無題
ガストロンジャー健全なる精神は健全なる身体に宿るってのは願いなんだから本来願望だっただけで神様に願うならそれだけで充分って嫌になってしまう聞き齧りでマウントとってそれ違うって言えないし言わない健全なる精神は健全なる身体に宿るって、もちろん健全じゃない精神の、病に食われた精神の持ち主に言うことじゃなくて考えたらわかるよねそれくらい健全なる身体って身体だって病多々あるし精神の病が身体に出るからもはやお手上げで今日みたいな日は街中でも普通に歩けなくて全神経がピリピリするきちんと歩けないふらつくでもそれを知られないように身体と精神の悲鳴を一歩づつ踏み躙って歩くもちろん疲れるしもちろん辛いただただ家に自力で帰れるように、待ってるあの子たちに心配かけないように、ってそれだけ考えてそんな時は薬も効かないしどうにか、どうにか家に辿り着く衝動抑えるために今にも破裂しそうな自分をなんとか宥めるために薬をまた飲んで、そしてまた疲れるからもう言葉で言葉で言葉でせめて自制を