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鎌倉情報館★ブログ

2007.08.16
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カテゴリ:神社史跡
              蛭子神社

小町の鎮守

昔、現在の夷堂橋付近にあった夷三郎社という神社が、
1429~1441年の本覚寺創建の際に境内に移され夷堂となる。
その夷堂が明治の神仏分離の時この地に移り、同地に祀られていた
七面大明神と宝戒寺の山王大権現とともに合祀され蛭子神社となった。

本殿は鶴岡八幡宮今宮の社殿を譲り受けたが関東大震災で大破。
その後再建されたが社殿内部は今宮の社殿をそのまま残す。
「蛭子」は「えびす」とも読み、七福神のえびす様でもある。

祭神:大己貴命(おおなむちのみこと)
祭礼:祈年祭 3月19日
    宵宮祭8月20日近い土曜日
    神幸祭8月20日近い日曜日
    新嘗祭11月20日近い日曜日
花見:いちょう紅葉

徒歩:JR横須賀線・鎌倉駅西口徒歩約7分(バス路線なし)
駐車:なし、隣にコインパーキングあり
住所:小町2-23-3
拝観:自由拝観
近隣:日蓮辻説法跡本覚寺大巧寺妙隆寺

参考HP:神奈川県神社庁 御由緒詳細はこちら

蛭子神社地図


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最終更新日  2008.10.17 08:40:59
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