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2005年12月23日
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カテゴリ:映画の感想
12月10日公開の「ザスーラ」を観ました。公開と同時に観ていたんですが、中々書き込む時間が無くて、少し間が空いたのでちょっと細かい所を、忘れていたりするかも知れないけど・・・

とにかくSF好きの人ならOKの大人も子供も無邪気に楽しめる映画だと思います。ボードゲームに示された出来事が、現実に起こってしまうと言う奇想天外な物語です。1995年に作家クリス・バン・オールスバーグの絵本「ジュマンジ」を、ロビン・ウィリアムズ主演で映画化されましたが、この映画は、「ジュマンジ」の宇宙版です。

■ストーリー抜粋≫

【土曜の昼下がり、父親と遊んでいたダニー(ジョナ・ボボ)とウォルター(ジョシュ・ハッチャーソン)の兄弟だが、父親が急に仕事が入り出かけてしまった。そこで、弟のダニーは兄のウォルターに遊んでほしいために、ボールを投げてふざけていると手元が狂いボールがウォルターの顔に当たってしまう。怒ったウォルターはダニーを地下室に閉じ込めてしまうが、ダニーはそこで「ザスーラ」という宇宙版ボード・ゲームを見つけて遊び始める。するとボードから飛び出したカードに書かれた現象が、実際に二人のまわりで起こって行く。家ごと宇宙に飛び出してしまった兄弟が地球へ帰るには、ゲームをクリアするしかない!】


公式サイトは≫こちらです。(上映時間:110分)

この映画の原作者クリス・ヴァン・オールズバーグの絵本紹介サイトは≫こちらです。

■感想です≫

公式サイトや予告編を観ていると、最初は、B級の匂いがしていたのですが(B級は嫌いではないですよ。(^^ゞ)、実際に本編を観たら、まさにB級SF映画でした^m^。でも、ストーリー展開がB級っぽいと言うだけですよ(^.^)。大きなスクリーンで大音響の中で観たのも有るけど、CG映像は迫力が有って見応えたっぷりで、宇宙空間がリアルで面白かったですよ。SFXはしっかり使っているんだけど、登場するキャラが懐かしいレトロな雰囲気が漂っていて手作り感が有って良かったです。


物語の始まりは兄弟二人が仲が悪かった・・・と言うより、弟は何でも出きる兄が好きで、遊んでもらいたいので兄にまとわり付くのですが、少し成長した兄の方は、負けたくないためにズルをする弟を少し疎ましく感じていて、自分勝手な弟は足手まといで、なるべくなら相手にしたくない。両親が離婚したのも弟のせいだとさえ思っている。そんな二人が困難な状況下に置かれて、お互いに助け合ってゲームをクリアしないと地球に戻れなくなってしまう。その段階で先は読めますが、中々、二人の男の子達が上手いから最後まで十分楽しんで観れます!(*^^)v


宇宙が舞台なので隕石群やエイリアンの襲来などが起こるのですが、なんの攻撃力も無い子供達だけで、とても反撃など無理な状況に見えますが、そんなに違和感無くストーリーが展開していきます。この作品で気になる所と言えば・・・今まで地球に建っていた普通の家が、宇宙空間に飛ばされても家中の電気が点いていて、暖房も冷蔵庫もドライヤーも、シャワーさえ使えて普通に息をして、誰も何も浮遊していない所かな!?(笑)


まぁ、娯楽SF映画に科学的な見地から文句を言っても仕方が無いので(さしたる科学的な知識も無いのでね!(笑))、あまり深く考えないで、目の前で起こるストーリーを単純に楽しませて貰いました。兄弟だけじゃなく、殆ど役に立たないお姉さんも出てくるし、レトロな感じのロボットがまた味が有って良いです(*^^)v。なにしろネジを巻いてから始めるアナログのボード・ゲームが懐かしいですよ。途中で謎の宇宙飛行士が現れたりして、ストーリーが膨らんでいます。その謎の宇宙飛行士の正体がお楽しみ!と言う事です!






最終更新日  2005年12月24日 01時44分30秒
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