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2007.11.20
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カテゴリ:科学なニュース
【その1】
かぐやで作った月の立体写真公開(2007年11月19日06時13分 asahi.com)

 宇宙航空研究開発機構は16日、従来の10倍もの解像度がある月面の立体画像を公開した。月を周回している探査機「かぐや」の地形カメラのデータをもとにつくった。より小さなクレーターを分析でき、月の起源を探るのに役立つという。

 今回の観測は試験的なもので、月の南極域で3日に実施した。地形カメラで、かぐやの真下の月面の斜め前と斜め後ろを撮影。両者の角度の違いをもとに3次元の画像をつくった。

 過去の探査機は100メートル程度のものを見分けるのが限界だったが、今回は10メートルのものも可能。数十メートルの小さなクレーターや細かな地形を立体的に見ることができる。

 光の波長をもとに鉱物の種類を見分ける装置も正常なことを確認した。隕石(いんせき)の衝突でクレーターができた際に周囲に飛散した物質を見分け、衝突の規模や方向を分析するのに役立つという。

 #月のDEMも公開されるのかな・・・・



【その2】
伊豆・小笠原海域 地殻では「陸続き」 海洋機構調査(2007年11月19日03時00分 asahi.com)

 伊豆・小笠原海域の地殻が海洋地殻ではなく、大陸地殻の特徴を備えた「陸続き」であることが海洋研究開発機構の調査でわかった。日本列島から1000キロ以上連続的に存在しているという。海底資源開発の権利をめぐる、国連海洋法条約の大陸棚延伸申請の期限が再来年に迫っており、同機構は、重要な地質学的な根拠になるとしている。

 同機構は、相模湾から北硫黄島の北方まで約1千キロの海域で、04、05年度に圧縮空気で人工地震を起こして海底の地下構造を調べた。地震波の伝わる速さの特徴から、伊豆・小笠原海域の地下は海洋地殻の玄武岩質ではなく大陸地殻の特徴である花崗岩(かこうがん)・安山岩質の地層が存在することがわかった。

 火山を中心に地殻は厚くなっており、深部から供給されるマグマから「大陸地殻」が形成されたと考えられるという。

 内閣官房総合海洋政策本部によると、国連海洋法条約による大陸棚延伸の申請期限は09年5月。同条約では、科学的データによって「領土の自然な延長」であることが示せれば、沿岸から200カイリ(約370キロメートル)の排他的経済水域(EEZ)を超えて、最大350カイリ(約650キロメートル)まで大陸棚を延ばせるとしている。大陸地殻であることは、その有力な根拠になる。大陸棚が認められれば、海底の鉱物などの天然資源開発の権利が主張できる。

 同機構は「海底地形のデータと合わせて、四国海盆や沖ノ鳥島周辺、硫黄島南方への大陸棚延伸の根拠になる」と話している。

 #地学が政治・経済の土俵に載っているのだけど,
 #それに対応する地学教育が弱ってるんだよな・・・・
 #このニュースが理解できない国民が増えたら,困るのは国なんだけどねぇ・・・


【その3】「地球シミュレータ」部品交換で能力2倍に 海洋機構(2007年11月14日17時43分
sahi.com)

 かつてスーパーコンピューター世界一に輝いた海洋研究開発機構のスパコン「地球シミュレータ」が来年度、演算装置などの心臓部を最新のものに置き換えることになった。計算能力を現在の1秒間に約40兆回から80兆~100兆回に上げることを目指す。

 計画では概算要求中の来年度予算で維持費とは別に5億円を計上し、640台ある演算装置(計算ノード)の半数など主要部品をレンタルで更新する。残り半分はその時点で運用を終える。完成した02年以降の技術進歩で、半数の演算装置でも現在の2倍以上の計算速度が期待できる。電気代も現在の7~8割程度になり、維持費は現在と同程度ですむという。

 性能向上で、従来同様、温暖化予測などに貢献できるとしている。

 02年~04年に計算能力世界一だった地球シミュレータも、今月発表のランキングでは30位。国内でも東京工業大のTSUBAME(16位)を下回る。1秒間に100兆回の計算能力なら同ランキングで8位に当たる。文部科学省は世界一奪還に向けて、1秒間に1京(けい)回(1兆の1万倍)の計算能力を持つ次世代スパコンを神戸市に建設、10年度に稼働させる計画だ。







Last updated  2007.11.20 11:03:28
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