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鎌倉情報館★ブログ

2006.09.05
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カテゴリ:お寺
              06,12,09常楽寺いちょう

大船の地名の由来と言われているお寺

鎌倉幕府三代執権・北条泰時が夫人の母の供養の為、嘉禎三年(1237年)建立した粟船御堂が始まりと言われている。
その後、鎌倉幕府五代執権・北条時頼が蘭渓道隆を寿福寺から招いて臨済宗の寺となった。
蘭渓道隆は建長寺を開山する前にこの寺に住み禅を広めた。
寺の山号を粟船山(ぞくせんざん)と言い、現在の大船の地名はこの「粟船」(あわふね)からきていると言われている。

山号:粟船山常楽寺
宗派:臨済宗建長寺派
創建:嘉禎三年(1237年)
開山:蘭渓道隆
開基:北条泰時
本尊:阿弥陀三尊 
寺宝:梵鐘(国重文、建長寺・円覚寺と共に鎌倉三名鐘、鎌倉国宝館に寄託) 
   :仏殿(県指定重要文化財 禄四年(1691年)建立)狩野雪信筆の天井絵『雲竜』
   :木造文殊菩薩坐像(県指定の重要文化財)
   :造釈迦如来坐像(鎌倉市指定文化財)
   :木造蘭渓道隆像(室町時代の作、寄木造、玉眼入)
お墓:北条泰時
   :木曽義高
   :大応国師
行事:文殊祭(1月25日)
花見:梅、ぼたん、銀杏
写真:こじんまりとした趣のあるお寺で銀杏が色つく頃が絵になる

徒歩:JR横須賀線・大船駅徒歩約17分
バス:大船駅バスルミネ下5番乗場 鎌倉湖畔循環 常楽寺下車徒歩約2分
駐車:なし、近隣に駐車場はありません
住所:大船5-8-29
拝観:お賽銭、9:00~16:00
電話:0467ー46ー5735
近隣:成福寺多聞院高野の切通し大船観音寺

常楽寺地図


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最終更新日  2010.02.13 08:17:27


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