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鎌倉情報館★ブログ

2006.04.04
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カテゴリ:お寺
鎌倉のシンボル大仏様

国宝・阿弥陀如来坐像(鎌倉大仏)を本尊とする浄土宗の寺。
高徳院の歴史ははっきりしませんが光明寺(材木座)の奥の院だともいわれています。
修行僧の浄光が全国から寄付金を集めて歩き木造仏が造られたのが始めで、現在の金銅仏は建長4年(1252年)に製造を開始(完成年は不明)。当初は大仏殿に収まっていたが明応4年(1495年)の大津波で押し流され現在のような露坐の姿になったといわれている。

山号:大異山高徳院清浄泉寺
宗派:浄土宗
本尊:阿弥陀如来坐像(国宝)
創建:建長4年(1252年)製造開始
開山:不明
開基:不明
寺宝:大仏は青銅製高さ11.31m(13.35m,台座含む)重量約121トン
花見:桜、つつじ、百日紅、すすき、いちょう紅葉

電車:江ノ電・長谷駅徒歩約7分
バス:鎌倉駅1番・6番バス乗場鎌1~6・船7~9・深沢 大仏前下車徒歩約1分
徒歩:鎌倉駅西口徒歩約30分
   :鎌倉駅西口→市役所通り1.1Km直進→長谷大谷戸交差点左折→1.0Kmで大仏
駐車:県道路公社大仏前駐車場大仏近郊コインパーキング(最安値)
住所:長谷4-2-28
拝観:200円、7:00~17:00(10月~3月)、7:00~17:30(4月~9月)
   :体内見学20円、8:15~16:15
電話:0467-22-0703
近隣:長谷寺光則寺収玄寺裏大仏ハイキングコース

高徳院大仏ホームページ

創建時の大仏・大仏殿の復元CG

高徳院大仏地図


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最終更新日  2012.04.10 07:37:59


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