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鎌倉情報館★ブログ

2006.10.21
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カテゴリ:神社史跡
貞永元年(1232年)に築造の日本に現存する最古の築港遺跡

鎌倉時代には極楽寺により管理され、日本各地や遙や宋との貿易など鎌倉の海の玄関口として重要な役割を果たした。
遠浅で船荷の揚げおろしに不便だったり、難破する船が多かったので、往阿弥陀仏(おうあみだぶつ)が時の執権北条泰時に申請して港を造らせた。
満潮時には見れないが干潮時には往時を偲ばせる中州が現れ、古い瀬戸物の破片が見つかったり生き物を観察したりできます。

徒歩:JR横須賀線・鎌倉駅徒歩約36分
バス:鎌倉駅バス7番乗場鎌40・飯島下車徒歩約2分
駐車:なし
住所:材木座
写真:11月から2月にかけての夕日が大変綺麗 夕日写真集
   :天候がいいと富士山が見えます 富士山写真集
近隣:光明寺補陀落寺、逗子マリーナ、小坪漁港

和賀江島地図



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最終更新日  2008.06.24 08:51:51
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