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ロイヤルトラブル

2022.06.22
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カテゴリ:ロイヤルトラブル
皇宮警察が「中国人皇居内侵入」事件を隠蔽していた “危険人物”が1時間にわたり徘徊

6/22(水) 11:31配信
デイリー新潮・YAHOOニュース

不審な中国人男性が皇居内を1時間にわたって徘徊

「週刊新潮」は6月23日号で、皇族方への聞くに堪えない陰口や、庁舎で行われた飲み会でのボヤ騒動など、皇宮警察をめぐる不祥事について報じた。だが、問題はこれだけではなかった。スパイの可能性がある中国人の皇居内への侵入を許すという前代未聞の失態を引き起こし、しかもその事実を隠蔽していたのだ。

 ***

「一昨年の10月19日、不審な中国人男性がおよそ1時間にわたって皇居内に侵入、自由に徘徊するという事案が発生しました」

 と明かすのは、ある皇宮警察OB。

「男性は当日、皇居内にある宮内庁書陵部が所蔵する資料の閲覧に訪れていました。ところが、本来なら利用者は最寄りの北桔橋(きたはねばし)門を通って皇居から退出すべきところ、男性は帰りに本丸から百人番所を経て、境界柵を不正に越えてしまったのです」

 そこから、思いもよらぬ展開へ……。

「車馬課の前を通って宮内庁庁舎へと入り込んだ彼は、地下の食堂で昼食までとっています。その後は、宮殿の西玄関から北庭へと抜け、盆栽の仕立て場である大道庭園へ。引き返したところ、ようやく賢所通用門近くの『吹上仲門』で身柄を確保されたのです」(同)

 その後、男性は身柄を確保されたが、問題なのは、徘徊ルート上の庁舎近くには坂下護衛署の供溜(ともだまり)警備派出所が置かれていたにもかかわらず、護衛官はこの男性をそのまま通していたという点である。

組織内部で箝口令が敷かれ…
 あろうことか、この失態は隠蔽されていた。

「当時、警察庁警備局長だった大石吉彦・警視総監は、ことの経緯を聞かされて激怒し、直ちに自ら皇居へ視察にやってきました。その後は箝口令(かんこうれい)が敷かれたまま本部長指揮事件として、特別警備隊の置かれている部屋に捜査本部が極秘で立ち上げられ、警視庁公安部も加わって捜査が進められました。今に至るまで、この事実は隠蔽され、本部内でも一握りの者しか知らされていません」(同)

 当の徘徊中国人はその後、「警察的な観点から相当危うい身元の人物」だと判明。国家の安全保障を揺るがしかねない事件だったといえるのだ。

 組織のトップである松本裕之・皇宮警察本部長に取材すると、

「私は個別には対応しませんので、広報を通して聞いていただけますか。では失礼します」

 と、呑気に答えるのみ。だが、皇宮警察をめぐる不祥事はこれだけではない。6月23日発売の「週刊新潮」では、この中国人侵入事件の詳細と共に、皇宮警察の他の不祥事についても詳しく報じる。

「週刊新潮」2022年6月30日号 掲載

新潮社



※「皇族方への聞くに堪えない陰口や、庁舎で行われた飲み会でのボヤ騒動」
「地下の食堂で昼食までとっています」
「護衛官はこの男性をそのまま通していた」
「今に至るまで、この事実は隠蔽され、本部内でも一握りの者しか知らされていません」
「警察的な観点から相当危うい身元の人物」





紀子さまを裏切る皇宮警察の呆れた実態…皇族の外出情報を漏洩する者も

6/21(火) 6:00配信
女性自身・YAHOOニュース

「皇宮警察は『週刊新潮』報道の対応に追われています。もちろん皇族の方々も衝撃を受けられたことと思います。皆さまが外出する際には、必ず皇宮護衛官が同伴しますし、ときには個人的な会話をすることもあるわけですからね……」

そう言ってため息をつくのは宮内庁関係者。

皇族方や皇居などの皇室施設を護衛する皇宮警察の職員は1千人ほど。武道以外にも和歌や茶道などの教養も必須で、高い倫理観も求められている。そんなエリート集団の“劣化”を、6月16日発売の『週刊新潮』が報じたのだ。

「皇宮警察内部で皇族方への悪口が横行しているというのです。幹部職員が、初等科時代の愛子さまを口汚く罵っていたり、三笠宮家の彬子さまや瑶子さまの容姿に関する誹謗を口にする職員もいるという証言などが掲載されています」(皇室担当記者)

前出の宮内庁関係者も、皇宮警察官が吐露した不満について耳にしたことがあるという。

「ある皇族がご公務のために外出され、護衛を担当したそうですが、公務が終わった後にも、別の要件で皇族が夜遅くまで居残られることになったのです。思わぬ残業に、護衛官は思わず『何でだ!』と、不満を口にしてしまったそうです。人間だから仕方がないとも思いますが、任務に関する自覚が薄いといわれても仕方がないですね。

そうした護衛官たちの態度が当の皇族に伝わり、更迭されたケースもあったと聞いています。少し前ですが、陰で悪口を言われていたことを知ったある皇族が、こんなことをおっしゃっていました。

『悲しくなりましたが私たちは“皇警さん”がついていないと外に出られないので、静かに事実を受け入れるしかありません』と……」

問題は悪口ばかりではない。

「最近も天皇ご一家を担当する護衛第一課所属の男性護衛官が、金銭苦のためにパチンコ店でジャケットなどを盗んでいたことが発覚しました。

また一部の皇宮警察官による、皇族方の外出に関する“情報漏洩”も宮内庁内で問題視されています。ある幹部職員が懇意にしているマスコミの記者に外出情報を伝えており、その会社ばかりが、皇族のお姿を撮影していたというものです」(前出・皇室担当記者)

こうした“裏切り”に愕然とし、いちばん怒っていらっしゃるのが紀子さまだという。

「『週刊新潮』の記事にも、渋滞にはまると機嫌が悪くなるという紀子さまのお顔について、皇宮警察官が揶揄しているという証言がありました。しかしそれ以上に紀子さまが憂慮されているのは、情報漏洩について。

悠仁さまの外出に関する情報が漏れたことにより、危険な事態になったらどうするのか、ということです」(前出・宮内庁関係者)

皇宮警察が、失ってしまった皇族方からのご信頼を取り戻すことはできるのか。

「女性自身」2022年7月5日号







最終更新日  2022.06.22 14:37:29


2022.04.07
カテゴリ:ロイヤルトラブル
秋篠宮さまと紀子妃は「日常会話をほとんど交わされない」 “いら立ち”は宮邸の職員へのご指導にも

4/7(木) 5:57配信
デイリー新潮・YAHOOニュース

 コロナ禍で3年越しの延期を余儀なくされていた行事が、このほど実現の運びとなった。一昨年秋に立皇嗣の礼を終えた秋篠宮さまが、4月下旬に伊勢神宮を参拝されることが決まったのだ。が、好事魔多し。皇嗣家ではまたも「不協和音」「懸念」が生じているといい……。

 ***

 秋篠宮さまが皇位継承順位1位であることを内外に宣明する「立皇嗣の礼」が執り行われたのは2020年11月。それからおよそ1年半を経て、ようやく関連行事の実施が決まった次第である。

「立皇嗣の礼を終えた報告をなさる伊勢神宮ご参拝は、本来であれば儀式から間を置かずに行われるはずでした」

 とは、宮内庁担当記者。コロナ感染拡大で長らく延び延びになってきたのだが、

「3月25日、秋篠宮家をお支えする側近トップである加地隆治・皇嗣職大夫の会見がありました。そこでは、感染症の専門家の意見も聞いた上で“このタイミングであれば予防を徹底することでお出ましが可能だと判断した”とのことでした」

初日は480キロを自動車で移動

 日程は4月20日から23日の3泊4日。秋篠宮さまと紀子妃は伊勢神宮をはじめ奈良県橿原市にある神武天皇陵、そして京都の明治天皇陵や孝明天皇陵を参拝されるご予定で、

「最終日の23日は、大阪(伊丹)空港から飛行機でのご帰京となりますが、その他はすべて自動車によるご移動となります。皇嗣職大夫によれば、感染予防対策として駅頭や沿道などに人が集まらない工夫を施したといい、これを徹底するため、初日は東京から伊勢まで計480キロを車で移動されることになったというのです。到着後、ご夫妻は内宮の行在所(あんざいしょ)にお泊まりになり、翌日に神宮ご参拝。その後は奈良へと向かわれ、3日目のお泊まりは京都の大宮御所となっています」(同)

「間違いなく異例」

 東京から名古屋までは距離にしておよそ350キロ、移動だけで約4時間かかるという。名古屋駅に直結した高級ホテルでの休憩を挟んだのち、さらに伊勢まで130キロ、2時間ほど走る。初日は、移動のみで終わるというのだ。

「皇族方が車で移動なさる場合は、原則として大体3時間までの距離が慣例であり、それ以上だと飛行機や新幹線を使います。今回の6時間は、間違いなく異例ではある。大夫は“ご負担も大きいとは思うが不可能な距離ではない”と、高速道を優先して走り、また途中で十分な休憩をとる点を強調していました。あわせて、お出まし直前に秋篠宮ご夫妻と随行する全職員にPCR検査を行い、陽性に備えて予備要員も待機させるという“対策”も明かしたのです」(同)

 ちなみに2日目以降の行程では、伊勢から奈良がおよそ160キロ。奈良から京都、京都から伊丹空港がそれぞれ80、65キロというから、壮大なお出ましである。

「世間通」が空回り

 感染拡大防止のためとはいえ、空前の“強行軍”にはいささか驚かされるところで、さる宮内庁関係者は、

「今回のプランは、他ならぬ秋篠宮殿下ご自身のご提案だと伺っています。殿下は、日頃からコロナウイルスの感染動向に強いご関心を持たれており、いかにご訪問先で密集を避けるかにお心を砕かれていました」

 としながらも、

「ただし、殿下がよかれとお考えになった案でも、必ずしも運用が円滑に進むとは限りません。かえって周囲の負担を増やしてしまいかねないケースもまた、見受けられるのです」

 端的な例として、19年6月のポーランドとフィンランドご訪問が挙げられる。御代替わりにともない皇嗣となられた秋篠宮さまはこの時、政府専用機ではなく従来と同じく一般乗客を乗せた民間機を用いられた。これについてはご出発前の会見で“市民生活に不都合が生じるのは避けたい”とも述べられていたのだが、

「相手国は皇位継承順位1位のクラウンプリンスとして遇します。陛下が皇太子時代に政府専用機に乗られていたことを考えれば、外交儀礼上の懸念も生じかねません。事実、このご訪問中の旅程では2度にわたって飛行機の到着が遅れ、相手国を待たせる事態が生じています」(同)

 さらに続けて、

「これに限らず、殿下は皇室のしきたりを最重要とは位置付けず、“民意に照らして臨機応変に”といったお考えがうかがえます。4年前のお誕生日会見で、大嘗祭に関して“身の丈にあった儀式に”と発言なさったのは記憶に新しいところ。ご自身は“世情に通じている”との自負がおありで、それゆえ国民に負担をかけないようにとお考えなのでしょうが、それはしばしば空回りし、不都合な事態を招いてしまうのです」

これまでも複数回の交通トラブルが
 実際に今回、秋篠宮ご夫妻のご参拝予定を報じたニュースサイトのコメント欄には、以下のような書き込みがみられた。

〈(休憩の)時は、サービスエリアを封鎖するのでしょうか……。(中略)何かしら高速道路利用者に制限をかける事を考えると新幹線か飛行機をご利用された方がよろしいのでは〉

〈ガソリンが高騰している時に東京から三重までお車で移動なさるとは〉

〈大勢が集まる駅経由で行くと心無い言葉が飛んでくるかもしれないですしね〉

〈沿道に多くの人があつまるのを避けるため? 取り越し苦労だと思いますけど〉

 再び先の記者によれば、

「大夫は会見で、空港と鉄道駅との違いについて“空港にはいろいろな動線が交じったエリアがあるが、(ご夫妻は)そうした場所はできるだけお使いにならないようにするので、搭乗も降りる際も一方通行で済む。ターミナル駅とは状況が異なる”などと述べていました。が、公共交通機関と車の移動とでは、随行する職員にかかる負荷は比べものになりません」

 道中、運転手は休憩で交代するとはいえ、万が一にもアクシデントを招かぬよう細心の注意をもってハンドルを握る。その重圧たるや計り知れず、現に状況が異なるものの、これまで秋篠宮家では交通トラブルが複数回起きているのだ。

「16年11月、登山に向かわれる紀子さまと悠仁さまが乗車されていたワゴン車が、渋滞の中央自動車道で前の車に追突する事故を起こしました。事故後、秋篠宮家では衝突を防ぐ自動ブレーキ機能を搭載した車両を2台導入したのですが、その翌年4月には、丸の内の勤務先から宮邸に戻る途中だった眞子さんの乗った乗用車が、運転手の不注意で右折の際に中央分離帯に接触。右後輪がパンクする事故も起きています」(同)

職員への「ご指導」は…
 今回もまた、ひたすら交通安全を祈念するほかないのだが、実はさらなる“懸念”が生じていると明かすのは、秋篠宮家の事情を知る関係者である。

「両殿下は現在、ご公務に関する打ち合わせはともかく、日常会話はほとんど交わされない状態です」

 とのことで、

「もっぱら妃殿下が、殿下に対するご不満を鬱積なさっていると拝察いたします。やはり眞子さんと小室圭さんとの結婚が尾を引いており、殿下が会見などで結婚に否定的な発言をなさったにもかかわらず、結局は誰も二人を止められませんでした。発言のせいで事態は悪化した――。妃殿下は、そう捉えておられるご様子なのです」(同)

 そうした“いら立ち”はしばしば、宮邸の職員にも向けられるという。

「職員が仕事の報告などで妃殿下にお伺いを立てる時など、どのようにご説明申し上げてもなかなか納得なさらず“ここはこうしてと言ったでしょう”などと、あたかも言い負かすかのように早口でご指導なさっています。これまで会見やスピーチなどで見せてこられた、上皇后さまを彷彿させるゆったりしたお話しぶりとは、まるで別人のように見受けられます」(同)

 お出ましの際の紀子妃は、宮邸とは全く異なる振る舞いをなさるため、伊勢でもつつがなくお務めを果たされるに違いない。が、

「冷えきった関係かのようにお言葉を交わさない両殿下が、ほぼ半日も同じ車内でご一緒されるわけです。運転手もいたたまれない空気になるのでは。一体、何が起きてしまうのだろうかと不安を禁じ得ません」(同)

「週刊新潮」2022年4月7日号 掲載

新潮社






最終更新日  2022.04.07 15:03:38
2021.12.05
カテゴリ:ロイヤルトラブル
竹田恒泰氏が小室圭さんの〝功績〟絶賛「おかげで女性宮家の議論が止まった」

12/5(日) 16:58配信
東スポWeb・YAHOOニュース

 明治天皇の玄孫(孫の孫)で作家の竹田恒泰氏が5日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に出演。小室眞子さんの夫・圭さんの〝功績〟をたたえた。

 番組では現在の参議院について必要か不要かを議論。「急激な変化を防ぐ」として賛成を掲げた竹田氏は「先ほど『ねじれ』がダメという話があったが、ねじれが重要な場面も出てくる」とし「ちょっとした時の風でブァッ!と政権が変わる。だって、アメリカなんて大統領選の結果一つで完全な政権交代ですよね。国策からなにからガラっと変わるわけですよ。それの良さもあるけれども怖さもある。迅速に政策を実行する良さと、悪い方向に一気に進んでしまう怖さ」と説明した。

 その上で「それを考えると私はですね、とにかく皇室を守るというのが一番ですから」と自身のスタンスを説明。続けて「それを考えたときに、時の流れでブァッと… だってね、小室圭さんが出てきたおかげで女性宮家(の議論が)止まったけれども、あの方が出てこなかったら進んでましたからね」と評した。

東京スポーツ



※「小室圭さんが出てきたおかげで女性宮家(の議論が)止まったけれども、あの方が出てこなかったら進んでましたからね」

・・・さすがだね、いやこちとら前からあちこちで「女系の危険性」を言ってきたんだけど、一般人ってものごといいようにしか考えなくて、内親王には「良い人物」「良い男」が必ず現れるというなぜか知らんが奇妙な前提があるんだよね、だけど現実としてその女系天皇が身ごもれば実際には縁もゆかりもない男が「タネはオレだ」っていうやつが絶対出て来るんだよ、そうでなくても今回も眞子が男子を産めばいよいよ天下騒乱の雰囲気は出てくるよね(笑)、






最終更新日  2021.12.05 17:45:28
カテゴリ:ロイヤルトラブル
「成人式のティアラ、借りて使います」…日本の皇女の反乱

中央日報/中央日報日本語版2021.12.05 12:23

「きちんとまとめた髪をほどき、パールのネックレスをはずした」。

日本列島を揺るがした元皇族の小室眞子さんに対して朝日新聞が付けたヘッドラインの一部です。結婚後には夫の姓になる日本の慣例によりいまでは「眞子さま」から「小室眞子さん」になった彼女に対する非難の世論は熱かったです。韓国でも「憎らしい王女」などの表現が出てきました。しかしいま本当に幸せなのはだれでしょうか? 国民の税金で生活をしながら国民が反対する結婚をしたという理由で眞子さんをののしるのに忙しい人たちでしょうか? 違うようです。持って生まれた階級を捨てて愛を選ぶドラマを書いた新妻、眞子さんが100倍はさらに幸せだと思います。もちろん愛は変わるものですが、少なくともいま幸せな人は眞子さんでしょう。

保守的なことでは右に出るもののない日本の皇室が要求する「皇室ファッション」は決まっています。スカートは必須、膝は必ず覆う丈で、帽子も必須、真珠のネックレスとイヤリングで盛装しなければなりません。そのため日本メディアは出国する彼女の空港ファッションに注目しました。眞子さんもやはり「ファッション・ステートメント」、すなわちファッションで自身のメッセージを正確に伝えました。長い髪を下ろし、カジュアルなパンツスタイルで真珠などはしていませんでした。眞子さんは全身で叫んでいました。「私は自由だ!」。

彼女の夫が髪を伸ばしてまとめてポニーテールにしていたと日本の保守勢力が世界が滅びるかのように大げさに騒ぎ、米国の弁護士試験に合格せず眞子さんも働かなくてはならないかもしれないなどTMI(どうでもいい情報)の放出を継続してはいるが、当の新婚夫婦2人はニューヨークで幸せなことでしょう。

今週末、正確には5日に成人式を行う愛子内親王もやはり破格な宣言をしました。日本の皇室女性は成人式でティアラ、すなわち王冠形のアクセサリーをするのが慣例ですが、このティアラは国民の血税で製作します。ティアラ1個当たり3000万円近い金額が投じられます。眞子さんのティアラは2856万円、妹の佳子内親王のものは2793万円かかったといいます。しかし愛子内親王は自分のためのティアラは作らないと宣言しました。代わりに借りて使うといいました。パンデミックで厳しい時期であることを考慮したというのが理由でした。

愛子内親王の決定こそアップサイクル(良い方向でリサイクルまたは再利用すること)の模範事例だとまたもや騷ぎが起こりました。日本のある週刊誌は「愛子さまはティアラ借用、一般人の眞子さんは超豪華マンション」という見出しをつけたりもしました。韓国国内でも憎らしいいとこの姉vs善良な現職王女という形で報道されました。

だがよくわかりません。

愛子内親王が本当にいとこの眞子さんより立派な人だから、または、そう言われたくて借りることにしたのかということです。

ただ常識の線で3000万円はとても高く、国民の税金で作るというので、何回も使わないものを単に借りて使うと言ったのではないでしょうか。

核心は眞子さんと愛子内親王の比較ではなく、2人とも慣例を破っているという点にありそうです。

韓国語に「ヌンチを見る(顔色をうかがう)」という表現があるように日本語には「空気を読む」という言葉があります。中央日報イ・ヨンヒ東京特派員が『【グローバルアイ】「空気」を読まない日本の皇女』で説明したように、眞子さんは「これ以上空気を読まない」と宣言した格好で愛子内親王もやはりそうです。

愛子内親王の場合は母が皇室の保守的雰囲気のために苦しい時期を乗り越えるのを見守ったため、よりしっかりとした気持ちを持っていないだろうかと考えてみます。ただ、愛子内親王の決定により日本で女性も天皇になれるようにしなければならないという世論が高まっているのは喜ばしいことです。いまはだれがなんと言っても、21世紀と言っても21年が過ぎ2022年が目の前ですから。

慣例という枠組みの中に人を閉じ込め、よく知りもしないのにその枠組みに頼り人をむやみに裁いて陰口を叩くことは消えたりしないでしょう。2022年にはどうかそれでも少しは少なくなるよう願います。日本でも、韓国でも。

愛子内親王の成年と眞子さんの新婚生活にお祝いと応援を送ります、同じ女性として。

チョン・スジン/トゥデイ・ピープルニュースチーム長





愛子さま“おさがり”のティアラに「眞子さんと対照的」との声 国民の苦難にご配慮

11/30(火) 17:00配信
デイリー新潮・YAHOOニュース

コロナ禍の国民の暮らしにご配慮


 新天地ニューヨークで結婚生活を始めた小室夫妻。一方、国内では愛子さまのお誕生日が控えているが、成年を迎えられるにあたってティアラを新調せず、叔母にあたる黒田清子さんから借り受けられることになったことが注目を集めた。

 ***

 12月1日に愛子さまの20歳のお誕生日が控えている。記念すべき成年会見は、小室さん騒動の余波で来年にずれ込みそうな異例の見通しだが、

「学業優先のため、おもな祝賀行事は当日でなく日曜日の5日に行われることになりました。当日は午前中に宮中三殿を参拝され、午後から両陛下にご挨拶をなさいます。その際はティアラのほかネックレス、ブレスレット、イヤリングに勲章どめも身に着けられ、肩や背中を露出した女性皇族の最上級の礼装である『ローブ・デコルテ』で臨まれるのです」(宮内庁担当記者)

 今回、成年を迎えられるにあたり、愛子さまはティアラを新調せず、叔母にあたる黒田清子さんから借り受けられることになった。

「3月末に成立した今年度予算には、ティアラの費用が計上されていませんでした。つまり公費である宮廷費を使わないということで、清子さんの時のように天皇家の御手元金である内廷費で作られるのでは、ともみられていました」(同)

 が、蓋を開けてみれば「借り受け」ることに。

「両陛下と愛子さまが相談され、コロナ禍で国民の暮らしや経済活動に影響が出ている点を踏まえ、新しいものは作らないとお決めになったのです。清子さんのティアラは内廷費で作ったため、ご自身が所有している。今回、愛子さまから相談を受けて快諾し、借り受けが実現しました。愛子さまは今後もティアラをお召しになる機会がありますが、来年度の予算にも費用は計上されておらず、しばらくは清子さんから借り続けることになります」(同)

秋篠宮家に対して辛辣なコメントが

 国民の苦難を慮(おもんぱか)られ“あるものを大切に使う”というご姿勢は、あらためて世間の共感を呼ぶことだろう。その一方、眞子さんが降嫁した直後でもあり、秋篠宮家のケースと比較されてしまうのも止むを得ないところである。さる皇室ジャーナリストが言う。

「眞子さんが成年の際のティアラは11年、指名競争入札の末に『和光』が2856万円で製作しました。また14年、佳子さまの時には業者を公募され、『ミキモト』が2793万円で製作。いずれも公費である宮廷費で作られたため、眞子さんの結婚後、ティアラは宮内庁に返納されています」

 が、愛子さまのティアラに関連し、こうしたニュースがネットで報じられると、

〈大多数の国民に祝福されない結婚を強行した身勝手な誰かさんと、大多数の国民が祝福したい成人の儀式に豪奢なティアラを辞退された愛子さま。本当に見事なまでに対照的です〉

〈紀宮様から敬宮様へのティアラとても素敵だと思います。何処ぞの姉妹の様な贅を尽くしたティアラより素敵だと思います〉

〈一般人になられた方への警備費用など諸々の莫大な費用を削ったらすぐに愛子様の素晴らしいティアラが新調出来ると思いますが〉

 といった、辛辣なコメントが並ぶ事態となってしまった。

「今後も、何かにつけて秋篠宮家は、両陛下や愛子さまのなさりようと比較されてしまうことでしょう。言い換えれば、それほど小室さんが皇室へ放った衝撃は大きかったわけです。仮に次回の試験も不合格となれば、お二人の結婚生活が危機に瀕するだけでなく、秋篠宮家にとっても計り知れない打撃となるのは明らかです」(同)

「週刊新潮」2021年12月2日号 掲載

新潮社






最終更新日  2021.12.05 18:03:12
2021.10.27
カテゴリ:ロイヤルトラブル
6カ国語できても男児産めなければ冷遇…皇女まで逃げる日本の皇室

中央日報2021.10.27 08:06

徳仁天皇の姪である眞子さま(30)が日本国内の世論悪化にもかかわらず、民間人出身の小室圭さん(30)と26日に結婚を強行し、日本は大きく揺れた。皇籍を放棄した眞子さまはこの日婚姻届を出し、来月ニューヨークに出発する予定だ。米国日刊紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は25日(現地時間)、「眞子さま事件は歴代の日本皇室女性に宮内外から加えられてきた過酷な負担感を表わしている」と分析した。

26日、小室さん・眞子さま夫妻が東京のあるホテルで記者会見をする間、市内ではデモが起きた。彼らが手にしているピケには「皇室は日本の魂」というフレーズが書かれていた。NYTによると、今月1日、宮内庁が2人が結婚する予定だと明らかにした後、東京繁華街である銀座などの地では反対デモが繰り返し行われてきた。彼らは眞子さまに対して「呪われた結婚で皇室を汚すな」「日本を国際的に恥さらしにした」と声を高めた。

NYTは「天皇は伝統的な日本の象徴」としながら「このために皇室女性は女性に厳格な役割を付与する保守的な日本社会の広範囲な性不平等の集約体」と指摘した。

日本の皇室で、男性は民間人の女性と結婚しても皇族の地位を失わないが、女性は皇室を離れなければならない。眞子さまは徳仁天皇の弟である文仁親王の長女だ。女性は王位継承もできない。現在、徳仁天皇は男性後継者がおらず、王位継承序列は弟の文仁親王が1位、文仁親王の長男・悠仁さまが2位となっている。その他にも皇室の女性は「良い母親か」「姑との関係は良いか」「息子を産んだか」など、日本のマスコミや大衆、宮廷の役人たちの無慈悲な圧力を受けなければならないとNYTは分析した。

これに先立ち、明仁上皇(1989~2019年在位)と1959年に結婚した上皇后の美智子さまは戦後初の民間人出身の皇后だった。美智子さまは子女を直接養育しない皇族の伝統から離れ、子どもたちを自らの手で育てた。明仁上皇が皇太子だった1964年、東京パラリンピックを控えて障がい者福祉施設を訪問する席に同行し、災難被害者に会った席でひざまずいて話を交わすなどそれまでの皇族たちとは異なる姿を見せた。しかし、美智子さまのこうした当時の行動を姑の香淳皇后が好ましく思っていないという報道が相次いだ。続いて公開席上で皇太子妃のファッションがあまりに頻繁に変わったり、女性が自ら宮を改善補修することを批判する世論が高まった。美智子さまはその後公開公務を自制しなければならなかった。

美智子さまの嫁であり、徳仁天皇の夫人である現皇后の雅子さまも皇族出身ではない。1993年の結婚当時、将来を嘱望された外交官だった雅子さまは、米ハーバード大学経済学科を卒業し、東京大学で法学を勉強した才女だったが、結婚と同時にキャリアが断絶した。2001年愛子さまを出産した後、息子を産むことができず「後継をつなぐことができなかった」という宮内外の露骨な発言が続いた。6カ国語を操れるのに「息子を産むために健康管理をしなければならない」という理由で夫との海外歴訪への同行が禁じられた。2004年には深刻なストレスで帯状疱疹を患ったこともある。

眞子さまの結婚もこのような倫理的ものさしの影響から自由ではなかったという見方がある。眞子さまと小室さんが2017年婚約発表をしてから、小室さんの母親の私生活が相次いで暴露された。「皇室に適した配偶者ではない」という批判世論が沸き起こり、圧倒的多数の日本人たちはこの結婚に反対した。宮内庁は今月初め、眞子さまが深刻なストレスによって「複雑性心的外傷後ストレス障害(PTSD)を患っている」と明らかにしたが、これさえも「批判世論を避けるための偽りではないか」という疑問がSNSで広がった。ポートランド州立大学の日本皇室専門家ケネス・ルオフ教授は「日本人がどのような形でも、自分に眞子さまの配偶者に関する発言権があると信じているのは非常に特異な現象」と指摘した。

皇室女性は日本の伝統的なジェンダーの役割を象徴していて、彼女たちに対する過酷な基準は、結局日本社会の底辺に流れている女性に対する視線であるというのがNYTの分析だ。「今回の総裁選で女性首相候補2人を出すなど日本社会も努力を傾けているが、多くの面で女性は相変らず2等市民に留まっている」としながらだ。

これに対する根拠として、メディアは結婚した夫婦の選択的別姓制が許されず、ほぼすべての女性が夫の姓に従っているという点を挙げた。企業経営陣や議会、米国名門大の留学機会で女性が過小評価されているとも紹介した。反面、職場内で女性はハイヒールを履かなければならない規則や性暴行問題など不当なことに声を出す女性に対しては「限度を越えている」という社会的叱責が相次いでいるとした。

一方、眞子さまと小室さんが新居を構える場所として米国ニューヨークを選び、米国が世界の「皇室異端児」の逃避先として注目を浴びている様相だ。これに先立ち、英国のヘンリー王子(38)も王室から出て米国に定着した。ヘンリー王子の夫人メーガン妃(41)に黒人の血が混ざっていて一度婚姻経歴があるという理由から非難を受けたため米国行きを選んだ。




女性皇族としての結婚の儀式も一時金も諦めた「眞子内親王の選択」

登録:2021-10-27 06:10 修正:2021-10-27 07:16ハンギョレ

眞子内親王が婚姻届を提出 
「私たちはかけがえのない存在」…皇室を離れ「小室眞子さん」に 
義母の金銭問題で日本社会は4年間大騒ぎに

 「私にとって(小室)圭さんはかけがえのない存在です。そして、私たちにとって結婚は、自分たちの心を大切に守りながら生きていくために、必要な選択でした」

 明仁天皇の姪・眞子内親王(30)は26日午後、東京のあるホテルで、婚約者の小室圭さん(30)と共に結婚を知らせる記者会見に臨んだ。やや緊張した面持ちだったが、事前に準備した会見文を力を込めて読み上げていった。眞子内親王は「これから生きていく中で、また違った形での困難があると思うが、これまでそうであったように、2人で力を合わせて共に歩いていきたいと思っている」と述べた。

 記者団との質疑応答はその場で行われず、文書で回答する形になった。NHKは「質問の中に誤った情報が事実であるかのような印象を与えかねないものが含まれていることに、眞子さまが強い衝撃を受け、強い不安を感じたため」とし、「医師とも相談して決めた」と報じた。眞子内親王は結婚をめぐる問題で「複雑性心的外傷後ストレス障害(PTSD)」を患っていた。

 眞子内親王と小室圭さんは同日午前、代理人を通じて婚姻届を地方自治体に提出した。女性皇族が結婚すれば皇室を離れることになるため、同日、眞子内親王は「小室眞子さん」になった。眞子内親王は結婚後、品位維持のために税金で充てられる一時金(約1億5千万円)を辞退した。結婚の儀式も行わない。日本メディアは儀式も一時金もない結婚について「戦後初めて」と報じた。

 眞子内親王の結婚はこの4年間、日本社会を騒がせ続けた。日本の国際基督教大学の同級生である2人は5年間の交際を経て2017年9月に婚約を発表した。しかし、小室さんの母親の金銭問題が週刊誌で報じられ、物議を醸した。世論はあっという間に「結婚反対」に傾き、結婚も延期された。徳仁天皇の弟であり、眞子内親王の父親の文仁親王は2018年11月に記者会見を開き、「多くの人が納得できる状況にならないと、納采の儀(結婚式)は行えない」と言及するなど、不快感を示した。

 あらゆる難関を乗り越えて結婚に辿り着いたが、世論は依然として冷ややかだ。朝日新聞系列の週刊誌「AERA」が9月にインターネットで実施した世論調査によると、回答者の93.3%が「二人の結婚を祝福する気持ちはない」と答えた。同日の記者会見が開かれた近くの公園では「結婚反対デモ」が開かれた。

 二人はしばらく東京渋谷のマンションで暮らしたのち、ニューヨークに向かう予定だ。小室圭さんは安定した生活基盤を整えるため、2018年8月に渡米し、ニューヨーク州のロースクールで学び、今年7月に弁護士資格試験を受けた。合否は12月に明らかになる。

東京/キム・ソヨン特派員
韓国語原文入力:2021-10-27 02:30
訳H.J





※・・・ことの是非はともかく、今回の事件で韓国は大喜びとは容易に想像できたが、眞子が韓国の反日に大型のネタを提供したのは間違いないね、事件の今後など知る由も無いが今後も半世紀はこのネタで困らん(笑)






最終更新日  2021.10.27 14:51:08
2021.10.23
カテゴリ:ロイヤルトラブル
自分の人生自ら決めた眞子さま、「皇室が時代の変化に背向けるなら異次元の危機に」と韓国紙

Record China 2021年10月22日(金) 19時20分


秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さんの結婚を韓国紙が取り上げ、「眞子さまはあらゆる反対にもかかわらず自分の人生を自ら決めた」と伝えた。同時に「日本の皇室は他国の王室と比べてもかなり保守的」とも指摘。「皇室が時代の変化に背を向け続けるなら、異なる次元の危機に直面」との見方を示した。

ハンギョレ新聞社東京特派員発で「眞子内親王の結婚が意味するもの」とのコラムを掲載。「最近就任した岸田文雄首相と同じくらい日本社会で大きなニュースだ。眞子さまの結婚について、日本国民やマスコミの過度な関心に少なからず戸惑った。新婚生活をすることになるニューヨークの家賃や果物の価格まで調査し、小室氏が弁護士試験に合格しても平均年収を考えれば生活はぎりぎりだろうという身辺雑記のような報道が連日続いた」と紹介した。

さらに「祝賀ムードに水を差したのは、週刊誌に小室氏の母親の借金問題などが報道されてからだ。世論は瞬く間に『結婚反対』に転じた」と説明。特派員が日本人の友人に「人々がなぜこんなに結婚に反対するのか」と尋ねたところ、友人は「皇室は完全無欠でなければならないのに小室氏の家の事情がそうでないから不釣り合いだとみるのだろう」と答えた。「完全無欠な皇室」という表現は、いま生きている現実世界からとても遠いものに感じられたという。

一方で「眞子さまの決断がいかに難しかったかを察することができた」と論評。「天皇陛下と弟の秋篠宮さまの子女は計4人。皇室の『次の世代』を意味する彼らのうち、眞子さま最も年長者だ。皇室の重さを誰よりもよく知っている立場だが、彼女はあらゆる反対にもかかわらず自分の人生を自ら決めた」と述べた。

コラムは「英国、スウェーデン、デンマークなどはずいぶん前から『第一子優先』に王位継承制度を変えた。社会で男女平等が当然の原則になったからだ。一方、日本では『男性・父系』だけが皇位を継承できる」と言及。「これに固執するあまり、雅子皇后は皇太子妃時代の2004年、世継ぎとなる男子を産めなかったことによるプレッシャーで適応障害の診断を受け、今も治療を受けている」と続けた。

その上で「日本国民の70%以上が女性・母系天皇に賛成しているにもかかわらず手をつけられないのは、自民党の支持基盤である保守勢力が反対しているからだ」と解説「彼らは女性・母系天皇が認められれば、皇室の伝統とタブーが緩和され、結局『天皇制』自体が動揺すると考えている。しかし、日本の皇室が時代の変化に背を向け続けるなら、異なる次元の危機に直面せざるを得ないだろう。眞子さまはその始まりである可能性が高い」とみている。(編集/日向)



※「日本の皇室が時代の変化に背を向け続けるなら、異なる次元の危機に直面せざるを得ないだろう。眞子さまはその始まりである可能性が高い」

・・・韓国メディアは中央日報などが数本結婚記事を出しているがどれも結婚賛成というだけでなく「嘲弄と皮肉」 ( 中央日報 ) だ、ただそれでも以外に少ないのは下手なことは言わんほうがいいという様子見だろう、しかしながら「眞子を応援」の趣旨は単純に「結婚おめでとう」ではなく、「眞子が皇室を破壊」という趣旨で「日本ざまあみろ」というゲスだ、反日にアブラをそそぐ皇室といった風情、






最終更新日  2021.10.23 13:13:20
2021.10.21
カテゴリ:ロイヤルトラブル
眞子さまご結婚に反対の「行進デモ」 専門家は「戦後初の異常事態」

10/21(木) 5:58配信
デイリー新潮・YAHOOニュース

 秋篠宮家長女・眞子さま(29)と小室圭さん(30)が今月26日に入籍する。そんな中、前代未聞のお二人のご結婚に反対する「行進デモ」が行われた。

 ***

 最近の新聞の世論調査によると、眞子さまと圭さんのご結婚に「賛成」が過半数を占めるという。なるほどこれも世論、いつぞや民主党政権の誕生を渇望したのも世論、そしてつい1年前に菅義偉(よしひで)前総理を熱烈に支持したのも世論である。

 ならば、次の動きもひとつの世論の表れといえよう。今月10日、都内でお二人のご結婚に反対する「行進デモ」が行われたのだ。違和感を禁じ得ないが、彼らが掲げるプラカードには、

〈結婚反対〉

〈小室母子の血税横領疑惑を調査せよ〉

 などと書かれていた以外に、こんな文字もあった。

〈皇室を護(まも)りたい〉

 このことから、デモ隊が決して「反皇室」でないことが窺(うかが)える。そしてその数は100人程度ではあったものの、これを報じたネットニュースには異例の1万超ものコメントが寄せられる事態となったのだ。

「今回のデモは、全国民がお二人のご結婚を祝福しているわけではないということを表していると同時に、このご結婚がいかに大きな問題を孕(はら)んでいるかということを示唆する出来事だったと思います」

 として、皇室ジャーナリストの神田秀一氏が現状を嘆く。

「そもそも憲法において、結婚は両性の合意のみに基づいて成立するものと定められています。したがって、どんなに反皇室、天皇制反対の人であったとしても、慶事である皇室のご結婚は批判しない。しかし、今回は反皇室ではない人による反対デモが起きてしまった。戦後初の異常事態と言って間違いないでしょう」

「週刊新潮」2021年10月21日号 掲載

新潮社




眞子さま結婚反対デモ〝赤字のプラカード〟にベトナムメディアが注目「日本でタブー」

10/19(火) 16:35配信
東スポWeb・YAHOOニュース

 眞子さまと小室さんの結婚が世界各国で注目が高まる中、ベトナムメディアも〝参戦〟だ。

 秋篠宮家の長女眞子さまは19日、小室圭さんとの結婚を前に皇居・宮中三殿を参拝された。
 いよいよ26日の結婚がカウントダウンに入る中で海外でも注目が高まっているが、親日国として知られるベトナムでも大々的に特集が組まれた。

 同国メディア「24h」は、これまでの経緯を振り返りつつ18日に2人が約3年ぶりに再会した様子を報道。「東京から30キロ離れた横浜にある小室の母の家の外で、様々な新聞の記者約40人がニュースを探しに待っていた。王室の新郎は彼に同行する50人のボディーガードと共に現れた」と騒然とした一幕を伝えた。

 また同メディアは、特に小室さんに着目。「小室圭は妻の両親である秋篠宮夫妻に挨拶するため宮殿に向かった。小室の母親の債務不履行事件が完全に解決されていなかったため、この会談は〝非常に緊迫した〟とメディアに評された」と今なお続く小室家を巡る疑惑によって祝福ムードが醸成されていないとした。

 そして結婚反対のデモが行われたことも指摘。「小室と眞子内親王の関係が皇室の評判に影響を与えることを懸念して、東京では何百人もの日本人が結婚式に抗議するために街頭に出た」と説明したうえで、その様子を詳報。デモ参加者の声として「私たちは王室を尊敬しているが、眞子内親王と彼女の婚約者の選択に失望している」と伝えた。

 さらに「ある抗議者のプラカードには『この呪われた結婚で王室を汚さないでください』と書かれていた。また『小室を消せ』と血の色で書かれた赤い看板もあった。赤インクで他人への脅威を書くことは日本文化のタブーである」とデモでは物騒なムードも漂っていたことを紹介した。

 最後に同メディアは日本での報道や国民の声を踏まえて「小室は皇室と関係を持った後、王女との結婚を自分の利益のために使うだろう。これは、個人的な民事に対処するために〝帝国〟の影響力を使用することを禁止する日本の憲法に違反する」と締めくくった。

 2人の結婚が世界から熱い視線を集めている。

東京スポーツ




※「小室は皇室と関係を持った後、王女との結婚を自分の利益のために使うだろう。これは、個人的な民事に対処するために〝帝国〟の影響力を使用することを禁止する日本の憲法に違反する」






最終更新日  2021.10.21 11:37:28
2021.10.16
カテゴリ:ロイヤルトラブル
眞子さま結婚騒動に見る、日本の皇室の危機―華字メディア

Record China 2021年10月16日(土) 12時20分


2021年10月12日、日本の華字メディア・日本華僑報網は、秋篠宮家の長女眞子さまの結婚を巡る騒動から垣間見える日本の皇室の危機について論じる記事を掲載した。

記事は、眞子さまと小室圭さんが今月26日に結婚することが発表されて以降、日本のメディアは小室家に関するネガティブなニュースを集中して報じており、秋篠宮さまと小室さん側の対立が表面化しているとの見方や、小室さん側の背後には日本の皇室制度を転覆させようと企図する勢力がいるという陰謀論まで出ていると伝えた。

その上で、今回の結婚騒動が日本の皇室の危機につながりかねない理由として3つのポイントを挙げた。まず、「皇族という『特権階級』が現代の民主国家と相いれない一面を浮き彫りにした」とし、日本国民の多くが皇室に親しみを抱いている一方で、若い世代からは皇室の存在は「民主の冒涜(ぼうとく)」という見方も出ており、新型コロナにより重苦しい生活や社会情勢が続く中、国民の税金を財源とする多くの公共資源が眞子さまの結婚に費やされることに対する強い不満を多くの人が抱くようになったと論じた。

次に、「結婚騒動により日本の皇室の不透明さや混乱ぶりも露呈した」と指摘。皇室に関する事柄の責任を負う宮内庁が眞子さまの結婚を巡る重要な情報に口をつぐんでおり、国民の多くから不満の声が上がるとともに、メディアも皇室の不透明さを指弾する姿勢を示しているとした。また、眞子さまが「複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)」と診断されたことを突然発表したことで、国民の不満は一層高まったと伝えている。

そして最後に、眞子さまの結婚自体が日本の皇室にとって「負の遺産」になる点を挙げ、小室家に関するスキャンダルはさておき、日本の皇室制度や陰謀論まで出てくる状況からは、眞子さまの結婚が新型コロナで動揺する日本の政治、社会にさらなる波乱を呼び起こす可能性があるとの日本社会の認識が見て取れ、「必ずや国民の皇室に対する印象に影響を及ぼすことになる」とした。

記事は「眞子さまの結婚を巡る動きは現在進行中であるが、どのような結果になろうと、また背後に反皇室の勢力があろうとなかろうと、今回の件は日本国内において皇室の存在意義を巡るより大規模な議論を引き起こすことになるだろう。そして、皇室に対する勢い盛んな圧力がその向こうに控えているかもしれない」と結んでいる。(翻訳・編集/川尻)






最終更新日  2021.10.16 16:31:47
2021.10.12
カテゴリ:ロイヤルトラブル
小室圭さん母・佳代さんへの刑事告発が不受理ではなく返戻 告発した篠原氏は継続宣言

10/12(火) 13:01配信
東スポWeb・YAHOOニュース

 秋篠宮家の眞子さま(29)と結婚する小室圭さん(30)の母親・佳代さんに対し、出されていた刑事告発に〝待った〟がかかった。告発状を提出したジャーナリストの篠原常一郎氏が12日、自身の公式ユーチューブチャンネル上で、「不受理ではなく返戻(へんれい)された」と明かした。

 篠原氏は今月6日、佳代さんが遺族年金と傷病手当金を不正受給した疑いがある詐欺罪で、東京地方検察庁に刑事告発していた。小室さんと眞子さまの結婚が26日に迫る中、衝撃が走っていた。

 すると篠原氏の元には9日付で、東京地検から封筒が届いたという。篠原氏は「不受理なのかなと思ったが、6日に出して3日程度は早過ぎる。通知文が入っていた」と報告。内容は「犯罪構成要件に該当する具体的事実を特定してもらう必要がある。犯罪構成要件に関する具体的事実が記載されておらず、具体的な証拠に基づいた記載もなく、告発事実が十分に特定されているとはいえません。犯罪地または犯人の所在地を管轄する警察署等に相談されることをご検討願います」などと書かれていたという。

 篠原氏は「(告発状の)不受理ではない。ご検討願いますと。具体的な証拠とあるが、陳述書があるということで、検討して、もう一回出し直してくれということ。前向きに受け取って、報道資料以外もあるので出していきたい」と話した。

 さらに「佳代氏の犯罪事実について、直接知っている方、知人の関係だったり、立ち回った先の直接、間接的にかかわっていた方、年金関係でどうもおかしいと、思われる方は知っている事実を教えてください。陳述書をつくることに合意される方はぜひ連絡をいただきたい」と篠原氏は呼びかけた。

東京スポーツ






最終更新日  2021.10.12 16:37:50
2021.10.11
カテゴリ:ロイヤルトラブル
結婚反対デモ決行のユーチューバー・京氏を直撃「眞子さまのために声をあげていきたい」

10/11(月) 11:00配信
東スポWeb・YAHOOニュース

 秋篠宮家の長女眞子さま(29)と小室圭さん(30)の結婚に反対する行進デモが10日、東京・銀座で行われ、100人近くが参加した。26日の結婚&会見を前に異例のデモを決行したのは、皇室ニュースを配信する皇室系ユーチューバーの京(けい)氏だ。記者の直撃に、京氏は「あくまで眞子さまのため」と力説した。

 ――街頭デモはこれまでも開催していたが、行進デモは初だ

 京氏 ルート(日比谷公園から銀座)は短かったが、繁華街を通って、いろんな方の目にとまった。けっこう、写真や動画を撮ってもらったりした。抗議活動の趣旨は、(小室さんの問題を)あまり興味、関心のない人やテレビ、新聞しか見ていない方に知ってもらうことなので、非常に良かった。

 ――6日にジャーナリストの篠原常一郎氏が、小室さんの母・佳代さんが遺族年金や傷病手当金を不正受給したとして、詐欺罪で刑事告発した。京氏も不正受給を追及していたが

 京氏 私は無名の一般人で、著名な方が積極的に活動してくれることが、社会を動かす一番の近道。常一郎さんがやっと重い腰を上げていただいた。他の方も内々で言うだけでなく、積極的に行動していただければ、もっと良い方向に行く。

 ――不正受給で署名集めしているが、京氏の方でも刑事告発は考えているのか

 京氏 刑事告発は私よりも常一郎さんの方が専門家なので、任せたい。告発して、(佳代さんを)検挙してもらうよりも、僕は多くの人に(小室さんの問題を)知ってもらう活動を主体に続けていきたい。(自分たちは)眞子さまのことを心配して、声を上げてきている。これからも愛情を持って、声を上げていきたいことに変わりはない。

  ――結婚は今月26日に決定したが、今後は

 京氏 16日も今回と同じように行進デモを開催しますし、26日以降も引き続き、活動を続けていきます。

東京スポーツ



眞子さまご結婚直前に「署名・佳代さん刑事告発」反対運動が活発に

10/11(月) 18:32配信
FRIDAY・YAHOOニュース

どこまで苦難が続くのか…。秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚が“カウントダウン状態”になるなか、各方面で「結婚に納得できない」という人らが動き始めている。

「皇室系ユーチューバー」の京氏は、眞子さまと小室さんの結婚に反対し全国でデモ行進を主催。その様子をユーチューブで配信している。10月10日も日曜の昼下がりに銀座、有楽町の街中を練り歩いた。

デモ行進は100人規模となり、警察が厳重に警備体制を敷いた中で行われた。コロナ禍ということもあり、声を上げずスピーカーで抗議音声を流した。

小室さんの母、佳代さんへの疑惑の説明や茶番会見をやめろというプラカードを持っている人が散見された。

また京氏は、内閣府に結婚反対の署名を提出しに行く…という動画も投稿している。そこでは、

「宮内庁が受け取りを拒否したため、内閣総理大臣にお渡しする。現段階で3598名の署名があります。目を通してください」

と訴え、出てきた職員に内容を伝えて手渡した。

またジャーナリストの篠原常一郎氏は自身のユーチューブで小室佳代さんに対し、遺族年金不正受給と傷病手当の不正受給について「詐欺罪」で東京地検に刑事告発したことを明かした。

「刑事告発はあくまでも提出しただけで、受理されて捜査が開始されるかは不透明です。ただ、刑事告発されたという事実が表に出てしまった。これほど難儀なことになるとは、誰が予想できたでしょうか…。デモも署名も効果があるのかはわかりませんが、皇室へのダメージは小さくはない。疑惑を何の解決もしないまま、結婚を強行しニューヨークへ移住するというのは時期尚早…と思う人が少なからずいることが可視化されてしまったわけですから」(皇室ジャーナリスト)

一方、眞子さまはこういった批判に心を痛められており、“複雑性PTSD”を患っておられるという。宮内庁の会見では“誹謗中傷がなくなれば改善が進む”と話したが、“複雑性PTSDはそんなに単純なものではない”と異論を唱える医師まで登場する事態になっている。

眞子さまと小室さんの会見は一般の施設で行われるというが、宮内庁は“支える”ことを発表している。

「皇室に近いゆかりのあるホテルなどで、会見が行われる可能性が高いでしょう。ただ宮内庁の中でやる方が、一般人がいないので仕切りやすく安全でしょう。一般の施設で会見をすると街中に警察や公安などを総動員で警備することになり、『税金を使いません』という意思表示に反することになるので、逆効果になると思われるからです」(全国紙記者)

結婚まであと15日。こうした疑問について、会見で説明されることはあるのだろうか…。

FRIDAYデジタル







最終更新日  2021.10.11 19:57:33

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