こんな6月。
先月は調子の乗ってほとんど休みなく“締め切り”に追われていた。家のことは後回しにして(←いつものことやん)、依頼を受けてはただひたすらにゴールを目指してもがく・・・の繰り返し。とはいえ、たまに“息抜き”もしなくちゃ、さすがに心身参ってしまいそうだから。W杯観ながら興奮したり、美術品に触れて心を養ったり・・・も何度か。その中で久しぶりに「好いモノ観た♪」と思えたのが、『生誕100年 昭和を生きた画家 牧野邦夫~その魂の召喚』at 茅ヶ崎市美術館!! TVの美術番組で紹介されていたのを観て妙に惹かれて、散歩がてらに行ってくるか♫ってことで。この表現が正しいかどうかは分からないけど、『人間味溢れる』というか『人間臭い』人だった! わずか61年の生涯ではあったけれど、命の限り己と対峙し己を貫いた人。作品に描かれた想いがあまりにも深く細かすぎて、一度観ただけでは受け止めきれない。もっと時間があれば、じっくり1枚1枚隅々まで逃さず観たかったー!そんな感じで、ぱっと急ぎ足で観ただけでも“お腹にずっしり”とくるモノがあった。熱くて濃厚な時間だった。因みに。茅ヶ崎市で青春時代を過ごしたという牧野氏。その縁もあり、今回の展覧会が催されたようだが。悲しいかな茅ヶ崎時代を、彼は気に入っていなかった・・・というのが、なんとも・・・。自画像多めの牧野氏。どれ見ても市村正親にしか見えなくて😅気のせいか、船⛵っぽいフォルム。いっぺんに見きれないほどの無数の生き物とそうじゃないもの。この公園だけでももう楽しいなぁ。色々ルーツの土地らしい。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「やったね👍ベルギーの要潤⚽!」