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鎌倉情報館★ブログ

2006.10.03
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カテゴリ:神社史跡
江の島の創世伝説に登場する神社

江の島の創世伝説である天女と五頭龍の伝説に登場する神社で鎌倉市最古の538年創建。

伝説では龍口明神社の玉依姫命(五頭龍)と江島神社の弁財天(天女)は夫婦とされています。
鎌倉深沢山中の沼にいて悪行をかさねていた五頭龍が、行いを改め天女と結婚し村人のために尽くし、死後も江の島の対岸にある現在の龍口山となってこの地を守ったとされています。
村人が五頭龍を「龍口明神」として祀り社を建てたのが「龍口明神社」です。

龍口明神社のあった龍口山(片瀬山)が藤沢市にあったので昭和53年に現在地に移されました。

祭神:玉依姫命(たまよりひめのみこと)
祭礼:例祭(10月上旬の土・日曜日)神輿渡御が行われる
    60年に1度の還暦の巳年大祭で五頭龍大神の御神体が御輿に乗って江ノ島に移動します
   :祈年祭2月17日近い日曜日
   :新嘗祭11月23日近い日曜日
   :大祓12月31日

花見:桜、あじさい、コスモス
写真:立て替えられ新しいですが一面に咲き誇るコスモスがみごとです

交通:湘南モノレール・西鎌倉駅徒歩約5分
駐車:あり、無料
住所:腰越字蟹田谷 1548-4
拝観:お賽銭、自由拝観
電話:0467ー32-0833
近隣:広町緑地、青蓮寺宝善院、本龍寺

龍口明神社地図


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最終更新日  2008.06.24 09:03:40
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