水尾の里のゆず風呂と鳥鍋
京都市右京区の山間の秘境「水尾(みずお)」の柚子鎌倉時代の天皇がこの地にゆずを植えたのが始まり、かつては「日本のゆずといえば水尾」と、称される地となったボクが水尾のゆず風呂と鳥鍋のことを知ったのは三十年以上も前のことである以来、一度訪ねてみたいと思っていたその後、山を登る会の行事で二度ほど愛宕山経由で当地を歩いたことがあるその度に、改めて出かけようとの思いがつのり、今日ようやく実現した本日利用したのはこのお店JR保津峡駅から送迎をしてもらった参加者は童楽会の男、四人ゆず風呂につかり鳥のすき焼きを満喫した最近は人手が不足気味で木の剪定や実の収穫に手が回らないという土産物の販売もこのように自販機これも時代の流れだろうか?とにかく、ボクにとっては長年の念願がかなった満足の一日であった