7246490 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

見取り八段・実0段

見取り八段・実0段

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x

PR

日記/記事の投稿

サイド自由欄

楽天のトラックバック廃止に伴い
当ブログでは現在インデックス
のみを更新しています。

また、こちらではトラックバックも
コメントも受け付けておりません。

ドラマの感想は
「ドラマ@見取り八段・実0段」
https://dramablog.cinemarev.net


映画の感想は
「映画@見取り八段」
https://www.cinemarev.net/


の方にぜひお越しくださいませ。

「五行小説」https://story.cinemarev.net

「ブログのblog」https://muryoblog.cinemarev.net

もよろしくお願いします。

お待ちしております。

カテゴリ

プロフィール

くう☆☆

くう☆☆

バックナンバー

お気に入りブログ

献血しました New! ひろっちゃん☆さん

苺と桃のバースデー… New! okadaiマミーさん

連続テレビ小説『ブ… New! レベル999さん

地球が怒っている?! New! ラビットらむさん

【ブギウギ】第21週(… ショコラ425さん

トップページのピッ… 楽天ブログスタッフさん

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2008年09月12日
XML
カテゴリ:2008年ドラマ
典良は、取調室で宗田に渡した物と同じタバコを吸う。
お父さんを頼むと言い残して・・・


どうして、お前こんな・・・


駆けつけた父の号泣。


もう、迷惑だとも選挙の前だとも言わない。

哀れな父親の姿。


私を許してくれ。
誰かの幸せの影には必ず誰かの不幸がある。
息子達の幸せを守るのが正しい道だと信じていた。


お前たち、2人とも、私の息子だ・・・。



警察署の廊下で成瀬とすれ違った刑事長は、言う。


芹沢も15の時から11年も罪を背負って生きている。
真中友雄が一番、芹沢の気持ちを解ってやれるはずです。




典良を亡くしたショックで、芹沢は
持病の心筋梗塞の発作を起こした。
直人が発見したとき、父はすでに言切れていた。


お前達2人、私の子どもだからな・・・


父の最後の言葉が蘇る。



まさに、今、芹沢家は、成瀬の手によって
真中家と同じ状態になったのだ。


直人の目は、今や真中友雄と同じように冷たく光っていた。




葛西の釈放に成瀬が手を貸した、と知った山野は成瀬を責める。


どうして葛西を釈放したんですか!?

彼はもう、充分苦しみました。


彼も僕を虐めた1人なんですよ!


あなたは、誰のために復讐していたんですか?



山野は、ふっと言葉に詰まる。



・・・もちろん・・・英雄のためです・・・



だったら・・・


と言う成瀬を山野はナイフで突き刺した。


そして、暴走した山野は、麻里へのプレゼントを買って
家に向かう葛西をも刺す。

麻里の事を思いながら、路上で冷たくなる葛西・・・



山野に刺された成瀬は、公園のベンチにいた。

その携帯に呼び出しの電話を入れた直人。


直人は、無断で拳銃を持ち出したと言う。




僕はもう、後戻りすることは出来ません。
後1人、殺さなくてはならない人間がいるのです。



成瀬からの手紙を読んだしおりは、
あの場所へ向かって走る。



あの場所。

11年前、直人が英雄を刺した、あの場所へ。



直人は成瀬に拳銃を向けた。


あんたの復讐は未完成で終わる!


しかし、自分を早く撃てと迫る成瀬を見ている内に、
直人は「最後の1人」が誰なのか気付いてしまった。



貴方の目的は、これだったのか!

罪を逃れたオレに、今度こそ人を殺した裁きを
受けさせる事が目的だったのか・・・



あなたは、まだ解らないのですか?
僕の人生に失う物なんか、とうになかったんだ。

母と英雄が死んでから・・・

これでやっと帰る時が来るんだ。


さあ、撃ってください。
これが真実から逃げたあなたの義務なんです。

これが貴方の役目だ!

僕を殺せ!




直人の手から落ちた拳銃で、自分を撃とうとして揉み合う二人。


そして、成瀬は引き金を引いてしまった。


倒れる直人・・・




良かったんだ。これで。
最初からこうしていれば・・・

生きて下さい。
自分のために。
hana4



  hana1  hana1



自分を撃たせようとして、直人を撃ってしまった領。

最後まで、許して下さい、と言って逝った直人。


領は殺してしまった。
復讐と慈愛に満ちた、もう1人の自分を。

そして、自分自身は、自分の甘さから始末出来なかった
山野によって殺された。



こんな殺され方で満足なの?

これは、絶対に領が望んだ死ではない。

魔王の復讐は失敗したのだ。

代わりに復讐を果たされたのは自分自身と言う形になって。。。




  。。。。。。。。。。




すいません。。。放心です。。。。。雫




言いたいことがいっぱいあります。

え~。。。読むのがダルかったら、サラッとスルーして
最後のご挨拶だけご覧下さいasease
(だって、あまり大した事、書いてないから雫


意外だったのは、山野と言う人物の重要性です。

領は、山野も自分と同じ気持ちで英雄のために
復讐する同士だと思っていた。

しかし、山野の心にある復讐とは、自分自身が
かつて虐められていた事に対する復讐だった。

あれだけ何でも見抜けた領が、その事を見抜けなかったのは滑稽です。


暴走した山野は、結局自分自身の手で葛西を殺した。
葛西は最後、振り返って山野の顔を確認していますから
何故自分が刺されたのかも解ったでしょうし、
山野の復讐は見事に果たされたと言えます。

。。。が。。。


あんなに人通りがありそうな所で、
何で誰も救急車とか呼んでくれないの~?

あの状態だったら、すぐに運べば助かるかもじゃん。


ここで、私の

「田中圭くんが刺された~!ドクターヘリを呼べ!

の叫びが炸裂したわけです。。。


で、その後、公園で領は刺された痛みで苦しんでいるワケですが、
私は苦しむ領に向かって


何で、あんな男を放置しといたんだよ!
さっさとやっとかないから田中圭くんが
こんな目に遭うんだよ!

いや、あれは葛西だから、と言う次男の冷たい突っ込みが入りました雫

とブツブツ言ってました。

感情移入も何もあったもんじゃない。。。雫



しおりも。。。
泣くより先に119番しよう!
直人はダメでも領は助かったかも、って気がしますけど。

駆けつけるのも、あちこち行くんじゃなくて
真っ直ぐあそこに向かうなら、タクシーとかさ~。。。



色々書きましたが、魔王さまの頭の良さ、
直接手を汚さず次々と復讐を果たす手腕には
毎週のめり込んで見ていました。


ただ、領への感情移入は大変難しくて私には出来ませんでした。

1話では過去の出来事がフラッシュバックされる演出で、
領の過去を振り返って涙したのですが、
2話目から、どんどん追い込まれる直人・生田斗真くんの
苦悩の表情の演技に引き込まれて行きました。

だって、ハッキリ言って、現段階で虐められているのは
間違いなく直人の方だし、普通に見ていて
どう考えても領の方がヒドイやつにしか見えなかったのです。

そういう直人だって、過去の事を振り返れば、ヒドイやつなのですが、
風貌と性格があまりにも中学時代と変わってしまっていて
中学時代と現在の直人が全く一致しないのです。

しかも、なかなか自分に充てられた復讐だ、と自分で気付かないほど、
過去の直人と現在の直人はドラマの中で別人でした。

記憶喪失だったのか、と思ったほどです。

そうすると、こっちとしては、現在の直人が領にやられている映像しか
見えてこないワケですから、直人に同情するしかないわけです。

そういう意味では、過去の映像があれだけ出てきていながら、
その効果がヘタだったのでは。。。雫
と思わざるを得ません。


最終的には、領は自分がされた以上の事を直人にしたと思います。

親兄弟だけではなく、友達までも奪ったのですから。

これじゃ「目には目を」ではなくて「目には目と歯を」です。


だから、最後の2人の対峙には、ずっとウルウルでした。

もう本当に止めて~。。。雫

と思いました。

これ以上、直人を苦しめないで欲しい。。。


。。。ほら、完全に直人寄りですasease
悪いけど、最後まで、どこにも領に同情する余地はありませんでした。。。


こんな見方をしていた私は、このドラマの制作意図とは
全く違った目線で見ていたのかも知れません。


それでも、毎週楽しみだった事は確かです。




最後に。。。

このドラマに関しては、コメント、トラバなどの遅れが
非常に多くなってしまい、本当に申し訳ありませんでした。

トラバに関しては、お返し忘れがあったかも知れません。
意図してやっている事ではないので許してください~。


コメントに関しては、楽しみに拝見させて頂いています。
でも、ついに先週分のコメントにお返事する事が出来ませんでした。

本当に申し訳ありません。


これに懲りず、来期もよろしくお願いします。





トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年09月13日 00時40分07秒
[2008年ドラマ] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.