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2010年07月17日
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テーマ:ニュース(71366)
カテゴリ:独り言
最後の種牛6頭を殺処分するということで漸く事態が収束するようですが、今回の農水省の対応には不満が残ります。

そもそも被害が拡大した原因の一つは、最初の被害報告があった時に、当時の赤松大臣が十分な対応をしなかったことにもあると思われます。
しかも、その失敗を取り戻そうと躍起になったのか、古い法律を盾にして最初に決めた方針を強引に押しつけるだけで、ろくに専門家の意見も聞かず、状況に応じた判断をしようとしない姿にはがっかり。

山田農相に至っては、一番の被害者である宮崎県や東国原知事が事態の深刻さを理解していないなどと批判し、最後の種牛の殺処分については、他の農家が家族同様に育てた牛を泣く泣く処分したのだから、例外を認める訳にはいかないと、いかにも農家の方達の気持ちが分かっているかのようなことを言い出す始末。
一方では公平性を主張して聖人君子のように振る舞っておきながら、他方では知事が持参した嘆願書に対し、椅子にどっかりと腰掛けたまま「そこに置いといて」などと言って受け取ろうとしない高圧的な態度には呆れるばかりでした。
既に牛を処分した農家の中にも助命を望む声があるのに、不満の声があがっていることだけを強調して、自分達に都合の悪い意見を切り捨てるのも信じられません。

確かに法律の問題などもあって簡単なことではないのでしょうが、感染しておらず、周囲に感染対象もいないというのに、今さら殺処分する意味があるとは思えません。


決定してしまった以上はどうにもなりませんが、ここに至るまでに、もう少し他のやり方がなかったのか、しっかりと検証と反省を行って、今回の経験を生かして欲しいものです。






最終更新日  2010年07月17日 14時30分41秒
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