政府は耳を傾けなければいけない。現実的な困難があるだろうが、天皇の訪韓と東アジア不戦共同体の創設について真摯に議論してみるのがよい。 

  ハリー・ハリス駐韓米国大使も27日、「韓日関係が良くてこそ米韓日3者にもメリットがある」というトランプ大統領のメッセージを伝え、韓日関係の改善を促した。韓日葛藤に過去2年間沈黙してきた米国までが現状況を深刻だと判断して声を出し始めたのだ。 

  文在寅(ムン・ジェイン)大統領は28日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で日本企業関係者に「経済は政治とは別に見るべき」と述べ、交流を拡大する意向を示唆した。昨年10月末の最高裁強制徴用賠償判決以降、韓日関係は悪化の一途だったが、韓国政府は葛藤の解消を最初から放棄したような姿勢を見せてきた。 

  韓日は昨年の貿易規模が852億ドルにのぼり、お互い両国を訪問した国民は1000万人を超える。またハノイ米朝首脳会談が決裂したのは、トランプ政権に対北朝鮮制裁の重要性を絶えず強調してきた日本政府の努力が相当な影響を及ぼした。経済も外交も日本との関係が良くなければ不覚を取るしかない。日本も北朝鮮の核を牽制して北東アジアでの立場を生かしていくには韓国との親善が必須だ。もう文大統領と安倍晋三首相は冷静さを取り戻し、国益と安保に基づく現実的な解決方法を出さなければいけない。両首脳が早期に会って対話することを望む。




※「天皇の訪韓を希望」

・・・???、だから今上陛下を「戦犯天皇の息子」と呼んだ国会議長のいる国、「戦犯天皇」が常識としている国に天皇が行って土下座しろというわけだろ、それでいったいなにになるのか?、そもそも韓国では「日王」なんだろ、そんな呼ばれ方されになんで韓国に行くのか?、これはさすがに朝鮮日報も「ありえない」と言っていたよ、天皇の政治利用にすぎないからだ、天皇はそれでもリベラルだからね、高麗神社に詣でていかにも韓国になびいたようなことしてそのトンチンカンにこっちは心配したんだけど、「戦犯天皇」発言で望みは絶たれたんじゃないかね (笑)、

「ハノイ米朝首脳会談が決裂したのは、トランプ政権に対北朝鮮制裁の重要性を絶えず強調してきた日本政府の努力が相当な影響を及ぼした」

「日本も北朝鮮の核を牽制して北東アジアでの立場を生かしていくには韓国との親善が必須だ」

「もう文大統領と安倍晋三首相は冷静さを取り戻し」

・・・とにかくあいかわらずの的外れなのかわざととぼけているのか?、安倍さんもはじめは例にもれず親韓だったんだよね、クネに朝鮮語で呼びかけたりしてた、だけどあの告げ口外交、その他もろもろの反日熱狂、「冷静さ」などとヒトゴトのように言うがそれこそ問題だろう、慰安婦像以下、冷静うんぬんの問題ではない、すべて韓国がしかけた反日狂乱だ、日本はただ韓国の処置を待っているだけだよ、日本がやることはなにもない、
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最終更新日  2019.03.30 13:51:19
2019.02.25
カテゴリ:日王
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天皇「日本、誠意を持って他国との関係構築を」​

2019年02月25日11時13分  中央日報

  昭仁天皇が24日、最後の在位記念式典で「(日本は)誠意を持って他国との関係を構築していくことが求められている」と述べたと日本メディアが伝えた。 

  天皇はこの日、東京・国立劇場で開かれた在位30周年記念式典で「島国として比較的恵まれた形で独自の文化を育ててきたわが国も、今、グローバル化する世界の中で、さらに外に向かって開かれている」と強調した。 

  天皇は自身の平成時代に対して「近現代において初めて戦争を経験せぬ時代」とし「憲法で定められた象徴としての天皇像を模索する道は果てしなく遠い」と述べた。 

  昭仁天皇は2016年8月に生前退位の意思を明らかにした。当時、天皇は「体力の面などから様々な制約を覚えることがある」と説明した。昭仁天皇は今年4月30日に退位式を行い、徳仁皇太子が5月1日に第126代天皇に即位する。




​※戦犯天皇の息子 (笑)、​
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文喜相氏の発言「天皇が訪韓を要請」 日本の国会で論争に​

2019年02月25日14時19分  中央日報

  25日午前に開かれた日本衆議院予算委員会で「天皇が訪韓関連の要請をした」という韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長の発言をめぐり真偽論争が起きた。この席には安倍晋三首相も出席した。 

  文議長は15日、米国訪問中、聯合ニュースとのインタビューで「10年前に天皇が韓国に行きたい、私に仲介してほしいと話した」と発言した。 

  この日の予算委員会では文氏のインタビュー発言について言及があり、議員はこの真偽を問い質した。 

  平沢勝栄議員(自由民主党、8選)はこの日、文氏の発言の中に「10年前に天皇から韓国に行きたい、仲立ちしてほしいと言われた」という言葉があると問題提起した。 

  引き続き、日本メディアの夕刊フジが宮内庁に事実関係を文書で問い合わせたところ、文氏の天皇面会記録がないという正式回答を受けたとしながら「文議長が勝手に言っている可能性がある」と指摘した。 

  平沢氏は文氏の発言について放置しておけば海外で既成事実として広まりかねないとし、日本政府が文氏の「暴言」に対応を取らなければいけないと主張した。 

  河野太郎外相は「天皇陛下が文喜相議長と面会したという記録はない」としながら「この議長(文議長を指称)のこの一連の発言は甚だしく不適切だと考える」と述べた。 

  続けて「おそらく(日本)国内ではそのようなことを信ずる人はいないと思う」とし、海外でもそのようなことがないように政府次元で必要に応じて対応していくと述べた。 

  先立って文氏は15日、聯合ニュースとのインタビューで「天皇が慰安婦問題に謝罪すべき」という自身の発言に安倍首相まで出て反発するのは政略的な歩みだと批判しながら「10年前に天皇が韓国に行きたいので仲立ちしてほしいと言われた時、「何はともあれ、(慰安婦被害者の)おばあさんたちが集まっているところに行き、ひと言『すまない』と言うだけでいい」と話したことがある。





※「文議長が勝手に言っている可能性がある」

・・・???「勝手に」?、ウソではない?

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最終更新日  2019.02.25 15:12:56

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